高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 内閣委員会 第19号
○高井委員 わかりました。議員間でもぜひ討議したいと思うんです。 確かに、別表でほかの項目で、環境の保全とか社会教育の推進というところで実際は読んで、動物愛護団体というのはたくさんあるんですけれども、私がなぜここに入れたらいいかと思うのは、実は、ドイツでは、二〇〇二年の憲法改正で入れているんですね。国は、立法及び司法により動物を保護する、動物という言葉を憲法に書いている。その結果、ドイツは殺処分はゼロだと言われていますし、また、ティアハ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第19号
○高井委員 もちろん各都道府県警なんでしょうけれども、それ全体を管轄しているのが国家公安委員長でございますので、ぜひ、この動物の問題、先ほど言いましたように、なかなか現場の警察官が、本当に犯罪としてしっかり、確かに、人の凶悪犯罪とかもふえていて、そっちが大事なのはもちろんなんですよ。動物より人が大事なのはもちろんですが、しかし、こういう動物の命を守るということも、法律にもあるわけですし、しっかり取り組まなければならないと思いますが、警察…
第189回 衆議院 内閣委員会 第19号
○高井委員 ぜひお願いをいたします。 この動物愛護の一番の御担当は環境省でございますので、環境副大臣に来ていただいています。 一昨年の動物愛護法改正、大きな改正で、それなりの成果があるんですが、しかし、先送りされたものもたくさんある。例えば、八週齢規制、これも附則で随分骨抜きになってしまっています。それから、飼養管理基準、飼う基準をもっと明確にした方がいいというのが、何かうやむやで検討項目から外れちゃったり、あるいは、さっき言ったペット…
第189回 衆議院 内閣委員会 第19号
○高井委員 先ほど冒頭申しましたとおり、極めて国民的関心が高い。特に、やはり子供がいなくてペットを飼っている方が大変ふえています。ぜひ、三年後の法改正をしっかりするために、今から準備をしていただいて。 最後に、マハトマ・ガンジーがこういう言葉、名言を言われています。国家の偉大さや道徳的水準は、その国で動物がどう扱われるかによって判断することができる。私は本当にそう思います。小さな動物の小さな命を守れずして人の命は守れないと思いますので、…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○高井委員 維新の党の高井崇志でございます。 午前中は、民主党の方から大臣宛てに要望書のような形で出されたというふうにお聞きしましたが、我が党も、維新の党でも、今それぞれの被災地の各県の総支部の方から意見をもらっておりまして、それを近々政府に対して御要望申し上げたいと思いますが、少し準備がまだなものですから、きょう、その中身を一部御紹介したいと思います。 ちょっと読み上げます。 多くの皆様に御支援と御協力をいただきながら被災地一丸となっ…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○高井委員 私も、昨年でありますけれども、石巻の仮設住宅を訪問させていただいて、現地の方の声も聞いてまいりましたけれども、やはり、当初二年の約束で入ったのがいまだに出られない、もう仮設住宅も老朽化していますから、すき間風が吹いて大変だ、一体いつになったら住宅ができるのかと。石巻は特にいろいろな事情でおくれているともう事務方からも説明を聞きましたし、去年からまた、あれから日がたっていますから改善はされているのかもしれませんが、ぜひここは改…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○高井委員 実は私も総務省の出身で、役所で勤めたことがあるものですから、やはり一役所の役人というのはなかなか、原理原則を守る、法律を守って仕事をするものですから。しかし、大臣なり上司からそういうちゃんと指示が明確に出れば柔軟な対応というのもできるわけですので、国会で今答弁していただきましたし、しかし、現場の職員は国会審議なんか見ていませんから、ぜひ大臣の方から。あと、これは、文部科学省であったり、このケースは厚生労働省なんですけれども、…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○高井委員 わかりました。 できるだけ前向きにというか、継続するのであれば、わざわざ終了を一旦するのはなぜかなとも思わないではないんですが。 全て取り上げる時間はありませんので、私はきょうは、県外自主避難者への情報支援事業、これに限らず、県外自主避難者の皆さん、なかなかこの復興特別委員会で今まで取り上げられた例は少なかったかもしれないんですが、きょう午前中からずっとほかの委員が議論されているのとちょっと私は違う視点からお聞きしたいと思い…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○高井委員 ありがとうございます。 これはもう本当にぜひ発展をさせていただきたい。また、情報提供の部分よりも、やはり避難されている方のいろいろな困っていることに耳を傾けていただく。実はこの日も福島の復興局長が来られていて、その点は大変評価いたしますけれども、もっともっと数を開いてそういった声を聞いていく。あと、避難者の方だけを集めていたんですけれども、私は、そこを支援している方とか、今、ママ友とおっしゃいましたけれども、そういう方も入れ…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○高井委員 新たな支援策は、ぜひ、こういった避難者の方に寄り添った、本当に、県外への自主避難者の方も、もともと福島に住みたかったんだけれども住めなくて避難しているという方でありますから、まさに被災者でございますので、被災者に寄り添うというその立場で検討いただきたいですし、今、福島県から聞いていますという御発言だったんですが、この交流会に行っても思いましたけれども、結局、確かに福島県がやっている制度なんですが、これはお金を出しているのは国…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○高井委員 それは、住みかえはできるんですか、今の制度でも。岡山の方々はそれができないといって、みんな困っていたんですけれども。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○高井委員 そこは確かに、この福島の方も、後でちょっと御紹介するんですけれども、福島に戻りたいんですが、しかしまだそれができないという方が、しかも、災害救助法というのはまさに短期間の入居を想定しているからそういうことだと思うんですけれども、まさに未曽有の大災害、東日本大震災で、七年間という時間が想定される中で、災害救助法を無理くり適用するというのは、私はいかがかなと。何なら新しい法律をつくってもいいし、あと、子ども・被災者支援法という法…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○高井委員 そこは、本当に福島県に住んでいる方の御支援がもちろん大事なことは言うまでもありません。しかし、同じように福島県民の方が岡山にもいて、いろいろな課題にぶち当たっている。今の話は、確かに県が、県営住宅の基準として、もうそろそろ時間がたったし、ほかの住宅に入っている人との公平性もあるから、もう今年度でと言われたそうなんです。それは確かに県の判断なんですが、そういったことももうちょっと復興庁から、もちろん指導なんというのはできないん…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○高井委員 子ども・被災者支援法では、第九条で、県外避難者に対しても、国は移動先における住宅の確保に関する施策を講ずるものとするという条文もございます。先ほど大臣からも、福島の復興なくして日本の復興なしとおっしゃっていただきましたけれども、まさに県外に避難されている方も福島県民でございますので、ここはぜひお忘れなくやっていただきたいと思います。 時間がもうありませんので、最後にもう一問どうしても聞いておきたいのが、効果促進事業について、…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○高井委員 私も、午前中の審議でありましたように、やはり緊張感というものが復興庁の中においても少し緩んでいるのかなと思わざるを得ないこともあります。けさの理事会で議題になった話、詳しくは言いませんけれども、こういった点も復興庁にはぜひ猛省していただいて、そして、しっかりと対応に当たっていただきたいと思います。 質問を終わります。
第189回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高井委員 維新の党の高井崇志でございます。 きょうは、お忙しい菅官房長官、山口大臣、お時間をいただきまして、ありがとうございます。 質問に入る前に、一昨日、民主党の古本委員から大変すばらしい御提案があって、国会の委員会の質問をもっともっと政治家同士の討議でやっていこうよと。今、ゆう活というのが霞が関でも始まりましたけれども、やはり、残業が大変だ、我々国会の側も質問通告を早くする、あるいは細かなことばかり聞いて、政府参考人に、私、実は一…
第189回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高井委員 NISCの人が足りないというのも実はもちろんなんですけれども、今申し上げましたのは、特定個人情報保護委員会や総務省がマイナンバーとか地方自治体を担当するという点について、それでは不十分で、NISCがそういった面ももっともっと担当していく。実は、我が党では今そういった法改正を準備しておりまして、近々皆さんにも御提示したいと思っているんですけれども、そういった面についてのお考えはいかがでしょうか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高井委員 連携という言葉を役所の皆さんも使われるんですけれども、連携というのは、聞こえはいいですけれども、悪い点で言えば、消極的権限争いになって、お互いがどっちの担当なんだろうかといって顔を見合わせる、そういうケースがこの一カ月の間でも多々ありますので、私は、ぜひそこはセキュリティ本部長としてよくよくチェックいただきたいと思います。 加えて言うと、私はNISCの人員も全く足りないと思っています。今、百人ぐらいですか。アメリカは何と六千…
第189回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高井委員 今の官房長官の御答弁に私も全く同感でございまして、もう防げません、標的型メールというのも巧妙になっていますから、今回の年金機構の職員はちょっと単純ミスだと思いますけれども、ほかの巧妙な標的型メールはもう防げないです。 ですから、そこは事後対応が大事であって、だからこそNISCがすぐにでも出動できる体制が必要だと思います。先ほど谷脇審議官の御答弁がありましたけれども、ISMSに準拠したガイドラインを政府がつくっていても、やはり…
第189回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高井委員 私はもう一つやっていただきたいのは、地方自治体の情報システム、これは金額もより大きいし、さらに非効率であると思います。 今回のIT戦略創造宣言ですかの中でも、運用コストの三割圧縮という表現はあったと思うんですけれども、この地方自治体の情報システム改革で一体幾らのコスト削減が可能になるのかということと、自治体についてもさらなる削減が可能ではないかと思いますが、いかがですか。