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れいわ新選組衆議院
総発言数
2,544
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2015/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会9 件・9%
  • 経済産業委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 20 を表示
維新の党2015/06/10

189衆議院 内閣委員会 第13号

○高井委員 端的に言うと、私は、やはり人をもっともっとふやして、それから、総務省に常駐させるのか、あるいはNISCが直接やるのでも、それは政府の中ですからどっちでもいいですけれども、もっとセキュリティーがわかる人間を置いて、千七百の自治体から何かあったときに応援してくれと言われたらすぐ駆けつけられる、そういう体制をとらないとまずいんだろうと思います。 そういう意味では、きょうは山口大臣にも来ていただいていますが、山口大臣の方がよりITの…

維新の党2015/06/10

189衆議院 内閣委員会 第13号

○高井委員 本当に関係省庁は多岐にわたります。きょうは三大臣に来ていただいておりますので、ぜひ財務省にしっかり予算要求をして、人員を大幅にふやすということをお願いしたいと思います。 最後に、山口大臣、ちょっと通告していないんですけれども、けさの朝日新聞に、今回の件を受けて、第三者機関にこういった権限を集中させるという記事が、IT担当相の意向だというふうに出ておるんです。 私は、やはり、個人情報保護委員会が来年一月にできますけれども、しか…

維新の党2015/06/10

189衆議院 内閣委員会 第13号

○高井委員 もう時間が来たので終わるんですけれども、冒頭申し上げた、被害百二十五万件にとどまらないんじゃないかということは非常に重要なことだと思いますので、国家公安委員長、菅長官とよく御相談いただいて、今回のように全てがわかってから出すということではなくて、可能性のある段階でも広く国民の皆様に知らせる必要があると思いますので、そこは重ねてお願いをして、質問を終わります。

維新の党2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○高井委員 維新の党の高井でございます。 きょうは、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 きょうは本当は官房長官に御通告をしておりましたが、審議が延びてしまいまして、たびたびとまるものですから、記者会見に行かれましたので、また終わったら戻ってきていただけると聞いておりますので、またそのときに。 冒頭聞こうと思ったんですけれども、聞こうと思った中身は、午前中に辻元委員から質問のあった、憲法違反ではないと言う憲法学者がたくさんいると…

維新の党2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○高井委員 官房長官が戻ってきたらまたお聞きしますけれども。 それでは、法制局長官、続いて、私は、憲法学者と同じように、いや、同じようにというか、それ以上重きを置かなければならないと思っているのが、法制局長官の経験者の皆さんが今回のこの法律について述べていることであります。法制局長官も歴代仕えた方々が。 まず、ちょっと具体的に読み上げたいと思います、法制局長官、歴代長官がこういうことをおっしゃっている。 五代前になると思います、阪田法制…

維新の党2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○高井委員 法制局長官は頭のいい方ですからもうわかって言っていると思いますけれども、部分的だ、限定だということは、歴代の長官はわかっているに決まっているじゃないですか。全ての議論を全て踏まえた上で、それでもここまでおかしいとおっしゃっているわけですから、やはり私は、その声というのは真摯に、謙虚に聞いていただかなければならないと思います。 これも同じ答えになってしまうのかもしれませんけれども、それでは、現役の、今の法制局の部長、参事官、私…

維新の党2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○高井委員 いや、それは組織ですから、最後は長官がまとめるんだということですけれども、それはそれでちょっと、今のを聞いて国民の皆さんは恐ろしいと思うんじゃないでしょうかね。 役所の皆さんも、私も法制局に何度も通いましたけれども、やはり法制局参事官は、まさに矜持を持って、憲法をたがえないように、ほかの法律とたがえないように厳しい審査をして、何度も私も徹夜をして通ったりした、そういう、まさに権威がある、敬意を払っているからそれが成り立ってい…

維新の党2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○高井委員 長官、法制局長官というのは、組織の中でいえば内閣総理大臣そして官房長官の部下ですよね、それはよくわかっています。しかし、やはり、そうであっても、上司が間違ったことを言えばいさめるというのも部下の役目だと思います。これは一般の企業とかであってもそうですけれども、内閣法制局というのは特にそういう部署だ、私はずっとそう思ってこれまでやってまいりました。 長官、お聞きしたいんですけれども、かつてはそういうことがあったんじゃないですか…

維新の党2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○高井委員 第一次政権の安倍内閣のときにはいさめた、苦言を呈されたということでよろしいんですね。

維新の党2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○高井委員 宮崎長官に聞いてみればわかることですので、これ以上ここで聞いても仕方ありませんけれども。 言うまでもなく、憲法の番人は、これは最高裁判所ですよ。最後、憲法の判断をする、決めるのは最高裁判所。よく皆さんは憲法の番人が法制局だとおっしゃいますけれども、私は、それは最後は最高裁判所だと。 しかし、ではなぜ内閣法制局があるかといえば、法律を一つ一つつくるときに、全て最高裁判所で違憲の裁判をやっていたのでは時間もかかってしまうし、そし…

維新の党2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○高井委員 私は、これだけの憲法学者の意見、それから法制局長官の意見というのはやはり重いと思います。ずうっと歴代の法制局長官が積み上げてきたものを今回変えるわけでありますけれども、やはりその変える理屈というのがはっきりと納得できないからこそ、これだけ多くの憲法学者やあるいは法制局長官も、それはおかしいんじゃないかというふうに言うわけでありますから。 ぜひ、私は、法制局長官、今からでも遅くないと思います。これからの国会審議において、みずか…

維新の党2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○高井委員 それでは、ちょっと質問をかえたいと思いますが、自衛隊のリスクについてお伺いをいたします。 これまでも、自衛隊のリスクが高まらないということがずっと答弁をされてまいりました。しかし、私は、自衛隊のリスクが高まらないというのは、どう考えても納得ができません。その最大の理由は、もちろんいろいろ活動地域が広がるということもありますが、今回、後方支援が追加されている、弾薬の補給であったり、あるいは航空機への給油、戦闘機への給油というも…

維新の党2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○高井委員 今の御答弁は、過去の議事録を見ても、同じことをずっとおっしゃっているんですけれども。 では、ちょっと質問をかえますが、観点を変えますが、軍事の専門家の方に聞きますと、でも、専門家じゃなくても容易に想像できると思うんですが、補給を行っている、あるいは補給に向かっているときに、先ほど申しましたように、古来より戦というのは補給路を断とうということはあるわけですよ。そういう攻撃があったときに、では戦闘になりそうだからやめます、車列を…

維新の党2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○高井委員 ですから、やめる決断をしたときにというか、やめたときによりリスクが高まるのではないですか。後方支援がやはり一番狙われやすい、危険に置かれやすい環境にこれからなっていく。 問題にしているのは、それがいい悪いではなくて、リスクは高まりますよね。自衛官のリスクは高まりますと、やはりそこをお認めにならないと、その先の議論が進まないと思っています。リスクは高まるけれども、しかし、それでも国全体のリスクを下げるためには、そして日米同盟を…

維新の党2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○高井委員 いつもすれ違いの答弁なんですけれども、リスクがあるのは全員承知しているので、リスクが高まるかどうかという議論をしています。 私の秘書が実は元陸上自衛官でございます。彼には自衛官の友人もたくさんいる。彼から聞くんですけれども、現場の自衛官の方々は、今回のこの法案審議を見ていて、やはりリスクが高まらないという言い方はおかしいと。自分たちは、もう覚悟はある、国のために働こうという覚悟を持って、みんな、これから海外にも行こう、そうい…

維新の党2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○高井委員 そうやって、もちろん、自衛官の安全を確保しながらやるということは立派な心がけだと思います。 しかし、ただ、申しましたように、後方支援で、今回、弾薬の提供とか、あるいは航空機への給油というようなことも加わって、やはりその後方支援の中身がより戦闘に近い、前線に近いものになる以上、幾ら安全な地域を防衛大臣が指定していても、そういう危険が、攻撃される危険が高まるということは、そういう可能性が高まるんじゃないですか。可能性が高まるとい…

維新の党2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○高井委員 もう一つ。隊員のことを、隊員は意識が高いんだとずっとおっしゃっていますけれども、実は私は、隊員の御家族にも友人がいます。御家族の方にとっては本当にやはり切実な思いであります。 ぜひこういったことを、大臣、御家族のお気持ちというものを考えた上で、それでもリスクは高まらないんだ、今と一緒なんだ、そういうふうに言えますか。

維新の党2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○高井委員 それでは、もう一問。リスクについてもう一つ論点があるんです。大事な論点だと思っています。 大臣も盛んに何度もこういう答弁をしている、運用をしっかりすることで自衛隊のリスクを極小化しますと言っていますよね。しかしこれは法律論ですから、この法律を、いいか悪いかという議論をしているのに、運用でそれはリスクを下げますと言われても、それはやはり法律論にならないんじゃないですかね。 つまり、大臣はそういう思いを持っているから、中谷防衛大…

維新の党2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○高井委員 それでは同じことをお聞きしますけれども、やはり、いろいろ運用したり努力をするということはやるんでしょう。しかし、これは法律論ですから、この法律として、この法律が通れば、自衛官のリスクは今よりは高まるということははっきりとおっしゃっていただけませんか。

維新の党2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○高井委員 リスクはありますは、もう何十遍も、何百遍も聞いていますから。リスクは高まりますかという問いにイエスかノーかでお答えください。