高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○高井委員 今までより新たなリスクが生じるわけですよね。新たなリスクが生じるということは、リスクが高まるということでよろしいですよね。(発言する者あり)
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○高井委員 もう一度。新たなリスクが生じるということは、今よりはリスクが高まるということでよろしいですね。(発言する者あり)
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○高井委員 これを聞いているのは、何も別に揚げ足取りとか法技術的なとかじゃないんです。 さっきも申し上げましたとおり、自衛官の思い、それから自衛官の御家族の思いというのが、この議論をしていて、リスクが高まらないのか、今までと一緒かということに対する本当に失望の声を私は聞くものですから、このことを御答弁をお願いしているわけでございまして、一定の新たなリスクが生じるということでございますので、この点については、また引き続き議論してまいりたい…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○高井委員 この間ちょっと、いろいろ、るる議論があったので、これは、委員長、ぜひ、政府としての自衛官のリスクについての統一見解を、これは理事会で協議していただけませんか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○高井委員 重要な点でございますので、これからも引き続き議論していきたいと思います。 それでは、官房長官がお戻りになりましたので、冒頭聞きたかったんですけれども、今回、官房長官が六月四日の記者会見で、全く違憲でないと言う著名な憲法学者もたくさんいるという御発言がありました。午前中、辻元委員への答弁を私も聞いておりましたけれども、では、具体名と何人というのは通告していますけれども、もうそこまでは結構ですから、何人くらい、およそでいいですか…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○高井委員 十人程度というお答え。 いずれにしても、私は、極めて少ない、少数だと。それは二百十二名が既に表明しているわけですから。 先ほども、この中で、官房長官がいないときに議論があったんですけれども、例えば半々とか六、四とか七、三とか、そういう割合だったら、いや、それは少数意見も正しいでしょうということにもなるでしょうけれども、これだけやはり憲法学者の意見が分かれているということ、それから、やはり学者というカテゴリーをどう捉えるかです…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○高井委員 これをやはり、切り捨てるような、そういう立場でこれからの審議をしていくべきではない。 それから、いらっしゃらないときにお聞きしたんですけれども、法制局の歴代長官も非常に厳しいコメントを言われています。 法制局長官の上司は官房長官ですから、官房長官がお決めになるんでしょうけれども、しかし、その専門的見地からさまざまなアドバイスを、これまで、もう伊藤博文が第一次内閣をつくってから六十六代目ですよね、法制局長官、六十六代まで営々と…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○高井委員 時間が来たので終わりますけれども、私、安保法制懇についてもいろいろ議論をしたいことがございますので、また機会を改めてお願いいたします。 では、終わります。
第189回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高井委員 維新の党の高井でございます。 引き続いて、私も、今回の年金流出問題について御質問したいと思います。 今回、厚生労働省、それから日本年金機構、本当にずさんの一言だと思います。ただ、この件については、厚生労働委員会でも集中審議をやっております。この後、我が党の足立委員からも質問があると思いますので、私は、主に、今、泉委員もそうでしたけれども、政府全体のサイバーセキュリティーという観点から、この内閣委員会の所掌でもございますので、…
第189回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高井委員 求めがあればということでしたけれども。 では、今度は厚生労働省にお聞きしますが、厚生労働省は年金機構に対してどのような指導助言を行ったのか、できるだけ具体的にお答えください。
第189回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高井委員 私が聞きたいのは、お客様への対応云々よりも、まさにセキュリティーという点が十分だったかというところを聞きたいんです。 それでは、ちょっと質問をかえまして、厚生労働省にセキュリティー担当職員というのは何人いるんですか。これは通告していますので。あと、どういう経歴の方というか、つまりセキュリティー業務の経験がちゃんとある職員なのかどうか。そういうことも含めて、どういうセキュリティーの職員の体制になっているのか、お答えください。
第189回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高井委員 CIO補佐官のほかに四名セキュリティー担当がいるということですね。ただ、CIO補佐官が必ずしもセキュリティーの専門ではないということもありますから、そう考えますと、それで十分なのかということで、もう一度最初の質問にちょっと戻るんですけれども、では、そのセキュリティー担当の方々はしっかりと、今回、年金機構に対して具体的な指導とか助言というのをされているんでしょうか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高井委員 五月下旬というのはもう余りにも遅いですね。つまり、五月八日に、年金機構で問題が起こって、NISCが感知し、でも、NISCは直接、年金機構には指導助言はしない、厚生労働省を介してやる、そういう仕組みになっているんですね、法律上。だけれども、では、その間を経由する厚生労働省の体制がどうなっているのか。恐らく、私は、そこが十分できていないから今回こういうことが起こってしまったんじゃないかと思っています。 それでは、NISCに今度は…
第189回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高井委員 まさにセキュリティーの問題というのは非常に難しい問題です。日本全体でもセキュリティー人材の不足というのは言われております。そういう中で、内閣官房にまさに精鋭が百名余り集められているわけであります。そこが、こういう非常事態が起こったときにはやはり直接現場に出ていって、今はもう行っているんでしょうけれども、この初動の段階で行っていれば、こういう被害は起こらなかったのではないかというふうに思います。 ただ、現場の方と話をすると、や…
第189回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高井委員 まさに、私は、初期段階でNISCが前面に出ていれば、ここまでのひどい事案にはならなかったと思っています。今回の途中経過を見ると、そう思わざるを得ない。しかしながら、一方で、そういった人員とか体制が十分できていないということでありますから、落ちついてからとおっしゃいましたけれども、できるだけ速やかにそういった体制を検討していただきたいと思います。 実は、きょうは、もう一つ、これは本当に、この年金機構がどうだったという検証も大事…
第189回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高井委員 菅長官、そういうことなんですよ。 私も、総務省出身なので、地域情報政策室というのが、そんな技術的なことをわかっている方はいない。CIO補佐官はいると思うんですよね。CIO補佐官のことはあえて答弁されませんでしたけれども、多分三、四名いるんだと思います。しかし、その方々が千七百の自治体を全て指導助言できるとは思えません。 今回も、では、この答弁、どこが答えるんだというところで事務方では結構もめまして、総務省なのか、IT戦略室じ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高井委員 本当に、二〇二〇年、東京オリンピックがありますけれども、もう何年も前のロンドン・オリンピックのときも物すごいアタックが実はあったということで、その教訓を生かして二〇二〇年を目指そう、そういう計画があるのは承知しています。しかし、今回、まさに、年金機構でこういう大問題が起こったわけでありますから、これはもう二〇二〇年なんて言っていなくて、今年度の予算で、来年度予算要求でしっかりと措置をしていただきたいと思います。 それでは、少…
第189回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高井委員 NISCと連携したとありますけれども、どの程度というか、具体的に。御担当の方でも結構ですけれども、わかれば。
第189回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高井委員 ちょっと具体的にはわかりませんでした。というか、私が聞いているところでは、セクショナリズムというか、警察にもそういうサイバーの専門部隊がいるので、そういうプライドもあるんでしょうか、なかなか十分な連携はとれていないんじゃないかなと思います。 しかし、本当にこういう事案、日本国じゅうが、国民がこれだけ心配する事案になっているわけですから、先ほどの泉委員の話と同じことになりますけれども、やはり政府を挙げてこれは取り組むべき、これ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高井委員 普通、それではおわびにならないですよね。民間企業であれば本当に潰れるんじゃないですかね、そういう対応であったら潰れてしまう会社はあると思います。 そういう点も含めて、最後に官房長官に、通告していないんですけれども、ちょっとお聞きしたいと思うんです。ちょうど官房長官は、二〇〇七年、第一次安倍政権のときに総務大臣で、そして社会保険庁でさまざまな問題が起こりました。そのときに改革を担当したのは総務省でありましたので、人一倍思い入れ…