高井和伸
会議録に記録された「高井和伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- 民主改革連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 逓信委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 国会等の移転に関する特別委員会5 件・5%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 地方行政委員会 第3号
○高井和伸君 一点だけ。 瞬時において十八万四千台の駐車が東京都内に違法駐車として存在する、そういうようなデータが警察庁の方から発表されているんですけれども、そういった面と今のようないろんな御努力の効果面では、ほとんど効果がないと言っていいのか、微々たる効果しかないと言うべきなのか、これから大いに効果が発揮されると言うべきか、そこら辺はどのような駐車場法になりますか。
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○高井和伸君 連合参議院の高井和伸でございます。 お三方にお話をお聞きしますが、その前提といたしまして、アメリカが日本に持っているいら立ちがこの日米の経済摩擦という側面に出ているんだろうと思っておりますけれども、その背景には、金持ち国日本、お前は国として立派なことをやっているのか、経済的には大国になったんだけれども、もう少し品のいい国になるべきだというようないら立ちがバックにあるんだろう。その一つに、やはり政治の構造というか、日本の政治…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○高井和伸君 野林先生にお尋ねいたします。 先ほどの当初のお話の中に、アメリカの今までの脅威の相手はソ連だったんだけれども、東欧情勢、いろんな変化を見て、新たに日本がその対象になったんだというような側面をおっしゃっておられました。そしてまた質疑の中で、日本の政治の質が問われているんじゃないかと、外圧でしか動き得ないような日本の政治、こういったものに対するアメリカのいら立ちがあるんじゃなかろうかというようなことをおっしゃったというふうに聞…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○高井和伸君 、村上参考人にもお尋ねしたかったんですが、時間がございませんのでまたの機会にさせていただきます。ありがとうございました。
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○高井和伸君 お疲れでございますが、私の時間は十分でございますので簡潔に、あらかじめ三つほど細かい話を伺いまして、その後にドイツ問題をお聞きしたいと思います。 まず、秋野先生にお尋ねしたいんですが、先ほどのお話の中に、冷戦をうまく生きてきた国が日本であった、新しい情勢にはなかなかついていけないんじゃなかろうかというようなお話がございました。そこでお尋ねしたい点は、この冷戦をうまく生きてきた国日本というのは具体的にはどんな点を御指摘なのか…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○高井和伸君 伊藤先生にお尋ねします。 先ほどの一番初めのお話の中で、少し時間がないということでカットされた部分でございます日米安保問題の点につきまして、結局最後は日本の軍事大国化を封じ込めに向かうのじゃなかろうかというようなことをおっしゃいました。この点は、具体的にはどういうプロセスが一応現時点で予想できるということをお考えか、御教示願いたいと思います。
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○高井和伸君 前田先生にお尋ねしたい点が一点ございます。 アメリカが海軍大国としていろいろ海洋重視の政策で海洋支配をやってきた、これのバランスが現在生きているという前提でございますけれども、核抑止力が米ソで維持され、さらに今言った太平洋地域における海洋重視という政策、これはもうアメリカの国内問題、経済問題などからこのままの状況、海洋支配、太平洋を中心にした支配を維持する能力がアメリカにあるのかどうか、まずそういう点でどうお考えでしょうか…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○高井和伸君 あと、ドイツの統一問題と安保条約の関係をお聞きしようと思っておりましたところ、伊藤先生から先ほどそこらのことについて御回答がございまして、非常にありがとうございました。 以上にて終わります。
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○高井和伸君 私の質問のテーマは、まずはヨーロッパ主義というようなことをテーマに外務省佐藤情報調査局長にちょっとお尋ねしたいんです。二つ目は内田参事官に、軍縮問題などを考える場合に、例えば一個師団削減するといったような場合に先ほどのお言葉の中に、軍縮の事実は立証されていないといったような、そういった側面でちょっとお尋ねしたいと思います。 それで、先ほどのレポートの中に、東ドイツの統一大連合の政策協定の中にも、NATOに一部入っていて、将…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○高井和伸君 もう少し太い答えを欲しかったんですが、あちらこちらに分散した御答弁で、理解しにくかったという感想でございます。 続きまして、先ほどの話の中で、今軍縮を一方的にゴルバチョフさんがいろいろ宣言してやっておられるだとか、先ほどのレポートの中にも、引 き揚げて、量的にはある程度の減少が見られるだとか、他方には軍縮の事実が実証されていないだとか、北方四島には一個師団いるだとか、そういったような、我々の政策議論、ないしは軍縮外交の問題…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○高井和伸君 今の話、まあ鶏が先か卵が先かのような話になってしまって、エンドレスの話になるわけですが、そこは信用しろと、こういう趣旨でございますか。
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○高井和伸君 この日米構造協議につきましても、私、上田委員と同様、これは日本国に対して非常に内政干渉だろうという認識でおります。そんなことを言ってもしようがない話でありますけれども、例えて言えば、第二次占領政策の始まりじゃなかろうかというような印象を持っております。 それで思うには、この中間報告にございます、八ページの7の公的土地評価の適正化というような問題についてのこういう中間報告書を読むにつけ、我々、地方行政委員会におきましても同じ…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○高井和伸君 そのように言われてしまえば、もう聞くことはないような感じでございますが…… それで、こういった日本国のいろんな今のレベルでは、経済面における日本の政治のシステムというものを問われているわけでございますが、先ほど田委員がおっしゃったような許認可の問題につきましても、実は総務庁の方で行政手続法の制定というようなことでかなり一生懸命やっておられますけれども、これは国内的な総務庁のレベルでやればなかなか進まないんだけれども、また先…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○高井和伸君 私の時間は十分間でございまして、私がひとり言のようなことを申し上げます。それで、その後環境庁の方、それから石先生、橋本先生にお答えいただきたいと思っております。 実は私の友人から、東京の奥の方、奥と言うと語弊がありますが、東武東上線の東松山、森林公園というあたりに住んでおられる方から手紙をいただきました。そこの松が枯れ始めて、さらに杉だとかヒノキの最上段のこずえが枯れて、これは酸性雨だろうと、このようなことを予想しておられ…
第118回 参議院 地方行政委員会 第2号
○高井和伸君 地方税法の一部の改正という膨大な法案を前に新米の私は戸惑っておりますので、非常に単純な質問からさせていただきまして、また私のいろんな考え方も一つの仮説を前提に立てましてお尋ねするということになりまして、皆さん方政府当局の方々の御見解を伺いながら私の立場も明らかにしていきたい、このように考えておりますのでよろしくお願いいたします。 そこで、今回の地方税法の一部を改正する法律案の提案理由のところに簡潔に五行ほどで書いてあるわけ…
第118回 参議院 地方行政委員会 第2号
○高井和伸君 抽象的なお答えなんでもう少し聞きたいんですが、個人生活にいろんな変動要素が加わっているという御発言でございましたけれども、具体的にはどんなことを想定なさったんでしょうか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第2号
○高井和伸君 今のお言葉を海部総理の言葉で言えば、豊かさの生活実感の中にないその欠落部分を地方税の場面で埋めよう、こういう趣旨なんだろうと思いますが、この落差を今細かく消費生活の中だとか、ゆとりのある生活というような言葉で述べておられましたけれども、我々庶民の生活のレベルから言いますと、やはり持つ者と持たざる者の格差、これが一番国民に絶望的な、非常に不安な気持ちを与えているんじゃないか。その最たるものが地価の高騰である。それをもう少し細…
第118回 参議院 地方行政委員会 第2号
○高井和伸君 ただいまの税務局長さんの答弁は私の質問しようとしたところを先に答弁されてしまったんですが、具体的に地価高騰に対する地方税レベルにおける対応は、いろいろ細かいのがあるのでそれらしいというふうに私も見ているんですが、具体的に税制の問題から、地方税のレベルから地価高騰に対する対応は細かいものもあると思いますので、総合的に言って、先ほどないとおっしゃられたんですが、そんなことはないんだろうと思うんですが、特例措置の延長など、例えば…
第118回 参議院 地方行政委員会 第2号
○高井和伸君 今のお話よくわかりましたんですが、地価の高騰に対して、所管の地方税のレベルからどのぐらいの牽制というか、有効な施策ができるかということで、私の考えるところ、余り税金ですべてをコントロールすることは危険だし、またそんなにもできないだろうという立場があろうかと思います。それは、大きく言えば日本の経済体制が基本的には資本主義、自由経済であるということで取引の自由というものが根本にあるわけでございますので、そこら辺のことからいいま…
第118回 参議院 地方行政委員会 第2号
○高井和伸君 あともう少し今の点でお尋ねしますが、先ほど政府税調がまず基本的に今考えている、それが出たところで地方税でどういうことができるかというお考えだったようでございますが、行政の機動性から見ますとやや非常に遅いというか、期待したほどのスピードが上がってないという印象なんでございますけれども、これは総合的な政策ですからそう簡単に動かないという感想もあるわけですけれども、自治省自身でそういった大きい枠以外に考えておられる地価高騰に対す…