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民主改革連合参議院
総発言数
966
直近の所属会派
民主改革連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 逓信委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 国会等の移転に関する特別委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
連合参議院1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○高井和伸君 今おっしゃった住居が建っている土地は四分の一だとか二分の一というような減免措置がなされているから土地の課税が安くなっているんだ、簡単に言うとそういうお話だったんだろうと思います。しかしながら、一般的に人間が考える場合、住む家に対して税金をかけるのは、むしろ売ったときの値段のことから考えると逆であって、家に対する特例措置が先にまずありき、こう考えるべきじゃないかと思うんですが、課税の一般原理に反するかどうか、その点いかがでし…

連合参議院1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○高井和伸君 不動産の取引の実際を申し上げますと、古い建物はただ同然でもう土地の値段だけで売買する、建物を壊すのも面倒だから持っていってくれというような話でして、土地が新しかったり古かったりというようなことはほとんど売買の対象においては興味が示されていないわけですね。今のようなお話があるからこそ、土地がおかしくなって値段が高くなってしまっている元凶の一つがこういった固定資産税における土地に対する課税標準の特例というものにあるんじゃないか…

連合参議院1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○高井和伸君 お言葉を返すようですが、わりかしそうではないんです。築十二年で川崎市の四十六坪の土地の上にある、土地が二万三千円で家屋が七万八百円ぐらいの課税がなされている。三倍ぐらいですね、築十二年で。まあ通常の敷地に見合う建物が建っている、こういうふうに考えていただければいいと思いますが、新築の場合においては、八王子で六十五坪で二万一千五百円ぐらいの土地の課税に対して家屋は十四万六千円、七倍ぐらい。そして築二十四年ぐらいになりますと、…

連合参議院1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○高井和伸君 わかりました。 再評価が固定資産税について、標準額について三年ごとに行われる、平成三年度については行われる時期だと。そのとおりだと思いますが、この再評価するとき適正な時価というような概念が使われていて、他方では大臣が告示した固定資産税評価基準というのがあって、さらに諮問機関的な審議会として中央固定資産評価審議会というのがある。そういった中でまた平成三年の数字ができ上がっていくんだろうと思うんです。 過去の歴史を私なりに調べ…

連合参議院1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○高井和伸君 今のお話についてさして異議があるわけではございませんが、ただ技術的な問題としまして、今は評価額の方を変えておりまして、税額を変えないということでいろいろ無理が出ているんだろうと思うんですね。私が前にも地方行政委員会で質問したはずでございますけれども、公的土地評価が実価のほかに三つぐらいあると、そういったのが日本の政治ないし行政の効率を非常に悪くしている原因だろうと思うわけです。 法律は毎年国会で改正して数字だけを改正すれば…

連合参議院1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○高井和伸君 もう時間がありませんので、警察庁の皆さんには済みませんでした。 あと一言、今のようなことをおっしゃいましたけれども、それはそれで、やっぱりもう少しわかりやすい行政をやっていただくためには、いろんな困難があろうかと思いますけれども、古い話になれば豊臣秀吉が天下をとったらすぐやったのは検地である。いろんな面で行政の基盤を確立するという意味から、一部の人だけがわかるんじゃなくて、住民、住民税との関係もありますから住民という言葉を…

連合参議院1990/05/30

118参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高井和伸君 沖縄公庫の理事長さんからお尋ねいたしますが、今までのお話を聞いておりますと、今回の法改正によりまして新たに貸し出しを行ういわゆる立ち上がり支援資金、研究開発資金の貸し付けに当たっては従前の枠よりはリスクの大きい貸し付けになるんじゃなかろうか、こう思うわけですが、現場を預かる身としてはどのような対応をなされるのか、お尋ねいたします。

連合参議院1990/05/30

118参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高井和伸君 六十三年度の沖縄公庫の決算書を見ますと、貸付金償却が六億九千七百万余りというような数字が出ております。殊さらこの数字がまた大きくなるのもやむを得ないという事情を今理事長さんがおっしゃったんだろうと思うんですが、それはそれなりに経済は生き物でございますから論評は差し控えますけれども、健全な貸し出しをお願いしたいということが一つでございます。 それから二つ目にお尋ねしたいことは、平成二年度及びその前の年の各資金別の融資状況など…

連合参議院1990/05/30

118参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高井和伸君 沖縄公庫の設立は、この改正法案のもとの法律の第一条にも書いてございますとおり、沖縄に対する特別の支援というふうに位置づけられていると思います。そういう意味で、この沖縄公庫の決算書の中身を見ますと、逆ざやを埋める、さらに人件費に充てる、さらに物件費として建物だとか、そういう店舗の諸機材を国庫が負担するというような方向になっているんだろう、このように考えております。国からの補給金だとか、それから一般会計からのお金というような感…

連合参議院1990/05/30

118参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高井和伸君 具体的なイメージをわかす意味で、沖縄公庫が設立された理由としては、本土にある既存の政策機関、金融機関あるいは政府系機関というものよりは使う方にとってより有利な融資条件で貸し出すのが制度目的だろうと、このように承知しております。 そこでお尋ねしますが、今もお話のような逆ざやで百七億円の年間補給が必要だというようなお話もございました。一般的な典型的な融資で結構でございますが、産業開発資金でも結構ですが、大体沖縄公庫は幾らで資金…

連合参議院1990/05/30

118参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高井和伸君 〇・三%というような数字が積もり重なって年間百七億というような数字になるというようなことで、沖縄に対するある意味では国の姿勢があらわれているのだろうというふうに理解をしております。 それで、今度はちょっと沖縄開発庁の方にお尋ねしますが、今度の法改正で案文を見ておりますと非常にわかりにくい条文にますますなってしまうような書き方をしてありますのですが、先ほど総務局長さんのお話でも、今回のこういった立ち上がり支援資金、研究開発資…

連合参議院1990/05/30

118参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高井和伸君 そうしますと、これはちょっと先取り的な法改正なのか、もう既にあるので後追い的な法改正なのかと聞きますと、どうやら先取り的な法改正のようにうかがえますが、そのとおりですか。

連合参議院1990/05/30

118参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高井和伸君 予想される需要があって先取り的にやっていると、このように理解してよろしいかと考えております。 そこで、こんなことをお聞きしたのは、今度の法改正、ある意味では条文だけの部分の中身を見ますと、長期資金のところでは「関連する当該事業に必要な長期資金を含む。」と。これは立ち上がり資金のところの表現がこのような法案の条文になってくるものですから、とても素人がぱっと条文を見たときにさっぱりわからないような表現になっているわけですね。 …

連合参議院1990/05/24

118参議院 法務委員会 第3号

○高井和伸君 法務大臣の四月二十六日の当委員会における所信表明を中心に三点お尋ねしたいと思います。 第一点は、刑事施設法案を「今国会に法案を再提出いたすべく所要の検討を行っているところであります。」、このような所信表明がございました。あれからおよそ一カ月たっておりますけれども、この「所要の検討」、具体的に進んで、法案提出は間近なんでしょうか。

連合参議院1990/05/24

118参議院 法務委員会 第3号

○高井和伸君 いろいろ検討を進めているという場面におきまして、内部的な検討はもちろんそうだと思いますが、法務省以外の各機関との検討などは行われているんでしょうか。

連合参議院1990/05/24

118参議院 法務委員会 第3号

○高井和伸君 日本弁護士連合会はその中に入っているでしょうか。

連合参議院1990/05/24

118参議院 法務委員会 第3号

○高井和伸君 通称拘禁二法案ということで、刑事施設法案のほかに留置施設法案、関連法案もございますけれども、そういった面での御協議なんでしょうか。

連合参議院1990/05/24

118参議院 法務委員会 第3号

○高井和伸君 もちろん法務省のお仕事、人権擁護という側面から大変なお仕事だということで理解をしているわけでございますけれども、日本弁護士連合会等の立場からいえば対決的な側面が非常に強いという従前の経過がございます。 それで一つ、あらゆるというようなことで御検討なさっているようでございますけれども、昭和六十二年四月に提出なさった旧法案を一部修正して出された法案の、簡単に言えばさきの国会にかかっていた法案を再度見直しなどを進めておられるとい…

連合参議院1990/05/24

118参議院 法務委員会 第3号

○高井和伸君 おっしゃる合理的な説明はわかりますけれども、現実的には二法案は根本的に再検討されるべきだという日弁連の立場が一方にあるという事実は存じておられますか。

連合参議院1990/05/24

118参議院 法務委員会 第3号

○高井和伸君 日弁連が拘禁二法案につきまして根本的に見直さなきゃいけない、再検討されて出されるべきであるというような意見であることは御存じですか。