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民主改革連合参議院
総発言数
966
直近の所属会派
民主改革連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 逓信委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 国会等の移転に関する特別委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
連合参議院1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○高井和伸君 八十六件。今そして認定が三十一件とおっしゃいましたですね。それで、先ほどの公務員部長さんの数字とはどういう整合性をとればいいですか。

連合参議院1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○高井和伸君 申請件数ですか。

連合参議院1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○高井和伸君 脳血管疾患だとか虚血性心疾患等というようなことで通達など流れているということで理解しておりますけれども、私の知りたいのは、今のように三十二件申請で十九件認定ということです。仕事で、公務の上でお亡くなりになるなんということは通常考えられないことが起きているわけで、それが公務災害という概念で今議論されているわけでございますが、過労死というものの原因というのをどのように把握しておられるのか。過労死というか、今申し上げました脳疾患…

連合参議院1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○高井和伸君 そうしますと、今のお話を聞いておりますと、基本的には業務上の問題で過重な労働があったかどうかということが中心なんだ、それが直近一日、さらに一週間というふうにさかのぼって中身を検討しているんだ、こういうお話でございました。私の知りたいのは、やはりそういった個々の具体的な事例が、職務が同一のものならばいざ知らず、非常に千差万別の公務に従事なさっている、そういった千差万別のファクターをどのように取り込んでくるのか。 先ほどのもう…

連合参議院1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○高井和伸君 公務災害における今の心疾患、脳疾患によって亡くなられるということはこれは例外的な現象と認識されておるんでしょうか、その一点だけちょっと。

連合参議院1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○高井和伸君 例外的だというような御意見だろうと思うんですが、私の申し上げたいことは、非常にこういった近代社会というか現代社会というところでストレスの多い職場環境になってきて、世の中の動きがGNPが大きくなるに従って非常に激しい組織内改組だとか、新しい仕事がふえる。そして、コンピューターが入ってくるワープロが入ってくる。そして、なれないことがたくさんある。ストレスがふえる。それの証左の一つに 自殺する人が二万四千名ぐらいあるということで…

連合参議院1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○高井和伸君 時間がなくなりまして、先ほどの質問の中にも健康診断の話が出ておりましたが、さらにその前に勤務時間というか労働時間がやはり非常な大きな面でこういった過労死的な側面をなくする一番根源的なところにあるんじゃなかろうか。健康診断をたくさんしたところで、基本的に働き過ぎはいけないというような側面があろうかと思います。 それで地方公務員の勤務時間の短縮の方策として、時間もありませんので、現在の現状と将来へ向かっての御努力は自治省として…

連合参議院1990/06/14

118参議院 地方行政委員会 第6号

○高井和伸君 まず、地方税についてお尋ねしたいと思います。 消費税導入に伴いまして大蔵省がパンフレットを出しまして、日本は直接税が多過ぎるあるいは所得課税が多過ぎる、したがってサラリーマンの重税感というのが大変大きいというようなことで、所得課税そして消費課税、資産課税というバランスの問題だとか、また直接税、間接税の比率の問題などがいろいろ討議されましたし説明もされました。そこで、地方税レベルで見た場合、それが現実的に、直近のもので結構だ…

連合参議院1990/06/14

118参議院 地方行政委員会 第6号

○高井和伸君 ちょっと細かいことでお尋ねしますけれども、そのOECDの基準によれば、例えば流通税はどこに入っちゃうんでしょうか。まずきっと資産課税だろうと思うんですが。

連合参議院1990/06/14

118参議院 地方行政委員会 第6号

○高井和伸君 余り細かいことを議論する気はないんですけれども、特に今お尋ねして回答をいただきますと、このバランスというものが所得課税が非常に重いという、消費税のときの大蔵省の説明のパンフレットなんかとぴったしのところがあるような感じでございます。また、直間比率についても平成二年度では九〇・〇で間接が一〇・〇だというような数字は何と論評していいのかちょっと表現しにくいんですが、地方税を預かる自治省としてはこういった数字をどのように認識して…

連合参議院1990/06/14

118参議院 地方行政委員会 第6号

○高井和伸君 本来地方の必要な経費に充てるべき財源を国税からいただいたり地方税からいただいたりするというようなことで今のような御説明になったと思うんですけれども、特に私が感ずるのは、いろんな面で地方税は各市町村の実力の差が大変大きいということで、したがって所得面に視点を置いた方が取りやすいという、言葉はおかしいんですが、徴収しやすいもおかしいでしょうけれども、まあ担税力だとかいろんな要素にかなうということでなっているんだろうと思うんです…

連合参議院1990/06/14

118参議院 地方行政委員会 第6号

○高井和伸君 抽象的な議論ばかりで申しわけないんですが、先ほど地方税にふさわしい税目として固定資産税というようなことをおっしゃられました。これまで私も聞いたりしておりますし、先ほどの議論でも何度か出てきました。簡単に言うと、昨今の土地高騰によって今度の、来年度の評価額の見直しによって大変重い負担が住民にかかってくる、それは非常におかしいんじゃないかというような話でございました。私がある意味で今の議論に異論を差し挟むわけではないんですけれ…

連合参議院1990/06/14

118参議院 地方行政委員会 第6号

○高井和伸君 今のことは今まで聞いたとおりでございますけれども、自治省で編さんなさっている本をちょっと読んでみますと、固定資産税の解説の文言はこのようになっているんです。土地、家屋及び償却資産の資産価値に着目して課せられる一種の財産税的性格を有する収益税であると。ちょっと誤植だと思うんです、収益性であると書いてありましたけれども。 こういったようなことで専ら表現は資産価値に着目しているというせりふでございまして、今のようなことがなかなか…

連合参議院1990/06/14

118参議院 地方行政委員会 第6号

○高井和伸君 また端的な質問ですが、住民の方々、税金を払っている方々がそういう認識をお持ちでしょうか、そのようにお持ちだとお思いでしょうか。

連合参議院1990/06/14

118参議院 地方行政委員会 第6号

○高井和伸君 先ほど佐藤委員が御質問だった、居住用の資産については固定資産税をかけるな、かけるなら減免せよというか、適正規模のものにはそれらしい安い税金にしろというような御意見でございました。私は、それに異論を差し挟む気はないわけでございますけれども、それは別の政策目的によってやればいいというふうに理解するわけでございます。先ほどおっしゃられた応能課税という問題について、やはり所得税が中心だと思いますが、県民税、市町村民税だと思いますけ…

連合参議院1990/06/14

118参議院 地方行政委員会 第6号

○高井和伸君 今の説明はよくわかりました。 しかしながら、また常識的な世界に戻って、例えば固定資産税について、非常に大きい資産を持っておられる方、これは生活のための居住と違って大土地保有というようなことになると思いますけれども、そういった方には特に税率を幾らか累進制を与えて課税する。三年ごとに時価を見直していく、時価というか評価額を見直していくと同じように、時の流れ、膨らんだり減ったりするでしょうし、さらにたくさんお持ちの方は基本的には…

連合参議院1990/06/14

118参議院 地方行政委員会 第6号

○高井和伸君 今までの議論の最終結論はやはり固定資産税の評価額というものに対する私の意見の中心を述べる際の前提になるわけですが、固定資産税評価額というのは、基本的には税の財源として見ていくという、不動産ないし家屋、土地、償却資産というようなものを課税対象物件として見ていくわけですけれども、先ほど居住だとか生活をしている人だとか継続的に持っているだとかというようなことが視点の中心でございましたけれども、これは地方税でございますから地方財政…

連合参議院1990/06/14

118参議院 地方行政委員会 第6号

○高井和伸君 さすれば、国土庁のやっておられる公示価格、あれは今おっしゃったような端境物がいっぱい入り過ぎたものとお考えなんでしょうか。もう一つ、大蔵省がおやりの路線価格、あれはいかがでしょうか。

連合参議院1990/06/14

118参議院 地方行政委員会 第6号

○高井和伸君 わかりました。地価高騰が余りにも激しいというのはこれはノーマルな状況じゃないんだから、ノーマルじゃない状況は考慮外なんだ、こうおっしゃるんですが、現実的に動いているのはノーマルもアブノーマルもないわけでして、現実的にそのまま動いているわけです。そういった面が結果的には私にすれば土地投機につながっている、そういったわりかし謙抑主義的な課税姿勢が土地投機を許している一つの原因じゃないか、かえってですね。やっぱり土地はそれでもう…

連合参議院1990/06/14

118参議院 地方行政委員会 第6号

○高井和伸君 次に、ちょっと選挙制度についてお尋ねしたいと思います。 実は、私どもも選挙制度審議会から求められておりまして、いろんな面でそこで述べたいと思うんですが、その前提事実について、私の勉強不足を棚に上げて、当局の集められました膨大な優秀なスタッフと膨大な経費をもって集められる能力がある自治省にお尋ねしてお教え願いたい、そういう姿勢でお願いいたします。 そして、私がまず第一点でお尋ねしたいのは、どうも選挙制度審議会から呼び出しを受…