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民主改革連合参議院
総発言数
966
直近の所属会派
民主改革連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 逓信委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 国会等の移転に関する特別委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
連合参議院1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○高井和伸君 よくわかりました。 それで、最後の伝家の宝刀のところへいきまして、七十五条の二のところでございまずが、この七十五条の二の規定が三カ月を超えない範囲で期間を定めて、その自動車を使わせないように命ずることができると、この命令違反に対しては刑罰が来るということに装置としてはなっているわけでございますが、先ほど言った「指示を受けた後一年以内に放置行為が行われ、かつ、当該使用者が当該自動車を使用することが著しく交通の危険を生じさせ又…

連合参議院1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○高井和伸君 わかりました。 地域交通安全活動推進委員についてちょっとお尋ねいたします。 これもイメージとして描いていただきたいという質問になりますが、今までの質疑の中で聞いておりますと、一警察署について十名程度というようなことで、ここに道路における適正な車両の駐車などというような言葉がありましたし、その委嘱されるべき要件が、非常に社会的信望の高い人である、時間も余裕があって生活も安定して元気であるというような人に委嘱するということにな…

連合参議院1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○高井和伸君 警察にお勤めになって引退なさった方などなどがまた一つ要件に加わるというような御説明だと考えておりますが、この中で、先ほどからいろいろ委員の性格の問題で出てきておりましたけれども、百十四条の五の三項、「名誉職とする。」というこの一項は、私の方で言えばある意味ではこういった御苦労なさった方に対して、実費程度のことで国家の交通行政の一翼を担っていただくということだけで済まされるものとは思われないわけですが、給付に対する反対給付と…

連合参議院1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○高井和伸君 もう少しイメージをわかせますと、交通巡視員という方々の規定を見ますと、制服だとか帽子だとか腕章だとか、そんなものの貸与が義務づけられて、外形上も先ほどおっしゃられたとおり公権力の行使的な側面がございますから、身なりもそれなりにやっておられるということになりますが、この方々は名誉職でございますから何もないというふうに考えますけれども、対外的な場面には出てこられないんですが、やはり推進委員の方々の仕事の内容が百十四条の五の二項…

連合参議院1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○高井和伸君 続きまして車庫法について質問いたします。 これも具体的にイメージをわかせて答弁をお願いしたいんですが、軽自動車という言葉がこの車庫法の中に出てくるのでございますが、これはどこかで概念規定があるんでしょうか。質問をきちっといたしますと、車庫法の新五条の頭に「軽自動車である自動車を」云々と書いてありますが、これの概念規定はどこかにあるんでしょうか。

連合参議院1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○高井和伸君 引っ張っておる条文があるんですかということでございますね。何かひとり浮き上がっている感じがする。

連合参議院1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○高井和伸君 出てきておりませんね。そこでは自動車だけの概念規定じゃありませんか。

連合参議院1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○高井和伸君 しかしながら、自動車保管法の二条の自動車の規定の援用している条文は、「第二条第二項に規定する自動車」といっているわけでございまして——じゃいいのかな、はい、わかりました。という迂遠なことをしないと出てこないということでございますね。 途中のところでございますが、大臣に私の意見だけ言っておきますので聞いておってくだされば結構です。 この道路交通法など、素人さんが一番ぱっと見なきゃいけない法律が、とてもいろいろな条文の引用だと…

連合参議院1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○高井和伸君 そのように希望いたします。 続きまして、車庫法の具体的な条文についてお尋ねしますが、一番今軽四を持っておられる方が、今まで売っておいていきなり車庫を持てとはけしからぬということじゃありませんが、それは禁反言じゃないかというようなせりふが出てくるわけでございます。それは経過措置の中でしかるべき措置はとっております。しかし、今まで国民の皆さんが持たれてました軽四に対するイメージからいうと保管場所を届け出るという行為が新たに加わ…

連合参議院1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○高井和伸君 結果的にはこれに対する届け出懈怠というか怠ること、それから場所変更の届け出を怠ることに対するある種の制裁がないわけでございますから、今言ったとおりぺたんと張っておくことによって、この車に乗っている人はちゃんと車庫を持って運転している人で、日本国民としては立派な人であるというような心理的な満足以外には何もない。刑罰的な面での威嚇という言葉はおかしいんですが、それはしていないということに尽きるというふうに理解しております。違っ…

連合参議院1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○高井和伸君 それからあとは、車庫証明を出すときに今度は、標章という言葉は難しいんでワッペンと言いますが、きっとワッペンと同じようなものができると思うんですが、今車検が終わりますと数字の入った色がついたのを車のフロントガラスに張りますね。あれと大体同じようなイメージをわかせればよろしいわけですか。

連合参議院1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○高井和伸君 国家公安委員会規則でそれが詳細に制定されるというふうに立法がなっておりますのですが、いろんな取り締まり上の便宜のために今のようなことをおっしゃったんだろうと理解しております。 それで、今度はもとへ戻って、基本的なことで警察庁長官にちょっとお尋ねしますが、普通世間の常識が、車を売っておいて今さら車庫をきちっとしろというのはそれはひどいじゃないかと、こういう考えが一方にあります。車というのは生活の上で便利だし、これなかりせば日…

連合参議院1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○高井和伸君 車庫法の条文の中で中心になる条文が八条から始まるというふうに理解しておりますが、この八条で警察署長が通知をいたします。公安委員会に対して、保管場所標章が表示されていないことその他の理由により、道路上の場所以外の場所に保管場所が確保されていないおそれがあるものと認めたときは、警察署長が公安委員会に通知すると、こうなっております。私の知りたいのは、公安委員会でこういった通知を受けてどのような情報処理をするのか、コンピューターで…

連合参議院1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○高井和伸君 したがって、簡単に、先ほど難しい条文を読みましたけれども、車庫がないという車はさっき言ったワッペンで識別するということが最大のワッペンの効果だろうと、このように考えております。 そこで、あと第十条の聴聞のところに今お話が及びました。本人に通知するんだけれども、通常この通知はどういう方法で通知されるんでしょうか。私の予想しているのは特別送達というような手続なのか、単なる書留郵便なのか。これ届かなかったときの制裁の効果が、こう…

連合参議院1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○高井和伸君 そうすると、一般の場合と同じということは書留郵便でやるんですか。また後で教えてください。 十条の二項によりますと、その通知が届かない場合であってもいろんな場面の要件を満たした場合は聴聞を行わないで前項前段に規定する命令をすることができるというようなことになりますものですから、私にすればこの通知というのは非常に重要であり、慎重にやっていただかないとおかしなことになってしまって不服だらけの制度になってしまうんじゃなかろうかと、…

連合参議院1990/06/22

118参議院 地方行政委員会 第9号

○高井和伸君 それを二、三回こすれば落ちるような方向にぜひ改良を希望いたしておきたいと思います。これは、やっぱり車に乗っている人もいろいろな都合で置かざるを得ない側面があるわけで、反省するときにこんちくしょうと思い過ぎないように、素直に反省できるように、洗い落とすときに、ああこれは悪かったなと思いながら洗い落としたらきれいになるということをぜひ心がけていただきたい。これは私が冗談めかして言っているわけじゃなくて、やっぱり非常にいろいろな…

連合参議院1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○高井和伸君 過労死についてお尋ねいたします。 自治省の関係だけで結構でございますが、先ほどの六十三年度の認定件数は脳疾患で九件、心疾患で十件というようなことでございました。これの申請件数というのはわかるんでしょうか。

連合参議院1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○高井和伸君 町田千秋さんは見えないんですか。

連合参議院1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○高井和伸君 基金の町田理事さんにお尋ねしたいんですが、六十三年度のいわゆる過労死の認定申請というものは何件くらいあったのかおわかりでしょうか。

連合参議院1990/06/19

118参議院 地方行政委員会 第7号

○高井和伸君 認定したのでなくて、申請が三十一件ですか。