高井和伸
会議録に記録された「高井和伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- 民主改革連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 逓信委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 国会等の移転に関する特別委員会5 件・5%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○高井和伸君 そうしますと、実質的にかなり微に入り細に入り、事実上の判断をその審議会がなさっていると、そういうふうな実態であるということで間違いございませんね。――それでは次に行きます。 やはり行政手続の一場面で行政指導という側面がありまして、先ほどの木庭委員の質問にもありました浦和市における感染性下痢症患者の集団発生、こういったような側面で、厚生省の行政指導というものはかなり強くやらなきゃいかぬ事態になろうかと思います。不幸な事件が起…
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○高井和伸君 続きまして、厚生省にあらかじめ、行政指導の実態についてどんなものをなさいましたかということでお聞きしましたら、薬の副作用関連の行政指導が二つあるということで例示をしていただきました。その一つがバトロキソビンに関する緊急安全性情報の配布指示というもの、それからもう一つ、アロプリノールという薬に関する症例調査及び文献調査指示ということで行政指導をなさったと、こういうことでございます。 この実態についてお尋ねしたいと思いますが、…
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○高井和伸君 厚生省の所管のお仕事の中で、生命に関する非常にいろんな事故が起きる、それに対して素早く対応しなきゃいけない、そういった場面での行政指導というのは素早くやらなきゃいけない。そのためには余り法令だとかなんとかかんとか言う前に、人道上の立場だとか生命を維持する立場だとか、副作用をこれ以上広げないようにしなきゃいかぬだとか、そういう非常に厚生行政としては大変な分野を御担当で日夜御苦労なさっているのじゃないかと、こう私はけさからの議…
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○高井和伸君 終わります。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○高井和伸君 ただいま税理士の問題が出ましたけれども、私は、前回の全般的な質疑でも質問いたしました大蔵省所管の事項の中で、行政手続法の中の行政処分あるいは行政指導という側面から、大蔵省の御担当についての実際を伺いたいと思います。 それで、私の持ち時間を有効に使うということで、あらかじめ、大蔵省が所管しておられます法律の中で侵害処分、侵害処分というのは例えば税理士の免許を受けていた、その免許を取り消されるというような、そういった過去の利益…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○高井和伸君 今のは規定を読めばわかるというような側面もありましたのですが、ちょっとだけ念のために聞きますが、公認会計士法では処分の理由付記というのは具体的には何条に書いてあるんでしょうか。私が見た限りちょっと目につかなかったんですが。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○高井和伸君 それでは、酒税につきましても理由付記は同様の趣旨でございますか。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○高井和伸君 今のをまとめてみますと、銀行法関係については弁明、聴聞の機会を与えるという条項はない。それから処分するときの理由付記については、公認会計士法では規定はないけれども実態としてやっている。税理士法にはある、酒税法にはある。それから文書閲覧については公認会計士法だけがあってあとはない、このようなことでございます。 せんだって住友銀行の会長さんや頭取の方が大蔵省を訪ねられたということにつきましては、先ほどの大臣のお話ですと、実情を…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○高井和伸君 ちょっと、今の業務改善命令というのはこれは一種の処分だろうと思いますが、時間もありませんので、次の点へ行きます。 公認会計士、税理士、それから酒税の方の関係でそういった侵害処分を行った実績はおありなんでしょうか。あると思いますが、大体件数、規模、そういったものについてお答え願いたいと思います。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○高井和伸君 続いて行政指導について、私もあらかじめどんな行政指導が大蔵省で行われているのかというようなことでお尋ねしましたならば、最近行われた三つのことが紹介されました。一つは土地関連融資の抑制のこと、二つ目は顧客の行ういわゆる仮名取引の受託、要するに架空の口座を設けて取引をするということ、三つ目は株主への利益配分について行政指導を行った、このようなことが私の方に報告がございました。 そこで、行政指導につきましても、やはり基本的にその…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○高井和伸君 終わります。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○高井和伸君 前回は行政手続法制定への動きの中の行政処分を中心に伺いましたけれども、きょうはその続編で、行政指導を中心に伺いたいと思います。 きょうの今までの議論の中でも、行政各庁のいろんな行政指導的な側面の言葉もたくさん出てきました。一般的に行政指導というのは、行政庁がある個人ないしは会社あてに、ある一定の行為をやってくれ、やってくれるなというような両方を要請する行為というふうに一応受けとめた上で、こういった行政指導が行政によって国民…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○高井和伸君 研究会の考え方はそれなりに文書も見ておりますので理解できます。それで、こういったことが問題にされるきっかけというか、もちろん総務庁ないしはそういった研究会は早くから気づいていたわけでございますが、時あたかも昨年の日米構造協議、ことしに入りましての日米構造協議においても、この行政指導の透明性がかなりいろんな場面で指摘されて、総務庁から見れば我が意を得たりというような側面で、早目に行政指導に対するそれなりの基準ないしは法制を決…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○高井和伸君 先ほどの研究会における、文書による行政指導、そして今もここにありましたように、一定の場合を制限はしつつも基本的には文書による行政指導をするということで、行政指導の透明性が双方図られているというふうに理解するわけでございますけれども、今のは非常に抽象的な、総論的な研究会の話であったり、日米構造協議における日本側の対処の措置の内容であったりするわけでございますが、現実的に、具体的に総務庁が把握されていることで結構でございますけ…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○高井和伸君 簡潔な質問ですが、今後とも実態を把握する必要があるのじゃなかろうかと思いますが、いかがでしょうか。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○高井和伸君 先ほど、総務庁の方々がおられないときに、近藤委員がティピーシーという海外商品取引会社がいろんな事故を起こしている、それに関して、大蔵省の銀行局がその某都市銀行とその会社との間の紛争解決にもう少し行政指導をしたらどうかと、そういうような質問があったりしまして、現実的には大臣答弁では、民事介入はしない、こういうような御判断でございましたけれども、世の中の民事紛争について、商取引だから行政は何も介入しない、こういうわけにはいかな…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○高井和伸君 あと一分ほど時間ありますので。 今のお話を聞いておりまして感想を述べますと、やはりある種の哲学が要るのじゃなかろうか。今お上のことは正しいとおっしゃられました。やはりお上のやっていることについては従うという日本の精神的な風土があったからいいんだろうけれども、それが国際的に通用しない。そういった面でのこれからの哲学づくり、まあ国民参加の行政という側面ないしは国民の理解できる行政というような側面にいくんじゃなかろうかということ…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○高井和伸君 私は、六十二年度決算に係る問題で、行政改革という視点から、総務庁を中心にして行われております行政手続法問題に関する進捗状況について伺いたいと思います。 前回、前回というのは昨年度におきましても、行政手続法研究会という機関から出されました報告書がございました。その後、第二次の中間報告というのが昨年の十月に出されまして、その後の行政手続法への歩みというものがかなり進んでいるというふうに私も理解しておりますが、総務庁におかれまし…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○高井和伸君 お伺いしますと、一歩二歩三歩前進中であると。しかしながら、テーマが非常に大きくて、抽象的というか具体化するまでにはかなり時間がかかるようなお話がありました簡単に言えば現在行われている実体法の洗い直し作業自身が大変かかると、このようなお話でございましたし、また、各地方公共団体のサンプル採取の段階である、それを踏まえてどうするかということはこれからの課題だ、このような御説明だろうと思います。 先ほどおっしゃられました臨時行革新…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○高井和伸君 これからの手続の中で検討中であるという話でございますけれども、私、これまでの報告書などを読んでみますと、言葉はおかしいんですが、やはり現場というか各省庁、実際にいろんな各個別法を運用なさっておられる各省庁におかれましては、かなりいろんな御意見が多々出ているというふうなアンケート調査なども出ております。ある意味ではそういった各省庁の協力を得られないとできないという実際的な問題が非常に大きいんだろうというふうに予想しているわけ…