高井和伸
会議録に記録された「高井和伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- 民主改革連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 逓信委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 国会等の移転に関する特別委員会5 件・5%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○高井和伸君 そうしますと、料率の問題については将来に問題が先送りされているということでございますね。その点で結構です。 それで、先ほど年齢引き上げの上でのそのピーク時における保険料率二六・一とおっしゃられましたけれども、現行のままでいきました場合三一・五というふうな数字を聞いているんですが、そういう数字はございますでしょうか。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○高井和伸君 労働組合の団体でございます日本労働組合総連合会、通称連合と言われているところでございますが、そこがぜんたっての年金改革関連法案の衆議院通過のときに談話を発表いたしまして、通称連合の計算によれば、今の三一・五という数字が二八%でいけるんじゃないか、このようなことを考えておられます。そういった談話も発表されておられるんですが、この点について厚生省はどのようにお受け取りになっておられるでしょうか。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○高井和伸君 承りました。 それで、その談話の中にもう一つ、年金数理の基礎資料の公開と財政再計算のやり直しを求めるというような談話がございまして、その前段の年金数理の基礎資料の公開という側面、今るる動態計算で各年ごとにやってその積み上げであるというような計算方式、非常に細かいもので我々わからないだろうということはわかっておりますが、わかる人が見ればわかるわけでありますので、そういった資料の公開ということを連合の事務局長が言うわけなんです…
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○高井和伸君 先ほどの御説明の中で、厚生年金に特にかかわる制度間調整、九百十億円の持ち出しというような話を聞きます。それから、年齢の引き上げを先送りするというような大きい三点があった。ある意味では、厚生省の意向に反したそういった政治的合意のもとに立法府の言うことを聞いた結果、財政的な面では非常に重いものを感じておるというようなことでございました。先ほどから、一方では純粋数理的な世界じゃないかというような言われ方をしておりまして、政治と保…
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○高井和伸君 自治省にお尋ねしますけれども、地方公務員共済組合の財政再計算は本年十二月に行われると聞いているんですが、その再計算の結果はいかがでございますか。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○高井和伸君 今回、厚生年金の方が保険料率の引き上げ幅を下の方に減じたということになりますが、今のお話との関係で言いますと、地方公務員の共済年金制度においても同様に引き下げられるべきではないかというような一般論を言いたいんですが、いかがですか。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○高井和伸君 私の方での資料をいただきましたが、地方公務員の財源率の引き上げ幅も非常に大きなものになっているというふうに見るわけでございますけれども、将来の収支の見通しはどうなんでしょうか。その点についての地方公務員の皆さん方の理解は得られているのかどうか、その点についてお伺いします。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○高井和伸君 厚生省にちょっとお尋ねしますが、先ほども出ました鉄道共済年金の救済のために各公的年金制度から調整するということになっておりますが、各制度からの拠出する金額、承っておりますが、これはどういう基準で出てくるんでしょうか。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○高井和伸君 そうしますと、今度は政治の世界にちょっといきまして、与野党合意によってそれが三百億ほど修正されたという点ほどのように受け取ればよろしいんでしょうか。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○高井和伸君 大蔵省にお尋ねしますが、今のお話に出てきました鉄道共済年金の財源の破綻、年間三千億というのを三年間にわたって手当てしようということになっておりますけれども、これはこういった鉄道共済年金の制度的な運営の不適正さがあったんだろう、それに伴う政府の政策の失敗があったんだろうと、こう考えるわけでございますが、その点はそのとおりなんでしょうか。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○高井和伸君 責任問題で、国が全部負うべきじゃないかという単純な議論がございますし、まあ私もその方がいいんじゃないかと思うんです。こういった大幅な拠出をよそのチームからいただくということは、国の責任の一つのとり方なんだろうと一応思うんですが、それぞれの制度が持ってきた歴史的な経過、そういったものから考えますと、それぞれの構成員は非常に割り切れないということになるだろうというふうに思うわけです。その点、政府の責任とともに国鉄の責任もあるん…
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○高井和伸君 他方、今度は自治省にお尋ねしますが、今のような次第によりまして二百十六億円という拠出金額になってきておるわけでございますが、責任論からいうと自治省としてはどのように受け取っておられるのか。本当は出すいわれはないんではないか、このように考えるわけでございますが、そこはどのような我慢をしてお出しになるのかお尋ねをいたします。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○高井和伸君 最後に連合参議院という立場から一言述べておきたいんですが、実は衆議院の与野党合意というレベルは衆議院の意思としておありだったと思うんですけれども、政党レベルからいいますと、連合参議院は政党じゃございませんけれども、参議院を束ねている一つの会派である。それがその合意に参加していないという事実だけは御承知おき願いたいと思うんです。そんな意味からも、先ほど言った連合の事務局長談話が出ている。労働組合の連合体としては一番大きい八百…
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○高井和伸君 自治大臣に最後にちょっとできたら御意見を伺いたいんですが、地方公務員等共済組合法等の一部改正ということでございまして、年金全般につきましてやはり国が運営しているということ。戦前の国債が戦後紙切れになったように、こういった年金制度が破綻するということは国の信用にかかわる大問題だろうと思うんです。日本のお金が非常に信用をなくするときは、こういった内部的な崩壊から始まるのではないか。インフレ要因にもなるだろうと思いますし、そうい…
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○高井和伸君 道路交通法についてお尋ねします。 もう多々聞かれておりますが、最後に一つ懸念の面がございます。初心運転者期間の中で三点の点数をくっつけられちゃったというか、その人が初心運転者講習を受けないときには再試験にいってしまうというこのペナルティーは非常に大きなペナルティーだろうと私は考えるわけですね。この制度を適用する場面において、初心運転者ですから若者が多いと思うんです。遵法精神というか法律生活というか、そういった面に非常になれ…
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○高井和伸君 最後の質問にいたします。 今、交通事故による死亡者がまたふえ出してしまっているという中で、その対応の一つとしてこういった諸制度の新設が行われているというふうに考えるわけでございますけれども、交通事故の原因が初心者だけに、初心者というか、先ほどの言葉で言うと初心運転者だけに集中するものじゃないということは先ほどからの答弁で聞いているわけでございますが、そこら辺に気をつけていただいて、ある意味では余り強力な規制をなさいますと、…
第116回 参議院 本会議 第11号
○高井和伸君 私は、連合参議院を代表いたしまして、久保亘議員外七名の発議による消費税法を廃止する法案外八法案及び六修正案のいわゆる消費税廃止関連九法案に賛成の討論を行うものであります。 賛成をする第一の理由は、七月二十三日の参議院通常選挙で、国民の皆様が消費税廃止を求められたからであります。 本来ならば、政府は、こうした国民の選挙を通じて示された消費税廃止の意思を踏まえて、消費税廃止の法律案を出すべきでありました。しかし、政府・自民党は…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号
○高井和伸君 参考人の皆さん方の御意見を拝聴いたしまして、私、消費税を廃止する、そして関連法案を提出していることに賛成する立場の者でございますが、まず井上先生にお尋ねしたいのでございますが、先ほど逆進税ということで消費税を把握しておられる、そして特に所得のない人で貯金で暮らしておられる方、年金で暮らしておられる方が消費の場面でしか関与しない、そういったところで消費税がかかってくることは非常に逆進性が強くなるということもおっしゃられました…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号
○高井和伸君 もう一点、このたびの自民党税調の見直し案、井上先生に引き続きお願いしたいんですが、見直し案におきましてやはり福祉に関して、他方では高齢化に対応した公共福祉サービスの充実というようなことで、税制の面じゃなくて政策の面で、福祉行政の面でてこ入れをしようという方向のプログラムを示されておられます。こういった自民党の見直しと、先ほどおっしゃられた逆進性を緩和する上では福祉プログラムがしっかりしなきゃいけない、こういう御意見でござい…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号
○高井和伸君 中村先生にお尋ねしたいと思うんですが、消費者の立場を一番色濃く御反映の参考人だと私は理解しておるわけでございますが、今度の消費税、文字通り消費者が最終的に税を負担すると。途中の納税業者の方、先ほどおっしゃられましたようにいろいろ手数がございますけれども、最終的には税を負担するのは消費者である。その消費者の声がいろんな場面で反映されたかどうかというのがこの消費税の一番大事なところだろう、このように考えるわけでございます。 先…