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民主改革連合参議院
総発言数
966
直近の所属会派
民主改革連合
直近の役職
直近の発言日
1989/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 逓信委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 国会等の移転に関する特別委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
連合参議院1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○高井和伸君 わかりました。 次に、基準財政需要額というものが基本的に交付税の算出の基礎にございますね。そういったことで、それを改定するという格好が今度の法律案になっているわけでございますが、そこで、それを改定するときの不足金額が六百六十九億円というふうになるこの計算の過程は、一般財源所要額が五千五百五十億、既措置額、先ほど言われた予備費的なものだということだと思いますけれども、これが四千四百億あると。この四千四百億をこの地方財政計画の…

連合参議院1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○高井和伸君 今の御答弁をお聞きしますと、五千億という数字は出ておりますが、四千四百億という数字はこの中には出てないんですね。

連合参議院1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○高井和伸君 続きまして既定経費の節減ということで四百八十一億円と。これも一応聞きましたら、第二次的な予備費だということも聞きましたのですが、これはこの財政計画には載っているんでしょうか。

連合参議院1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○高井和伸君 そうしますと、予算で通った中からこういったものを寄せ集めるというのですか、努力してひねり出しているのが四百八十一億、こういうことになるわけですか、そうですね。

連合参議院1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○高井和伸君 そうしますと、今の数字は一般行政経費それから維持補修費の中の何%ぐらいになるのですか、この四百八十一億。

連合参議院1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○高井和伸君 あと、基準財政需要額、今のような算出方法がいろいろあるということはわかりましたのですが、市町村によっていろいろ実力、いろいろ事情が違う。簡単に言えば、財政の豊かなところもあるでしょうし、それから物価の安いところもあるし、交通の便のいいところもある、悪いところもあるという、そういうファクターはどのように入っているのですか。きょうの改正法律案の中のいろんな計数を変更しておりますが、どこらに入っているんですか。これには入ってなく…

連合参議院1989/11/29

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○高井和伸君 小野寺参事官にちょっとお尋ねしたいんですけれども、先ほど稚内のあたりでソ連の空軍機が来て、何か模擬演習のようなことをやっているという話でしたけれども、これはレーダー基地に対してどのような行為をやっているんでしょうか。

連合参議院1989/11/29

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○高井和伸君 それは稚内だとか三沢だとか、そこら辺ですか。

連合参議院1989/11/29

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○高井和伸君 領空侵犯という事実はあったんですか、ないんですか。

連合参議院1989/11/29

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○高井和伸君 私の聞きたかったのは、こういった東欧の政治情勢がかなり流動的になってきた段 階において、日本とソ連との関係において、先ほどの「説明要旨などを見ますと、「米ソが太平洋を挟んで直接対峙している」。また、アジアには中ソの対立もあるし、中越の国境問題もあるし、朝鮮半島もある。そういったところで軍事的対峙が行われていると、こういうことでございますが、まあ認識として、日本とソ連は軍事的に対峙しているというようなことは書いてありませんけ…

連合参議院1989/11/29

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○高井和伸君 日本の日米安保条約という問題と、今のソ連の極東地域における軍備力、これは先ほどのお話によりますと、かなり優秀なものを更新しながら依然強力なものを置き続けておられるというような説明がございました。そういった中で、日本がソ連に対して経済協力、そういった面で政治経済の面でいろんな友好関係をつくっていくというような方向も、例えばウラジオストクの浮きドックだとか、そういった問題があるわけでございますけれども、私のお尋ねしたいのは、こ…

連合参議院1989/11/29

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○高井和伸君 先ほど言った、例えばウラジオストクに浮きドックを持っていくと。どうもそこは空母か原子力潜水艦か何かに使われているというような話を聞くんですが、そういったこと、そういった雰囲気での日本の経済協力というのは、その軍事配備とはどうなるんでしょうか。

連合参議院1989/11/29

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○高井和伸君 先ほども、例えば東欧に対して人道的見地だとか相互依存関係に立脚したいろいろ、外務省の説明でしたけれども、御説明がございました。そういった側面と離れる経済的行為に対して、我々は今北方――我々というより日本国はソ連との間で北方領土という問題を抱えておりまして、そういった問題を解決しなきゃいけないときに今のようなファクターが多々ある。そういうファクターに対して、東欧のこういった民主化というのですか、新たなまあ反ソ連ではないという…

連合参議院1989/11/29

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○高井和伸君 ちょっと趣旨がよくわかりませんでしたですが、後で会議録を読んで理解します。 あと一つ、私が考えますに、アメリカの在日米軍の引き揚げというんですか、国防費の削減という側面からかなりの面で日本が肩がわりしなきゃいかぬという立場なのか。対ソ連との関係でかなりそれに拮抗する抑止力を持たなきゃいかぬのじゃないかというような立場が日本にあらわれてくるのじゃなかろうか。まあ東欧におけるそういう新しい軍事デタント、ニューデタントの側面があ…

連合参議院1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○高井和伸君 私は、連合参議院の議員といたしまして決算委員会に代表して参っているわけでございます。そして、現在税制問題等特別委員会の委員といたしまして税制問題についても関与いたしまして、わからない世界で頑張っておるところでございます。今度の決算に当たって、こういった決算委員会でどういうことをすればいいのかというようなことで、いろいろいただいた資料をあちらこちらひっくり返し、そして読み、わからぬところを聞きながら有限の時間で今日までやって…

連合参議院1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○高井和伸君 今申されたのは、例えば予算の場合は国の予算、決算の場合ですと決算の説明というようなものが出ておりまして、それを読みますと、ただし書きに、これは大蔵省の有志が個人の資格で書いたものである、そこは誤解ないように、いろんな数字も未確定の部分もあるから御承知おき願いたいというようにただし書きでいろいろ書いてあります。 その努力はわかるんですが、国会の審議の場において、私に言わせますと、数字以外にそういう積算根拠もぴちっと議決内容に…

連合参議院1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○高井和伸君 今の説明の中で、項以下についていろいろ云々するとそれは行政の立場を越えるとか何とかおっしゃいましたね。ちょっとその点もう一回。

連合参議院1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○高井和伸君 そうしますと、例えば国道の改修費というような一般、これ項でございますね、その数字の枠だけが国会の議決の対象である、それはそうですね。そうすると、おのおのどこの国道にどれだけ割り振るかということはそれは行政の問題であって国会の審議対象じゃないと。まあ審議対象だろうけれども、国会で云々かんぬんするのは数字のレベルだけであるということなんですね、簡単に言うと。

連合参議院1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○高井和伸君 私の理解するところによれば、国会における予算ないし決算の審議は、そういった大きい枠組みの中の御議論を願いたいんであって、個々一々細かいことは行政に任してほしい、こういうことなんでしょう。

連合参議院1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○高井和伸君 半分わかりました。あと私の勉強の世界でございますから。 続いて、先ほど歳入の場面で、見積もりについては、それは例えば法人税ならば法人税法の執行によって得られる数字であるから、予算の議決という問題とちょっと別問題だと。これはよくわかります。しかし、いろんな場面で、今度の税制問題特別委員会などで歳入の見積もりをするときに、いざ質問しようとしても、出てくる話は予算書と同じように、いろいろ勘案した結果算出した数字はこのとおりという…