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民主改革連合参議院
総発言数
966
直近の所属会派
民主改革連合
直近の役職
直近の発言日
1993/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 逓信委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 国会等の移転に関する特別委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
民主改革連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○高井和伸君 もう一つ、選挙が終わり憲法制定議会ができれば、それでUNTACの使命は終わりだと、こういうことで、UNTACの使命もそれに限定されているはずでございます。 そういったときに、ポル・ポト派が選挙に参加しない、しかし選挙は実施するというSNCの決定などを見るときに、UNTACもそう決めておりますが、これは当初のもくろみと幾らかずれてきております。ずれできていることを前提にしながらも、そういった国連のUNTACの目的という問題の…

民主改革連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○高井和伸君 私の言っている趣旨は、そういった上で政権移譲すると言ったところで、ポル・ポト派が参加しないような選挙結果をもってすれば、先ほどから官房長官がおっしゃっておられるように、変節があることを当然の前提としながらもいろいろ知恵を出し合ってやっていこうじゃないか、こうおっしゃっておるわけです。それが、今までのPKOカンボジア派遣という目的の枠からはみ出ていく場面があるんじゃないか。 そういった場面、形式的な話は今結構でございますが、…

民主改革連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○高井和伸君 ありがとうございました。 次に、きょうは国の防衛に関する調査という一般調査事項でございまして、私はかねてから頭の中に引っかかっているテーマについて防衛庁に質問したいと思っておりますが、簡単に申し上げますと、自衛隊は軍隊か、こういう論理になります。私が質問することはある意味では没価値的な側面から質問して事実を確認していきたい、そういう立場をまずあらかじめ申し上げておいて言うわけでございます。 日本の軍事法というものを一般概念…

民主改革連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○高井和伸君 おっしゃることは大体予想していたことでございました。それではいろいろ議論する前提としまして、自衛隊法に定めている刑罰、先ほどおっしゃったように通常の公務員とのバランスを考えてと、したがって自衛隊員なるがゆえに幾らか加重はされるけれども、余り重い加重はなされていないんだと、こういうことだろうと思います。 私の理解する限り、いろんな刑罰がありますが、治安出動命令下における違反行為あるいは防衛出動命令下における違反行為というのは…

民主改革連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○高井和伸君 そこで、自衛隊法に定める罰則規定に違反があり、それが、実刑が確定したというか、刑が確定した、無罪ではないという事件はどれほどあるのか、個々的に挙げていただきたいと思います。自衛隊法施行後のことでございます。全部です。

民主改革連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○高井和伸君 非常に数が少ないという事実がわかりました。そして過去の事件、ニュースで秘密漏洩なんていうような問題が、ちょっと自衛隊の高官の方がなさったということも今思い出しました。そういった中で少なかったことは、没価値的にいっていますから評価はやめます。 そこで、アメリカの軍法制と日本の軍法制との差、先ほど旧軍との関係を言っていただきましたけれども、そしてまとめてドイツの軍法制と日本の軍法制の差というのは、私の聞いているのはハードウエア…

民主改革連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○高井和伸君 防衛庁長官は、今までの議論で私が何を聞きたがっているのかよくわからぬと、こうおっしゃるのかもしれません。これは前回も私、予算のときに質問した事項でございますが、日本の自衛隊は強いか、こういう結論に私はなるということを言いたいわけです。 強いと、こうおっしゃるはずでございますが、今軍事法制が、例えば軍法会議というのは、先ほど申し上げましたように非公開で即決でしかも迅速で略式であるというようなのが大体基本的な、過去の例で言えば…

民主改革連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○高井和伸君 そこで防衛庁長官、以上の議論を踏まえて、私の心と今の政府委員の答弁の心の落差を、食い違いをぜひ埋めていただきたいと思います。

民主改革連合1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○高井和伸君 まず通産省にお尋ねしますけれども、商品販売における信用供与の問題で、個人信用情報の運用において問題点はどんなところにあるのか、一般論ですがまずお尋ねいたします。

民主改革連合1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○高井和伸君 ちょっと細かい問題ですが、情報の充実ということが一つのテーマだとおっしゃられましたけれども、充実度というのは大体どんなふうになっておるのか。そしてもう一つは、充実していない部分があるとすれば、そういった問題で運用の効用というものはどのくらい図ればうまくいっているのか、中くらいなのかというようなことになるとどうなりますか。

民主改革連合1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○高井和伸君 まだ続いて質問いたしますが、プライバシーの保護について問題になっているんじゃないか、その保護をするためにどういう具体的な配慮をしているのかお尋ねします。

民主改革連合1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○高井和伸君 あと消費者金融の問題でございますが、他の大蔵省管轄というか銀行関係あるいは貸金業者関係の情報機関との情報交流というんですか、交流の促進というようなことで先ほど言っておられましたけれども、その実態それから効用というのはどんなふうでございましょうか。

民主改革連合1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○高井和伸君 以上の御答弁に対しまして、幾らか細かいことを聞いておきたいと思うのは、今は多重債務者保護というようなことである意味では売る方あるいはお金を貸す方の保護がどちらかというと目立っていて、それが結果的には消費者あるいはお金を借りる債務者側には利益になる、こういうことである意味では余分なおせっかいじゃないかと思う場面もあるわけなんですが、それについて先ほど信用供与に限定して利用するということをおっしゃっておられました。信用供与に限…

民主改革連合1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○高井和伸君 もう一つだけ細かい問題ですが、ホワイト情報は今取引残高だとおっしゃっておられました。取引の内容、経過というような手数の問題というようなところはホワイト情報には入っているんでしょうか。

民主改革連合1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○高井和伸君 それで、通産大臣に。 これは、予算委員会で私の尋ねたところとつながってくるんですけれども、こういった情報ができればある意味では自己破産のときにその中間的な個人更生法的なものができないか、こんなようなことで法務省に私は聞いたりしておったわけでございますが、こういった情報がきちっとある意味では裁判所が使うというような限定にして個人立ち直りのための、特に私は欲しいのはブラック情報よりはホワイト情報の方で、取引の実態から見ればこの…

民主改革連合1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○高井和伸君 続いて、エネルギーの問題でお尋ねしておきたいことでございますが、いろいろ質問事項を出しておきましたが時間がありませんので一つだけ聞いておきたいことは、これから原子力発電というのは比重としては伸びていく、こういうことはわかっておりますが、そのほかに他のエネルギー、新しいエネルギーの開発のための基本政策というのはどうなのかという一点だけをまずお尋ねしたい。

民主改革連合1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○高井和伸君 科学技術庁に質問いたしますけれども、核燃料の自給は、これは日本の内地でほとんどゼロだろうと思っております。プルトニウムもたくさん返ってきましたけれども、リサイクルということで余り要らないんだ、うまいこと使用済み核燃料を再処理すればそうは要らないんじゃないか、宣伝がよう効いてこんなふうに一般国民は思ったりしておりますけれども、私が考えるところ、こういったウランを含んだプルトニウムといったような核燃料の需給は、これはずっとエネ…

民主改革連合1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○高井和伸君 あと一点、高レベルの放射性廃棄物の問題、これは三十年、五十年かからないとガラス化したペレットみたいなのが冷えない、それから最終処分を決めるというような、いろんな文献を見ましてもそういう解説がしてあります。この最終処分へのイメージが私はできていないということでいいんだろうと思いますけれども、これに対する対応としては非常に重大問題だろうという認識を持っております。 それを最後に答えていただきますが、文部省に対してはいじめの事件…

民主改革連合1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○高井和伸君 民主改革連合を代表しまして、景気対策に関して二つほどテーマを絞って質問させていただきます。 今までのお話は大変スケールが大きくてマクロベースのお話でしたけれども、私は市民のレベルからミクロの小さな話になるかもしれませんけれども、日本の政治を変えるほどに重要なテーマじゃなかろうかと思うことがございます。その一つが、端的に言いますと、裁判所に破産法によって個人が自己破産を申し立てるという事件が非常にふえております。 私、個人的…

民主改革連合1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○高井和伸君 国税庁にお尋ねしますが、こういった貸し金の貸し倒れの損金処理に当たって、私が先ほど申したようなケースで、破産をしない、任意に返済していくときに支払い不能にならないようにするためにはある程度元本を、六割ぐらいカットしてくれあるいは五割ぐらいカットしてくれ、まあ虫のいい話ですけれども、そういう話をするとそれがなかなか損金処理できない。そういったカットの数字が損金処理できるケースというのは具体的にはどのような基準でなさっておるん…