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民主改革連合参議院
総発言数
966
直近の所属会派
民主改革連合
直近の役職
直近の発言日
1993/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 逓信委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 国会等の移転に関する特別委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
民主改革連合1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○高井和伸君 かなり生臭い話まで知った上官でないとなかなか指導ができないんだろうと思うんですね。 念のために聞きますけれども、政治活動の行為がいろいろ禁止されます。そのペナルティーたるや、いろんな厳しいペナルティーが科せられております。しかも、今おっしゃられました「自衛官の心がまえ」の中にも「一身の利害を越えて公につくすことに誇りをもたなければならない。」と、先ほど防衛庁長官がおっしゃったことがいみじくも書いてあるわけですね。これを指導…

民主改革連合1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○高井和伸君 ただいまの答弁を聞いていますと、大変不安になります。自衛隊員たる者が政治的ないろんな判断をするときに、単に人格的なレベルだけで政治的ないろんな現象を理解できるわけがないわけです。政治的な民主主義のルールというのは、これは人間が長い紛争の歴史の中でつくり上げてきたルールなんであって、単に道徳的な人格、倫理的な人格というものではないはずなんですね。そこらに対する全く配慮のない答弁を聞くについて、自衛隊員の政治的な風景というのは…

民主改革連合1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○高井和伸君 総務庁及び内閣官房長官に、まだ通告しておりませんが、共通の話題になりますのでお尋ねしておきます。 今国会冒頭における内閣総理大臣の施政方針演説にもございました、行政の分野に透明性、公正性を与える、昨今政治改革でも言われている透明性という言葉が盛られた決意が述べられました。私もいろいろ興味を持ってやってきた立場上、今まで私の得ているニュースによれば、三月中旬ごろに閣議決定を経て行政手続法及びそれに関連する整理法案が出てくると…

民主改革連合1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○高井和伸君 時間がありませんので、最後に総務庁長官及び内閣官房長官に決意を述べていただきたいということでございますが、ぜひとも従前の流れの中で成立を今国会で期していただきたいという立場でございます。 そして官房長官は、官房長官になられる前から興味を示されて、新聞紙上で成立を図るべきだということを強調しておられました。行政各部の施策に関する統一保持に必要な総合調整を任務とされる官房長官にもその決意を伺って、双方二人の大臣の決意を伺って、…

民主改革連合1993/03/11

126参議院 議院運営委員会 第6号

○高井和伸君 私は、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律の一部を改正する法律案に対して賛成の立場から討論いたします。 そもそも議院証言法、略称で呼ばせていただきますけれども、この法律は先ほど提案趣旨説明にございましたとおり、憲法第六十二条にゆえんしているものでございまして、「両議院は、各々国政に関する調査を行ひ、これに関して、証人の出頭及び証言並びに記録の提出を要求することができる。」と、こういう規定になっております。そもそも、…

民主改革連合1993/03/02

126参議院 逓信委員会 第4号

○高井和伸君 電気通信基盤充実臨時措置法の関連で、まず第一に大臣に基本的な点でお尋ねしておきたいと思いますけれども、電気通信網というネットワークは、私から見れば日本を基本的に支える社会的共通資本、インフラの非常に重要な一つだろう、こう考えております。そういった事業が今民間レベルで行われておりますが、こういった事業に対する郵政省の対応というのは基本的にどうあるべきかというお考えについて、まずお聞きしておきたいと思います。

民主改革連合1993/03/02

126参議院 逓信委員会 第4号

○高井和伸君 今度は少し各論的な世界で電気通信局長さんにお尋ねしたいんですけれども、昭和六十年に電気通信事業法ができて新しい電気通信行政が始まった。そして現在まで約七年ぐらい経過しました。民間企業が参入して競争原理が導入できて、NCCと言われる会社がたくさんふえて、先ほどの質疑の中で、大変思いは前に行っているけれども経営的にはかなりいろいろ問題が出てきているというような流れの中で、私から見れば日本の電気通信のインフラは、今大臣がおっしゃ…

民主改革連合1993/03/02

126参議院 逓信委員会 第4号

○高井和伸君 きょうは電気通信基盤充実臨時措置法のしかもその一部を改正する法案という局限されたテーマが中心になっておりますけれども、今、日本全体では総理の今国会における施政方針演説にもございました生活大国づくりというのが非常に大きなテーマになっているというときに、電気通信分野においてそういったものとリンケージした場合に、イメージとして二十一世紀を迎えるときの基本的な枠組み、どこまで到達するレベルというようなことでいろいろ御努力なさってイ…

民主改革連合1993/03/02

126参議院 逓信委員会 第4号

○高井和伸君 ちょっと古い話になりましたけれども、かつて三鷹市で、電電公社と言われたころに非常に実験的な意欲的なCATVを中心とした作業が行われたというふうに記憶しております。どうやらその成果は余り広がらずに、それなりの成果をいろんな面でとらえられたと思いますけれども、その裏側には技術革新というのですか、高度な技術の進展とともにどういう体系をつくるかということで、そういった面での先取り的な要素が大変強いんだろうと思います。そういったとき…

民主改革連合1993/03/02

126参議院 逓信委員会 第4号

○高井和伸君 少し細かい問題になりますが、通信・放送機構のお話に触れられましたけれども、行政としての支援体制をしっかりしなきゃいかぬ、それからもう一つは公共事業の問題で、区分としてもっと取り込んでいかなきゃいかぬのではないか、資本調達の方法としても大いに考えるべきだと三本の柱を今大臣もおっしゃられましたけれども、通信・放送機構はこのうちの特にどれを目指しているのかというと、これは生まれたときは衛星の方のコントロールが中心だったようでござ…

民主改革連合1993/03/02

126参議院 逓信委員会 第4号

○高井和伸君 そういう側面で、今回の信頼性向上施設の支援の問題で、六条の債務保証するという条文は、通信・放送機構法に置かなくて電気通信基盤充実臨時措置法に置くというのは、やっぱり臨時的な十年間の暫定の基盤充実の法律だから、恒常的な通信・放送機構法の中に置く規定よりは、こっちの臨時の基盤法の方に置いておくということで、まあちょっとわかりにくい立法なんですが、この六条を充実臨時措置法に置いた理由は直接的に言うとどういうことになるんですか。今…

民主改革連合1993/03/02

126参議院 逓信委員会 第4号

○高井和伸君 時間がありませんので簡潔に答えていただきたいんですが、今の六条における債務の保証というのは、これは通常の保証であって、連帯保証でも何でもない単なる保証なんですね。

民主改革連合1993/03/02

126参議院 逓信委員会 第4号

○高井和伸君 行政手続法が今般制定を検討されておりますが、今回の臨時措置法の中にある信頼性向上施設の整備を行う電気通信事業者に対する計画の認定という概念は、今予定されている法律に載ってくる行政手続の一種として見てよろしいわけですね心そのとおりだと思いますが。

民主改革連合1993/03/02

126参議院 逓信委員会 第4号

○高井和伸君 あと一つ。ちょっと水を差すようなことになるかもしれませんけれども、今度の支援対象施設の中に洞道というのがございます。これは非常にいろんな面でいいような感じですけれども、東京都内で電気の配線をやっている会社の方に聞いた話ですけれども、地下に入れちゃうと災害時に復旧は大変難しい、どこで故障しているかわからぬと。上の電信棒だったらすぐわかる。いわゆる道路上の電柱における配線の方がよっぽど保守管理はしやすいということを言っておられ…

民主改革連合1993/01/27

126参議院 本会議 第3号

○高井和伸君 私は、民主改革連合を代表しまして、宮澤総理の施政方針演説に対し質問をいたします。 私ども民主改革連合は、この第百二十六通常国会から会派名を、「連合参議院」を改め「民主改革連合」といたしました。 民主改革連合は、三つの改革を活動の中心とします。一つが政治改革であり、二つが立法府の改革であり、三つが地方分権の改革であります。私どもの活動をぜひ御理解いただきたいと思います。 さて、総理は政治改革が焦眉の急だと申されます。しかし、…

連合参議院1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○高井和伸君 私はきょうは、建設省、国土庁、それから安全保障室、それから最高裁、郵政省にお尋ねしたいと思うので質問通告しておりますけれども、その前に、私がそれなりに考えている前提を申し上げておいた方がよろしいかと思って、申し上げます。 実は私の出身県は岐阜県でございますが、岐阜県は山の飛騨と町の平野の美濃地方に分かれております。そして、美濃の方は東海経済圏の中心の横っちょにありましてそれなりに隆盛ですが、山の中の飛騨は何としてもどうしよ…

連合参議院1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○高井和伸君 建設省にお尋ねしたいところでございますが、建設省が所管されています道路網を中心に考えた場合、私が考えますところ、全国をやはり東京、それから仙台、札幌、名古屋、大阪、広島、福岡といったあたりが一つの中心的な機能、首都機能を持ち得るバックグラウンドがあるというような理解をした場合、こういった今挙げました場所は非常に候補地としては、過去に名前が上ったところもありますし上っていないところもありますけれども、そういったところに例えば…

連合参議院1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○高井和伸君 内閣の安全保障室にお尋ねしますけれども、危機管理の側面から、ある意味では、この霞が関、永田町かいわいが壊滅的な打撃を受けた場面においては日本のあらゆる機能がパンクしてしまうんじゃないか、こういうような思いがし、防衛白書を見ますと、「日本の防衛」の中の第六節「その他の諸施策」というところで有事の問題が出ております。そういった中でもいろいろなことが書いてありますけれども、有事の場面などを想定した場合の首都機能の集中という側面は…

連合参議院1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○高井和伸君 最高裁にお尋ねします。 本法律案の第一条の冒頭に、「国は、国会並びに行政及び司法に関する機能のうち中枢的なものを東京圏以外への移転」ということで、司法も射程距離に置いております。 諸外国を見ますと、行政と違って司法というのはそれなりに安定したというか、余り時間的に、スピードを要求はされていますがさほど要求されてないという側面から、非常に移転には適した機能のセクションじゃないかと私は思っておりますが、最高裁としては、こういっ…

連合参議院1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○高井和伸君 郵政省にお尋ねします。 今までのお話を聞きますと、方針を決めていただかないと検討はしませんというんじゃなくて決めてもらった方がいいんだという意見だったと思いますが、今までのお話を聞きますと、特に行政機能は立法府と余り離れちゃいけない、効率性からも一体性のゆえからも離れちゃいけないという意見がかなり多数意見だったと思うんですが、私の方の意見、少数意見ですけれども。 そういった多数意見をクリアするには、情報面からどこへ行っても…