高井和伸
会議録に記録された「高井和伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- 民主改革連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 逓信委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 国会等の移転に関する特別委員会5 件・5%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○高井和伸君 形式論でいって申しわけないんですが、実施計画ではもうできると、こう書いておいたのが、本当に要請があったもんだから念のためにもう一回実施計画で決めたと、ついでにその際に水の浄化も入れたと、こういうふうに理解すればいいんですか、この変更ともとと。
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○高井和伸君 最後の質問ですが、防衛庁長官にお尋ねします。 今までいろいろ難産のPKO法案のもとで実施が行われております。私が見ているところ、難民の帰還がそう思うようにいかないはずだし、来年の五月か六月までに選挙をしなきゃいかぬというリミットであり、さらにそれ以上のお金はUNTACが準備してないということであり、いろんな面で不都合が、まあ進んではいるけれども、最後の目的達成の場所はなかなか今のところ見えてないんじゃないか。一応一生懸命や…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○高井和伸君 終わります。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○高井参考人 私、連合参議院の政審会長の高井和伸でございます。 私ども連合参議院がこのPKO法案に対応する第一の目的は、国民がみんなこぞって合意のもとで送り出せる、そういう平和協力でなければならないという観点が第一でございます。そして、今いろいろ問題があります、自衛隊丸ごとあるいは組織ごとあるいは隊員そのものというような参加の仕方は、参議院における昭和二十九年の自衛隊を海外へ出動させないという決議、それは憲法九条の問題、そして実質的に平…
第123回 参議院 本会議 第20号
○高井和伸君 私は、連合参議院を代表いたしまして、梶原敬義さん外一名の発議になる我が参議院の井上孝議院運営委員長の解任の決議に賛成する立場から討論を行うものでございます。 私ども連合参議院も、修正案を出しまして、この天下を二分するPKO法案に対しまして真剣に取り組んでまいりました。ところが、きのうの五日未明のPKO特別委員会の採決は、これは不存在だと私ども確信しております。そして、日本社会党も同じく、あのPKO法案の採決は委員会では不存…
第123回 参議院 外務委員会 第9号
○高井和伸君 この租税条約三つの審議に当たってちょっと総論的なことをお尋ねいたします。 オランダ、ルクセンブルグ、ノールウェーの税制というのは日本とは当然一致するわけはないですけれども、こういった租税条約を締結あるいは改正することによってどのぐらいバランスいい二重課税の回避ができるのかということになろうかと思うのですが、まず各国の税制と日本の税制の大きな違いというのはワンポイントで言うとどのぐらいあるのでしょうか。特に所得税で結構です。…
第123回 参議院 外務委員会 第9号
○高井和伸君 それぞれの国の状況によって差はあるということはわかっておりますが、直間比率というのは大体どれぐらいになっているのかというのはおわかりでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第9号
○高井和伸君 そうしますと、もう一回総論的な質問になりますが、この租税条約によって二重課税は、各国の税制によってバランスは違うわけでございますが、大体どれぐらいクッションとして吸収できるのか、こういう質問をした場合とんなお答えになりますか。
第123回 参議院 外務委員会 第9号
○高井和伸君 先ほども外務大臣が税制の国際化ということをおっしゃられました。いろいろな面で摩擦という現象があるということは承知しておりますし、しかしながら各国の情勢もあるという難しいテーマだろうと思います。 そこで、ちょっと各論的な質問でございますが、航空会社が稼いだ金の税制の仕組みはどの制度をとっても各国同じようにモデル条約どおりにいっているようでございますが、これのベーシックな事実関係というのですか了解事項は、どういうふうに受けとめ…
第123回 参議院 外務委員会 第9号
○高井和伸君 オランダの租税条約の改正の中で徴収共助規定が追加されたと。今までなかったということが前提になるわけでございますが、あとの二つにはそれはもともとある。ースイスとの間に租税条約は結ばれておりますね。スイスとの間ではこういった徴収共助あるいは情報交換といったものはないというように物の本の解説にございます。これは各国の法制の違いがあるようでございますが、スイスのこういった情報交換あるいは徴収共助というのは、スイスの銀行でよく言われ…
第123回 参議院 外務委員会 第9号
○高井和伸君 徴収共助という場合は、日本の税金も取るけれどもその相手国の税金も一緒に取ってあげるということなのだろうと思うのです。これは条約上の規定としてはわかるのですけれども、現実の運用の中では、日本国においてよそのあらゆる租税条約の上での実績というのはいかばかりなのでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第9号
○高井和伸君 それからこの条約すべて二重課税の回避ということが主要なテーマになっておりますけれども、逆に脱税というかタックスヘーブンというか公正な課税を逃れるというか、そういった側面への配慮も当然この三条約の中に裏返しの意味で入っているのだろうと思います。こういった条約の中には移転価格の問題というものはどのように盛り込まれているのか、それは盛り込めないのか、盛り込もうとしても限度があるのか、そこらについてお尋ねします。
第123回 参議院 外務委員会 第9号
○高井和伸君 ありがとうございました。
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○高井和伸君 きょうは主にアフガニスタンとユーゴスラビアの紛争につきまして国連の役割というようなことを中心にお尋ねしたいのですが、カンボジアの問題で現在日本国、議論が沸騰しております、そしてその中で、外務省の支援をいただきまして、連合参議院、せんだってカンボジアにも行ってきました。そこで感じたことを少し大臣にお尋ねしたいと思うのです。 中国の兵が、工兵でございますが、上陸していたというような状況がございました。そこで感ずるのは、カンボジ…
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○高井和伸君 先ほど応援団のところで大臣のお話は、そういったことを言っても仕方がないのでとりあえずというようなことでお答えになってしまわれまして、どうも聞き損なったというイメージでございます。現実的に紛争を解決することは大変いいことで別に悪いと言っているわけではございませんが、そういった側面はこれが政治なのだ、国際政治だということに尽きるのかというような思いもございます。 そこで、次のアフガニスタンの問題でございますけれども、国連が和平…
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○高井和伸君 カンボジアにおいてはある意味では四派と言われておりましたけれども、こちらのアフガニスタンではもう数限りないというように非常に数が多い。暫定評議会の人数が五十人だとかというような数字になっているということは先の見通しは非常に明るいと言うべきでしょうか、わからないと言うべきでしょうか、暗いと言うべきでしょうか、大体そこら辺の感触はお持ちでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○高井和伸君 アフガン問題で最後に、日本国の外交方針として今のアフガニスタンの現状についてはどのような姿勢でお臨みになるのかということになりますと。
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○高井和伸君 最後に一つだけ。 カンボジアにおけるUNTAC方式、政治的枠組みつくり方式というのは日本としては希求されるのでしょうかされないのでしょうか、アフガニスタンについて。
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○高井和伸君 アフガンの問題は終わりますけれども、難民が百万だとか百五十万だとか言われております。カンボジアにおける三十七万だとか国内難民が二十万だとかそういった数字、さらにまた地雷もあるというようなことを聞きますと、このアフガンの先というのは大変難儀なことだろうというようなことを考えておりまして、ぜひ和平へ向かっての御努力、我々もしますが、お願いしたいと思います。 次に、ユーゴスラビアの現状でございますけれども、それぞれ新しい五つの独…
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○高井和伸君 国連のPKOの活動がクロアチアで行われている。行われつつあると言うべきでありましょうか。それからボスニア・ヘルツェゴビナ国における活動、こういったものの現状というのは新聞報道程度のことは知っておりますけれども、今後の展開からいった場合、見通しというのはどのように掌握しておられるでしょうか。