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民主改革連合参議院
総発言数
966
直近の所属会派
民主改革連合
直近の役職
直近の発言日
1992/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 逓信委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 国会等の移転に関する特別委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
連合参議院1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○高井和伸君 今まで一当たり各省庁のお考えを聞きました。 これから調査会を置くというわけで、調査会の問題に移りますけれども、きょう、この議員立法の法律によります調査会のメンバーのところで意見だけ私の立場から申し上げておきたいと思います。答弁には及びません。 調査会の委員で、衆議院が八名、参議院の議員から六名という、バランスがとれていないというのが私の基本的な見地でございます。なるほどいろんなものを全体的に把握するわけですから余り無理も言…

連合参議院1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○高井和伸君 先ほど前半の部で、私は各省のお考えを聞きました。建設省、国土庁、あるいは最高裁判所、内閣安全保障室、郵政省というところに聞きました。 その感想を述べますと、私が考えているのは首都機能の立法、司法、行政というものをできるだけ拡散して、日本の今ある核、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、こういったところに拠点的に配置すべきだという基本的な発想のもとでいろいろお尋ねしましたところ、建設省は国民的合意が必要だし機能によりけ…

連合参議院1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○高井和伸君 もう私の質問しようとしていたことを先に総理が言われました。過去にこちらの委員席の方からも質問ございました。基本的には私は道州制ぐらいの大きさの規模の行政単位が必要じゃなかろうかと。簡単に言えば、経済の活動に合ったものでなければいかぬというふうに私は強く思い、そういった地方分権の拡充というふうにしていかなきゃ今の都道府県制では非常に不足するだろう、こういうような考えを持っております。 そういったときに私が今強く感じているのは…

連合参議院1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○高井和伸君 まず、官房長官にお尋ねしますけれども、ことしの二月の閣議了解で、国家公務員第Ⅰ種採用試験については特定大学の採用率を下げよと、簡単に言うと東京大学の採用者を下げよということで各省庁に指導なさったということを聞いておりますが、十月二日発表のⅠ種の各省庁別の内定状況などを見ますと、そういった方向が各省庁、任命権者が各省庁だからというようなこともあるんでしょうけれども、かなり実践されてない、守られていないというようなことがござい…

連合参議院1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○高井和伸君 実は、こういった話は私立大学の就職の責任を持っている教授の方々が悲鳴のような声を上げられるんですね。やはり一つのステータスとして、Ⅰ種試験にうちの大学から何名入れたと、こういったことが都内の有名私立大学法学部の教授なんぞは大変な興味を持ち、この閣議了解あるいは閣議における官房長官の発言に大変な期待をされ、それがある意味では東京一極集中、あるいは東大一極集中という言葉かもしれませんが、いろんな側面での学歴偏重、そういった今の…

連合参議院1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○高井和伸君 今の御決意、大変心強く感じました。特に、各省庁平均じゃなくて、各省庁が五割を割るように御指導をお願いしたいと思います。 続きまして、人事院勧告の問題に移ります。 まず、人事院にお尋ねしますけれども、実はついせんだって、十一月二十七日に連合のシンクタンクである連合総研から賃金の問題で報告書が出ました。正確に言いますと「九〇年代の賃金―賃金決定の課題と政策」という問題が出ました。この問題は、経済成長に比べて賃金の上昇率が非常に…

連合参議院1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○高井和伸君 読んでおられないということについては、一応レクの段階で通告はしておきました。遺憾であります。 しかしながら、今の御発言の話を聞きますと、民間との比較というような側面でこういった人事院勧告するときのスタンスとしては、基本的に、じゃ私の質問をこういたしますが、今回の人事院勧告の中に手当がございます。扶養手当、通勤手当、住居手当、もろもろのことが書いてございますが、こういったある種の付加価値的な、生活保障的なそういった給与体系を…

連合参議院1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○高井和伸君 人事院総裁に伺いますが、今のお話聞いておりますと、民間と歩調しているということでございますけれども、私の言いたかったのは、企業社会、法人社会あるいは会社一家思想、そういったものがこういった賃金体系の中でその会社に所属することが生活を保障されると。労働力の異動だとかいろんな面で横並びの発想が出てきにくい社会になっている。その原因が今のように単に民間との比較の問題だけでこういった給与体系が決められている側面に出てくるんだろうと…

連合参議院1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○高井和伸君 防衛庁長官にお尋ねします。 今度の給与法の中の一つの新しい骨子として、調整手当を新規に採用したということでございます。今るる私の質問で官民較差の問題で民間と同一歩調ということからいうと、私の目から見た上では大変異質な、簡単に言うと民間と比べておくれている制度をゆっくりスタートさせたという雰囲気でございます。こういった発想の原点、私は一生懸命人事院の方にお聞きした理由もそこにあったんですが、かなり違っている。この根源は何なの…

連合参議院1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○高井和伸君 細かいことたくさん聞きたいと思いますが、選挙監視要員の派遣は将来的にはどのように今のところ読んでおられるんでしょうか。

連合参議院1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○高井和伸君 そうした場合の人的資源は日本国。政府としては各省庁に協力義務はあるんでしょうけれども、基本的には地方自治体の方々にお願いするということになるんでしょうか。

連合参議院1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○高井和伸君 防衛庁にお尋ねしますが、ガンボシアに行った隊員の方々の健康状態、特に私の体験からいうと胃がやられるというか大変胃が下るような感じで、私も、カンボジアに行った三名のうち二名がやられました。こういった隊員の現状はどうなっているんでしょうか。

連合参議院1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○高井和伸君 細かいことになりますが、実施計画の中で、説明の中にある点てちょっと教えてもらいたいと思うのは、停戦監視の業務を挙げるについて法律を引用しながら、三条の三号のイロハと、イだけでいいんじゃないかと思うところをロハを挙げておる理由は何なんですか。

連合参議院1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○高井和伸君 日本から派遣されています停戦監視要員八名でございますが、この八名の方、具体的にはよその国の停戦監視員とペアで何名か、数名でおやりだと思うんですが、要するにPKFの部隊と一緒に一部的に動かないと、今のイロハのハなんてやれないんじゃないかと思うんですが、本人は丸腰じゃないといかぬということはわかりますけれども、具体的に現地では今の八名の方の動きは、特にハとの関係ではどうなっていますか、そういった部隊との関係。

連合参議院1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○高井和伸君 わかりました。 かなり当初の国会審議のときと比べると踏み込んだ部門に来ているなどいうイメージと、特に危険の高いのは今の方々、特にイロハのハのあたりをやっておられる方がかなり危険度が高いのじゃないか。 もう一つは、文民警察のイメージをちょっとわからすためにお尋ねしますが、私が経験したキプロスによれば、キプロスの当地の警察官に引き渡すまで民間警察、文民警察がいろいろ説得的なことで非常に友好的な雰囲気でやって、司法権は持たない。…

連合参議院1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○高井和伸君 それで、先ほどは停戦監視も危ないと言いましたけれども、この地図をいただいたところを見ますと、非常に広がりのある文民警察の方々の散らばりようでございます。まあ、ここは四派がいろいろ占拠しているんですが、この地図を見るとどうやらプノンペン政府の支配下の部分の文民警察的な雰囲気なんですが、そこら四派との関連で言うと、地元の警察はみんなプノンペン政府の警察というふうに理解すればよろしいですか。

連合参議院1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○高井和伸君 それから、ちょっとほかの世界にいきますが、この派遣先国の中に、カンボジアということで実施計画の中でございますが、その中にタイ、ラオス、ベトナムとの連絡調整に関する業務を行うことができる。こういうくだりがございます。具体的にはどんなことなんでしょうか。

連合参議院1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○高井和伸君 UNTACは国連の機関であって、日本のPKO隊はその下に入るわけでして、UNTAC本部に国連職員として日本の明石さんのような方が入っておられることは別として、通常自衛隊からUNTACの本部へ連絡に行くことはあるとしても、その内部的なところにまで日本のPKO隊の隊員が入っているということはありませんですね。

連合参議院1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○高井和伸君 今の方々は、簡単に言うと、日本のPKO隊の出向みたいなもので行っておると、こう理解すればいいんだろうと思いすが。 そこで、先ほどのような新たな連絡調整役をやった場合、法律との関係で整合性でいうとどれに当たるんですか。三条の三項の何に当たるんですか。

連合参議院1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○高井和伸君 はい、わかりました。 もとの実施計画の中に、今度はフィリピン、タイとシンガポールの国において輸送、補給業務などを行うことができる。こう書いてありますが、これもC130が飛んでいくときについでに国連の物資を積んでいってくれと、こういう要請があったから今度実施計画を変えてやると、こういうふうに理解すればいいんですか。