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民主改革連合参議院
総発言数
966
直近の所属会派
民主改革連合
直近の役職
直近の発言日
1993/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 逓信委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 国会等の移転に関する特別委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
民主改革連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○高井和伸君 先ほど答弁の中に、さらに試験を受けさせてパイロットの数をふやす、さらにシミュレーションによるような訓練で、映像の中で空港が映し出されてそれでやるというような話が出ておりましたけれども、そういった訓練。今ここで議論が出ているのは、世界じゅうを相手に、いただいた資料によると大変膨大な空港へ飛んでいけるようになっておりますけれども、これを現実的に例えば航空図というんですかね、海図のようなものがあるんじゃないかと思うんですが、そう…

民主改革連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○高井和伸君 今度、自衛隊法の問題で、軍用機という側面からの法律の適用の関係を言いますけれども、宮澤総理はせんだっての本会議においての答弁の中で、自衛隊の武器使用は想定されない、戦闘機で護衛することも想定されない、想定されないという言葉を使われました。逆に言えば、法文上の操作によればそういうこともあり得ると私は考えますので、一応間違っているかどうかだけ、ちょっと私が解釈して言ってみますから聞いておいて、そのとおりと言ってくだされば結構で…

民主改革連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○高井和伸君 自衛隊の世界においてシビリアンコントロールが貫徹されなきゃいけないときに、法の支配もきちっとされなきゃいけない。私が思うのは、カンボジアにおける警護、巡回、パトロールというようなことの解釈における形骸化というのが非常に心配しているものですから。それから、かつて掃海艇を同じような隣あたりにある九十九条のような第八章雑則にあるような規定ではるばるペルシャ湾までやる。送る送らぬは別として、法解釈の面からいって非常に無理なことを自…

民主改革連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○高井和伸君 終わります。

民主改革連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○高井和伸君 外務大臣と防衛庁長官に大きな法律の枠組みのことで質問させていただきたいと思います。 今度の邦人輸送というテーマでございますけれども、似たような法律を探しますと、国際緊急援助隊法があり、PKO法がある。それとこの法案の百一条、自衛隊法の百一条の関係を見ますと、すべてそういったときのスタートは外務大臣が絡むというか、一番初めいろいろなきっかけをおつくりになる立場にあるように私は法文を読みます。 国際緊急援助隊法の場合は、これは…

民主改革連合1993/06/10

126参議院 内閣委員会 第5号

○高井和伸君 総理府内閣官房安保室の方来ておられますか。来ておられませんか。来ておられませんね。結構です。 私の質問したいのは、外務大臣にお尋ねしたいんですが、先ほども防衛庁の方にこういった危機管理的な、危機管理という言葉が大げさだと言われたんですが、緊急に邦人を救出すると言ったら救出という概念はまた大げさだと、保護すると言ったらそれも大げさだと、こう言われっ放しなんです。しかしながら、この法案の百一条の条文を読んでみますと、「騒乱その…

民主改革連合1993/05/13

126参議院 逓信委員会 第7号

○高井和伸君 きょうは私の趣味の世界と国務の世界が一致いたしまして、つらつら郵便切手カタログを見ましたら、一九五六年五月五日発行の世界子供の日記念の切手が私の郵便局へ行って買った初めての切手でございます。数えますと三十七年になります。そのときそれは五円切手で、二十枚シートで百円でようやく自分のポケットマネーで買えたという、そういう思い。そして、私は郵政省に高校を卒業しましてから十二年働きまして、そのうち外国郵便を四年やっておりました。そ…

民主改革連合1993/05/13

126参議院 逓信委員会 第7号

○高井和伸君 郵便切手の世界は、そのときの大臣の趣味にもよるんじゃないかと私は思っております。こういった世の中の激動する時代に、テレコミュニケーションという分野も所掌されておられます大臣の立場からいいまして、明治百年以上たった日本の郵便制度を支え、先ほども、何でもないようなことが本当は、外国へ行くと、大変なインフラが日本にあるというようなことを大臣もおっしゃっておられました。 私、郵便というものに携わって、切手を張って、それが封筒に張り…

民主改革連合1993/05/13

126参議院 逓信委員会 第7号

○高井和伸君 同好の士としての大臣のお言葉、非常に心強く思っております。 私、外国に行ったとき、そういった趣味があるものですから、きょう逓信委員のお二方など特に私の外国における行動はよく御存じでしょうけれども、徹夜して本当に一生懸命はがきに切手を張るんですね。日本の方に手紙を出すとて切手を買ってきて、一枚ずつ破って張るという作業、これは本当に大変な時間がかかるんです。 そこで、非常に技術的なことを郵政省にお尋ねしますが、記念シートをぴっ…

民主改革連合1993/05/13

126参議院 逓信委員会 第7号

○高井和伸君 今度外国で売るというわけですから、日本の切手に何が書いてあるのか、何の切手なのかという面で従前のものを少し見させていただくと、少しは英文で解説した部分がありますけれども、もっとばしっと英文で日本語と同様に、余り英語と言うとフランスの人が怒るかもしれませんけれども、一番世界に通用性のある言語としての英語での切手のデザインの説明なり、いろいろ植物とか鳥だとかというと学術名が入ったりしておりますけれども、そういった工夫ということ…

民主改革連合1993/05/13

126参議院 逓信委員会 第7号

○高井和伸君 時間もなくなったので、最後に一つ。 先ほど言っていたようなことなんですけれども、よそのデザインを借りてくるんじゃなくて、自分のところ独自のデザインではしっとした、私に言わせればシンプルなデザインで、凹版の切手で、コイル切手というようなことをイメージしておりますけれども、そういった切手を今後も出してもらいたいという希望があります。 凹版以外の切手がいけないというわけじゃないんですけれども、やっぱり切手の貫禄からいうと、私ども…

民主改革連合1993/05/13

126参議院 逓信委員会 第7号

○高井和伸君 外国で売れる切手を私の立場からアドバイスしたつもりでございますので、聞いていただければ幸いです。そして、たくさん外国で売ってください。

民主改革連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○高井和伸君 民主改革連合を代表いたしまして、皇太子徳仁親王及び小和田雅子さんの結婚の儀に対して大変心うれしく思っております。 そういったことを前提にしまして、ちょっと二、三確認的な質問をさせていただきますけれども、皇室行事のうち、国の儀式としている範囲はどれだけかという質問なんでございます。今回の場合は、休日に絡む皇室行事ということになりますとより限定されますけれども、天皇家というような言葉が先ほど出てきました。そういった場面で、国の…

民主改革連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○高井和伸君 今までの質疑の総括をしますと、皇位の承継順位一位の方に限定している、このように伺ってよろしいわけですね。

民主改革連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○高井和伸君 それから、今度祝日の関係でお尋ねいたしますが、かつての皇室関係行事と関連しての祝日であった日が振りかえという概念ではないんでしょうけれども、新たな祝日ということでセットされてきたというか、国会でもちろん法律として成立して行われてきたということでございますけれども、後で私質問する五月一日の祝日との関係もありますが、こういった傾向は今後も続くんでしょうか。

民主改革連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○高井和伸君 皇室関係のことでちょっとさかのぼったような質問になりますけれども、関連して一つだけ質問させていただきますけれども、皇族の方々が御臨席される行事というのをいろいろニュースで見聞しております。 そういった中で、そういった決定手続はどのようになっているのかということを教えていただきたい。特に私企業、私会社のいろんな記念行事だとかそういったことに出られるのか出られないのかということも興味の一つでございますけれども、特に私的な部分と…

民主改革連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○高井和伸君 休日の関係に戻ります。 五月一日、メーデーと言われておりますけれども、この日を国民の祝日にするということで私は国民の意識は熟しているのじゃないか。先ほどから何度も言われますが、こぞって祝うということになれば、勤労者あるいは労働者という立場から最もふさわしい、フィットすることじゃなかろうか。統計的な数字を見ますと、大体国民の半分は勤労者あるいは働く立場にある。 時間もありませんが、端的に、五月一日を国として、政府として祝日に…

民主改革連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○高井和伸君 祝日に関する国民の意識調査、これをやったことが政府としておありなのか。何か祝日法施行直後にやったというような話を聞いておりますが、その後やっておられるのかどうか。やっておられないというのならば、特に五月一日を祝日にしたらいかがかというような世論調査をするつもりはないのかということを質問いたします。

民主改革連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○高井和伸君 これは、先ほどのお話、いろいろ細かいことはそれなりに理解できますけれども、いよいよ官房長官に登場願って御答弁をいただきたいんですが、世界各国においで五月一日、レーバーデーだとか、ワーカーズデーだとか、メーデーだとか、これによって設定されているのが、労働組合の連合体の連合の調査によりますと百二十五カ国ある。大体先進国はみんなやっておるという状況。 先ほど勤労感謝の日これありというようなことをおっしゃいましたけれども、これもあ…

民主改革連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○高井和伸君 官房長官にPKO問題で質問通告しておりませんでしたけれども、今までの議論の中で二つばかり簡単な質問でございます。ぜひお答え願いたいと思います。 一つは、五原則が満たされないということが確認されたとき、自衛隊は中断して撤退するということになりますが、今世情そんなことをしたら国際社会から笑われる、そんなことは恥ずかしくてできないという議論あるいは声が聞かれます。そういった場面でも五条件が満たされなくなったら撤退されると考えます…