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慶應義塾大学経済学部教授衆議院参議院
総発言数
125
直近の所属会派
直近の役職
慶應義塾大学経済学部教授
直近の発言日
2004/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 予算委員会公聴会15 件・15%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会12 件・12%
  • 国民生活・経済に関する調査会9 件・9%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会9 件・9%

※ 全 125 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

125 5 を表示
東洋大学経済学部助教授2004/03/18

159参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(駒村康平君) というのがポイントでございますので、そういう自動調整の仕組みを入れることによって持続可能になる部分はあると思います。短期的な見直しはやはり不安定だと思います。

東洋大学経済学部助教授2004/03/18

159参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(駒村康平君) 国民負担率は税と保険料の合計が国民所得に対する比率であると。これは統計的な議論、数字の話だけでございます。これはどういう因果関係で個人の働きに影響を与えるかと。もちろん、その国民負担率が一〇〇%になったり九〇%になったら、手取り賃金これっぽっちなのかということで働く意欲がなくなる。じゃ過度、じゃ逆に言うとゼロでいいのかということもないと思うんですね。 国民負担率というのは、数字としては高齢化が進むと経済成長が鈍化…

東洋大学経済学部助教授2004/03/18

159参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(駒村康平君) 私は、基礎年金をすべて、現行のフレームワークの中ですべて税で埋めるということは考えておりません。ざっと言うと消費税一〇%は超えてくるんだろうと、もしそうすれば超えてくるんだろうと思います。 ただ、私がイメージしているのは、そうではなくて、基礎年金を全部というわけではなくて、大体一人九万円、二人で十三万円ぐらいの、生活保護の一類、二類という生活扶助に対応した部分と大体同等の仕組みの最低保障年金をセットして、それは所…

東洋大学経済学部助教授2004/03/18

159参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(駒村康平君) 御指摘の点は今回の年金改革のインパクトでございます。 これは、財政的に見れば、所得比例部分だけスライド調整して基礎年金の部分を調整しなければ、非常に所得比例年金の部分がぺらぺらの薄いものになってしまう。あるいは、そうしない、最低、基礎年金の部分を調整しないと、こちらの保険料、今度、国民年金の保険料が上がってしまうなんという問題があるわけですね。私も今御指摘のような部分が非常に多い問題だと思います。 実質、名目価値…

東洋大学経済学部助教授2004/03/18

159参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(駒村康平君) 一年分の積立金を将来保有しつつ、一八・三五%を維持しつつ、五〇%の給付水準をと。この三つを同時に達成するのは極めて私は難しいのではないかと、こういうふうに思います。もちろん、五〇%の給付水準というのはどういう意味があるのか。これも、これはあくまでもモデル年金に対する男子の手取り賃金の比率でございますので、もう少しこの意味も含めて検討しなきゃならないと思います。 いずれにしても、なかなか、現在の年金体系を前提にすれ…