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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/04/26

177衆議院 法務委員会 第9号

○馳委員 では、伺います。 どうして単独親権でなければいけないんですか。

自由民主党・無所属の会2011/04/26

177衆議院 法務委員会 第9号

○馳委員 今回の改正で、離婚後も親子のきずなを絶つべきではない、親子の継続的交流が基本的には子の最善の利益に資すると価値判断されているのであるならば、当然、離婚後の共同親権、共同監護権も、選択的にでもできるようにすべきではないですか。いかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/04/26

177衆議院 法務委員会 第9号

○馳委員 今回の改正で、民法の親権規定の体系からも、共同親権、共同監護が認められないのはおかしいのではないかと私は考えています。 なぜなら、今回の民法第八百二十条の改正で、子の利益のために親権が行使されること、そして民法第八百十八条第三項で、子の利益のために、婚姻中の親権は共同行使、すなわち共同親権と定められていること。しかし、それが離婚すると、いきなり単独親権と決め打ちされてしまいます。子供の最善の利益といいながら、離婚したら、何が子…

自由民主党・無所属の会2011/04/26

177衆議院 法務委員会 第9号

○馳委員 大臣、ちょっとこの話を聞いてくださいね。 カナダで国際結婚をしていた女性が、カナダで離婚をして、共同親権ですね、諸般の事情があって子供を連れて日本に帰ってきまして、日本の家裁で審判の結果、最終的に単独親権となった。これはやはり、共同親権としてカナダで離婚をした一方の親にとっては、なかなか釈然といかない問題でありますよね。いわば、こういうことが起こり得ますし、実際に起こっているんですよ。 したがって、国際結婚、国際離婚は一般的に…

自由民主党・無所属の会2011/04/26

177衆議院 法務委員会 第9号

○馳委員 一事例ではありますが、参考にということで、もう一度お聞きください。 カナダで結婚していた日本人同士が、カナダで離婚をした。カナダの法的根拠のもとで、共同親権。一方が、何かあったんですよね、日本に帰ってきて裁判を起こして、単独親権だと。カナダに残された日本人はたまらないですよね、これは。御理解いただけると思います。紛争がいまだに継続している事案もあります。 これはやはり、国際結婚といっても、日本人同士が海外の法制度のもとで結婚し…

自由民主党・無所属の会2011/04/26

177衆議院 法務委員会 第9号

○馳委員 離婚をするに至るさまざまな事情があって非常に大きなストレスを抱えている夫婦にとって、やはり、共同養育についての要件あるいは養育費の支払い等を、その計画を立てないと離婚できないよというふうに法的に課すのはいかがかというふうにおっしゃいますが、あえてまたもう一度言います。 今回の改正はやはり子の利益を考えてという、そこのスタンスに立っているものでありますから、子供の利益、子供の最善の利益ということを考えた上で、そこまでのいわゆる歩…

自由民主党・無所属の会2011/04/26

177衆議院 法務委員会 第9号

○馳委員 そこで、一つの提案をしたいと思います。親教育プログラムについてであります。 アメリカの多くの州で、子の監護や面会交流で争っている夫婦に対して、親教育プログラムの受講が義務づけられています。韓国でも、二〇〇七年法改正で、未成年者の子供がいる場合は、協議離婚書を提出する前に親教育プログラムの受講を義務づけております。 ここで言う親教育プログラムとは、離婚の子供への影響についての知識をふやしたり、子供をストレスにさらすことを減らすこ…

自由民主党・無所属の会2011/04/26

177衆議院 法務委員会 第9号

○馳委員 我が国の協議離婚は、親権者を決めて離婚届を提出するだけで離婚が成立いたします。しかし、未成年者の子供がいる場合に、離婚後の子供の養育問題について何の取り決めもなく離婚を認めることは、余りに安易で、無責任で、まさしく子の最善の利益に反していると思いますが、いかがですか。

自由民主党・無所属の会2011/04/26

177衆議院 法務委員会 第9号

○馳委員 改めて質問いたします。 協議離婚が成立する法的要件として、離婚後の子供の養育計画、養育費の支払いも含めて、その提出を義務づけるように民法を改正すべきであると私は提案したいと思いますが、いかがでしょうか。この制度化は、母子家庭における児童虐待の防止にも大変役立つと考えておりますが、改めて大臣の所感を伺います。

自由民主党・無所属の会2011/04/26

177衆議院 法務委員会 第9号

○馳委員 関連して、共同養育計画の義務づけは、民法の改正をしなくても特別立法でも対応可能ではないかと思っておりますが、いかがでしょうか。 すなわち、民法第七百六十五条第一項は、「離婚の届出は、」云々とありまして、「その他の法令の規定に違反しないことを認めた後でなければ、受理することができない。」と規定されております。共同養育計画義務づけ法という特別立法を、同条の「その他の法令」と位置づければよいのではないでしょうか。いかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/04/26

177衆議院 法務委員会 第9号

○馳委員 面会交流の件について、一件お伺いいたします。 先般の質疑において、民法改正の趣旨がいかなるものか、大臣の答弁によって明らかになりました。特に、面会交流が原則なんだという趣旨は家裁等の実務者側によく伝わったと思いますし、大臣に感謝したいと思います。 そこで、あるべき面会交流の具体的な標準といいますか基準といいますか、こうあるべきだという欧米等との比較を私もいろいろ資料を拝見してみましたが、最高裁、法務省、厚労省が連携して、あるべ…

自由民主党・無所属の会2011/04/26

177衆議院 法務委員会 第9号

○馳委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 おはようございます。自由民主党の馳浩です。 改めて、東日本大震災被災者にお見舞いを申し上げ、犠牲者に哀悼の意を表したいと思います。 震災孤児の支援ということについて質問させていただきます。 長期的な養育問題で全国里親会が受け入れ体制を表明していると思いますが、現在どういうような状況になっておりますでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 里親には、養育里親、親族里親そして専門里親という三つの分類があると存じます。親族里親については、要件を緩和してほしいという要望がかねてからありました。今回も、やはり親族里親のもとで継続的に育った方がよりよいであろうという認識は厚生労働省にもあると思います。 そこで、お伺いいたします。 先ほど石井さんは、高齢の方にはちょっとというふうにおっしゃいましたね、親族里親で。親族里親になる要件を緩和すべきだと私も思っているんですが、どう…

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 手当や生活費の支給の差は、養育里親と親族里親では違うと思いますが、現状どうなっていますか。

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 里親になりますと言って、手を挙げてすぐに認定されるものではなくて、調査をして認定されるはずですが、その調査をするのはどのぐらい期間がかかるんですか。 要は、私の言いたいことは、調査が手が足りなくて時間がかかりますから、なかなか引き受け手とのマッチングがうまくいきませんということのないようにしてほしいと思っているんですが、いかがですか。

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 よろしくお願いいたします。 文科省の方にちょっと伺いますが、報道によると、千葉県船橋市で、福島県から避難してきた子どもたちに対して放射能がうつるといういじめがあったとされております。 放射能というのはうつるのですか。まず、お伺いいたします。

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 事実関係を含めて、そういうことはない。したがって、福島県から避難してきた子どもたちと仲よくしましょう、これは一つの確認事項なんですね。そういうことをしていただければよいということなんですが、文部科学省、船橋市の教育委員会もきちんと対応しているということでよろしいですね。

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 ちなみに、私も、先週、先々週、二回にわたって飯舘村、南相馬市、相馬市と支援に行ってまいりましたが、教育長、市長、一様におっしゃることが、学校での子どもたちの生活の安全基準を示してほしいということと同時に、モニタリングの線量計をぜひ欲しいと。この要望は、恐らく現地を訪れておられる政府関係者からも伝わっていると思いますが、日本には足りない、したがって、今一生懸命つくっているとか、また、アメリカにはある、こういうふうにいろいろと言わ…

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 一般に言う線量計は大体三十万円ぐらいするそうですね。ポケット線量計は大体十三万円ぐらいだそうですね。数の限りもあるかもしれませんが、早急にお配りいただいて、不安を取り除く努力をしていただきたいとお願いを申し上げます。 続いて、学校教育における精神疾患教育について質問をいたします。 精神疾患は、がんとともに三大疾患の一つだとよく言われておりますが、その根拠として使われるのが、WHOが開発をしたDALY、ディスアビリティー・アジャ…