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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 とても大切な指標だと承りましたが、学校教育でそういう指標について教えていますか。

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 そこで、私は、実は関係者の方々が研究会をされて、表紙だけ紹介いたしますが、こころの健康政策構想会議の提言書をいただいて、読んで、きょうは質問しているわけであります。これによりますと、DALYでは、我が国を初めOECD諸国において精神疾患がトップになっているが、にもかかわらず、軽度の精神障害者の受診率は、先進九カ国の中で、日本はワースト八位の一一・二%と特段に低い。 なぜ受診率が低いんでしょうか。やはりこれは教育の問題もあるんじ…

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 資料によりますと、受診率が低い上に、受診している精神疾患患者だけでも国民の四十人に一人、そして、自殺者は年間三万人を超える。こういう現状を踏まえると、我が国は心の健康の危機状態にあると思いますが、その認識はありますか。

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 ここまで聞いていただいて、大臣に登場していただきたいのですね。 心の健康推進を我が国の基本政策として進めていくべきときなのではないですかということと、このこころの健康政策構想会議でも、精神疾患対策基本法案を制定し、一番の肝となる部分は、やはり社会的入院を減らしていきましょう、地域での受け皿をつくっていきましょう、子どもさんも含めて、当然、そのための理解を深めていきましょう、こういう方針が提言されているんですね。 大臣の所感をお…

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 だんだん政府の中でも、国民の中にも少しずつ理解が広まってきているのは事実なんですが、私は二つのポイントをお願いしたいのが、ここなんです。発症するのは意外と若年者の方が多いので、中学生における保健教育においてしっかり事実を勉強してほしいなというのがまず一点。もう一つは、こういうのは啓蒙啓発、広報等いろいろありますが、アウトリーチというか、出かけていくのが大事なんですよね。ここが精神科医療の場合に非常に大事な部分ではないのかなとい…

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 次期の学習指導要領の見直しは何年後ですか。

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 十年なんですが、学習指導要領は、十年を待たなくても、必要とあらば見直しをすることができるとなっていると思いますが、間違いありませんね。

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 ありがとうございます。 したがって、蓮舫大臣、この構想会議からの提言にありますとおり、精神疾患対策基本法案、これは、やはり事の性質的に、与党、野党関係なく取りまとめをして、こういう提言が専門家の方からあるということを踏まえて対応をいただきたいというのが私の趣旨であります。 それから、先ほどアウトリーチの問題が必要だというふうに申し上げましたが、現状でも、精神対話士の会の方々とか、大変努力をして現場に出ておられますし、都道府県に…

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 厚労省の調査と、私が資料としてきょう読んできたのが全国学童保育連絡協議会、ここの調査と違うなということを今からお伝えいたします。 まず、経済的な負担が理由で入所できない、多いんですね。この問題は、国として、保育料の減免措置を設ければ対応できるのではないでしょうか。そのほかには、市町村が、近所に祖父母がいれば対象外にしたなどと入所要件を厳しくした、定員をきっちりと決めた、高学年を対象外とした、それから時間を短くした、こういう理由…

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 私は大臣のおっしゃるとおりだと思います。 もちろん、文部科学省が展開をしている放課後児童教室、私もそれを進めている推進派の一人なので何となく言いづらい立場ではあるんですが、いわゆる学童保育というものが、放課後の家庭的な生活環境を守りましょう、当然、家庭的な生活環境を守る中には教育的な活動も含みますよという位置づけがあると私は思うんですよね。 そう考えると、親が一生懸命子育てをしている中で、共働きであったりしてなかなか十分に対応…

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 そこで、次に、学童保育の潜在的な待機児童について質問をいたしますよ。 特に、民営施設での待機児童数の把握が不十分であります。人数を報告しないとか、書類申請の前に入所を断られた人数をカウントしないとか、こういうことがあるんですね。高学年だから初めからあきらめている、こういう人数などの把握も不十分です。こういう潜在的な待機児童について、いるんですよ、やはり調査も踏まえて政策を打っていかなければいけないんじゃないかなと思いますが、い…

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 だんだん佳境に入ってきまして、つまり、希望する人がみんな利用できるようにというコンセプトですか、理解ですか、ここにいかに受け入れる場所と面倒を見る指導員さんを対応していくか、そしてそこで安全をいかにして守るか、ここがやはり政策の方向性になっていくと思うんですね。 では、この施設のことについてお伺いしますが、大規模学童保育はいまだに多くあります。適正規模はまだ半数にとどまっていると思いますが、厚労省として把握している現状はどうで…

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 いわゆる七十一人以上はだめよというこの政策の方向性によって数字が適正に傾きつつあるということは言えると思うんですが、そうはいっても、いまだに、いわゆる七十一人以上、百人以上もありますね。学童保育連絡協議会の調査では、昨年度で千三百カ所ということに実はなっているんですね。 ここを解消していく努力、同時に安定的な場所の設定ということを考えると、全国の小学校施設、保育所施設、幼稚園施設、ここを学童保育にも対応できるような施設として、…

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 私は徳久さんとは長いおつき合いなんですけれども、何となく都合の悪いことをしゃべるとき、あなたは早口になるんですね。 ここは、私が強く強く言っていきたいところなんですよ。なぜ、今私が学校施設を全面的に今後活用していくべきだという主張をしているかというと、やはり東日本の大震災があったからなんですよ。民営の施設、これは、蓮舫大臣も多分御存じだと思いますよ、随分と民間のおうちをお借りしたりしていますね。もう築四十年、五十年の民間のおう…

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 心もとないですよね、また担当が違いますからと。だから、ここで蓮舫大臣に登場していただきたいんですね。 私は、この後、職員の処遇の問題をもちろん細かく聞きますが、やはり政府の方針、これは民主党としても異存はもちろんないと思っていますし、我々自由民主党も、ここは進めるべきだという意思は持っております。そうなると、政党云々ではなくて、政府の方針としての、放課後の子どもの居場所について守りますよというメッセージがあるべきだと思うんです…

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 そこで、指導員の働く環境についてお伺いいたしますが、問題を端的に指摘していきますね。 国の補助単価が、非常勤職員の賃金と謝礼金で計算されている、このことが問題だ、ここに尽きると私は思うんです。いろいろ資料を拝見しましたが、二〇〇三年度の厚生労働省の学童保育の補助単価は次のように算定されておりまして、賃金、非常勤は百三十五万六千円、諸謝金は百十七万八千円、その他四十七万一千円、その他には教材費、図書費、消耗品、備品、通信費等入っ…

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 そういう計算を厚生労働省はするわけですね。実際には、子どもたちが来る前の準備、帰った後の対応、それから夜あるいは土日の保護者への対応も含めて、平均して二千時間という数字が全国学童保育連絡協議会からの資料として出てきております。 そんな中で、今、石井さんが専任と非常勤というふうなおっしゃい方をしましたが、専任と非常勤、その人数の割り振りは御存じですか。専任は何%いて、非常勤は何%ぐらいいるか、御存じですか。

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 公営と民間運営と見ていきますと、公営で正規職員が四%、民間運営で正規職員が二二%、合わせて二八%、正規職員が。それ以外が、七割近くは非常勤職員なんです。そして、平均年間給与が、お一人頭大体百五十万から二百万円ですね。その背景は何かというと、私が説明した非常勤職員は賃金と謝礼金で計算されているということが問題です。 つまり、放課後児童クラブで働く職員についての社会的な理解が得られていない、位置づけが明確でない。これは、学校の放課…

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 九割以上のクラブで研修はされているんですよ。けれども、私が言っているのは、非常勤の職員は十分に研修に行けるような時間もないんです。余裕もないんですよ。だから、指導員の能力はまさしく千差万別で、同時に、非常勤職員は大体一年から三年でみんなやめちゃっているんですよ、やっていけないから。言葉は悪いかもしれませんが、クラブの指導員をやっているよりもコンビニで働いた方が実入りがいいとか、居酒屋でちょっと働いた方が実入りがいいとかとなっち…

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 次に、「こうのとりのゆりかご」の問題について伺います。 私も、昨年四月八日にこの委員会で質問いたしました。その前には、池坊委員長のもとで現地に視察も参りました。 当時の答弁では、「こうのとりのゆりかご」施設は違法ではないが、児童福祉法上の一時保護施設などとして法的に位置づけることはできないという答弁でありましたが、それに変わりはありませんか。