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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/05/13

177衆議院 外務委員会 第11号

○馳委員 国益を考えての判断をされるということは当然なんですよね。その上で懸念事項を払拭することを、国民全体や関係者の理解を求めるという政府としての姿勢も必要だと思います。 私も、立法府にいる立場から、きょうはちょっと細かいことをお聞きしていくんですが、ただ、国際社会のルールをもう一度私は確認したいと思うんですね。ハーグ条約とは何ぞや。 国際結婚がふえてきました。そして、国際結婚の破綻も残念ながらふえてきています。実は、ここ五年間は、我…

自由民主党・無所属の会2011/05/13

177衆議院 外務委員会 第11号

○馳委員 では、事務方にお聞きしますけれども、国際結婚が破綻をして海外から日本へ子供を無断で連れ帰ってくる、十六歳未満というふうに条約上はなっております、逆に、日本から海外に無断で連れ去られてしまうという案件はどのぐらいありますか。事務方、わかりますか。

自由民主党・無所属の会2011/05/13

177衆議院 外務委員会 第11号

○馳委員 委員の皆さん方、私は外務委員会で外務大臣に質問しておりますが、今、この基本的な数字を尋ねたら、法務省がお答えになりました。実は、やはり国際社会のルールとして日本もハーグ条約に入りましょう、そして大臣もおっしゃったように、いろいろ事情もありますからルールづくりが必要ですねということのハードルの一つになっているのが、法務省の姿勢ではないかと私は思っているんです。ここをほぐしていく必要があると思うんですね。 法務省の審議官の方、リエ…

自由民主党・無所属の会2011/05/13

177衆議院 外務委員会 第11号

○馳委員 これは基本的なことなので、大臣にもちょっと私お伝えしたいと思いますが、アメリカやカナダなどの西側諸国では、リエゾンジャッジというハーグ条約専門の裁判官を任命しており、裁判官同士で電話や電子メールで連絡をとり合って条約の解釈の均質化への努力がされていて、いわゆる情報交換がされることになっているんですよ。 大臣おわかりのように、海外の領事館で、こういう案件についていろいろ申し入れがあると思います。私が漏れ伝わって聞いておるところで…

自由民主党・無所属の会2011/05/13

177衆議院 外務委員会 第11号

○馳委員 では、帰って、この問題についてのこれまでの外務省との協議、そしてどのぐらいの案件があったのかということぐらいは調べておいていただきたいと思います。 大臣、では、改めてお聞きしたいと思います。 私も、なぜこのハーグ条約にここまでこだわっているか。実は私、参議院議員の時代から、児童虐待の問題、そして親権の問題にずっと取り組んできて、我が国は単独親権なんですよ。そして諸外国においては、共同親権であったり、選択的な共同親権であったりと…

自由民主党・無所属の会2011/05/13

177衆議院 外務委員会 第11号

○馳委員 その際、きょうは法務省の方も来ておられますので、改めて私なりの問題意識を申し上げておきたいと思います。 まず、今回の民法の改正でも、今から言う考え方、理念というものが据えられました。子供の最善の利益を考えること、それから子供の意向、まさしく子供の意見表明権というのが権利条約にもありますけれども、子供の意見表明をしっかりと担保した上でその意向を酌み取ってあげるということと同時に、先ほどから申し上げている、離婚をした後の親子関係に…

自由民主党・無所属の会2011/05/13

177衆議院 外務委員会 第11号

○馳委員 そうすると、離婚をした後の子の最善の利益を考えた場合に、一緒に生活をしていない一方の親との面接交流、面会交流という言い方をしますけれども、その必要性についてはお感じになりませんか。

自由民主党・無所属の会2011/05/13

177衆議院 外務委員会 第11号

○馳委員 今回の民法改正でも、七百六十六条だったと思いますが、面接交流についての規定は盛られたんですね。その必要性というのが法学界で認められてきているということの理解の上でですね。 本来の問題に戻りますけれども、一番大きな問題は、これからは、では、ハーグ条約に加盟をするとして、中央当局をどこにするかという問題があります。私は選択肢を言いますよ。内閣府がいいのかな、海外との条約に基づく取り決めだから外務省がいいのかな、そうはいっても、離婚…

自由民主党・無所属の会2011/05/13

177衆議院 外務委員会 第11号

○馳委員 まだ国内担保法の具体的な議論に入っていないので、私の案を言いますね、私なりに。 私は、やはり窓口ですから、外務省がいいと思っているんです。ただし、先ほども申し上げたように、リエゾンジャッジという考え方は、これは法律でなくてもできます。したがって、法務省や最高裁判所、そして、これは実は、もといた国に戻すということになってきますので、強制執行の問題が絡んでくるんですよ。そうすると、やはり警察当局との人事交流をしながら、そういった部…

自由民主党・無所属の会2011/05/13

177衆議院 外務委員会 第11号

○馳委員 さて、もう一つ関係者からよく言われるのが遡及措置なんですね。今現在でも紛争が継続しておる中で、早くルールをつくって、その適用を遡及適用してほしいというふうな議論があるんですよ。大臣、いかがお考えですか。

自由民主党・無所属の会2011/05/13

177衆議院 外務委員会 第11号

○馳委員 私があえてきょうリエゾンジャッジの話を申し上げたのは、法律がない、ハーグ条約に加盟していなくても、裁判官がハーグ条約の問題に詳しくて、もちろん、国際的なやりとりができて、電話やメール等で領事館を通じてやりとりをし、紛争になる一歩手前で解決しようと思えばできるやり方もあるんですよということを申し上げたかったんですね。 大臣、遡及が難しいというふうにおっしゃいましたよね。覚えておられますか。今から四年前、ねじれ国会のとき、一番最初…

自由民主党・無所属の会2011/05/13

177衆議院 外務委員会 第11号

○馳委員 大臣、さすがに私の誘導尋問にはひっかからなかったですね。そうなんです。あのときは、遡及適用じゃなくて、その年に起きた災害の被災者を公的に救済し、再建支援のために支援金をお渡しするというふうな仕組みとしてまとめたんですよね。 ただ、大臣、そうは言いますけれども、一方、連れ去られた側の立場とすれば、国境を挟んでいる、十六歳未満の子供ですよ、無断で連れ去られている、会いたくても会えない。そして、二〇〇九年九月二十八日、福岡で起きた事…

自由民主党・無所属の会2011/05/13

177衆議院 外務委員会 第11号

○馳委員 終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2011/04/30

177衆議院 本会議 第18号

○馳浩君 自由民主党の馳浩です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、政府提出の平成二十三年度第一次補正予算案に対して、緊急を要する予算であり、被災者の立場を考え、賛成することを表明し、討論を行います。(拍手) 三月十一日に発生した東日本大震災により、一万四千名以上ものとうとい命が失われ、いまだに一万一千名以上もの方々が行方不明となっておられます。改めて、お亡くなりになられた方々の御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、御遺族に対…

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 文部科学委員会 第8号

○馳委員 おはようございます。自民党の馳です。 四月十五日に福島県、宮城県の現地視察に行ってまいりまして、そこでいただいてきたお声について質問をさせていただきます。 朝六時に東京を出まして、東北道二本松インターチェンジをおりて、川俣町から飯舘村に入りました。いきなりカーナビに、福島第一原発二十キロ圏内には入れませんという警告が画面に表示され、音声が出ました。村の様相は、桜満開の春にもかかわらず、生きて動いているものは何もいないという異様…

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 文部科学委員会 第8号

○馳委員 最悪のことで、私もちょっと素人ですから、聞きます。 放射線を浴びた家畜あるいは猫ちゃん、ワンちゃん、焼いてよろしいんでしょうか。つまり、そういったときにいわゆる放射性物質がまた環境に暴露されるんじゃないんだろうかという素人ながらの想像をするわけでありまして、焼いても大丈夫なんですか、それとも地中奥深く埋めるんでしょうか。残念ながら命を失われてしまった家畜にしろペットにしろ、どういうふうな最終的な処理をすれば生態系に影響がないん…

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 文部科学委員会 第8号

○馳委員 これはよく考えると、二十キロ圏内の津波等々で犠牲になられた人間、御遺体の最終的な処置もかかわる話ですよね。 これは、福山官房副長官にこの辺は答えていただいた方がいいと思うんですよ。あなたと私は、参議院の時代にダイオキシン類対策特別措置法案を議員立法でやったじゃないですか。あれの基本的な考え方は、環境ホルモン問題、内分泌攪乱化学物質の問題で生態系に与える影響、これは人間のホルモン機能を阻害してしまうんじゃないかということで、環境…

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 文部科学委員会 第8号

○馳委員 封じ込めというやり方もありますよね。そして、放射性物質それぞれあると思うんですけれども、半減期が違うと思います。恐らく、そういったことが処理方法等踏まえて方針がつくられるべきなんだろうと思います。 この問題は、いわゆる環境には国境はありませんので、近隣諸国、あるいは原発に依存しているような国家にとっては人ごとではないという認識のもとで対応していただきたいということをまず申し上げます。 そこで、視察に同行した下村博文代議士は、ピ…

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 文部科学委員会 第8号

○馳委員 飯舘村の門馬副村長よりの質問です。どうして罹災証明書は飯舘村で出ないのか。これがないと避難先のアパートにも入れないし、子供たちは転学もできない。政府発表や報道でさんざんあおっておきながら、余りにも対応が後手後手でずさんだという指摘でありました。いかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 文部科学委員会 第8号

○馳委員 飯舘村の皆さんの思いというのは、政府の根拠のある命令、指導、監督には従わざるを得ないんだけれども、マスコミに先に出ちゃって、では実務をどうしたらいいかということが何も報告がないままに進められていることに対する怒りでありまして、私は、罹災証明書のことも含めて、すべてやはり事前の根回し、調整、このことをできた方がいいでしょうし、また、首長や教育長の皆さんの声は、できるだけ現場で決定権を持った人が判断を下せるというふうな、そういう意…