馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○馳浩君 この優先順位が三つあるんですよ。これを皆さんにも紹介しますよ。 一つ目は、第一優先順位ですよ、「児童生徒の学習のスペース、児童生徒の生活・交流のスペース及び授業準備のスペースの設置について検討」。二番目が、「管理スペース及び学校開放を支援するスペースの設置、また撤去によるグラウンド等の拡張などについて検討」と。三番目が、私が先ほど申し上げました、「地域住民の学習活動のためのスペースとして社会教育施設等への転用について検討」とい…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○馳浩君 まさしく自治体の自主的な判断によってとらえられるべき問題というわけでありますので、というのでありますならば、市町村がそういった形で取り組む姿勢を見せられたら、学童保育の施設への転用を望まれるような方向を文部省としても指導していただきたいと、そういうことを私は申し上げたいわけであります。 最後に、先ほど大臣もおっしゃられましたけれども、これはやっぱり厚生省と本当は共管になってほしいのですけれども、定期的にこの問題についてはお互い…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○馳浩君 よろしくお願いいたします。 続きまして、総合学科の卒業生の進路につきまして質問させていただきます。 ことしの三月に総合学科の初めての卒業生が全国七校で卒業式を迎えまして、本当に新たな高等学校教育の一ページが開かれたと思います。実は私は昨年の三月にも質問させていただきましたが、これは大変人気が高い総合学科ということでございまして、ぜひ進路に関しましても文部省としては積極的に道を開いてあげなきゃいけないのではないかと、就職もしかり…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○馳浩君 ことして全国の総合学科の高校を合わせれば七十五校ぐらいになりますよね。ということは、ことし七校でありますから、単純に言っても来年、再来年とその十倍に卒業生がふえてくるわけでありまして、より一層拡充していただきたいということを強く申し上げますが、いかがでしょうか。
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○馳浩君 まさしく今おっしゃったようになじみが薄いという大学関係者の不安があるわけでありますので、その点の不安を取り除く対応をお願いいたしたいと思います。 総合学科に関しまして根本的には、教育評論家などによく言われることですけれども、職業高校の救済策なのか、あるいは進学校でも総合学科への転換が望ましいのかという大きな問題点がありまして、文部省としては恐らく通うことのできる範囲内に一校ぐらいは総合学科をつくっていきたいという一つの指針があ…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○馳浩君 千校ということでありますが、一つこの問題点を指摘させていただきます。 スクールカウンセラーの育成、人員確保、これが問題になっております。と同時に、現場におきまして非常に期待感が大きく、うちの学校もうちの学校もという要望が多いと思います。これはひとつ私の提言でありますが、そこに退職教員を活用していただくような考えはないのか。 と申しますのは、現場の先生方は第三者が校内に入ってくることに対する期待と不安がありますが、できるならばス…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○馳浩君 よろしくお願いいたします。 続きまして、実は私もこの委員会で質問を一回したことがありますが、イギリスではいじめ問題に対して生徒が相談員になる、生徒が生徒の相談員になる。つまり、親や先生に話せないことでも同級生ならば相談ができるということで、そういう事例を紹介させていただきましたが、私の選挙区であります石川県の教育委員会がことしの四月から子供相談員の育成ということを始めまして、全県で三百名ほどの相談員を集めましてカウンセリングの…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○馳浩君 続きまして、財政構造改革会議から出されております教育予算の聖域なき歳出削減ということに関しまして、実は四月十五日に文部大臣が大蔵省あるいはこの財政構造改革会議の意見聴取という形でそれに臨まれるということを承っておるのでありますが、教育の問題でありますので、不安なところは、大蔵省の言いなりになってほしくないというのが一つ。 わかりやすく言えば、一つの理念を持って、本当に行政改革と絡めて財政構造改革を言うならば、地方でできることは…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○馳浩君 個別問題に移りますけれども、去る二月二十三日に大蔵省は、少子化を踏まえまして、教職員の合理化ということで一万人の削減要求を文部省に求める方針を明らかにしていると、もうこれは報道されているわけであります。ということは、今第六次の教職員の定数配置改善計画がありまして、それが平成十年度までです。ということは、あと一年残っているわけなんですね。ということは、この第六次の計画に非常に支障を来すわけでありまして、平成十年度、これをどうする…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○馳浩君 この第六次の定数配置改善計画は、改善増が三万ちょっと、そのうちの半分近い一万四千二百九十七人、これはチームティーチングの導入による増なんですね。これに対する評価というものをまず伺いたい。 なぜならば、少子化で減る段階での教員の確保策ではないかといううがった見方と、それから、これは一部に報道されておるのでありますが、子供たちが余りにも騒いでうるさくてしょうがないクラスがあるものですから、その管理のためにチームティーチングが必要だ…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○馳浩君 ありがとうございました。
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○馳浩君 大脇委員にひとつ報告というか私たちが実際に見てきたことを申し上げれば、基地が沖縄のやはり市街地の大半を占めている。例えば、以前ありました米軍牧港住宅跡地というところが返還をされまして、平成十一年までに段階的に再開発事業というのを今しておるわけです。まさしく本当に都市の真ん中にぽっかりと基地跡地があって、それは住宅跡地であったわけでありますけれども、そこを再開発して行政それから商業などの中心的な土地にしていこうと。 そういう意味…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○馳浩君 おはようございます。自由民主党の馳浩でございます。よろしくお願いいたします。 今回のこの南極環境保護法に関しましては、南極条約議定書とその附属書IからV、これを国内法的にも効力を及ぼすために制定されるものと承っております。船舶の航行、航空機の飛行、結果を公表する科学的調査活動等のいわゆる特定活動を除くすべての南極地域での活動を環境庁長官による許可制により規制、制限する法律であるというふうに私は理解をしております。 それで、この…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○馳浩君 その最後の点ですけれども、確認を行うことになるということは、観測隊の活動というものはこれは文部省の所管のことでありますから、文部大臣に対して必要なことがあれば、この法に触れるようなことがあれば、文部大臣に対してもちゃんと指導というか意見を行うということで理解してよろしいんでしょうか。
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○馳浩君 はい、わかりました。質問を続けます。 この法律は外務省ではなく環境庁が主体となって南極の環境を監視、保護していくということでございまして、非常に意義が大きいものであると思います。とりわけ、外務省が所管しておりました南極地域の動物相植物相保存法が廃止され、この点を環境庁が所管することになることは大変意義深いことであると思います。 そこで、大臣に南極地域の環境保護にかける意気込みをお伺いしたいと思います。
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○馳浩君 はい、ありがとうございます。 そこで、細かく入ってまいりますが、幾つか問題点を指摘させていただきます。 この議定書の附属書Ⅳ、これは南極の海洋汚染防止に関して定めているわけでありますが、この点については実は南極保護法は関与せずに現行の海洋汚染海上災害防止法で関連実施することにしております。ということで、つまり運輸省が所管することになっておるわけでございますね。 そこで、指摘をさせていただきます。この議定書の附属書四条の排出が禁…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○馳浩君 私は、実は環境庁と運輸省が両方が共管の法律であるということを基本的な問題のところで押さえておりませんでしたので、ちょっと失礼な質問になったように思いますが、運輸省にとりまして、恐らくこの海防法の改正ということに関しましては、南極海域というわけですか、この点に関しましての少し縛りをかけなければいけなくなるのではないかと思いますが、それはそのように理解してよろしいのでしょうか。
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○馳浩君 はい、じゃわかりました。環境庁とも連携をとりましてよろしくお願いいたします。 次に移ります。 この環境保護に関する南極条約議定書は、南極の環境保護にとりまして画期的な内容であります。しかし周知のごとく、協議国二十六カ国すべての国が締結して初めて効力を生じるのに、日本はいまだに締結をせず、未締結国三カ国の一つになりました。アメリカはもう既に締結の方向にあるというふうな情報をいただいておりますので、ロシアと日本だけだということであ…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○馳浩君 この後外務省にお答えいただくんですけれども、これは九一年に採択された条約でございまして、ことしは九七年ですから、もう六年たっておるわけでありまして、非常に優秀な日本の官僚の皆さん方が諸外国と比べてもそんなに六年もかかる必要があるのかなという私は疑念を持つのでありますが、この点外務省、いかがなんでしょうか、何かほかに事情があってこんな六年もおくれてしまったのでしょうか。 これは環境問題に関して、余りにも日本の環境行政、あるいは外…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○馳浩君 お答えにはなっていないわけでありまして、進めますが、これは今回だけではないわけでありまして、例えば一九六四年採択の動物相、植物相の保存に関する合意措置の承認も、これは我が国が承認したのが八二年、二十年近くかかっているわけですね。これは協議国の中では一番最後であります。あるいは、一九七二年に採択した世界遺産条約は九二年、これが二十年かかっているわけであります。あるいは、皆さん本当によく御承知の、絶滅のおそれのある野生動植物の種の…