馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○馳浩君 ありがとうございました。
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○馳浩君 御意見をいろいろとありがとうございました。川島局長にのみちょっと基本的な問題から伺いたいと思います。 安全保障と外交というのは、一種似て非なるものと私は思っておりますが、軍事力によって守られるべき国益というものの優先順位を、この東アジアにおいて今から伺いたいのは、アメリカ、日本、韓国、北朝鮮、中国、ロシア、この六カ国において最重要ポイントというのをどういうふうに今現在考えておられるか。その軍事力によって守られなければならない国…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○馳浩君 国益、それぞれの国にとってのです。軍事力によってという一応前提を置いて。
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○馳浩君 そこで、もちろん領土を守り国民を守っていく、それが国益につながるということなんだと思いますけれども、この東アジア地域の場合には、エネルギー資源の依存というのが中国を中心にして、今まで中東に頼っていたのが、これはまさしく一昨年から中国も準輸入国になったわけでありまして、中近東に頼らない石油資源等のエネルギー資源の大量供給、大量輸送の道を確保しなければいけないというのが、この安全保障上の一つのキーポイントになってくるのではないかと…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○馳浩君 ありがとうございました。
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○馳浩君 自由民主党の馳浩でございます。 まず、委員長にきょうは御礼を申し上げたいのは、文教委員会で最初から全員がそろうというのはなかなかありませんでして、これもやはり有馬先生に対する期待感の大きさだと思いますので、きょうはよろしくお願いいたします。委員長、本当にありがとうございます。 まず最初に、有馬先生は日本の初中教育は極めて優秀だと今現在の状況をおっしゃいましたが、どの点を指してそういうふうに認識しておられるのかという点でございま…
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○馳浩君 ありがとうございます。
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○馳浩君 有馬先生は理系の先生だということでぜひ考えていただきたい点があるんですが、大学院の教育の充実の面で、日本は科学技術創造立国を目指そうとしております。ということは、今現在は科学技術模倣立国であるというふうに考えた方がいいと思うのです。大学の先生方も基礎研究をより一層充実されるために企業との連携等をされていくのでありますが、その研究の成果、これを知的財産権であるとかあるいは特許であるとかというふうに考えましたときに、その研究の成果…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○馳浩君 おはようございます。自由民主党の馳浩です。 きょうは、まず訪問教育について質問させていただきます。 盲・聾・養護学校の高等部の訪問教育の試行的実施に関しまして、同僚の阿部議員も非常に努力をいただきまして、私たちも及ばずながら微力を注ぎましたけれども、この四月一日から試行的実施がなされるということで、実際に何都道府県から実施を行いたいという申し出がありましたか、そして実際に実施をこの四月一日から始めましたでしょうか、お教えくださ…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○馳浩君 残りの十五県はなぜ申し込みをしてないのでしょうか。
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○馳浩君 実は当初は二十数県ぐらいだろうという予想があったにもかかわらず、三十二県ということは、これはやはり文部省の取り組みのおかげだと思いますので、深く敬意と感謝を申し上げます。ありがとうございました。 と同時に、まだ根本的な問題解決にはなっておらない部分がたくさんあるのですが、その一つとして、文部省の通知文を読ませていただきますが、「訪問教育の対象は、現在、中学部において訪問教育を受けていて引き続きこの教育を必要とする者、及び中学部…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○馳浩君 わかりました。非常に文部省の寛大な措置に対しまして深く本当に感謝を申し上げる次第でありまして、障害者に対しましても、あらゆる子供に対する教育の機会が確保されますように今後とも引き続き御努力をいただきたいとお願いを申し上げます。 続きまして、学童保育の問題について質問申し上げます。 文部大臣にまず、学童保育とは何か、その定義を御承知でしょうか。
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○馳浩君 児童福祉の観点からということで、私のきょうの質問の趣旨はそこに教育の観点もつけ加えていただきたいということなんですが、質問に入りたいと思います。 学童保育につきましては、一九六六年に文部省は留守家庭児童会補助事業として国庫補助をしてきました。しかし、一九七〇年にこれを廃止しております。その廃止の理由は何でしょうか、一つ。もう一つは、この国庫補助は教育の一環として行っていたのではないのですかという二点目。この二つについて質問申し…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○馳浩君 はっきり言うと廃止の理由がよくわからなかったんですが、社会教育事業の一環ということでございますから、教育の一環というふうな形での補助をしていたというふうに私はとらえますが、よろしいですね。 それで、現在におきましても学童保育の問題を教育の問題ととらえていないのですか。今も社会教育事業の一環であると申されましたが、なぜ現在は教育の問題としてとらえていないのですか、説明をいただきたいと思います。 そこで、これは法律の条文を出してき…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○馳浩君 これは私の考え方がどうかなと思われるんだったらそう言っていただきたいんですが、私は学童保育は教育の問題として位置づけていただきたいと思っております。学校が終わりました放課後、児童が学校の外に出て学童保育の施設に入った瞬間に児童福祉の問題になり、そしてまた家庭に戻れば教育の問題になるということは、これは私はちょっと考えがたいという観点があります。ちょっと国民の皆さんにも理解されないのではないかなと思います。過去においても留守家庭…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○馳浩君 まさしく教育上の側面も持っているということについて委員の皆さん方もそんなに異論はないと私は思っておりますし、その点におきましては、実は厚生省との共管という形でこの施設に対する事業も文部省として行っていっていただきたいという希望を私は持っております。 一九九六年、昨年の五月一日現在で、全国の自治体のうち、千二百二十一市区町村の中で実際に八千五百十四カ所の学童保育の施設があります。まだまだ私はこれは少ないなと。およそ三千三百近い市…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○馳浩君 そこで、先ほど大臣も少し述べられましたが、第十五期の中教審の答申では、子供に生きる力を養い、ゆとりを与えよう、その中から自主的な学習意欲に燃えた子供たちを育成していこうという一つの指針が文部省に答申として出されたわけであります。この答申を無にしないためにも、むしろこれを逆に生かしていくためにも私は学童保育に対する支援というものは考えていかなければいけないと思いますので、その数字を申し上げます。 今現在、小学校の一年生から三年生…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○馳浩君 考えていないということでありまして、ちょっと残念な気もいたします。ならば、もっと現実な問題で質問をさせていただきたいと思います。別に私納得しているわけじゃないんですけれども、今後とも引き続きもうちょっと努力していただきたいと思っておるんです。 現実的な問題として、学童保育に携わる関係者の皆さん方は場所の確保に対しまして大変御苦労されておるわけでありまして、私も先ほど申し上げましたように、学童保育の施設が各自治体におきまして三〇…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○馳浩君 私も手元にあるんですが、余裕教室活用指針の十七ページを読みますと、「転用施設の管理は教育委員会が併せて行うことが望ましい。」という表現でありますけれども、「望ましい」というわけでありますから、それ以外の所管であってもいいという表現になると思うんです。それで、実はこの指針によりますと、学校側に責任を負わせないことに意味がありまして、教育委員会以外の行政部局、例えば福祉課が責任を負うならば教育委員会でなくても転用を認めるべきものと…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○馳浩君 まさしく教育委員会が所管する諸施設の範囲内に学童保育の施設を入れていただきたいというふうな趣旨で私は質問しておるわけでありますので、御理解いただきたいと思います。 そこで、角度を変えまして、この余裕教室活用という点の優先順位について質問させていただきます。 まず確認です。学童保育施設への転用は、これは実は三つの優先順位があるんですよ。この最下位の「社会教育施設等への転用」の、「地域学習活動スペース」の「放課後や休日における子供…