馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○馳浩君 最後になりますけれども、規模が小さいからかからないというのは、私は環境委員という立場からいえば非常に逃げの姿勢であると思いまして、こういうことを進めておってはいつまでも環境庁がその存在価値を発揮できないのではないかという懸念もあります。私は、最初から申し上げましたように環境省になっていただきたいのでありまして、むしろもっと強く出るべきではないかという意見を申し上げて、きょうの答弁をいただきまして、改めてまた質問させていただきま…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第8号
○馳浩君 自由民主党の馳浩でございます。よろしくお願いいたします。 日本の経済協力のあり方についてひとつ考える、これは大きな問題点だったと思うんですけれども、我々が調査会でこうやって議論しておるさなかに、昨年の十二月来、ペルーの日本大使公邸におきまして人質事件がありました。無事、無事といいますか、武力突入によって解決したわけでありますけれども、こういうペルーにおいてテロリストが日本大使公邸に突入して人質をとったという事件の背景には、日本…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第8号
○馳浩君 先ほど益田理事からお尋ねがありました点で、レバノンの政治状況、それから日本とレバノンの二国間関係、それからベイルートを中心とした再建計画といった問題、これは恐らく日本としての経済援助の問題にも絡んでおりますので、その点について簡潔に三点申し上げさせていただきたいと思います。 十八年間に及ぶ内戦が終わりまして、現在のレバノンは政治的には安定しております。といいますのも、国会が百二十八議席あるんですけれども、そのうち六十四議席をキ…
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○馳浩君 おはようございます。自由民主党の馳浩でございます。 本改正案が学校図書館の充実、ひいては児童生徒の読書離れを解消する上で大きな第一歩となることを確信しております。 しかし、本改正案だけで十分かといえばそうではありません。司書教諭の配置に伴う校内の協力体制をどうするか、いわゆる学校司書をどう位置づけていくか、学校図書館をどう情報化社会に対応させていくかなど問題は山積しており、この点の解決を見て初めて十分なものとなります。この点を…
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○馳浩君 有資格者一万二千五百六十九人中五百二十四人にしか発令されていない、つまりわずか四%の有資格者にしか発令されていないことになります。さらに、私立も含めて司書教諭は百校に一人しか配置されていません。小学校では三百校に一人だけであります。この状態が四十数年放置されたわけでありますが、なぜ司書教諭の発令がこうまで実施されなかったのか、お教えください。
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○馳浩君 以上のような理由を踏まえまして、これまで文部省はどのような施策をとってこられたのでしょうか。
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○馳浩君 読書指導研究指定校あるいは啓発活動、指導通達とありますけれども、例えばこの通達の内容にいたしましても、学校図書館法に司書教諭を置くようにと定めているのであるから置きなさいといった印象のある、形式面での強調でしかありません。今回の附則第二項の改正につきましても同様な側面があります。通達が法律に変わっただけとも言えます。法律での命令、強制であるだけに司書教諭は配置されるでありましょうが、学校の校務分掌の図書担当のいわゆる係教諭が司…
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○馳浩君 法改正なしでも、現在司書教諭の担当する授業時間数を軽減したり、さらには全くなくしていわば専任状態にすることはできるのでしょうか。
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○馳浩君 学校の裁量によって専任状態にもできますし、授業時間数も軽減したりできるということでありますが、この場合にほかの教諭にしわ寄せが来ますが、司書教諭が適切に当該職務を果たすためには、教諭全体の理解のほかに、さらに校内の協力体制が不可欠であります。この点を各学校、教育委員会に任せただけでは文部省としては無責任であります。そうかといって教員の加配をするのは、人さえ充てればよいというような安易な解決方法であり、国家の非常事態である財政難…
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○馳浩君 司書教諭の資格について質問いたします。 七科目八単位、実務経験によっては一科目二単位の講習の履修で資格が取れることについて、その専門性からいって不足、不十分との意見をよく耳にいたします。この点、文部省はどう考えておられるのでしょうか。
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○馳浩君 おおむね妥当というような意見もありましたけれども、学校図書館を取り巻く状況というのは、例えば情報化社会に対応するということでありますとか、あるいは図書館が保健室と同様にある意味では心のオアシスとなるというふうな観点もありますので、そういう意味では、講習の内容が現代的なものに対応できますようにより一層充実されますことを御要望申し上げます。 次に、現在、教育職員免許状取得前の大学在学中に司書教諭の資格を取ることはできませんが、これ…
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○馳浩君 次に、いわゆる小規模校の取り扱いについて質問いたします。 今回の改正で、例外的に政令で定める規模以下の学校については司書教諭の設置が改正前同様に猶予されます。政令ではどの程度の規模を対象にする考えでしょうか、その理由もあわせてお聞かせください。
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○馳浩君 学校教育法施行規則第十八条によりますと、分校は、小学校は原則五学級以下、中学校は二学級以下であることから、この五学級または二学級以下を小規模校として当該政令で定め、六学級以上または三学級以上では司書教諭の配置を義務づけることはできないのでしょうか。できないのであるならば、その算定根拠を明らかにしつつ説明をしてください。
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○馳浩君 今、辻村さんは数字のレトリックを使われたような感じで人数のことをおっしゃいましたけれども、盛んにおっしゃいます十二という学級数を、逆に小規模校が十一学級以下ということにいたしますと全体の約四〇%以上が小規模校に当たるわけであります。ということを考えますと、これまでに四十数年間司書教諭が学校図書館法がありながらも配置されていない状況を考えますと、ここ六年間で自主的に司書教諭が配置されるとはなかなか考えられないと思います。そうであ…
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○馳浩君 今、大臣は十二学級にしたとおっしゃいましたけれども、まだしたというのではなくてこれからの文部省の取り組みでありますので、その点はちょっと自重していただきたいと思います。 さて、本当に大臣のおっしゃるとおりでありますが、問題は、司書教諭を置けないかわりの次善の策としてどういう施策をこの小規模校に対して展開していくかということであります。 先ほど私も述べさせていただきましたが、小規模校こそ公立の図書館とコンピューターで結びつけ、そ…
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○馳浩君 よろしくお願いいたします。 では、大臣に質問を申し上げます。 第十五期中教審が打ち出した答申の中で「生きる力の育成」ということがありまして、要は自主的に学び、力をつけていく学習方法ということでありますが、その中で、調べ学習ということが、これが生きる力を養成するための効果的な学習方法であると考えられております。要は本を活用する、映像を活用する、音楽を活用する、そうやってみずから主体的に学習意欲を持って真理を探求するという、そうい…
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○馳浩君 いや、結構です。ありがとうございました。 続きまして、いわゆる学校司書について質問を申し上げます。 いわゆる学校司書と言われる学校図書館の職員がどのくらいの割合で配置されているのでしょうか。小、中、高校別で教えてください。
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○馳浩君 では、その身分あるいはその雇用形態はどうなっているのでしょうか。
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○馳浩君 そこでの質問ですが、学校司書が現場で果たしてきた役割は大変重要であります。いわゆる学校司書のおかげで学校図書館が活性化し、さらには先生の授業にも役立った例は枚挙にいとまがありません。子供の読書離れを現場で防いでいる職員と言えます。その学校司書の職が、今回の法改正による司書教諭の配置によって奪われるのではないかとの懸念が現場では非常に強くあります。この点について文部省はどう考えておられるのでしょうか。 加えて、例えばある自治体が…
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○馳浩君 最後に、提言といいますか、一言申し上げさせていただいて終わりたいと思います。 現在、各自治体で学校図書館の活性化に向けてさまざまな取り組みをしております。私の選挙区の石川県におきましても、小松市、松任市、辰口町が司書資格のある者を募集・採用して小中学校の学校図書館に配置しております。石田さんの選挙区の岡山市におきましては、百二十の全小中学校に専任の学校司書を置いております。 こういった事実を踏まえまして、さらには、現在、学校の…