馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○馳浩君 そこで、「引き続き任用される」の意味には同じポストに再任される場合も含んでおりますが、原則が退職とある以上、再任にはおのずと限界があると思いますが、いかがでしょうか。
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○馳浩君 ここは、今現在その職にある方々にとっては非常に微妙な問題であると思いますので、重ねて御質問を申し上げます。 やっぱり再任される限界の回数であるのではないかなと。つまり、二回までは再任は許されるのか、五、六回は大丈夫なのかという点でありまして、この再任の限界というのは一律に論ずることはできないと思います。といいますのは、そもそも任期制のあるポストの任期期間が長いか短いかで大きく左右されるからでありまして、さらにはそのポストの職種…
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○馳浩君 適切に判断していただく事柄でありますが、事任期制に関しては非常に微妙な問題でもありますので、これについては私は法案成立後も関心を払っていきたいと思います。 次の質問に移ります。法の第三条について質問いたします。 ここで言う大学管理機関とは、国公立大学については「評議会の議に基づき学長」という意味と思いますが、問題は、「評議会の議に基づき」の意味でありまして、この意味は、任期に関する規則の内容すべて評議会の承認を得ていることを意…
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○馳浩君 わかりました。 では次、第三条の二項で規則変更権を大学に認めておりますが、この変更権について二つ質問いたします。 時間的に、いつでも一定の手続さえ踏めば変更は可能なのでしょうか。二番目に、内容的な変更の限界はないのでしょうか。 以上二点をお聞きします。
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○馳浩君 私が心配しておったのは、例えば五年という任期で採用されて、ところがその人が三年のときに大学側が、五年という任期だったけれども、じゃ十年にするというふうにすれば実質上再任が認められてしまうわけでありまして、そういった変更が可能なのかどうかということをお聞きしたがったんでありますが、今の御答弁によりますと、そういったことは認められないという姿勢だと思いますので、その点、どこまで変更の内容に限界があるのかといったことも、今後各大学に…
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○馳浩君 その程度だと最低限のものだと思いますが、それ以上については各大学の裁量に任せて規則を定めてもよいと理解してよろしいのでしょうか。
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○馳浩君 次に、第四条についての質問に移ります。 任期制の対象となるポストは三種類に分けております。いわゆる流動型、研究助手型、プロジェクト対応型、これは第四条の第一項一号、二号、三号で分類されておりますけれども、第一号の流動型についてですが、確かに前段の方では「先端的、学際的又は総合的な教育研究」と規定されて限定的と言えますが、その後段において「多様な人材の確保が特に求められる教育研究組織の職」となっているだけで、必ずしも限定的なもの…
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○馳浩君 この「特に」というところが非常に問題でありまして、何かこの法案が成立しました後に不平不満あるいは争議が起きてきた場合に、この取り扱いについての文部省側の対応が求められるときもあると思いますので、これは検討をぜひしておいていただきたいと思います。 最後に、第五条第五項について質問を申し上げます。 この規定は労働基準法第十四条違反を意識して規定されたものと思いますが、労働基準法の第十四条をどういうふうに解釈して五項の規定となったの…
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○馳浩君 ありがとうございました。
第140回 参議院 文教委員会 第12号
○馳浩君 おはようございます。自由民主党の馳と申します。 まず、著作権法改正の質疑に入る前に、私も実は昨年来インターネットを通じてホームページを開いて政治活動を報告するという形をしておりまして、院内におきまして私は文教委員会と環境特別委員会に所属しておりまして、その議事録を要約して掲載しております。そうすると、日本全国あるいは海外の日本人からも意見であるとかあるいはアイデアといったものをEメールといった形でいただいて、きょうの質疑の中に…
第140回 参議院 文教委員会 第12号
○馳浩君 そこで、無制限に無節操に情報の垂れ流しであってはいけないわけでありまして、とりわけ今回の改正では著作権、著作隣接権といったものがしっかりと守られていかなければならないということでありまして、この法改正が率先して日本でも進められていくことによって、我々利用者が有効に利用することができるようになることを願っております。 では、質問に入ります。 今回の法改正は、昨年の十二月に採択されましたWIPO著作権条約、WIPO実演・レコード条…
第140回 参議院 文教委員会 第12号
○馳浩君 この点は私も個人的に早く規制をしてほしいなという問題があります。実は私のキャラクターを使ったゲームソフトが出ておりまして、私は一年間別に寝ておっても一昨年で二百万円入ったんです。去年で二十七万円入ったんです。 もちろん、それは私のプロレスラーとしてのキャラクターをゲームソフトの中のキャラクターとして使って、ゲームソフトとして売り出されて、それが何万本か売れたわけです。その中から私が著作権料というふうな形でいただいたわけで、別に…
第140回 参議院 文教委員会 第12号
○馳浩君 通信技術、情報技術の技術進歩というのは日進月歩といった形でありますので、後追いにならないような法改正がこれからも進められるべきだと思っております。 続きまして、今回の法改正では、著作者にはいわゆる送信可能化権を含めた公衆送信権が認められるのに、実演家・レコード製作者には送信可能化権のみで送信行為自体の権利は認められませんでした。この点については、検討されましたが最終段階で送信可能化権の付与のみにとどまったと聞いております。どう…
第140回 参議院 文教委員会 第12号
○馳浩君 時間の都合もありますので、ちょっと質問を飛ばしまして、インターネットに合わない発信地主義というふうな問題について質問させていただきます。 皆さんも御承知のように、インターネットというのは国境を越えて情報を発信するわけでありますが、著作権法の未整備な国から発信された情報について考えますと、未整備であるだけに、その国の発信元の著作者あるいは実演者やレコードの関係者等の著作権が守られない、保護されないことになるわけでありますよね。こ…
第140回 参議院 文教委員会 第12号
○馳浩君 次の質問に移ります。 今回の法改正によりまして、今の図の下段の左側にありました送信可能化権を適切に運用するために、以下申し上げます三つの点についての文化庁の施策が必要になってくると思います。 一つ目は、だれが著作権を持っているかということのデータベースの構築。二つ目は、権利処理の体制整備。つまり、権利者と利用者の契約までを含めた権利を処理するための体制の整備。最後には、著作権意識の啓発といったことが必要になってくるだろうと思い…
第140回 参議院 文教委員会 第12号
○馳浩君 啓発という観点から言えば、最近は我々大人よりも中学生、高校生の方がこういったインターネットを利用しておりまして、自分のホームページを活用したりしておりますが、著作権意識といったものがないと勝手に人のものを盗んで歩くわけですね。これはある意味ではまさしく盗作ということになるわけでありますから、この権利というものを十分に守るような、文部省はそういうパンフレットを作成されて配付するのは非常に得意なんですけれども、実際に現場で活用され…
第140回 参議院 文教委員会 第12号
○馳浩君 最後の質問をさせていただきます。 ホームページに私なども自分の馳浩という名前で情報を載せておるわけですが、匿名で有害情報、これは最近問題になっておりますけれども、わいせつな映像などを載せて、あるいは写真などを載せてしまうということで、これはもしかして大変子供たちに対する悪影響を及ぼすのではないか。 というのは、このインターネットということで考えますと、オン・ディマンド、見たいときにいつでも見ることができるということでありますか…
第140回 参議院 文教委員会 第12号
○馳浩君 今申されましたように、フィルタリングソフトという接続遮断ソフトも開発されているようでありますし、余りにもえげつないと申しますか、そういったものはやっぱり刑法にも照らし合わせて規制されなきゃいけませんので、その点、各省庁の連携をもってして、自主規制だけにゆだねるのではなくて、そういった意味での取り締まりといったものを考えていただきたいと思います。 以上をもって私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○馳浩君 自由民主党の馳浩と申します。先輩の河本委員と多少重複する点があるかもしれませんが、お許しいただきたいと思います。 まず、質問をする前に、行財政改革の厳しい折柄、環境庁におきましても、その存亡の危機に面していると私は承っておるわけでありますが、ある意味では環境省として、むしろ開発官庁に対するもっと大きな権限を持つためにも活躍をしていただきたい。加えて、そのためにはこの環境アセスメント法案が大きなにらみをきかす法案として実効力を持…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○馳浩君 大きく三つの効果を挙げていただきましたけれども、これらからもわかりますように、いずれも重要なものばかりでありまして、この三つの効果が十分あらわれるならば本当にすばらしい、かつ魂の込められたアセス法案になると思います。ただし、果たしてこのままで三つの効果が十分あらわれるのか、ここを関係者の理解促進効果と早期アセス実現効果に絞って、以下検証していきたいと思います。 まず、重要度からいいまして、果たして事業計画の早期段階から環境に配…