馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○馳浩君 質問を続けます。 議定書の附属書Ⅱの三条には、ペンギンやアザラシの群れを乱す有害な干渉を禁止しております。これは本法の十四条二項三号で禁止されると思いますが、この有害な干渉には罰則規定がないのはいかがかと思います。これは第二十九条を参照としていただければわかると思いますが、三号は除くとありますね。 実は、観光シーズンはペンギンなどの短い繁殖期と重なりまして、観光客が写真を撮ろうと近づいてペンギンが繁殖を放棄したりする危険が十分…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○馳浩君 ちょっともう一回確認しますが、罰則の第二十九条は「次の各号のいずれかに該当する者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。」とありまして、その第一号ですか、「第十三条、第十四条第一項若しくは第二項(第三号を除く。)」と書いてあるんですね。第三号を除くということは、第三号は罰則の規定からは外れているわけなんですよ。この第十四条の第二項の三号を読みますと、こうなっているんですね。「南極地域に生息し、又は生育する動植物の生息状…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○馳浩君 これはまさしく今後の検討課題にしていただきたいわけですね。間接といいますけれども、直接の行為の方をすぐにやっぱり取り締まるという言い方はどうかわかりませんが、うがった見方によりますとこの今回の法律だと黙視、黙認するような形になってしまいますので、これはまさしく今後の検討課題としていただきたいと申し上げておきます。 次に、第十二条でありまして、これは主宰者が他の行為者に法令違反させないように必要な指導を義務づけている規定でありま…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○馳浩君 わかりました。 時間もありませんのでちょっと質問が飛びますが、先ほども南極観測に関しまして文部省にお伺いいたしましたけれども、昭和基地周辺の廃棄物の管理につきまして、その実態そして環境庁に対する報告、これはどういう体制となっておりますか。これが第一点目の質問。 第二点目の質問は、昭和基地周辺の廃棄物の、これは私は放置というふうな言葉を使いたいと思いますが、文部省は保管という言い方をされます、保管場所周辺の土壌あるいは水質に関し…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○馳浩君 これは石井長官ちょっと聞いてください。 今まで報告の義務がなかったから報告していないということですね。これはおかしいんじゃないですか。南極観測隊はもう既に三十七回、今度三十八回目かな、三十年にわたってやっておって、昭和基地周辺の廃棄物処理に関して報告がないわけですよ。ましてや、保管場所周辺の土壌、水質についての有害物質についての実態を調べて、それも報告していないということであります。今回この法律ができたわけでありますから、むし…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○馳浩君 ありがとうございます。
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○馳浩君 自由民主党の馳浩でございます。よろしくお願いいたします。 政策研究大学院大学の設置に絡みまして、大学院の重点化政策に関しましてまず質問をさせていただきます。 平成三年の五月に、これは井上裕文部大臣のときに大学審議会の答申として「大学院の整備充実について」という答申が出されております。内容を簡単に申し上げますれば、学術研究と専門教育の中心を大学院に置き、質量ともに大学院を拡充し、さらに大学院の人事、予算、施設の面において学部から…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○馳浩君 という答弁を期待しておりましたが、現実問題として、十八歳人口の減少という問題を考えましたときに、もしかしたら大学側が学部に入ってくる学生が少なくなる、では大学院修士、マスターを拡充して経営のことも考えて学生を確保するためにといううがった考え方も一つあります。 と同時に、十八歳人口が増加しておったときに大学の教員をふやしました。ふやした教員は勝手に簡単に首を切ったりやめさせることはできないわけでありまして、そういう意味では、学部…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○馳浩君 まさしく、文科系の大学院の拡充をされるのはいいんですけれども、それによって行われる教育内容が重複しないように、下手をすると大学の学部教育が高校の補習科になってしまうと。恐らく、初等中等教育と高等教育の連携の悪さだと思うんですよ。大学の先生は、高校から上がってくる学生はどの程度のことを、物理におきましても数学におきましても、私は国文学でしたからそういう文学的な問題にしましても、どの程度習得しておるのかということは余りよくわかって…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○馳浩君 よろしくお願いいたします。 そして、最も私は重要だと思いますのが卒業生の就職先の問題であります。この点、文系と理系で違うとは思うんですれども、それに分けて、さあ教育はいたしましたよ、進路に関しては学生さん勝手にどうぞというわけにはいかないわけでありますから、文部省としてどういう施策をとっておられるのかお伺いいたします。
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○馳浩君 まさしく、これから科学技術創造立国として日本は新たな分野に進出していかなければいけない段階にありますから、研究者が大学で教員として非常に自分の業績を評価されていくようなシステムになるとか、あるいは専門職的な職業人として企業に勤めるようになったときに有効な就職先を産官学が連携をとりながら確保するということは必要なことだと思いますので、今後の一層の取り組みをお願いいたします。 ちょっと次は大きな質問になるんですけれども、大学院を拡…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○馳浩君 わかりました。 では、引き続きまして政策研究大学院大学の設置に関しましての質問に移ります。 ことしの十月一日に設置し平成十二年度から学生を受け入れると、三年間の準備期間があると思いますのでぜひその期間内により社会に、国家にとって必要な大学院大学として整備されますよう願いまして、幾つかの質問をさせていただきます。 今回の政策研究大学院大学を設立するに当たりまして、埼玉大学の政策科学研究科を廃止することにしていると。そうですね。し…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○馳浩君 私は、それはおかしいと思います。政策研究については、これは政党は幾つもありますかもしれませんが、政策というのは幾つか複数の中から最良のものをその時代の国の方向性に合ったものについて選んでいくべきものであって、その一つに集約して研究の拠点を今回の大学院大学に置けばいいというものではない、私はまずその意見は申し上げておきたいと思います。埼玉大学なら埼玉大学なりの役割というものを持たせればいいのではないかということをまず申し上げます…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○馳浩君 まさしく卓越した研究拠点としての期待があるということでございますけれども、三点大臣に申し上げます。所見を伺いたいと思います。 ぜひ研究の優秀性、卓越性を基準にして研究費等の予算配分をしていただきたい。私は大学の教授として籍を置いたことがないのでこれは石田先生に伺った方がいいのかもしれませんが、大学の研究の予算というのはどういうふうに配分されるのか。何か学閥的とかいろんな人的な力関係でというふうな私は不安を覚えますので、そういう…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○馳浩君 実は、この教員の任期制という問題については大変な問題をはらんでおりまして、法改正の問題でありますとか、あるいは私学の場合には労働基準法の改正とか、国公立大学の場合には人事院規則の改正という問題まではらんでおりますので、これは私は改めてまたこの委員会で議論をさせていだだきたいと思いますので、これ以上は申し上げません。 最後に、今回の政策研究大学院大学の目指すところは、アメリカで言うロックフェラー研究所であり、あるいは政策というこ…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○馳浩君 ありがとうございました。
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○馳浩君 自由民主党の馳浩です。ちょっと経済問題に関しては門外漢ではあるんですけれども、この調査会で勉強させていただいたことを整理しながら、それから加えて私見をも述べていきたいと思います。 〔会長退席、理事板垣正君着席〕 まず最初に、概念として私は、アジア太平洋地域の平和と安定的な発展というものを一台の車に例えたときに、そのエンジン部分こそが経済であり、前進するための車輪の部分が安全保障の体制だと思っており、そしてその燃料の部分が人権や…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○馳浩君 ODAの効率性を担保するためにどういうふうな方法を求めればよいのかという御指摘でありますけれども、先ほど上田先生も申し上げられましたように、ODA基本法に基づいて国と民間が入って国別の援助計画を立てていくべきだと思います。それが一番の遠くて近い道だと思っております。 今現在の援助機関の司令塔である外務省経済協力局、こちらの方は継続的に人員を配置して、その国の必要とする案件についてその成り立ちとか進捗状況あるいは環境問題、あるい…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○馳浩君 益田先生の御指摘されるとおりに、ODAによる政府の援助のソフト面の充実、この技術協力の面において充実するのはやはり私も当然であると思います。 ちょっと話は変わりますけれども、ペルーにおける大使公邸占拠事件、これはまさしくテロリストが自分たちの行為を正当化するために日本の開発援助に対する非難とかそういったものを持ち出しておりますけれども、あながち私はそれを彼らの行為を正当化するためだけの理由というふうに考えてはいけないと思います…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○馳浩君 東南アジアの安定的な経済発展ということでは、私はいつも一点、こればかり言うんですけれども、やっぱりエネルギー資源の安定的な供給、大量輸送の実現ということをこの域内において実現していくべきだと思います。 私は、先ほどもちらっと申し上げましたけれども、天然ガスパイプラインの敷設、これはサハリン、シベリアのヤクーツク、中国のタリム盆地、それから中央アジアのウズベキスタン、トルクメニスタン、こちらの方にはこれから将来に向けておよそ六十…