馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 おはようございます。自由民主党の馳浩と申します。 本日は、スポーツ行政のあり方についてを中心にしながら、とりわけ小杉文部大臣におかれましては、いまだにというのは失礼ですけれども、日ごろ心身を鍛えておられる、スポーツを中心にということでございますので、非常に明快な答弁がいただけるものと期待をしながら質問させていただきます。 まず、理事会に理解をいただきまして資料を配付させていただきましたが、中教審の答申を得まして、やはりこれから…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 はい、わかりました。 そこで、具体的に申し上げますけれども、子供たちの教育を施した上での、その教育をいかに身につけたかという点は学力の評価というところに出てまいりますね。そういったときに、この不易的な部分が学力の評価として、これはまさしくもつとはっきり言えば、入試のときに反映されるのかどうかという問題があると思います。学校外の活動ということでいえば、ボランティア活動であるとか福祉活動であるとかあるいはスポーツ活動、そういったあ…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 それで結構です。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 そこで、きょうの本題のスポーツ行政のあり方について伺いたいんですけれども、日本には昔から非常にいい言葉がありまして、文武両道という言葉がありまして、勉強にもスポーツにもいそしむという精神のことを私は言っていると思うんです。 その点におきまして、先ほどから申しましたように、学校が抱えておる文武の面でいいますと、学校の中における運動部活動、これが非常に私は教員の負担の重さとか、あるいはこれ幾つか弊害がもう指摘されているところではあ…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 スポーツの役割ということでは、心身の健全な育成ということと同時に、スポーツを通じた地域コミュニティー社会の形成という問題があると思うんです。と同時に、異世代、つまり十代、二十代、三十代から高齢者の皆様方まで、スポーツという一つの同じルールの土俵のもとに交流をし合い人間性を高め合う、これはまさしく大人が子供から学ぶものであります。そして子供が大人から学ぶものであります。そういう場を提供するということについては、まさしく文部省も積…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 この事業は、まさしく施設建設とか設備とか、そういったものではなくてソフト事業だということでありますので、私は非常に期待をしておるんですが、要はやはりここでも指導者の有効な活用ということになってくると思うんですね。この点、何か配慮しておられる点はありますか。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 この事業は一つの自治体において三年ということでしたね。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 引き続き、モデル事業としての報告が三年後というと、平成七、八、九、来年にも恐らく上がってくると思いますので、それ以降の問題もありますので、非常に注目しておるという意味でこれを期待しております。 ところが、平成九年度の新規事業としてスポーツタウン推進事業。スポーツタウン推進事業と総合型地域スポーツクラブ育成モデル事業の違いというのがよくわからないんですね。何か同じようなものじゃないかなという気もするんですが、この違いというものと…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 わかりました。 いずれにしろ、総合型地域スポーツクラブにしてもスポーツタウン事業にしても、地域に根差したスポーツ、それがやっぱり町全体を興す活力あるいは子供たちの健全な育成、もちろんスポーツは子供たちのためだけにあるものではなく、高齢者のためにもあるわけでありますから、そういった点の取り組みを私はこれから本当に期待したいと思います。 ところで、今地域スポーツを中心にお伺いいたしましたが、次に競技スポーツ、その中でもトップアスリ…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 やはり冬季競技に集中しているということは、長野オリンピックに向けて十分金をかけたからかなという気もするんですが、余りそういうことを言うと身もふたもないのでそれ以上申し上げません。 そこで、競技スポーツのトップレベルの選手の強化ということは、その底辺の問題からいえば、競技の普及とも相まって、その競技にとっていかにして才能、素質のある選手を見出すかという、ジュニアの強化のまたもっと原点のところに私は目を向けて質問したいと思います。…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 先ほどから一貫した指導体制、ジュニアの選手のときからと言われますが、一貫した指導体制というのは具体的にはどういうことなのか。例えば、柔道で非常に活躍される女子の田村亮子選手は、小学校二年生のときから今現在まで同じ指導者に、これはある意味で一貫して指導を受けておるわけです。非常にすばらしい効果を上げておりますが、一人の指導者が一人の選手、特定の指導者が特定の選手を指導するという、そういった、これは恐らくその指導者に対する十分な財…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 その一貫した指導カリキュラムというのはあるんですね。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 これで、皆さん御承知のように、検討が進められているという段階なんですよ、東京オリンピックからですよ、今現在に至るまで。私はこれはちょっと日本のスポーツ行政のあり方としては非常に不備があると思いますし、一貫した指導カリキュラムというものを各競技団体にお任せして、それを検討段階であると今に至って言うような、これは私は文部省としては取り組みが十分ではないと言わざるを得ないと思います。 そういう意味では、各競技団体に指導カリキュラムを…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 ここに昨年十二月の「文部時報」があるんですけれども、ここでまさしく競技スポーツ課長の岡崎さんが、今議論しておるような選生育成、一貫した指導体制ということに関して、欠点と今後の取り組みを申されているんです。 私は、これを紹介する形で言いたいと思いますけれども、学校の部活動あるいは地域の民間スポーツクラブ、ここで全国大会でいい成績を残したり、素質があるなという選手をコーチが認定したときに、現状ではそのままなんですね。先ほど、体育局…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 次の質問にいきますが、トップアスリートの育成に欠かせない点として、スポーツ医科学の研究とその研究の成果を現場で発揮するという点、今後の課題としてあるということは局長からも承りましたけれども、国立スポーツ科学センターの建設について、平成九年度の予算は一応計上されております。 そこで質問いたします。まず、その構想の中にスポーツ科学センター専従の研究者を置くのかどうかという問題なんです。 私も、もう二十年近くスポーツ関係に携わりまし…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 わかりました。よろしくお願いしたいと思います心 そこで、今現在日本には体育系の大学が十五大学ありますし、そこにはまさしく設備も、それから選生育成研究等のノウハウもありますし、まさしくこれは研究のための実験台と言っては言い方が悪いんですけれども、元気のいい学生がたくさんおりますから、常に三位一体となってやっておる状況があるわけで、これを活用しない手はないわけですよ。 と同時に、専従の研究者を置くというのは諸外国においては当然のこ…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 その検討をよろしくお願いいたしたいと思います。 次に、間近に迫りました長野の冬季オリンピック、それから間近ではありませんけれども大変物議を醸して、物議じゃないですね、いろいろ問題を含んでおりますサッカーのワールドカップ、韓国と日本の共同開催に向けましての質問に移りたいと思います。 この両大会の開催に向けて平成七年十月に国際スポーツ大会専門官というものを設置いたしましたが、この役割、効果、これを教えていただきたいと思います。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 その十分な助言に基づいて円滑にオリンピックが行われることを願っております。サッカーに関してももちろんであります。 次に、長野オリンピックの準備状況なんですが、文部省に伺うことの一つとして、プレ大会におきまして、IOC医事委員会からドーピング検査室が十分に確保されていないとの指摘を受けたと承っております。これは二月十三日の朝日新聞にも掲載されております。これを申し上げますと、「パトリック・シャマシュ医事委員会ディレクターは、初め…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 十分な準備がなされることを願います。 そこで、私は、ちょうど昨年の二月二十二日のこの文教委員会におきまして、アンチドーピングということに関しまして質問させていただきまして、そのときの答弁で、まさしく佐々木さんからこういう答弁をいただいております。 このアンチドーピング活動推進事業におきまして、「国内調整機関の設置に関する調査研究や実態調査等を行うアンチドーピング委員会を設置すること、」、二つ目として、「ドーピング検査の推進や検…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 一年を目途ということで、私、何かちょっと意地悪い質問になってしまって申しわけないんですけれども、その保健体育審議会の審議の状況を見ながら、より有効なアンチドーピング事業が推進されますことを願います。 それで、大臣にもこれまたお伺いしたいんですけれども、要は、アトランタ・オリンピックのときに、陸上競技の伊藤選手のドーピング問題という、大変な社会問題になりましたね。本人は薬物を使って競技力を向上しようというふうなそんな考えはさらさ…