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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1996/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党1996/05/22

136参議院 国際問題に関する調査会 第5号

○馳浩君 先ほど直嶋議員からいただきました情勢の話の中でできたら教えていただきたいと思いまして、せっかく中国へ行ってこられましたので、今から言う三点についてもう少し詳しくお願いいたします。 党幹部の腐敗、あるいは内陸部の国営企業の再建、それから水不足と、これは本当に、中国国内の情勢によって中国政府は周辺の諸国に対する態度を改めていく、あるいは強硬にしていくということは考えられると思いますので、この点実際に行ってこられたもうちょっと詳しい…

自由民主党1996/05/22

136参議院 国際問題に関する調査会 第5号

○馳浩君 いいえ、参考になりました。ありがとうございました。

自由民主党1996/05/22

136参議院 国際問題に関する調査会 第5号

○馳浩君 アジア太平洋地域の平和と安定のためのということですけれども、やはり思想、政治体制がこれだけ正反対、違う国家がこの地域に存在する以上は、私は、まず日米安全保障条約を破棄するという考え方は提言と言わざるを得ないという考えです。 と同時に、私は、ならばということでルールが一つ、この地域の国々が思想、経済、政治体制が違っていようとも何かルールを共通して持つことができる部分について取り組む必要があると私は考えます。その点に関して、私は、…

自由民主党1996/05/21

136参議院 文教委員会 第9号

○馳浩君 おはようございます。自由民主党の馳浩でございます。 今回の改正の最大の目玉と申しますのは、日本学術振興会に出資する百十億円により運営される未来開拓学術研究推進制度であるということでございます。昨年成立いたしました科学技術基本法とも関連いたしますが、我が国は二十一世紀の一大国家戦略として「科学技術創造立国」を掲げています。 しかし、これは日本だけではありません。アメリカでは九四年にクリントン大統領とゴア副大統領の連名の報告書「国…

自由民主党1996/05/21

136参議院 文教委員会 第9号

○馳浩君 文部省のより一層の指導的な役割を期待しております。 それから、省庁の利害調整機関にすぎないとの批判があります科学技術会議、これを国全体の科学技術政策を打ち出すための戦略的政策決定評価機関として活性化していくべきではないかという意見がありますが、それに関してはいかがでしょうか。

自由民主党1996/05/21

136参議院 文教委員会 第9号

○馳浩君 私は利害調整機関という批判があると言いましたけれども、これは新聞に出ておったんですが、私は利害調整をするのは当たり前だと思うんです。これは批判を受ける筋合いのものではないと思っております。各省庁で得意分野があると思いますので、存分に各省庁の力を発揮していただいて有効に出資金が使われることを私は期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 出資制度の対象となります研究テーマの研究期間は一テーマ五年程度ですね。一年目が百十億円…

自由民主党1996/05/21

136参議院 文教委員会 第9号

○馳浩君 よろしくお願いいたしたいと思います。 そこで、今回の百十億円は建設国債で賄われるということですが、どの点で赤字国債と異なるのでしょうか。 道路や橋の建設とは違いまして、科学技術の発展によりまして得られた成果というのはそんなにはっきりと目に見えるものでもないと思います。という観点から、この研究成果の知的所有権の帰属は日本学術振興会になるのでしょうか。確認の意味で、この知的所有権はどこに存在するというふうに考えていったらいいのです…

自由民主党1996/05/21

136参議院 文教委員会 第9号

○馳浩君 共有ということでございますけれども、研究者自身あるいはその研究者の所属する大学や研究所等の機関、あるいは日本学術振興会、その割合というものをこれからもしかしたら詰めていかなきゃいけないのかなという気もいたしますけれども、その点、個人的にはより研究者にその権利が帰属となりますようにお願いを申し上げておきます。 次の質問に移ります。 日本学術振興会が研究主体となりますのは今回の改正の目玉の一つですけれども、いわゆる直轄方式と委託方…

自由民主党1996/05/21

136参議院 文教委員会 第9号

○馳浩君 次の質問をいたします。 今回の改正で、「学術の応用に関する研究を行うこと」を日本学術振興会の目的としておられますけれども、ここでちょっとまとめてお伺いいたします。 科学技術の研究には、基礎研究、応用研究、開発研究ということがございますが、この中において今回の「学術の応用に関する研究を行うこと」というのはどういう位置づけがされるのかという点が一つ。 もう一つは、この応用研究というのが平成七年度までの科学研究費補助金に言う試験研究…

自由民主党1996/05/21

136参議院 文教委員会 第9号

○馳浩君 先ほどもちょっとお伺いいたしましたけれども、「戦略研究」という言葉ですね。これは伺いましたら、科学技術庁の方で新技術事業団によります戦略的基礎研究推進制度の中にある言葉としても非常にこれからの政策の中に位置づけられる言葉であり、これをもとにした研究が必要だということで、科学技術庁に質問申し上げますが、「戦略研究」のこれからの位置づけというものをどのようにとらえておられるのか、お伺いいたします。

自由民主党1996/05/21

136参議院 文教委員会 第9号

○馳浩君 よろしくお願いいたします。 続きまして、研究テーマの選定についてですが、科学技術庁、厚生省、農水省、通産省、郵政省、ほかの五省庁はすべて公募方式をとっておりますが、文部省だけが選定方式。 二つ質問申し上げます。なぜ選定方式をとられたのですか。それから、だれが選定するのでしょうか。

自由民主党1996/05/21

136参議院 文教委員会 第9号

○馳浩君 事業委員会のメンバーが選定するということですが、事業委員会のメンバーはだれが選定するんですか。

自由民主党1996/05/21

136参議院 文教委員会 第9号

○馳浩君 日本学術振興会の中にある研究推進委員会の中から事業委員会のメンバーが選定されるということを承っておりますけれども、そこで、日本学術振興会の役員名簿をいただきまして、その学歴を私はちょっと見てみましたら、七名のうち京大三名、東大三名、東北大学一名ということなんです。皆さん国公立の大学ということで、私は、これはもしかしたら選定方式をとられたことに少し弊害が出てくるのではないかという懸念を持っております。 と申しますのも、日本学術振…

自由民主党1996/05/21

136参議院 文教委員会 第9号

○馳浩君 より一層の御配慮をお願いしたいと思います。 次の質問に移ります。 援助対象の研究テーマの重複というのは、この事業が国債で賄われていることからも絶対避けられるべきだと思います。 そこで、関係六省庁が連絡協議会を設けて重複しないように調整するということですが、この仕組みの進捗状況をお聞かせ願います。どのような基準で調整をするのか、その概略もあわせて御説明をお願いいたします。 また、関係六省庁の審査員の重複も避けられるべきではないか…

自由民主党1996/05/21

136参議院 文教委員会 第9号

○馳浩君 よろしくお願いいたします。 今回の出資制度での最大の課題というのは研究の評価の問題であると思います。この点について質問いたします。 文部省は、九六年の募集分から科研費の交付のための審査方法を大幅に変えるとしておられます。この点を詳しく説明していただきたいと思います。と同時に、この科研費についての見直しは今回の出資事業にも当てはまることでしょうか。同様の審査方法がとられると思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党1996/05/21

136参議院 文教委員会 第9号

○馳浩君 どうかよろしくお願いいたします。 これで終わります。 ありがとうございました。

自由民主党1996/05/15

136参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○馳浩君 自由民主党の馳浩と申します。よろしくお願いいたします。 ただいまの永野議員の質問に関連してなんですけれども、先週五月九日の毎日新聞の朝刊に、北朝鮮から亡命をした外交官や工作員の独占インタビューが載っておりました。それをもとに少し質問させていただきます。 この時期にどうしてそういった高官が、北朝鮮でいう要人が亡命せざるを得なかったのかということで、そこから推察する北朝鮮の国内事情といったものをどう情勢として見ておられるのかという…

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

136参議院 文教委員会 第7号

○馳浩君 自由民主党の馳浩と申します。よろしくお願いいたします。 まず最初に、予算案とは余り関係ないのですけれども、法制審議会の方から民法改正による選択制夫婦別姓の報告案が出されておりまして、まだ政府には上程されていませんけれども、この中の重要なポイントであります選択制夫婦別姓について大臣の御見解を伺いたいと思いまして、質問申し上げます。 と申しますのは、私個人は選択制にしなければ非常に不利益をこうむる家族があるのならばそれは認めてあげ…

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

136参議院 文教委員会 第7号

○馳浩君 わかりました。私もできる限りその機会を持つように心がけて質問したいと思います。 では、質問を変えます。養護学校の高等部の障害児に対する訪問教育についてのことでございます。 私の同僚の阿部幸代議員も二月二十二日に文教委員会において質問されておられますが、それ以降の対応として私も質問させていただきます。阿部議員の議事録を少々参考にさせていただきます。ここで、奥田文部大臣がこういうふうに述べておられます。 これまでのところは養護学校…

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

136参議院 文教委員会 第7号

○馳浩君 わかりましたが、質問を続けます。 学習指導要領の中にもそういうのを記入してと、前向きの姿勢ということでございますから、いつを目標に記入しようと考えておられるのですか。あるいは次の全面改訂とあわせて実施をするというおつもりならば、大体の目安として平成十年ごろとなります。さらに施行はそれより数年後になるということになります。これではやはり、訪問教育の高等部における実施を望んでいる子供たち、その親御さんたちにとっては一日も早くお願い…