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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1997/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党1997/10/31

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号

○馳浩君 全体的な流れの中で、今この時期に日本のODAのあり方を考えるときに必要な視点が為替レートの変動ですよね。それから、それに基づいて国際機関への拠出金の問題も話し合わなければいけないんじゃないかと思います。円高の時期はよかったですけれども、円安に流れてきて実質目減りする、そして来年度予算で一〇%削減ということになってくれば現実的な予算は減るわけですから、そのときに日本として顔の見える援助ということを考えたときに、どうしても額が少な…

自由民主党1997/10/31

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号

○馳浩君 基本法に基づいて予算の審議を国会において承認していくというふうな方向の一つの論点は、もちろんこれはメリットとデメリットをまず考えていくべきだと私は思うんです。年次別にその援助計画を国会に出して承認するといったことが、果たして日本の国益に資するODAのあり方として考えた場合に、非常に機動的に機能的に活用するという上でどうなのかという点ですね。 それと同時に、以前まとめられた七項目の合意の中にも、本院において国際開発協力に関して審…

自由民主党1997/10/29

141参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○馳浩君 両参考人、ありがとうございます。 まず、小此木先生にお伺いいたします。 朝鮮問題は、ひとえに共和国と韓国の当事者間の問題だと思うんですね。第一義的に、我々日本としていかにそこに関与していくかということになってくると思うのですが、それを考えると非常に期待が大きいのは、十二月十八日の韓国の大統領選挙、それから来年初頭、政権確立後のトップ会談の可能性があるのか、その時点で韓国の財界もそうでしょうし金正日総書記も経済交流をまず期待して…

自由民主党1997/10/29

141参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○馳浩君 ありがとうございます。

自由民主党1997/10/27

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号

○馳浩君 異議があります。 この前は議論をしている途中で話が終わったのであって、もうちょっと運営のあり方について詰めていただかないと、例えば十二月中に何か一つの方向性を出すのか、あるいは、通常国会に継続してこの小委員会は続くわけでありますから、来年の五月か六月ぐらいを目途にして出していくのかというタイムラグが、私たちもお互いにわかっていないと議論のしようがないというのが一点。 それから、この時期に小委員会を設置することの意味を考えたらお…

自由民主党1997/10/27

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号

○馳浩君 それでほかの委員の皆さん方がよいのであれば、私は異存はありません。 —————————————

自由民主党1997/10/27

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号

○馳浩君 五分間は私はそんなに特別必要ないんですが、平成元年六月二十一日にまとめられた七項目の合意事項というのは、これはやっぱり国際情勢であるとか日本国内の情勢を考えれば、日本としても軍事的な協力はできない以上は、ODA予算をさあふやせという量的な拡大を図る時期の合意事項というふうに私は考えられると思います。 現在、議論されておりますけれども、財改法の中でもODA予算一〇%削減、あるいはポスト冷戦の時期にもなってきているという時期に、こ…

自由民主党1997/10/27

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号

○馳浩君 理念のところで、まさしく十二月にCOP3が日本で開かれるわけですが、この環境保全というのは、先ほどの政府のODA大綱でもたった一行か二行程度の問題でありますけれども、地球が存在するかしないかぐらいのこういう大問題がもう目の前に迫っておる段階で、理念の中にこれをひとつ私はもうちょっと強く打ち出していくべきではないかと。確かに財政構造改革も必要でありますけれども、これは一応今、CO2の削減目標という数値だけを近視眼的に見ております…

自由民主党1997/10/27

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号

○馳浩君 同じことで余り山本先生を攻撃はしたくないんですが、先ほど山本さんがおっしゃった中で開発、経済発展が日本の国益に資するというようなことなんですけれども、だからこそ、外務省がODA予算、最終的に現場で判断するときの裁量を悪い言い方をすれば手放さない、外務省の現場主義で我々国会、立法府側はなかなか関与することができない。後で結果としての資料をたくさんいただきますけれども、それを承認せざるを得ないことになっているんじゃないか。途上国の…

自由民主党1997/10/27

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号

○馳浩君 きょうは理念のことで非常に各般にわたっているんですが、ある意味で日本のODAはこれまで戦後の賠償の一つの側面もあったということは否定できず、それが逆に東アジアの経済発展と生活水準の向上に資してきたということは否定できない。けれども、僕はいつも思うんですけれども、日本は世界で唯一原爆を落とされたと。私、もっと残念だと思うのは、二発も落とされたわけなんですね。それだけに、人道的に考えても、その原爆に、核兵器に対する一つの明確な信念…

自由民主党1997/10/27

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号

○馳浩君 そういうことです。広中先生のおっしゃるとおり、そういうことです。

自由民主党1997/10/27

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号

○馳浩君 今後の進め方という点で提言として。 今の福本先生のお話を聞いておったら、最終報告に何か言葉は出てきそうな気はするんですけれども、きょうの議論はある意味で、まさしく基本法ということを考えたら第一条は理念になってくるわけですから、その辺の意味でのお互いの何か理解を深めるような議論ができたと思います。最終的にどういう方向が出てくるかは私もまだ見えないんですが、本音は実はあるんですけれども。 こういう方向で私は進めていただければいい形…

自由民主党1997/10/16

141参議院 運輸委員会 第1号

○馳浩君 委員派遣について御報告申し上げます。 去る九月三日から同五日までの三日間にわたり、大分県及び福岡県における空港、港湾及び鉄道の整備状況等の実情を調査してまいりました。 派遣委員は、泉委員長、二木理事、戸田理事、中尾理事、渕上委員、筆坂委員、栗原委員、芦尾委員及び私馳の計九名であります。 本調査団は、運輸省の地方機関から管内の概況等について説明を聴取いたしましたほか、大分県知事及び福岡県知事からそれぞれ県内の運輸事情の概況及び要…

自由民主党1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○馳浩君 おはようございます。自由民主党の馳浩です。 質問に入る前に、昨日の閣議後の記者会見におきまして石井環境庁長官が発言された内容が、きのうの夕刊そしてけさの朝刊と大変にぎわしておりまして、根本的に閣議におきましては事業を継続するということは了解しておるということは私も了解しているところでありますが、その一員である長官の発言がいろんな憶測を呼んでおりますので、私の方から質問をひとつさせていただきます。 これは新聞の見出しを読んだ方が…

自由民主党1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○馳浩君 新聞記者の皆さんはあらゆる質問をし、時には誘導尋問と言われるような質問もするでしょうが、しかしそれを受けて立って答弁をするのは大臣としての一つの使命であると私は思っておりまして、その言質をとられてどうのこうのといったことで閣内不一致であるとか言われないように、主張は主張として述べられるのはいいんですが、その点の御明確な対応を今後ともお願いしたいと私は思います。 質問に入ります。前回、ゴルフ場、スキー場などのリゾート施設がこの法…

自由民主党1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○馳浩君 この許認可の範囲を広くとらえる考え方もあり得るところでありまして、実際にそれが議論された場面もあると伺っております。したがって、今後の規制緩和や地方分権の動向も踏まえれば、アセス法の対象事業に変化もあり得ることから、アセス法における許認可にかかわる国の関与のとらえ方について十分今後とも再検討していくべきであると考えますが、いかがでしょうか。

自由民主党1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○馳浩君 わかりました。よろしくお願いいたします。 もう一つ、ゴルフ場などのリゾート施設をアセスの対象にしないという意見の中で、地方がやっているのだから国がやることはないという、地方分権にかなったことであるというふうな前回の御答弁があったと思いますが、もう一度確認いたしますが、それでよろしいですね。

自由民主党1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○馳浩君 この点について改めて質問をしたいと思います。 ゴルフ場はアセス条例または要綱を持つ五十もの団体が地方アセスの対象としており、引き続き地方に任せるのが地方分権にかなうというのが政府側の答弁でありました。 これに対して意見を申し上げます。 現在言われている地方分権は、問題となる行政事務について、そもそも国が担当していることを前提にしてよりよい解決策として地方に任せようとする議論であります。機関委任事務と言われるものを自治事務あるい…

自由民主党1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○馳浩君 この点が、いま一つ環境庁が、あるいは国として踏み込めないところではないかなという心配をいたしておりまして、要は、ゴルフ場のアセスをこのまま地方に任せたままでよいのかということでありまして、国がある程度の後支えをしているんだよというふうな形でいいのかという疑問であります。 環境庁はそういうふうにするという立場であるようですが、読売新聞の五月二十三日の朝刊によりますと、環境庁はリゾート構想見直しのための環境配慮指針を策定し、リゾー…

自由民主党1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○馳浩君 これは新聞の記事を引用して申し上げるので、どちらを信じていいかわからないんですけれども、参考に供するとかという今答弁をいただきましたが、明確に新聞記事には「指針はゴルフ場、スキー場、ホテル建設などのリゾート開発を対象に、構想策定段階から環境対策に取り組むよう自治体、事業者に指示。」と、はっきり「指示」と書いてありますね。「用地選定の際に、貴重な動植物の生息地や水源地など環境に重大影響を与える地域を避けたり、事業の中止や代替案を…