馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○馳浩君 午前中最後の質問にしますのでよろしく。 COP2では途上国に義務化をしないと決定しておるので、そういった国際的な合意を大事にしなきゃいけないとは思いますが、途上国の削減がなければ先進国の負担は大変なものになる。二〇一〇年で先進国に途上国は排出量で追いつき、二〇三〇年には先進国の二倍になるという数字がもう出ておるわけでありますから、これは途上国に対する削減義務を課す道筋をつけなければいけないのがCOP3の一つの役割ではないかとも…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○馳浩君 どうもありがとうございました。
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○馳浩君 休憩前に引き続き、日本政府案の修正について提案を幾つか申し上げたいと思います。 まず、先進国間の共同実施だけではなく、先進国と途上国間の共同実施を法的拘束はできないとしても努力義務として議定書で定めていただきたいと思います。 その際、重要なのは、途上国での削減量は先進国には一切カウントせず、すべて途上国の削減分とすべきであるということです。その理由は、先進国の削減目標を日本案の上限五%とするわけであり、途上国にとり非常に低いか…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○馳浩君 途上国あってこその先進国の発展があり、経済関係があってこそ我々も発展してきたのでありますから、この点は論点の一つとして今後ともぜひ注目をしていただきたい分野であります。 次の質問に移ります。 議定書の中で途上国の区別をすべきであると考えます。韓国、メキシコのOECD加盟国は今後中進国として別途の取り扱いをすることを明記すべきであると考えます。 そして、中国、インドの取り扱いをどうするのか、京都会議でも十分議論していただきたいと…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○馳浩君 今のところ、最後の一点なんですけれども、中国等の途上国の排出量の将来予測はしなくてよいことになっているらしいんですね。やっぱり十分な将来予測の義務をまず中国等に求めるべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○馳浩君 次に、削減目標について質問いたします。 日本案は上限五%を最低基準値にしておりまして、GDP当たりの排出量、一人当たりの排出量、さらには人口増加率による国別の差異化は認めておりますが、これによりまして五%未満に削減率が下がる国が出てきます。これを認める趣旨は、一般に他国に比べて省エネに取り組んでいる国の実績を評価して設けられたものと言われておりますが、人口増加率はその趣旨に含まれない基準と思いますが、いかがでしょうか。
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○馳浩君 この人口増加による差異化の衡平性というのは私は認めないわけであります。なぜかと言いますれば、例えばAとBという両国がありまして、どちらも人口増加率が同じであるとした場合に、Aという国は省エネ等をして、あるいは炭素税を導入するなどして削減努力をしているということで三%の削減率を課せられたとする、ところがB国は何にも努力しないで出しつ放しと、同じような人口増加率であるにもかかわらず、省エネの努力をしているかいないかによって一方は三…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○馳浩君 次に、修正の方向について三点お伺いいたします。 一点目は、EU案、途上国案、アメリカ案等々、日本の削減目標というのはなかなかまとまり切っておりませんが、もしまとまらなければ二〇一三年から一七年の削減目標も立てるべきではないかというまず御指摘。 もう一つは、十一月十五日の毎日新聞に出ておりましたが、これは政府案修正の方向で基準年の変更、九〇年を九四年にする、削減基準を二〇〇八年から二〇一二年で九四年比で九%削減するというふうなシ…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○馳浩君 わかりました。誤解が解けました。 日本案によれば、日本は九〇年比で二・五%の削減目標となりますが、現在の政府の積算によれば、エネルギー由来のCO2でゼロ%、エネルギー以外のCO2、メタン、亜酸化窒素を加えても〇・五%しか九〇年比で削減されない積算しか出ておりません。つまり、二・五%の削減目標があるのに〇・五%しか削減できる見込みが立っていないわけであります。残り二%分をどうするのか。聞くところによると、二%分は柔軟性を持たせる…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○馳浩君 議定書違反とはできないというようでありますが、簡単な問題ですけれども、達成できなきやどうするのかという問題です。せめて今回の京都会議に参加した国々の中で査察団でもつくって今後の基準をチェックするような、そういう機構も必要なのではないかという気がいたしますが、いかがでしょうか。
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○馳浩君 達成目標が達成されなければ制裁措置はどうなるんでしょうか。
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○馳浩君 重要な聞きたい点を一点。 バスケット方式にするのかガス・バイ・ガス方式にするのかという問題です。この点、バスケットに入れるような形で温室効果ガス、窒素、亜酸化ガス、CO2、一緒にやるのではなくて、そういうバスケット方式ではなくガス・バイ・ガスでやるべきだと私は思います。なぜならば一番排出量が多く影響も大きいCO2をこそ実際には削減しなきゃいけないという観点があるわけでありますから、この点はいかがでしょうか。
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○馳浩君 今の点に加えて、森林や農地や草地やあるいは植林などによりましてのネット方式、CO2吸収源をも計算に入れたこのネット方式としても対策としてはやるべきだと思いますので、今回は入っておりませんが、今後日本としてより一層の科学的知見を積み重ねて、この点も問題点があるということをぜひ引き続き注視していただきたいということを思います。 最後に、要は日本案を修正してでも合意に臨んでいただきたいという私の希望がありますので、大臣の御決意をいた…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○馳浩君 ありがとうございました。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第4号
○馳浩君 両参考人、どうもありがとうございます。 簡潔にということですので、まず、資料を拝見いたしますと杉山参考人は例のハイジャック事件のときに大変な肉体的、精神的なダメージを受けられたということですが、もうお元気なのでしょうか。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第4号
○馳浩君 ということで、心配しますのは、専門員、調査員、青年海外協力隊員などが派遣される国は政情不安であったり生活水準が著しく厳しいからこそ派遣されるわけですが、彼らの現地における生活の安全性について非常に心配しております。一説によりますれば、派遣される人の三%ぐらいの割合で事故、犯罪等に遭って、命を落とす人も少なくないと聞いておりますが、それに対してJICAとしてどのように取り組んでおられるのか。これはもう我が国の有為な人材を派遣する…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第4号
○馳浩君 ありがとうございます。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号
○馳浩君 私は、山本委員のように専門的に携わっていたわけではないので、いろいろ御質問したいんです。 まず大島局長に、国別、地域別の援助計画を立てて、我々の税金あるいは財投で出ている資金を今後活用していただくためにも、在外公館の情報収集のあり方に対する批判がちょっと多いわけですね。あるいは、現地スタッフの意見、活動が案件の発掘や実施に有効に反映されていないのではないかという批判が多いわけですけれども、この点について、実態であるとかあるいは…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号
○馳浩君 いろんな議論をありがとうございました。 最後に、大島局長にお聞きしたいことがあるんですが、ODA予算もこれからはリサイクルの時代に入るんじゃないかと。要は、今までの円借款が元本と金利の部分と順調に返ってきているのかと。日本のどこの財布に返ってきて、それをODA当局としては日本側はどういうふうに活用していけるのかと。 二つ目は、南南支援です。今まで支援してきた国が周辺の諸国を支援する。とりわけ、日本の技協よりも、周辺の拠点となる…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号
○馳浩君 日本のまず全体的な話をして、ODAのあり方が、戦略的な意味も込めて、戦後補償の意味も込めてアジア地域に非常に目が向いていたと。今後の課題として私はアフリカ地域に対する案件もそれから支援も充実していくべきだと思っておりますが、そのアフリカ地域に対してどのように今現在なっておるのかというふうなことは恐らく非常に手が薄いと思いますので、その点ちょっと充実させる方向をまず考えていかなければいけないんじゃないかと思います。 それから、O…