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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1997/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党1997/12/05

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第7号

○馳浩君 私は、山本委員とは若干違って、煮詰まってはいると思う。この点は、いわばアカウンタビリティーの問題と、要は外務省、政府に対して我々国会からのプレッシャーがもうちょっとかけられないかという点なんですね。 前にも外務省側が、今回の小委員会をやっているときにも本当にまめに我々の、ほかの委員は知りませんけれども、議員会館の部屋にやってきて、私たちの意見に対して、それはそうではないんですよと逆に打ち消すような資料を持ってきてくださったりす…

自由民主党1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○馳浩君 自由民主党の馳浩です。よろしくお願いいたします。 ことしの一月二日にロシア船籍ナホトカ号が事故によりまして油を流出いたしましたが、ほぼ一年たちまして、また寒い季節がやってまいりまして、どうしても我々日本海側の住民としてはあの忌まわしい事故を思い出さざるを得ません。その後国も大変な対策をたくさんとってきていただきましたが、きょうは具体的にその防除、回収、今後の対策等々について改めてお伺いを申し上げますので、運輸省として、政府とし…

自由民主党1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○馳浩君 それはぜひお願いしたいですね。 情報の一元化につきましても、石川県の場合にはお隣の福井県と管区がちょうど分かれておりまして、情報を集めるのに現場の、加賀市というちょうど境の市になるんですけれども、目の前に油が来ておるのに、福井のあそこは第十でしたか九でしたか管区が違うわけですから、本部に行って、そこからまた県の対策本部に行って、そこから加賀市の方に行くという、二重三重の、情報が現地に入ってくるまでに非常に何回もストップしなけれ…

自由民主党1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○馳浩君 まさしくそのとおりで、当事者同士の争い、争いといいますか相談事でありますので、国として中に入っていくことはできないということは重々承知しておるのでありますが、いつどこでどのような状況で起こる事故かわかっておる問題ではありませんので、その点、運輸省の政策局なのか海上保安庁、現場になるのかわかりませんが、十分対応できるように常に心がけはいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、海防法に基づく船主に対する防除措置…

自由民主党1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○馳浩君 できるところまでのお答えをまずいただきたいんですけれども、要は、シーレーンを中近東の方から大変タンカーがたくさん通ってきておるわけであります。沿岸国は多岐にわたって複雑に絡んでおるわけでありまして、その国際的な枠組みというのは現在どうなっておるのか。その法体系があるのか、その裏づけがあるのかというふうなことは、国際的な動向という大きな言葉でありますけれども、要は、我々一番心配なのは、我が国が一番頼っておる中近東からのシーレーン…

自由民主党1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○馳浩君 環日本海の経済圏ということを考えますと、要は、油資源を大量供給できる体制を整えておくということが必要不可欠でありますので、今後とも引き続きその点に関しまして安全対策というものについての取り組みは日本がまずリードしていただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 次に、来年度の概算要求で大型しゅんせつ兼油回収船の整備費十四億円を計上しておられますけれども、この内容について御説明いただきたい。今般の事故の場合には清龍丸というの…

自由民主党1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○馳浩君 御努力はやっぱり多として、労をねぎらいたいと思います。 次に、ダブルハルについて質問させていただきます。 IMO、国際海事機関のMARPOL条約では、九六年七月以降引き渡しのタンカーはダブルハルを義務づけしておりますし、さらに船齢二十五年以上のシングルハルのタンカーの航行を原則禁止いたしました。これにより、世界のタンカーは二〇二一年には原則ダブルハルになります。これを前倒しできないかという働きかけをしていただきたいということと…

自由民主党1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○馳浩君 次に、ダブルハル化に対するこれは海運会社に対してインセンティブを与えるべきだと思います。その理由は、ダブルハルには二十億から四十億円の工費がかかると言われているからでありまして、その点どういうインセンティブを与える施策を考えておられるのか。 加えて、これは七月十六日付の日経に出ておりますけれども、具体的な税制優遇の中身として、入港時に徴収されるとん税、特別とん税、入港料、係留施設使用料等の減免が必要と思う、それだけのインセンテ…

自由民主党1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○馳浩君 次に、ポートステートコントロールについても強化をすべきだと思いますが、どの施策を立てたりあるいはIMOで主張しておられるのか。 具体的には、ダブルハル化の義務づけがIMOでなされるとはいいましても、そのチェック機能はどうなっているのか、あるいは制裁措置はあるのかどうか、この点をちょっとお聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○馳浩君 次に、地方空港問題について質問させていただきます。 この四月から参入規制が廃止されまして、路線の参入、撤退の自由が航空会社に与えられました。さらに、七月以降、羽田と結ぶ国内線につきましても既存枠の転用が認められました。 さて、それ以降、とりわけ十月以降、路線変更の概要というのはいかがな傾向が見られるでしょうか。

自由民主党1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○馳浩君 いわば自由競争原理が導入されて、もうかる路線はできるだけ増設しなさいよ、そうじゃないところは切り捨てよというところなのでありますが、これは関係する自治体にとってみれば、安全上の問題は私はそんなにないと判断いたしますけれども、切り捨てられる地方空港、地方都市にしてみれば、その自治体にしてみれば大変困る点が多いと思うんです。 その点は、ある部分、自由競争原理導入という一つの運輸省としての規制緩和の方針については私は大賛成するもので…

自由民主党1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○馳浩君 次に、地方空港の整備のあり方について、今後のビジョンについて大臣にお伺いしたいと思います。 六月に決定された財政構造改革の推進方策の中でも、地域の振興、地域間の格差の是正という観点にも留意すると盛り込まれておりますが、この点を踏まえて今後の地域空港整備についての御所見を伺いたいと思います。

自由民主党1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○馳浩君 まさしく費用対効果を考えた上で運輸省として厳しくそれに取り組んでいただければいいのであります。 その次の観点で、私ども石川県としては、先ほどの財政構造改革の推進方策の中でも言われましたように、地域間格差の解消のためにも、能登空港の予算についても計上していただいておるわけでありますが、三点、地域事情を御理解いただきたいと思います。 一点は、建設に反対する人が一人もいないということ。二点目が、もしこの着工の予算が盛られなかったとい…

自由民主党1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○馳浩君 最後に、また大臣にお伺いいたしますが、昨日でありますか、国鉄長期債務問題の処理策というものが与党の方から出されたようであります。これはひとえにまずは隗から始めよで、運輸省としても公共事業予算を圧縮していくのは当然のことでありますけれども、それによってすべての予算が圧縮されていくということではない。私の言いたいのは、整備新幹線の問題でありまして、これは新たな需要、経済波及効果を生み出すものでもありますし、この点に関してしわ寄せが…

自由民主党1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○馳浩君 どうもありがとうございました。

自由民主党1997/12/01

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第6号

○馳浩君 聞きたいことは山本委員と大筋では同じなんですが、私は、根本的に最初からぜひ基本法を制定してという論者です。 まず、どういった内容の基本法なら外務省がリードしておつくりになることができるか、これを端的に大島局長にお伺いしたいと思います。 諸外国、特にアメリカの援助法というのは手足を縛るもので、ああいった内容ならばもちろんつくる必要は全くないのでありますが、日本型の援助基本法というもののつくり方はあると思うんですね。私は、実は議員…

自由民主党1997/11/21

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第5号

○馳浩君 ODAと国会のかかわり方という面では、私は、いろんな講演会を通じてODAの話をしても国民の皆さんの関心が非常に薄いということと、我々が今回の予算削減で国際機関からいろんな悲鳴をお聞きするに当たって切実に感じているのとは、一般国民の認識の違いに非常に差があるということを逆に懸念しております。基本法の内容については非常に議論のあるところなのですが、まず国会みずからが法をもってチェックを図ることができるようなシステムはぜひつくるべき…

自由民主党1997/11/21

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第5号

○馳浩君 いただいた資料で私もずっと見てきたんですが、我が国における基本法ということで十四の法律があるわけですね。その条文の概要というのが六つありまして、目的、方針、政策の目標、国の施策(責務)、国会への年次報告、審議会等の設置と。これはむしろ国民に対するアナウンスメント効果という意味で非常に意味のある内容であると私は思います。この全部の教育基本法から始まりまして最近でいえば科学技術基本法まで、この国が目指す方向は何なのかと。そして、そ…

自由民主党1997/11/21

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第5号

○馳浩君 具体的なODAの実施体制のお話を現場の人から伺いながら、方向性というものでは山本委員も私も大きな差はないのではないかと私は思っております。 私はもう最初に基本法ありきと言って姿勢を明確にしておりますから、そういう入り口論が違うというだけであって、積み上げてきた以上は皆さんとの意見で合意できる部分があるのではないかと思いますので、これはあとは小委員長のお力だと思います。 私、国連難民高等弁務官の緒方貞子代表が、いや、こんなに減ら…

自由民主党1997/11/19

141参議院 環境特別委員会 第3号

○馳浩君 自由民主党の馳浩です。山本委員に引き続きましてよろしくお願いいたします。 冒頭に、質問通告はしておりませんが、今般の行革会議の方から、省庁再編の中で環境庁は環境安全省としての枠組みを一つお約束いただいたというふうな結果が報道されておりまして、私も党内におきまして議論に参加した身としまして非常にすばらしいことであるなと思っております。大木長官にお伺いしたいのは、二十一世紀に向けて環境庁が環境安全省として格上げされる場合に、組織が…