馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号
○馳浩君 調査室にまとめていただいた「基本法案の骨子のたたき台」については、これまでの議論をおまとめていただいて、非常によくできたと言うとあれですけれども、まとまっているというふうに思います。 ただし、「小委員の主な意見」のところで一点私が申し上げたい点は、ODA予算が今回削減される中で、量より質というふうな言い方に基づいて議論が深まってきたところもありますが、根本的に質が改められていくのは、そしてそれをチェックしていくのは私たちの務め…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○馳浩君 自由民主党の馳です。よろしくお願いいたします。 今回のアジア太平洋地域の安定と日本の役割を論じるためには、一連の東アジアの経済危機の原因、内容を正確に把握する必要があります。とりわけ、その発端となったタイの経済危機を理解することが必要であると思います。 ポイントは、東アジアに投資をする際に為替リスクを解消させ、域内の経済成長の恩恵そのままを受け取らせることになったドル・ペッグ制のマイナス面が顕在化したことであります。 すなわち…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○馳浩君 高野委員の御意見で、ODAに関しては私も基本法に賛成の方の立場なのでそれはまた改めてということですが、ソフトパワーということを考えたときに、高野委員にもせっかくですから議論としてぜひお考えいただきたいのは、エネルギーと食糧と環境ですね。 このアジア地域にとっての安定的な経済発展、もちろんそれを支えるには政治の力が必要なのでありますが、共通の課題としてある経済発展には電力消費が不可欠でありますから、それを支えるエネルギーの大量供…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○馳浩君 笠井委員は以前出ておりましたアジア通貨基金のことで申されましたけれども、日本としては、例えばOECF、海外経済協力基金であったりあるいは輸銀であったり、それぞれの項目によって今回の東南アジアの支援体制を組んでおるわけでありますね。そういう形で日本だけから出てくるという発言力がこれは外交的に連動する発言力として非常にまだ弱いというふうな観点から、日本がリードして、以前ありましたアジア通貨基金に匹敵するような、IMFには頼らないよ…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号
○馳浩君 私は、いつも言っておるとおりに、ODA基本法の制定に向けては、以前の基本法の中身ではなく、理念法、原理原則法として制定する必要性があるというふうに認識を深めました、今回のこの小委員会の議論を通じまして。 中身について細かく言えば、事業結果の国会報告、この点を強調することによって、我々政治家がODAに関与することの重要性、これを国民に知らせるということの重要性を法をもって担保するということの方向を目指すということでは、私は一致点…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号
○馳浩君 山本委員に質問というか、御意見として伺いたいんです。 今現在はODA大綱の四原則に基づいて実際に実施されている内容についてODA白書として外務省から出されておりますが、この四原則のどの項目に基づいてなされているのかという観点からの評価がないという指摘が東大助教授の中川参考人からありまして、彼は彼なりに分類をして、日本の外交政策上の傾向が見えるというふうな発表までしていただきました。しかし、今現在のままでは、ODA白書として結果…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号
○馳浩君 私は、先ほど申し上げたODA大綱の評価に対しての国会の関与が余りにもないということと、大きなことを言えば、冷戦後の世界において日本がODA大綱をつくったということは一つの国際的な世論、公益のリーディング的な立場を持っているという観点を持っております。そういう意味からいえば、今、田先生も含めて考えておられるODA基本法の理念、原則というのは包括的なものに現実的にはならざるを得ないし、そういうふうになっていただきたいと思っておりま…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号
○馳浩君 私は、大島経済協力局長は外務省側の立場でありながらも基本法についての非常に理解が深い方だと思っておるんです、そういう発言もありましたし。ただ、法律となると日本の場合は法解釈が非常に厳しくなって、その法解釈に基づいて機動性、総合的な判断が縛られるということが、繰り返し大島局長が懸念しておられるところなんですね。 私は、その点も考慮に入れた骨子のつくり方を考えていけばいい、その一点だけはつけ加えさせてください。
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○馳浩君 大島局長に三点と杉下さんに二点、お伺いいたしたいと思います。 まず、その前に。私はほぼ毎月、大島局長どこうやってひざ詰めのような形でODAに関して議論をさせていただいている。私たち国会議員が担当の局長と毎月こうして議論できるということがまず非常に意義のあることであり、いつかはこの小委員会としての報告が出されるんですが、継続してこういう形で議論ができることを望みますし、もしかしたら私たちのこういった議論が心理的なプレッシャーとし…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○馳浩君 局長、これは大事なことなんで。アメリカの反応はどうなんですか。
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○馳浩君 ありがとうございます。
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○馳浩君 自由民主党の馳と申します。先輩方を差しおいて先に申しわけありません。 まず、専修大学の岡部先生に一つだけ、聞きづらい話でもあるんですがお聞きいたします。 普天間基地の機能の移転問題は、各党におきましてもちょっと手詰まり感を持っているというのが正直なところでありますが、ここで普天間基地の機能の県外移設の議論というものの必要性が少しは出てくるのではないかという気持ちを持っておりますが、その点について御意見があれば伺いたいと思います…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○馳浩君 ありがとうございました。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○馳浩君 おはようございます。自由民主党の馳浩です。きょうは、長野オリンピックのジャンプ団体競技がそろそろ始まるという時間に、私もちょっと必定かではないのですけれども、このスポーツ振興くじ法について審議できるということは本当に望外の喜びといたします。 ところで、きょうは大きく二点に分けて質問させていただきます。スポーツ権というところと、プロスポーツの振興という点と、これは今回スポーツ振興法の改正案も出ておりますので、これに絡めてお聞きし…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○馳浩君 まさしくこれはスポーツ議員連盟等でも議論をする課題になると私は思っております。このスポーツ振興法においては、スポーツは私ごとのことでもあるので、国ができるだけ援助するように、振興するようにしましょうよという程度の法的な解釈しかできないのであって、スポーツ権としてしっかり確立をして、司法的な面からもこれはしっかりと、人材的な面もそうですし、施設整備についても支援すべきであるというふうな明確な方向性を出すということの御理解を我々も…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○馳浩君 内容を申し上げているんじゃなくて、その条文の位置を少々問題にしていただきたい。というのは、第十六条のところには「スポーツ事故の防止」というふうな規定になっておりまして、今回プロスポーツ選手の競技技術を活用するという点におきましては、第十一条の「指導者の充実」、あるいは第十四条の「スポーツの水準の向上のための措置」、ここに入れた方が非常にしっくりくるのではないかというふうな観点から、なぜこの十六条の二にされたのかという点を改めて…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○馳浩君 関連してでありますけれども、本法律案の十六条の二はプロ選手の協力を仰ぐ形になっておりまして、すなわちプロ選手の技術指導に期待しております。この点は非常によいことと評価したいと思います。 しかし、プロ選手からの恩恵を受けることを考えながらも、三条において「この法律に規定するスポーツの振興に関する施策は、営利のためのスポーツを振興するためのものではない。」、プロスポーツの振興はこの法律では無関係だとうたっております。これは語弊があ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○馳浩君 最後になりますが、一九九二年に採択されました新ヨーロッパ・スポーツ憲章第八条二項においては、プロスポーツの組織、運営に関する内容、プロスポーツ選手等の社会的地位の保障、それからさらに引退後の生活基盤の保障も含んだ内容が規定されておりまして、こういった世界的な潮流というものも考慮に入れるならば、日本においても三条の二項の改正ということも視野に置いてやっていただきたい。 現実問題として、私も実際にプロレスラーとしてリングにも立って…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○馳浩君 ありがとうございます。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○馳浩君 自由民主党の馳浩と申します。 お三方には、それぞれの立場から非常にわかりやすくこの法案についての御意見、御不安、いろいろ述べていただきまして、本当に深く感謝を申し上げます。私も、このオリンピック開会中にこうして国会においてスポーツ振興に関する議論を皆さんと一緒にできるということに深く感謝をしたいと思います。 浅見先生から冒頭にもありましたように、清水選手、里谷選手の活躍を見るにつけ、総理ももちろんそうでしたが、我々見ておって非…