馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○馳浩君 自由民主党の馳です。よろしくお願いいたします。 まず、阪神・淡路地域の復興対策について伺います。 これまで総額四兆三千六百億円の予算措置を講じて、道路、港湾、住宅等々のインフラ施設の復興がなされておりますが、いまだに残された課題があるとお聞きしております。 その一つが、この地域での産業の復興だと聞いております。この点を踏まえて、政府は地元が取りまとめました産業復興支援充実策と地元からの要請でありますワールドパールセンター事業等…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○馳浩君 これは要望でありますが、あの阪神・淡路地域、非常に中小・零細企業、大変多うございます。現下の金融機関等の貸し渋りによりまして、普通の日本全国どこの都市におきましても中小・零細企業が立ち行かない状況になっております中で、とりわけこの地域は、災害からの復旧に力強く頑張っていこうと住民の皆さん、経営者の皆さん方が努力されている時期でありますから、この特例措置の延長等を含めまして円滑な資金の融通、融資に関しましては特段の御配慮をいただ…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○馳浩君 続きまして、私は石川県選出の参議院議員でありまして、昨年のナホトカ号の事故、これがありましたときに地元の災害対策本部に毎日詰めておりましたが、知事を初め関係行政担当者の意見としては、一義的には船が悪いだろう、二義的には国の責任だというふうな声が非常に多く地元から上がってきたという現実がございます。というのは、油の場合にはなぜ十分な初動体制をとって情報を収集して海上で回収できなかったのかと。 私も海岸に行きまして重油の回収作業に…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○馳浩君 要は、中央防災無線網を整備された後の問題になりまして、地方等も含めまして、この無線網が整備をされましたら、日ごろから訓練をなさいまして、災害は急にやってくるわけでありまして、そういったときにもすぐに活用のできる体制をとっておいていただきたい。同時に、だれが命令をしたらすぐ次にだれに命令が行くのかという指揮命令系統、コントロール、これも他省庁とも連携をしながら訓練をしておいていただきたいという要望を申し上げておきます。 続きまし…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○馳浩君 非常にすばらしいと思うんですが、全国で今十二施設がもうできたんですか、これは。
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○馳浩君 これは心配があるのは大都市圏なんですよね。東京、神奈川、埼玉、静岡、あとは名古屋といいますか愛知県、そして大阪、福岡等、こういう大都市圏には何カ所ぐらい整備されておりますか。
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○馳浩君 済みません、私、パンフレットを見ながら実は知っておって聞いたんですけれども、どう見てもこれは北海道に一カ所もないんですね、四国にもない。中国地方には赤穂市に一カ所あるのかな、これ。日本海側にもちょっと少ないといったようなこと、全国満遍なくこれはやっぱりモデルとなる事業でありますから整備をしていただきますように要望いたしたいと思います。 要は、この前のナホトカ号の事件でも、油回収船が名古屋港にあって、そこから日本海側にやつてくる…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○馳浩君 もう一つですが、中央防災会議というのがありまして、この中央防災会議のもとに東海地震に関する地震防災基本計画を作成しておりますが、そのほかにも大都市震災対策推進要綱、それから南関東地域震災応急対策活動要領、南関東地域直下の地震対策に関する大綱を既に作成しておりますが、その内容の見直しがなされていないと今回行政監察で指摘しておられますが、この点を国土庁としてどうとらえ、今後の対処の仕方を教えていただきたいと思います。 あわせて、南…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○馳浩君 最後になりますが、この震災対策に関する行政監察に基づく勧告を拝見しておりましたら、自治省、とりわけ消防庁に対する勧告が最も多いということであります。 それで要は、今もお話ありましたが、被害を想定したシミュレーションといいますか、皆さん方、日夜努力しておられる方に対して言うのは失礼でありますが、もうちょっとコンピューター等々を利用して災害の具体的なシミュレーションができないものかなというふうにも思いますが、消防庁としては、今回総…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○馳浩君 おはようございます。自由民主党の馳浩です。 科学技術庁長官におかれましては、大変お忙しい中をこうしてまた私たちの審議に顔を出していただき、本当にありがとうございます。 懸案の事項について、私の方から大きく二点ほど御質問させていただきます。 まず、青森県知事と科技庁長官、通産大臣、官房長官との四者協議、非常に慎重にかつ大切な問題として見守ってまいりましたが、一定の答えは出たようでありまして、ほっとしておりますというような心境であ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○馳浩君 入港が木村知事に受け入れられた背景には、その四者協議の決定を受けての御了解もあったかと思うのですが、四点ほど協議事項があったはずでありまして、この点をできる限り詳しくお示しし、協議事項についての検討の結果、どういうふうに木村知事に理解をいただいて入港を受け入れていただいたのかという経緯をぜひお聞かせいただきたいと思います。 四点ありました一つは、今大臣からお話がありましたが、高レベル放射性廃棄物最終処分の見通し、これが第一点。…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○馳浩君 原子力発電所は、今後より一層地球温暖化に対応する一つの方策として通産省の期待が大きい、国民の期待も大きい。同時に原子力防災の観点も、より大きな安心、安全を国民にお与えする意味でも必要なところでありますので、原子力レスキュー隊というんですか、要は防災安全官のことだと思うんですけれども、ぜひその点についてもより一層の予算を割いていただいて、原子力発電所あるいは関係施設がある市町村の不安感を取り除くために今後とも努力をお願いしたいと…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○馳浩君 最後になりますが、大臣にお伺いいたします。 同じ過ちを二度と起こさないようにと懸念いたしますのは、宇宙開発事業団、NASDAが第二の動燃にならないようにと、言葉は悪くて非常に申しわけありませんが、これは国民が期待しているところであります。より一層の情報公開と、それから技術開発に向けて一層の科学技術庁の指導力、こういったものを発揮していただきたいと思いますが、それについての所感を大臣にお伺いして、私の質問は終わります。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○馳浩君 ありがとうございました。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○馳浩君 お答えいたします。 本来このスポーツ振興投票くじ制度といいますのは、この収益をもちまして青少年の健全育成に資するという目的がありますので、委員御指摘の青少年への悪影響という点を第一の目的として考慮に置いたものではないということは御理解いただきたいと思います。 その上で、参議院におきましても十五時間近い審議を重ねる中でたくさんの先生方の御意見をいただきながら、青少年への悪影響を心配する声が出されましたために、今回この修正案を提出…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○馳浩君 お答えいたします。 どういう状態ということを想定することは、これは具体的にはあらゆることがあると思いますけれども、とにかく児童生徒がこのスポーツ振興くじを手に入れようとして非行を犯す事件が各地で頻繁に起きたような場合などが考えられると思います。 要するに、このスポーツ振興くじ制度が直接の原因となりまして、教育上放置しがたい事例が全国に蔓延した場合というふうに考えております。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○馳浩君 先ほども同様の趣旨の質問がありましたが、この点に関しましては、あえて言えば、児童生徒がスポーツ振興くじを手に入れようとして非行を犯す事件が各地で頻繁に起きたような場合などが考えられておりまして、要するにスポーツ振興くじ制度が直接の原因となって教育上放置しがたい事例が全国に蔓延した場合がそれに該当するというふうに考えております。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○馳浩君 昭和三十六年に議員立法で制定されましたこのスポーツ振興法によりまして、第四条によりまして、文部大臣は基本計画を策定しなければならないというふうになっておるのでありますから、今後引き続き、私は提案者としてもその基本計画を策定するための条件整備についても努力していきますし、文部大臣にもその旨を求めていきたいと思っております。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○馳浩君 誤解のないように。 私が先ほど答弁を申し上げたのは、今回のこの法案によって財源を確保してスポーツ基本計画を作成させるために努力をするというふうな趣旨ではなく、本来の法律にあるとおり、第四条に基づいて文部大臣はスポーツ振興の基本計画を立てるのが当然であり、その財源の確保に向けて我々は文部省予算におけるスポーツ振興予算等々条件整備のための努力をしていくというふうな趣旨で申し上げたわけでありまして、それと今回のこととはリンクはさせて…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○馳浩君 お答えいたします。 先生に対しましては釈迦に説法でありますが、スポーツ振興政策を推進しておるのが文部省でありますし、青少年の健全な教育に配慮をしなければならないのが文部省でありますから、これが相反する、矛盾するとは全く考えておりません。