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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1998/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党1998/02/12

142参議院 文教・科学委員会 第5号

○馳浩君 関連してでありますが、浅見参考人は日本体育大学に奉職されているということであります。スポーツあるいは学校体育の指導者を育成する大学でありますが、そのドーピングに関する十分なカリキュラムといいますか、スポーツの指導者たる学生たちに対してあるいは教授の皆さん方の認識を深めるため、そういうカリキュラム等に理解が図られているのかという点を、現場におられるわけですから、お伺いしたいと思います。

自由民主党1998/02/12

142参議院 文教・科学委員会 第5号

○馳浩君 実はもう既に今般のオリンピックにおきまして金メダルをとった選手がドーピングで陽性反応を示し、もちろんそれに対して本人並びにその国の関係者は訴えるというふうな形で提訴するという事態になっております。これは対岸の火事というだけではなくて、意図的ではなくむしろ無意識にもそういうドーピング問題に関与してしまうということもありますので、この体制を十分整える、そして指導者を育成する現場においても正式なきちんとしたカリキュラムのもとに、ドー…

自由民主党1998/02/12

142参議院 文教・科学委員会 第5号

○馳浩君 時間がありませんので最後の質問になりますが、私は黒須参考人にお伺いしたいと思います。 昭和三十六年に議員立法でできましたスポーツ振興法について非常に御理解が深いということで、これは個人的な観点でもありますが、この法律は、プロとアマの規定であるとか、身障者スポーツに対する規定であるとか、あるいは生涯スポーツの振興というふうな観点からまだまだ不十分であり、この観点も踏まえながら日本のスポーツ振興の基本計画というものを、これは第四条…

自由民主党1998/02/12

142参議院 文教・科学委員会 第5号

○馳浩君 以上で結構です。

自由民主党1998/02/03

142参議院 文教・科学委員会 第3号

○馳浩君 おはようございます。自由民主党の馳です。 いよいよ長野オリンピックを四日後に控えまして、この文教・科学委員会で懸案の課題でありますスポーツ振興投票法案について審議できますことをまず喜びますとともに、まさしく今こそ日本のスポーツの現状について我々国会議員は深く理解を深めなければいけない時期でもあると思いますので、非常に時宜を得た法案審議であるということをまず冒頭述べさせていただきたいと思います。 法案の内容について発議者の皆さん…

自由民主党1998/02/03

142参議院 文教・科学委員会 第3号

○馳浩君 ありがとうございます。 平成四年以来、スポーツ議員連盟の皆さん方の大変な御努力によってこの法案がまとめられたわけでありますが、私は非常に賛同しておる一員でもあります。なぜならば、私の観点から言いますと、例えばオリンピック憲章によりましても、各競技について国別にランクづけをしてはいけないというふうな一章があります。どういうことかと申しますと、これはベルリン・オリンピックの反省を踏まえるまでもなく、スポーツを政治的に利用して国威発…

自由民主党1998/02/03

142参議院 文教・科学委員会 第3号

○馳浩君 この点につきましてさらに私は審議を深めていかなげればいけないと思いますのは、特殊法人に対する国民の信頼という観点でありまして、先ごろも日本道路公団の理事が収賄容疑で逮捕されました。各種アンケートを見ましても、行政改革で最も国民が望んでいることは実は特殊法人の統廃合であり、その情報公開であるということであります。さらに加えて言えば、特殊法人への天下りの禁止でありまして、こういう状況のもとで、日本体育・学校健康センター法第三十九条…

自由民主党1998/02/03

142参議院 文教・科学委員会 第3号

○馳浩君 法案三十条に基づいて十分な情報公開ということは、そういうのは当然のことでありますが、私はそれだけでは、そしてこのセンター法三十九条だけでは公正な運営の制度的担保としては不十分であり、もう一段厳しい制度的担保があってしかるべきと考えております。 このスポーツ振興投票制度は、特殊法人への信頼問題のほかに、スポーツの健全性や青少年への影響も問題となっておりまして、国民の皆様に大変な御心配をかけております。したがって、一般論としての監…

自由民主党1998/02/03

142参議院 文教・科学委員会 第3号

○馳浩君 改正三十九条による防止策がとられているのはしかるべきだと思いますが、この防止策が功を奏するまでに時間がかかったり、国民の信頼が失墜し容易に回復しないと思われるときなどは思い切ってくじの一時停止などを考慮に入れるべきではないか。 そして、ここが重要なことですが、私自身は先ほど述べました公益に反する行為等が具体的に発生する危険があるとは全く思っておりませんが、ただひとえに一人でも多くの国民の皆様の御理解、御信頼を得るためには、万が…

自由民主党1998/02/03

142参議院 文教・科学委員会 第3号

○馳浩君 次に、第二の公正の点につきまして伺います。 八百長の防止を本法律案ではどのように規定しておりますか。

自由民主党1998/02/03

142参議院 文教・科学委員会 第3号

○馳浩君 私もサッカー好きですからその競技もよく知っておりますけれども、選手が審判に暴言を吐いただけでイエローカード、ちょっと手を出しただけでレッドカードと、これはまさしく本当にスポーツの見本であるスポーツであるというふうに理解しておりますので、私が申し上げたような八百長という言葉を出すのも実は失礼な話なんでありまして、それは私も重々知っておるわけではありますが、この法案の趣旨を全然あるいは十分理解できない方にとってはスポーツの八百長に…

自由民主党1998/02/03

142参議院 文教・科学委員会 第3号

○馳浩君 この点に関しては、法律を考えられる方というのは、本当は人間というのは性善説に立って物を考えたいのですが、どうしても性悪説といいますか起こり得るすべての事態に対処するということも頭に入れておかなければいけないというふうにも考えますので、この点につきましては改めて先ほど申し上げた私の意見を提言とさせていただきます。 さて、法案の二十三条からいろいろと文部大臣と機構とのかかわりについて書かれております。これによってJリーグの自主的な…

自由民主党1998/02/03

142参議院 文教・科学委員会 第3号

○馳浩君 私の心配が杞憂に終わることを祈っておりまして、文部省と機構の関係はお互いに独立して、Jリーグの業務が公明、公正、透明に行われることを、もちろんそのとおりの法案になっておるわけでありますが、改めて期待したいと思います。 さて最後に、三つ目の公正の問題として、収益金配分の公正についてお伺いいたします。 まず、このスポーツ振興投票制度の結果、売り上げ、あるいは本法律案二十一条関連のスポーツ振興助成金に充てられる金額をどのぐらいと見込…

自由民主党1998/02/03

142参議院 文教・科学委員会 第3号

○馳浩君 そうしますと、スポーツ振興に関する財源は、文部省予算と、それからスポーツ振興基金と、そしてこの法案が通りますればスポーツ投票制度による財源と、三つになるわけですね。 この三つの財源について、どのように割り振られるのかというのは皆さんの権限ではないんですが、十分に連動性を持って効率よく配分されることをまず期待申し上げましてお願いしたいと思います。 それから、これが通ったからといって文部省のスポーツ振興の本予算が、じゃ少しはカット…

自由民主党1998/02/03

142参議院 文教・科学委員会 第3号

○馳浩君 そうはおっしゃいましても、国庫納付金が二分の一というのは余りにも多過ぎるということを改めて私は申し上げたいと同時に、本来ならこのスポーツ振興投票ができてくじを買う人はスポーツ振興のために出したんじゃないかと、大事な百円を使って券面を買って何で国庫納付金があって、もちろん改正センター法四十九条の二で教育、文化関連等に使途の制限をしたとしても、ダイレクトに何でスポーツに行かんのやというふうな疑問が出るのは当然でありまして、この点は…

自由民主党1998/02/03

142参議院 文教・科学委員会 第3号

○馳浩君 最後になりますが、収益金の中から国庫納付金に割り当てる金額の理由というのはわかりました。それから、ダイレクトにスポーツに充てられる金額というのもわかりました。そして、地方自治体に割り当てられる金額も私が申したように六分の一ではないというふうな御意見もわかりましたが、この点をもうちょっと明確にしていただいて、それぞれに十分に効率よくこの収益金が配分されることを祈っております。 以上をもちまして私の質問を終わらせていただきます。あ…

自由民主党1997/12/05

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第7号

○馳浩君 自由民主党の馳浩であります。 こうやって週一回皆さん方と意見交換をさせていただき、それから参考人の皆さんにもいろいろと現場の御苦労等をお聞かせいただきまして、大変勉強になりました。私も議員になる前は、ODAというのは、日本が経済大国でありお金が余っているならば途上国に対して支援するのはいいことだなと、非常に表面的な見方しかできなかった日本人の一員であるということを改めて非常に深く恥ずかしく思いまして、そういう観点からも、今、小…

自由民主党1997/12/05

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第7号

○馳浩君 最後の上田委員の意見に非常に賛同するものでありますけれども、まず現実問題として、次の通常国会においてもこの小委員会はぜひ続けていただきたい。きょうをもってまずは中間報告がまとめられる方向だというのは非常にありがたいんですが、週に一回では確かにこれは通常国会になると大変でありますので、その点は小委員長にお任せしますけれども、次の国会においてもこれを継続してやっていただきたいという私の強い希望をまず申し上げさせていただきたいという…

自由民主党1997/12/05

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第7号

○馳浩君 今の話でありますけれども、私が先ほど引用させていただきました「ODA最前線」という青木公さんの御本によりますと、例えば人材についての育成ということでは、これは文部省の一九九六年の資料なんですが、「国立大学における国際開発関係研究科」の大学院関係では六つの大学院の修士・博士課程で都合二百人以上養成しておりますし、学部では二つの大学で定員で言えば毎年百六十名やっている。 そういう意味では、本当の専門家を育成していくということから考…

自由民主党1997/12/05

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第7号

○馳浩君 自由民主党の中でも、党内において対外経済協力特別委員会でしたか、これが実は月に何回か行われておりまして、個別に、OECFであり、JICAであり、大島局長であり、お呼びして意見交換しているんです。私も板垣小委員長も山本さんも毎回参加するんですけれども、外交というのが票にならないのか、皆さん、関心があっても同じ時間帯にほかの部会があれば行ってしまわれるのか、毎回非常に参加者も少なく、認識も浅く、政府、与党一体といいながらもこういっ…