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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2004/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党文部科学大臣政務官2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○大臣政務官(馳浩君) 今、大臣ともちょっと検討して、検討というか話しておったんですが、私も実は中学生のとき一年間生徒会長を務めておりましたが、そのときも、そうですね、校則の問題について検討しましょう、各クラスに持ち帰って議論しましょうと。持ち寄って、じゃ改正するべきところはこう改正しましょうと。生徒会活動担当の教員にお願いをして、そして教頭先生、最終的には校長先生と話をして、そうですね、変えましょうねと。こういうふうなプロセスを経験し…

自由民主党文部科学大臣政務官2004/03/11

159参議院 文教科学委員会 第1号

○大臣政務官(馳浩君) 政務官を拝命いたしました馳浩です。よろしくお願いいたします。 大臣、副大臣を支え、また皆様方の御指導をいただきながら、我が国の文教科学行政の推進に誠心誠意取り組まさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

自由民主党文部科学大臣政務官2004/03/02

159衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○馳大臣政務官 答弁させていただきます。 まず不登校に関してですが、国公私立の小中高校における不登校児童生徒数は、平成十四年度で十三万一千人です。これは平成三年度から調査開始しました中で初めて減少いたしました。七千五百名ほど減少しております。しかしながら、十三万一千人の不登校児童生徒がいる。その理由に関しましても、学校生活上の問題であったり家庭生活上の問題であったりするということで、さらに分析いたしますと、多様化してきている理由があると…

自由民主党文部科学大臣政務官2004/03/02

159衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○馳大臣政務官 私、大畠先生おっしゃるとおりだと思っておりますし、今現在でも、こういった、地域で連携をとって学校も福祉関係者もあるいは弁護士なども入って虐待に対応しましょうとやっているのが、三千二百九ある自治体の中で九百七十六ほどだったと思います。地域のネットワークに関しましても、やはり九百七十六ある連携をとっているところでさえも濃淡があるようでございますから、まさしく先生おっしゃるように、虐待問題に対応して、学校はこうだ、福祉施設や児…

自由民主党文部科学大臣政務官2004/03/01

159衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳大臣政務官 それぞれの団体においても奨学金制度を充実してやっておられるということも承知いたしておりますので、この財源の確保について、すべてがすべて国で面倒見るということもいいのかどうか、また、各団体がやっておられる奨学金を、税制等でバックアップしながらやって、さらに拡充していただくのがよいのか、そういったことも研究しながら、より一層充実できるようにはしていきたいと思っております。

自由民主党文部科学大臣政務官2004/03/01

159衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳大臣政務官 まず現状と、そしてそれを踏まえた今後のスケジュールについてお話し申し上げます。 総合的な学習の時間で、国際理解に関する学習の一環として、現在、過半数の学校で英会話活動が取り入れられております。また、文部科学省が指定した研究開発学校六十七校や、特区十六自治体において英語教育を必修とするという取り組みが行われております。 これらを踏まえまして、今後、総合的な学習の時間や研究開発学校の成果の検証、諸外国の事例の検証、これは韓国…

自由民主党文部科学大臣政務官2004/03/01

159衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳大臣政務官 特区では、例えば、平成十七年度に小中高一貫の私立の学校が開設される群馬県太田市の取り組みがあるということは承知いたしております。また、西先生おっしゃいますような、日本の大学への進学のときとか、また各教科の理解が十分深まるのであろうかとか、そういった懸念があるということも承知をいたしております。そこで、国語科での少人数による授業の実施とか、きめ細かい学習到達度の把握を行うことなどの対応が必要になってこようかと思っております…

自由民主党文部科学大臣政務官2004/03/01

159衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳大臣政務官 先生御指摘のとおり、使用はできますが、何でも自由というわけではございませんで、特別な事情があり、かつ教育上、安全上支障がない限りにおいては、使うことは現行でもできます。

自由民主党文部科学大臣政務官2004/03/01

159衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳大臣政務官 平成十五年度中でありますから、この三月中にでも、先生がおっしゃるように改正に向けて取り組んでまいりますし、また、高等学校設置基準の改正後において、各都道府県における私立学校の設置認可審査基準がより弾力的な取り扱いとなるように見直しについて促してまいりたいと思っております。

自由民主党文部科学大臣政務官2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳大臣政務官 お答えいたします。 それぞれのケースにおいて、やはり学校においての対応、そして、学校内の十分な把握がされれば児相に連絡をするという判断が各小中学校においてとられているものというふうに認識をいたしております。

自由民主党文部科学大臣政務官2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳大臣政務官 おっしゃるとおりだと思います。 今、児童虐待防止法の法律においても、教職員とか病院の先生とか保健師さんなど、いわゆる関係者としてそういった問題に対応するとなっておりますが、今後は、法改正も視野に入れながら、学校であったり児童福祉施設関係機関であったり、組織としてしっかりと対応して、先生おっしゃったように、漏れのない対応ができるような、きめの細かい連携が求められるものと承知いたしております。

自由民主党文部科学大臣政務官2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳大臣政務官 先般、予算委員会で大臣が、しっかりと実態調査に入ります、児童虐待と認める、あるいは思われる事案について早急にと申しておりますし、それを考えれば、四月にはまた新学期も始まりますし、それを待っておるわけにもまいりません。いつ幾日までとは、具体的な日にちは確かに申し上げることができないのは御理解いただきたいんですが、まさしく、早急にその実態の把握をと。 要は、私も先生のおっしゃることはわかるんですよ。不登校の実態というのはわか…

自由民主党文部科学大臣政務官2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○馳大臣政務官 お答えいたします。 実際に全国でどのくらいの学校にそういったセンサーや非常通報装置が配置されているかといった具体的な数字は、今持ち合わせてございません。ただ、交付税措置であるとか、また平成十六年度の予算において、我が省の方においても安全管理対策上必要な予算は盛り込んでおるところでございます。

自由民主党文部科学大臣政務官2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○馳大臣政務官 まず、都道府県の市町村教育委員会等において、学校側と十分に話し合いながらそれぞれの学校の要望に基づいて対応しておりまして、お求めがあるならば、そういった実態というものも個別にまた報告させていただけるものと思っております。

自由民主党文部科学大臣政務官2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○馳大臣政務官 笠委員おっしゃったことはまさしくそのとおりだと存じますが、基本的にはまず設置者の判断であり、各小中学校の判断であるということも承知いたしております。 それから、今笠委員おっしゃいました資料に関しましては、お求めがあれば、また現場の方で取りまとめてお知らせしたいと思っております。 また、一月二十日ですか、先般、河村大臣が緊急アピールを全国都道府県の教育委員会連合会総会において行いまして、また、そういった取り組みを督励するよ…

自由民主党文部科学大臣政務官2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳大臣政務官 御指摘いただきましたとおり、高校の教員、予備校の講師、大学の講師を、また、ちなみにプロレスラーの方は現役でございますが、今は政務官に邁進しておりますので、開店休業中です。こういった経歴をもとにしながら、文部科学行政の推進に取り組んでまいりたいと思っております。 とりわけと言われれば、今、河村大臣も熱心に推進しておられます子供の居場所づくり、具体的には、総合型地域スポーツクラブの拡充であったり、また厚生労働省とともに取り組…

自由民主党文部科学大臣政務官2004/02/18

159衆議院 文部科学委員会 第1号

○馳大臣政務官 政務官を拝命いたしました馳浩です。 大臣、副大臣を支え、田村政務官とともに、文部科学行政の推進に全力を傾注いたします。どうぞ委員の皆様方の御指導、よろしくお願いいたします。 終わります。(拍手)

自由民主党2003/07/17

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号

○馳委員 おはようございます。大臣は結構ですから、一言申し上げておきますが、その心余りて言葉足らず。その心余りて言葉足らずというのは、別に鴻池大臣のことを言った話ではないんですね。古今和歌集の仮名序で、紀貫之が在原業平の和歌の歌風を評した一文でありまして、思いがあふれているんだけれども、それを的確に表現できないということを表現した評文であります。 大臣にはそういった観点をしっかりと踏まえて、今回、長崎の十二歳の少年の事件に関しましては、…

自由民主党2003/07/17

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号

○馳委員 専門委員会の報告書を拝見いたしますと、予算面というふうな観点から絞りますと、児童福祉施設の職員の増員あるいは専門性の強化が何よりも重要と思いますが、いかがでしょうか。また、きめ細やかなケアが可能となります地域小規模児童養護施設の拡充であるとか、あるいは年長児童の自立促進のための自立援助ホームへの支援の強化も重要ではないかと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党2003/07/17

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号

○馳委員 より具体的に、いわゆる職員の加配について要求をさせていただきます。 児童養護施設の職員配置基準について、現行の三歳児未満が二対一、年少児が四対一、就学児が六対一となっておりますが、現場からは二対一にしてほしいとの要望も強くあります。現場の声にこたえる意味でも、少しでも現状を改善する職員の加配を考えていただきたいと思います。 また、平成十一年度より配置されています、虐待等により心的外傷を受けた児童の心理療法を行う職員、心理療法担…