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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2004/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党2004/12/01

161参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(馳浩君) この法律は、障害者基本法の枠内に含まれるものでありまして、障害者基本法では第三条第一項におきまして、すべて障害者は、個人の尊厳が重んじられ、その尊厳にふさわしい生活を保障される権利を有するものとするとされており、この規定の趣旨は発達障害者についても当然及ぶものであります。 また、本法律案の中で、発達障害者に対する支援に関する様々な施策が規定されておりますが、これらの施策は発達障害者の権利の擁護に資するために行われ…

自由民主党2004/12/01

161参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(馳浩君) 現在でも通常の学級においてほかのお子さんたちと一緒に勉強しているわけでありますが、実は私も文京区において特例として取り組んでおる実例を拝見させていただきまして、担当者にもお伺いいたしました。やはりある部分は加配も必要でしょうし、またその文京区の取組というのは、通所という形で、通級という形で週に一回ある小学校のいわゆる学級に少人数で通って、そして先生方からプログラムに基づいて支援を受けると。それで十分対応できて、と…

自由民主党2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 おはようございます。自由民主党の馳浩です。 法案審議に入ります前に、大臣に所感を伺います。 就任早々、義務教育費国庫補助負担金制度の問題に関しまして、いわゆる三者三様となっております。地方六団体は中学校分を要らないと。また、それに対し、文部科学省としてはゼロ回答。現在、自由民主党としては、与謝野政調会長のもとで小中学校の分についての補助率引き下げという案が出ておりまして、総理の指示いただいた取りまとめの十一月十八日に向けて膠着…

自由民主党2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 私なりの所感を申し上げれば、最終的には恐らく官邸主導で決着が図られるものと思います。これは最終的には政治的な判断になると思われます。 そうしたときに、例えば、義務教育九年間で何をどの程度我が国の国民教育として学んで、そして身につけてもらわなきゃいけないのかという、いわゆる河村プランでも出されました到達目標の明確化という観点と、もう一つは、よく教員配置などでも少人数学級とか習熟度別学級と言われますが、それに加えて、学校の規模がど…

自由民主党2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 この問題は、平成十一年九月三十日に起こった東海村の燃料加工施設ジェー・シー・オーでの臨界事故で問題になった安全性と効率性の問題に突き当たります。効率性を優先して安全性をないがしろにした問題と指摘されました。本法案にもその懸念があるのではないかと思われます。 その証拠として、まず、本法案の目的には、原子力の研究開発を総合的、計画的かつ効率的に行うと明記してあります。また、中期目標で定める事項において、「業務運営の効率化に関する事…

自由民主党2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 検討するというのではなくて、明確に、その他事項と言わずに、安全確保に関する部分というものを特記していただきたいというお願いを申し上げておきます。 大臣に質問させていただきます。 行革の観点から、事業の整理合理化や効率化は確かに重要であります。しかし、昨年九月十九日に出された原子力二法人統合準備会議の報告書にもあるとおり、「原子力安全の確保は、原子力研究、開発及び利用の大前提である。」さらには、新法人は、「業務運営の最優先事項と…

自由民主党2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 安全性の確保と密接な関連にあるのは情報公開だと思います。そこで、本法案に関する情報公開について三点質問させていただきます。 本法案には、現在の原研法やサイクル機構法にはない役員及び職員の守秘義務に関する規定が設けられております。これは、原子力基本法にもうたう公開の原則と矛盾するのではないでしょうか。公開の原則とこの守秘義務規定とをどう関係づけたらよろしいのでしょうか。また、どのような解釈、運用となるのでしょうか。国家公務員法百…

自由民主党2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 この秘密保持の妥当性であるとか範囲であるとか、そういった観点については、常に厳しい内部におけるチェックが必要であろうかと思いますので、その辺は所管する文部科学省として十分注意を払っていただきたいということを一言申し上げておきます。 いわゆる動燃改革を経て成立したサイクル機構、そして原研においても、着実に情報公開は進展していると評価しております。では、本法案により成立する新法人において具体的にどう情報公開が進展するのか、その方策…

自由民主党2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 研究開発、技術は、情報公開の対象になるものと出せないものとあると思います。また、財務内容、管理運営に関する事項においても、まさしく出せるものと出せないものがあると思います。その辺の仕切りを、特に役員の皆様方において常にやはり連絡体制をしっかりとるようにしていただきたいと思っております。 その上で、大臣にお伺いするのは、要は、安全確保上の観点からも、この情報公開の果たす役割についての所見を伺いたいと思います。

自由民主党2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 原子力の安全性の確保は、研究開発段階だけでなく、実は、関係施設の廃止措置や放射性廃棄物の処理の段階においても十分確保されなければなりません。 これら施設の廃止や放射性廃棄物の処理処分に、今後約八十年間にわたり約二兆円の費用が必要との試算結果が出されております。原子力関係予算が削減される中で、かかる費用が研究開発予算にかなり影響を与えるのではないかと懸念されます。この点に関していかがでしょうか。

自由民主党2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 最後の質問になります。 予算の確保についてはわかりました。このような原子力施設の廃止や放射性廃棄物の処理を一体だれが責任を持って行っていくのか。新法人と国との責任分担はどうなっていくのでしょうか。もし新法人が責任を持つのであれば、中期目標の中でこれもしっかりと明記していくべきであると思いますが、今後の中期目標の計画策定におけるこういった処理の問題、位置づけ、こういうことも含めて明確にしていただきたいと思いますが、どうでしょうか…

自由民主党2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 終わります。

自由民主党文部科学大臣政務官2004/06/01

159参議院 文教科学委員会 第21号

○大臣政務官(馳浩君) 文部科学省といたしましては、この一九九四年に出しました事務次官通知を廃止したり見直したりするということは考えてございません。 私も、先般、林先生から御指摘いただきました点について確認いたしましたけれども、そもそもこの第十二条の一項に申します子供の意見表明権というものは子供の個人に関する事柄ということでございますから、まさしくそれぞれの学校において学校活動の中で、責任者である校長等が、子供たちの意見がその学校の活動…

自由民主党文部科学大臣政務官2004/06/01

159参議院 文教科学委員会 第21号

○大臣政務官(馳浩君) 政府としての解釈としては、ちょっと国語の時間になるかもしれませんが、「自己の意見を形成する能力のある児童がその児童に」というふうに、まさしく児童個人に関する事項すべてについてと、こういうふうに解釈をしておるのでございまして、それと、学校として児童生徒を管理していく上で、学校生活を運営していく上でのカリキュラムの編成であるとか、また校則の問題であるとか、そういったことを対象にしているものではないというふうに判断して…

自由民主党文部科学大臣政務官2004/05/21

159衆議院 文部科学委員会 第21号

○馳大臣政務官 原田副大臣が辞任に至るに当たって河村大臣とどういったやりとりがあったかということは、これはまた河村大臣にお聞きいただければいいと思います。 私も、昨日の夕方、政務官室におりましたら、原田先生がいらっしゃって事実をおっしゃいまして、大変申しわけなかった、こういうことが、確かに調査をしてきのうわかったことであるけれども、副大臣という立場である以上、私はやめますとおっしゃいました。そういう観点からいえば、原田先生が国民に対して…

自由民主党文部科学大臣政務官2004/05/18

159参議院 厚生労働委員会 第17号

○大臣政務官(馳浩君) 遠山委員おっしゃるとおりだと思います。子供たちが発達段階に応じて年金制度についての理解を深めて、自らが責任を持って加入し納入していく姿勢というのは必要だと思います。 これは昨年の三月二十八日でしたか、我が省からも各都道府県、市町村の教育委員会に対して周知をしておるところでありますが、更に徹底するとともに、ある程度数値目標を高めて、社会保険事務局の方々、年金広報専門員の方々が現場で先生方や子供たちに指導し理解を得ら…

自由民主党文部科学大臣政務官2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○馳大臣政務官 まず、学校評議員制度の効果について、今いただいておる報告の中からお伝えさせていただきたいと思います。 まず、プラスの面に関して申し上げたいと思いますけれども、大きく四点ございます。 まず、保護者や地域住民の意向が反映されるようになった。具体的には、学校に誇りを持った人材を育成するべきとの指摘を受けて、校歌の指導や入学時宿泊研修を充実するようになった。 二点目は、教育活動への地域住民の協力が得られるようになった。具体的には…

自由民主党文部科学大臣政務官2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○馳大臣政務官 義務化された一九八六年、私は、四月から九月まで未納の状況にございました。

自由民主党文部科学大臣政務官2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○馳大臣政務官 私も、昭和六十一年四月から義務化になりましてから、六カ月間払っておりませんでした。 当時、私は日本におりませんでした。プエルトリコでプロレスラーとして修行中でありました。ですから、国民健康保険料と年金と、会社に任せて行ったわけですけれども、この六カ月間だけ、引き落としをお願いしてあったんですが払われておらなかった。 後で伺いましたら、社会保険労務士の方から、海外在住の場合には届け出をすれば任意扱いになるんだよということも…

自由民主党文部科学大臣政務官2004/05/11

159参議院 文教科学委員会 第15号

○大臣政務官(馳浩君) 国民栄養調査の結果からも明確に出ております。 平成九年のこの調査によりますと、二十歳代でほぼ毎日朝御飯食べない、四人に一人、週二、三回食べないとなると四五%がもう食べないという状況でありました。また、子供に関して言いますと、これは平成五年の国民栄養調査ですけれども、朝御飯一人だけで食べる、三一・四%、つまり三人に一人が、子供たちは朝一人で御飯を食べている状況であると。 肥満の傾向は、これは学校保健統計調査によりま…