馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○馳委員 金曜日の質疑を聞いておりまして、宮下先生だったかな、あなたが質問されたとき、限度額の撤廃の話になりましたね。大野先生だったかな。これは、今の話と関連して、限度額を、今後、段階に応じてなのか一気になのか、撤廃の方向という答弁をされましたよね。だれがしたのかな。それで、今後の民営化に向けての期間のうちに法案が成立して、今後の期間のうちに、ということは二〇一七年までということかな、今後の議論の過程でそういうことですね。はい、確認しま…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○馳委員 金融監督の問題というふうになってまいりまして、この四月一日からペイオフがいよいよ開始されました。現状ですら民間は、口座の管理のあり方、また、法律に基づいて偽名口座の管理のあり方、厳しく民間の金融機関に求めておられ、それに応じて各金融機関はやっておられます。今でも、公社のもとに郵便局はそういった問題について取り組んでおかなければいけないんじゃないんですかという私は問題点があると思うんですよ。 この四月一日からペイオフが始まりまし…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○馳委員 二年以内にというふうにはっきりおっしゃいましたけれども、まさしく、民営化に向けてこういった事務的な詰めといったものは、きっちりやっていただくことが、今郵便局にお金を預けている国民の皆さんにとっての信頼と安心を、これは、民営化された後でも、未来永劫につなぐ一つの大事な管理のあり方ということにつながっていくと私は思いますから、よろしくお願いしたいと思います。 話がちょっとそれてしまって済みません。もとに戻ります。 さて、先ほど数字…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○馳委員 西川副大臣の今の答弁は、議事録に残りますから、民主党さんが審議に復帰されたときにさらにつまびらかに多分指摘があると思いますから、今、私が論評するのはこれは控えておきたいと存じます。やはり、むだ遣いというのは確かに刺激的な言葉でありますが、現時点においての特別会計にしても、政府系金融機関においても、地方債の引き受けにしても、その必要性をもっていわゆる運用というか使い道を決めてきた、国債の引き受けがあった、この理屈は通るとは思うの…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○馳委員 預け入れ限度額を政府の責任で縮小すべきであるというこの考え方はあるのかもしれませんが、これはまさしく、ネットワークの維持という考え方と、また、雇用の確保という政府の方としての五方針がありました。私は、これは重大な問題を横に置いての主張ではないかなと民主党のこの政策を指摘せざるを得ないんですよ。民主党を応援しておられる郵政関係の組合もあると思いますが、もしこの文言をチェックして、私は、組合の方々がどういうふうに思っておられるのか…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○馳委員 気になる文言のところでちょっとつっつきたいと思いますが、「適正な規模まで縮小します。」適正な額とは具体的に幾らになるのか、パンフレットは示されておりません。そもそも、適正な規模を市場原理を無視して政府や国会がそれこそ適正に決めることが可能なのか、また、決めることが妥当なのかお聞きしたいと存じます。 関連して、政府案では民営化される郵貯銀行の残高はどのようになるのか、これについての考え方をお示しいただきたいと存じます。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○馳委員 パンフレットの四番目に進みます。「小泉さんの郵政「民営化」ってどんな内容ですか?」ちょっと挑発的な文言になっておりますので、これは、担当大臣、読んで反論というか、ちょっとお答えいただきたいと思います。読みます。 「「民間にできることは民間に」という考え方については、民主党も同じです。しかし、小泉さんの郵政「民営化」は、国が大株主の国有株式会社をつくることです。規模はもっと大きくなり、ムダ遣いの是正も行われません。国民の皆さんが…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○馳委員 これは西川副大臣に聞いた方がいいと思うんですが、「税金は使われていません。」と断言しておりますが、ここも一つのいろいろな争点で、税金は使われていませんが、本来ならば事業、経営の段階で払うべき税金を払っていないというこの指摘もあるわけであります。 ですから、これをちょっと詳しく、本来、今の郵政三事業を行うに当たって払うべき税金は払っていないものがありますよね。これをもってすれば、「税金は使われていません。」という文言は、厳密に言…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○馳委員 長々とおつき合いいただいてありがとうございました。 パンフレットの五番目にはこういう文言で締められております。 「小泉さんの郵政「民営化」が実現したらどうなりますか?」「世界一巨大な銀行と保険会社が誕生します。株式会社ですが、株主は国です(これで民営化?)。民間の銀行や保険会社は困ります。しかも、住宅や物品販売などの分野にも参入しますので、他の産業分野の皆さんも迷惑します。新会社が成功すれば多くの民間企業が迷惑し、失敗すれば国…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○馳委員 終わります。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 ただいまの中野清委員の質問を承っておりまして、極めて構造的な課題もやはりあるのかなというふうに思います。 委員長に申し上げますが、ぜひ、当衆議院の文部科学委員会のもとに、山梨県の教職員組合の政治活動あるいは服務規程に反するような問題等に関しての真相究明のための小委員会を設置していただきたい。その上で、輿石東先生、また山梨県の教育長、県政連の会長など、関係者の意見をぜひ聞きたいので、参考人として招致されることを理事会で協議してい…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 本来なら二十四日にロケットが発射される予定だったそうですが、報道によりますと、二日ほどおくれるそうでありまして、一日おくれると四千万円以上かかるんだそうですね、経費が。けしからぬと思いますが、理由は何か天候のようでもありますし、いたし方ないのかなと。この辺はやはり技術と自然との闘いなのかなと思います。これは担当の小島副大臣にお伺いいたしますが、今後の見通しを教えてください。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 先ほどの山梨県の問題にまた戻りますが、実は今月十三日に、実際の組合の先生方が、やはりこういうことはおかしいということで集会を持ち、またきのう、報道にありましたけれども、県政連の寄附金を二〇〇三年についてゼロから一千二十万円に修正をされていて、これに対しても内部から、おかしいんじゃないか、もっと改めるべきだという声が上がっておりますので、これは、こういった動きも踏まえて、ぜひ小委員会の設置をお願いしたいと思っております。 それで…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 やはり現場の先生方を萎縮させては確かにいけないんですよね。そういう点から、評価はやはりプラスの評価をしてあげるべきだ、その財源として人確法見直しをすべきではないかというのが私の意見なんですよ。大体四%から五%の調整金を既得権益のように先生方が思っていらっしゃるのがそもそも私はおかしいと。民間は、大体能力に基づいて評価をされて、給与も上がっていくんですよ。 これは、努力をする先生というのはどういう先生かということを具体的に考える…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 そこで、国語の授業時間、三十年前と現在と比べてみました。こうやって見渡してみると、例えば、昭和四十三年、四十四年ごろに小学生、中学生だったのは、多分、民主党の牧先生もそうでしょうし、古賀先生も、肥田先生なんかもそうですね。 そのころは、小学校の国語の一年生から六年生までの総時間数は千六百三時間ですよ。今、平成十年で、比べてみますと、千三百七十七時間です。千六百三から千三百七十七を引くと、おおよそ二百五十から三百時間は国語の授業…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 実は私の娘も小学校一年生で、そろそろ漢字の勉強をして、家でも、親が言わないと宿題をしないんですけれども、一緒に勉強しておりますと、例えば、漢字の書き順というのは原則があるのを御存じですよね。上から下、右から左という原則があるんですよ。その原則に基づいて、いろいろな漢字の書き順を覚えていく。と同時に、漢字には象形文字、表意文字とあるんですけれども、なぜそういう意味があるのか、どういう読み方をするのか、このプロセスを習うことによっ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 やはりお互いに協力し合ってできるように、また環境整備はある部分政治家の仕事だと思いますので、大臣、よろしくお願いいたします。 最後になりますけれども、去年の十二月七日、八日に、ユネスコのスポーツ担当大臣国際会議というのが開かれたんですよ。我が国からだれが出席したんですか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 実は、この会議で、アンチドーピングに関してユネスコでも条約をつくろう、ことしの秋につくる予定になっているんですが、アンチドーピングに関してはアジアでは我が国がリーダーの役割をしているんですよ。大臣も出ない、副大臣も出ない、政務官も出ない、事務方だけが出るというのは、私は文部科学省としての姿勢がけしからぬと申し上げます。 なぜかというと、やはり国際会議になれば、先生方はよく出席されてわかると思いますが、ロビー活動をしたり、情報交…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 皆さん、聞きましたね、今の答弁。大臣は聞いていないんですよ。多分、副大臣や政務官も、こういう大事な会議がありますから行ってくださいと事務方から言われなければ、日程調整できないんですよ。これは物すごく大事なことなんですよ。 こういう国際会議があるたびに、特に文部科学省の、井上さん、国際統括官という立場でいえば、ぜひ政治家として出て、ちょうちょうはっし、ほかの国の先生方とやり合って、我が国の国益に応じて、特にアンチドーピングの問題…
第162回 衆議院 予算委員会 第8号
○馳委員 自由民主党の馳浩です。 予算委員会の集中審議です。国政課題、数々ある中で、なぜ今、政治資金の問題を集中審議で冒頭にしなければいけないのか、もっとほかにやることがあるんじゃないのかと私は思っておりますが、質問時間をいただきましたのでさせていただきます。 まず最初に、我が党の松岡委員が、現在民主党の代表代行を務めている藤井裕久議員が自由党幹事長のとき、平成十四年に限っても、国民の税金である政党助成金より十五億二千万円の金が組織活動…