馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○馳委員 ありがとうございました。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○馳委員 おはようございます。自由民主党の馳です。よろしくお願いいたします。 郵政民営化関連六法案の審議については、国会においても各党の皆さん方から深い見識のもとに大変大きな論争が巻き起こり、報道等を通じて、皆さん方には御心配とあるいは御意見がたくさんあるということも理解しております。そんな中で、きょう、陳述人の三名の方、また傍聴の皆さん、報道の皆さんが参加して、地方公聴会において法案の今後の審議により有効、有益な意見交換ができることを…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○馳委員 引き続いて村上さんにお伺いいたしますが、今の法案で政府の方針どおりに進めば四分社化ですよね。しかしながら、渚滑郵便局内では、郵貯の業務、簡保の業務、郵便の集配事業、窓口のお客様への対応、一つの局内でやっておることに恐らく民営化後も大きな変化はないと思われますから、そういった意味で、今の感想で結構ですから、渚滑郵便局一つの局内でこういう四分社化をして、この業務を円滑に進めていくことに対する不安とか、どうしたらいいんだろうかなとい…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○馳委員 個人情報保護法という法律が施行されまして、これを郵便局の業務に当てはめて考えますと、今現在三事業一体ですから、お客様の貯金に関する情報、保険に関する情報、日々窓口業務における情報、また、集配、外勤に出ておられていただく情報といったものを恐らく局全体で共有し合いながら、お互いにそれを営業の努力目標にも当てはめながら、いわゆるノルマの達成とかそういったこともありまして、恐らく郵便局一体となって努力しよう、当然売り上げにも貢献しよう…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○馳委員 引き続き、村上さんに。 いわゆる抱き合わせ営業ですね。定期貯金、定額貯金、普通貯金、保険、あるいは、この季節ですとお中元も間近ですから、こういったことの営業努力目標、あるいは、先ほどここは発祥の地と言われましたけれども、ふるさと小包の個数の目標達成、いわゆる抱き合わせ営業といった形で村上さんは日々されていますか。 つまり、四分社化されて郵便貯金銀行、保険会社となれば、これらはいわゆる他業禁止と基本的にありますから、あれもこれも…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○馳委員 営業努力目標の話について引き続き村上さんにお伺いしますが、私、もともと高校で教員をしておったんですが、教え子も村上さんと同じように外勤をしておりまして、日曜日に会いまして、どうだ、民営化、国会で議論しているけれどもと意見交換しましたら、先生、民営化とか公社化云々よりも、ノルマがきつくて大変なんだ、馳さん、頼むからお中元を幾つかとってと言うから、じゃ二十件ぐらいとってやるから持ってこいと。本人は真剣ですよ、生活がかかっているとい…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○馳委員 先ほど片石さんから、障害者の立場から、郵便局や職員さん方に対する信頼と、今後とも引き続き応援してほしいという切実なる声をいただきました。これは当たり前だと思うのですね。とりわけ過疎地域における社会的弱者、独居老人、高齢者世帯、障害者の皆さん方に対して、もしかしたら、毎日来てくださる郵便局の職員さんがある意味では社会との唯一の接点であることもあり得るわけですね。 私は、こういった全国二万四千七百のネットワークを活用し、ある意味で…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○馳委員 その最後の部分なんですね。私も、民営化に賛成の立場から、民営化を前提に今までずっと村上さんに現場の御苦労、お話を伺ってまいりました。村上さんやまた片石さん、いろいろどういう形になるのかなと思っておられる不安や不満がより解消されるような内容の法案にすべきであろうなというふうに私は思っております。 原先生にちょっとお伺いしたいのですが、私、実は先週末に商工中金の支社長にお話を伺ったのです。彼は以前北海道にいたらしいんですよ。そして…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○馳委員 ありがとうございました。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○馳委員 おはようございます。自由民主党の馳浩と申します。一時間よろしくお願いします。 民主党の全面審議拒否はきょうで既に一週間を迎えております。国会運営にどのぐらいの経費が毎日かかっているか、竹中大臣、御存じですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○馳委員 竹中大臣も参議院議員になられましたから、こういう数字は覚えておかれるといいと思いますが、大体、衆議院、参議院一億円ずつですね。一日二億円、我々の国会審議にたくさんの職員の皆さん、議員の皆さんが参加されて、それだけの経費が使われていると。今、民主党、社民党の方々の議席の割合を考慮いたしますと大体三割強なんですね。二億円の三割強ですから、一日六千万円ほどがむだ遣いをされているという私は指摘をしておきたいと存じます。もう一週間たちま…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○馳委員 きのう、おととい、週末、私は地元に戻りまして、いろいろ国政報告会また式典等に参加してまいりました。国会審議には参加されませんが、地元の式典には民主党の先生方は参加しておられました。そのことをどうこう言うわけではございません。そのときに、どうでしょう、いよいよ来週あたり審議に復帰される時期ではありませんかと誘い水を申し上げましたら、困ったなと。要は、審議に参加すべきであろうが、党としての方針でしょうから困ったなというふうに私理解…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○馳委員 それで、きょうは、私は二人羽織のような質疑をさせていただきます。 といいますのも、先週、元気いっぱいの民主党、社民党の諸君は、院内でありながら、第一委員会室ではなく、どうもほかの部屋で集会を開いておられたようでございまして、そのときに、「これで郵政「民営化」!? 誰のためですか?」という政策パンフレットをおつくりになりまして、国民向けだと私は存じます。ですから、私も中身をチェックいたしましたが、そんなにぎちぎちと詰めた文言では…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○馳委員 今の説明をいただいて、ありがとうございました。 恐らく民主党の担当者の方は、民業補完、むしろこの言葉を浮き彫りにさせることによって、民主党なりの政策の方向性を位置づけようとしておられるのかなということが私今わかりました。 また続いて、パンフレットに従って質問を続けさせていただきます。二番目、「どうして郵政改革が必要なの?」。読みます。 「三百五十兆円の郵貯・簡保資金(=国民の皆さんのお金)が、特殊法人などにつぎ込まれてムダ遣い…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○馳委員 これはやはり公党の政策パンフレットでございますから、十円と十兆円では違うんですよね。おっしゃるとおりでありまして、三百五十と書いてあるパンフレットは三百四十に訂正すべきであると私は思います。 次に行きます。 それで、三百四十の郵貯、簡保、私、郵貯の方にちょっとこだわってみたいと思いますが、私も自分の口座を幾つか持っております。それで、口座と一口に申しましても、郵便貯金の口座は、何種類、そして、全部合わせたら口座の数は幾つあるの…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○馳委員 何か意地悪をしたみたいで済みませんが、六種類と申されておりますが、要は、普通の通常の貯金、それから定期貯金、それから定額、これがほとんどなんですよね。全部合わせて口座の数は五億六千万。五、六年前は六億四千万ほどの数の口座があったそうでありますから、今は整理されてきたのでしょうか、五億六千万の口座がございます。 当然、我が国の人口が一億と三千万ほどでございますから、国民一人当たり四つか五つかぐらいの口座を持っておることにこれは数…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○馳委員 つまり、定額といいましても、定期といいましても、通常貯金といいましても、合計で限度額の一千万円にならなければ幾つあってもいいんですよということを今おっしゃりたかったんですね。うなずいてください。それはいいからいいから。そういうことなんですよ。 そこで、口座の管理のあり方についての質問をしたいと思います。というのは、公社ですけれども、民営化、民間の金融機関に脱皮しようというときにありまして、口座のそれぞれの管理のあり方といったも…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○馳委員 今わかりました。何らかの本人確認が、ここがポイントなわけですよね、何らかの本人確認が。具体的に何らかとは何ですか。 これは、今後郵便貯金の会社となった場合に、民間として、先ほど申し上げましたように、これは預金保険機構に入るんでしょう、新勘定の方は。旧勘定ではなくて、新勘定の方は預金保険機構に入りますよね。ということは、ちょっと、私が今説明している間に調べておいてくださいね。新勘定の方が預金保険機構に入るということは、ペイオフの…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○馳委員 よくわかりました。これでもう私の妻は、高見恭子として口座をつくれないということになるわけですね。ですよね、当たり前ですよね。つまり、通称であろうとも使ってはいけないわけですね。 では、さっき私がその前に話をしました旧姓でつくった場合、例えば、私が馳の前の川辺浩のときに、親が私のためにと八百万円ぐらい貯金を積み立てておいてくれた、養子に行きました、馳浩になって、窓口で手続すれば当然馳浩で、例えば五百万としましょう、八百足す五百、…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○馳委員 つまり、何といいましょうか、郵便局のお仕事は性善説に立っているような印象を受けました。 つまり、結婚された方とか私のように養子に行った人とか、自己申告でないとなかなか窓口ではチェックできない。いや、これはもしかしたら民間の金融機関でも同じかもしれませんが、あなたは今いみじくも、地域の方であればわかるかもしれませんというのは、まさしくこれは郵便局のいいところですよね。郵便局の局員さんというのは、地域の方の顔というのは大体わかって…