馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳副大臣 平成十五年度に法科大学院制度ができて、同時に専門職大学院制度ができた。そして、平成十六年度に法科大学院がいよいよ入学者を迎えてスタートして、その最初の修了生がことしの三月。そして五月に新司法試験を受ける。そういう意味では、新しく法科大学院を修了した者が、やはり少なくとも五割、六割。 我々、私も自民党の司法制度改革のメンバーにおりましたが、七割から八割の者がこういった教育機関、いわゆる高度な専門職業人を大学で養成する、つまり、…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳副大臣 松浪委員は私の生涯の恩師でありまして、こうして委員会で質問いただくことを本当に感謝申し上げます。 ナショナルトレーニングセンターは、我が国の競技力の向上と、また、昨今、企業スポーツ等が業績の悪化から廃部に追い込まれることが多いということから考えても、安定的にナショナルチームの運営をし、強化をしていくに当たっては、極めて重要な施設である、こういう認識を持っております。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳副大臣 現在ございます国立スポーツ科学センター、この管理は、一義的にはNAASH、日本スポーツ振興センターが管理運営をしているということになっておりますが、ナショナルトレーニングセンターの求められる役割から考えますと、今までのような管理や運営のあり方ではなく、主にJOCが事業展開いたしますので、JOCがやりやすいようなやり方で管理運営できるように。ところが、出資されるのは日本スポーツ振興センターということになりますから、いわゆるこの…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳副大臣 委員御指摘のとおりでありまして、強化ということを考えた場合には、トレーニング、栄養、休養、一体として考えなければいけないのは言うまでもありません。 そして、国際スポーツ競技会で活躍するとなった場合には、どの国に出かけても、その状況の中で常に最大の力を発揮するということが求められるわけでありまして、当然、二十四時間、三百六十五日を通じて強化計画を立てているのがそれぞれの競技団体の方針であろうと思われます。 したがって、JOCと…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳副大臣 極めて重要な御指摘だと思います。 さきのアテネ・オリンピックで上位メダル獲得十カ国、ほとんど、施設利用料、食費等は、宿泊費も含めて無料でありますし、中国や韓国に至っては日当まで出しておる。また、アメリカの場合には、運営費に関しましては、スポンサー料や、もちろん国費も含めて、いろんな形態で利用料を調達しております。 そういった諸外国の例もかんがみながら、基本的にはナショナルチームの選手の負担がないように考えなければいけないでし…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳副大臣 お答えいたします。 実際には、我が国のスポーツ振興基本計画を主導して事業計画を展開しているのはJOCというふうに認識をしております。 その事業計画の中には、トップレベルの強化、ナショナルコーチアカデミー、一貫指導体制などをリードするエリートスクールの展開、また、スポーツ情報、医科学等の戦略、アンチドーピング、これらを一体的に把握しているのがJOCというふうに認識しております。 また、マーケティング戦略も展開しておりますから、…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳副大臣 法令違反、条例違反というのはけしからぬというのはもう当たり前ですが、それ以前に、やはり経営者の経営理念として極めて卑劣きわまりないことであるというふうな認識を持っております。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳副大臣 まず、チャイルドラインの問題について私から申し上げたいと思います。 今、我が四十七都道府県の中で、いまだに十三の県は十分な整備をしておりません。基本的には各都道府県においてチャイルドラインの支援体制をつくっていただきたいと思っておりますし、私も議連のメンバーとして働きかけているところであります。また、文部科学省としても、そういった情報について注目をしてバックアップできるようにしたいと存じます。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(馳浩君) 文部科学省における平成十八年度予算案における少子化社会対策の主な事項について、子ども・子育て応援プランの柱に沿って御説明いたします。 少子化の進行は、社会や経済の活力の低下とともに、子供の教育面へも大きな影響を及ぼす重要な課題であると認識しております。 まず、若者の自立とたくましい子供の育ちの支援についてです。 これにつきましては、若者の就労支援の充実として、児童生徒の勤労観、職業観を育成するためにキャリア教育を推進…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(馳浩君) 少子化社会対策推進会議という組織もございますので、やはり学校における子育てと幼稚園における子育て、また家庭における子育て、地域における子育て、それぞれで担当する所掌は違うんですけれども、この会議においてお互いに情報交換、共有し合いながら、それから保育園と幼稚園の連携に関しましても人事交流もいたしておりまして、常に担当課長レベルでもお互いに協力し合いながらやっておりますので、各省で、とりわけ文部科学省においても必要な施…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(馳浩君) ちょっと細かいことは政府委員の方から話をさせていただきましたが、実際にこういった地域で子供たちを守っていこうという動きが非常に強くなったのは、あの池田小学校の事件以来、二〇〇一年以来なんですね。 私も幾つかの小学校の現場を回って、学校内に地域の方が常駐をしておられる小学校であるとか、あるいは本当に登校、下校、下校の時間というのは低学年から高学年まで時間帯に幅がありますので、加えて学童保育の帰りも見てくださるような地域…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(馳浩君) 見解を言えということでありますから、私なりに見解と、また、もし補足があれば文科省の方からも話をさせますが、ちょうど一九九六年の三月に、法制審議会から答申が出て、実はそのとき社会的に大きな話題となったのは、どうしても夫婦別姓の話題ばかりが先行しておりまして、私も、五点ほど大きなそのときに改正案が出てきて、法案取りまとめに当たった様子を眺めておりまして、この嫡出子と非嫡出子の問題は、子供は親を選んで生まれてくることができ…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(馳浩君) 条例が、各都道府県どこまでの具体的な、男女であるとか年齢であるとか採用の枠を設けているのかということは、これは今調べればすぐ分かります。私自身はよく存じませんので。ただ、おっしゃることはごもっともだと思います。再検討いたします。 以上です。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(馳浩君) なぜ少子化に歯止めが掛からないのかというのを文部科学省的に考えるのは、非常に正直つらいところもあります。 つまり、財政的な観点から、金さえ掛ければ子供を産んでくれて育ててくれるだろうと、そんな議論というのはやはりしたくありませんし、多様な価値観が認められた我が国の社会でありますが、やはり、恋愛をし結婚をし、子供を持ち育てながらともに働き合うと、そして家族のきずなこそがやはり人生の生きがいであると、こういう価値観という…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(馳浩君) 連携というと、やはり猪口大臣、うちの小坂大臣また川崎大臣、折に触れて顔合わせて、一人ぐらいの官僚にして、一人ずつの官僚入れて、やっぱり常に情報交換をしておく、そういった体制はまず一つの方法でもあろうと思いますし、今、森先生おっしゃった中で私は重要なポイントは、やっぱり中央集権の名残と縦割りの弊害という、ここはやっぱり打破する必要があると思います。とりわけ教育に関しても、昨年来、三位一体の改革で地方六団体の活躍というも…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(馳浩君) 皆さん御存じだと思いますけども、平成十年から兵庫県が開始いたしましたトライやる・ウイーク、これは全国的に大反響を呼びまして、やはり当然阪神大震災以降にあのときのボランティア体験がいかに人生を生きる上で重要な問題であるかということから始まって、これがあの就労体験につながり、地域の働いている方々から学ぶことによって、やはりそのモチベーションを高めることにつなげていこうと。 今、山本委員お勧めいただいたこの件については、私…
第164回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(馳浩君) 先生御指摘のとおりと存じております。 それで、今回の補正予算で七百四十五億ということで緊急に対策をしていくと。と同時に、今後は、昨年行いました実態調査、調査は完了していないところまだございますが、まずそれを早く調査を完了してそして対策を実施する、これがまず第一段階。 また、その第二段階としては、おっしゃったように、都道府県教育長会議や政令市教育長会議を通じて十分に対策をするように周知をすること、また、設置者の方は市町…
第163回 衆議院 内閣委員会 第7号
○馳副大臣 文部科学副大臣として、一言御説明を申し上げます。 昨年末、小学校の女子児童が殺害されるという大変痛ましく決してあってはならない事件が連続して発生したところであり、犠牲となられた被害者の方に対して心から御冥福をお祈り申し上げるとともに、御遺族に対し心から哀悼の意を表します。 児童生徒等が安心して教育を受けることができるよう、家庭や地域の関係団体、機関等と連携しつつ学校における安全管理の推進を図ることは、極めて重要なことであると…
第163回 衆議院 内閣委員会 第7号
○馳副大臣 児童生徒の通学路を守る、また先進的な取り組みでは、学校内に常駐をして学校への侵入者への対策をとるという事例もございまして、基本的には、文部科学省でも一月中を目途に、まずそういったすばらしい事例をホームページ等で報告して、参考にしていただきたいと思っております。 平成十七年度から、スクールガードリーダー、これは九百名を予算化しておりまして、お一人当たり十校担当していただいて、ボランティアとして活動するにおいての情報を共有してい…
第163回 衆議院 内閣委員会 第7号
○馳副大臣 まず認識、そして対応ということを考えなければいけないと思っております。 我々、こうして人と会話するときでも、目を見て話をする、顔色をうかがいながら話をする、ちゃんと人の話を聞いてから受け答えをする、そういった、その場の空気をしっかりととらえながら的確に自分の考えていることを伝える。これは、やはり教育的に青少年に対しても必要な指導であるし、当然、我々社会人として身につけておかなければいけない素養だと思っております。 そういうこ…