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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○副大臣(馳浩君) 四点ほど申し上げさしていただきたいと思います。 まず、マスコミ報道やまた選手団長が期待していたほどの成績を上げられなかったというのが一点。 二つ目は、荒川静香選手が金メダルを取られましたが、ひとえに個人の努力ではなくて、フィギュアスケート連盟のこういう努力というものが好成績に結び付いたと。これを冬の競技の強化に生かしていかなければいけないヒントを与えられたというのが二点目。 三点目は、二月十七日に現地でJOCとそれか…

自由民主党文部科学副大臣2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○副大臣(馳浩君) 重要な視点だと思います。実は、この委員会の部屋の中にも元オリンピック選手が四名おられます。 いずれにも共通するところがあるのかなと思いますが、やはりルールに従って公平に競争すると、目的を設定して努力をいとわない、またいずれも非常に謙虚であるということを考えると、やはり国民がオリンピック選手に期待するものは、成績もありますが、やはり厳しい練習やあるいは世界のひのき舞台において正々堂々と胸を張って活躍できる、そういった人…

自由民主党文部科学副大臣2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○副大臣(馳浩君) 戸惑いと、それからいかなる意識調査なのかという調査内容等の分析しながら不断の教育改革に向けての施策を打っていかなきゃいけないと、両方感じております。

自由民主党文部科学副大臣2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○副大臣(馳浩君) 同じ年の三月、去年の三月にやっているんですね。で、これは実は「満足している」、「大変満足している」合わせて七割近い満足度なんですよ。 なぜこんなに文科省やったのと内閣府がやったのが違うのかなということで、先ほど申し上げましたように調査方法の内容をちょっとチェックしてみましたら、内閣府の方はインターネットを通じてやっているということと、回答者が保護者のうちで男親が半分なんですね、半分半分、お父さん、お母さん。文科省の方…

自由民主党文部科学副大臣2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○馳副大臣 子供たちの側からは、集団で宿泊するときはチームワークが必ず必要だとわかった、仲間のことを考えて自分勝手な行動が少なくなったといった感想が上がっております。 指定校の方からは、身の回りのことは自主的にやるようになるなど生活力に驚くほどの成長が見られた、寝食をともにすることで、お互いのよさを発見したり、相手の気持ちを考えて行動することができ、交友関係の改善、構築が見られたといった成果の報告をいただいております。 極めて効果的な事…

自由民主党文部科学副大臣2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○馳副大臣 実は、もともとは、動物の管理に関する法律、動管法と言われておりまして、それを、これはそもそも愛護という観点から改正すべきではないかということで、多分二〇〇〇年だったと思いますが、改正したときの、私、党でチームのメンバーをしておりましたので答えさせていただきます。 とりわけ今回の改正でも重要な観点であります、学校における飼養動物、これは教育の観点から極めて重要である、しっかりと、動物愛護指導員も活用して指導していくべきである、…

自由民主党文部科学副大臣2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○馳副大臣 先ほどから大変含蓄のある御質問だなと、私も教壇に立っておった経験から思っておりました。 文化的な価値ということで焦点になっていましたけれども、私は、いわば教師という立場からすれば、教育的な価値とか、あるいは、こういう言葉があるかどうかわかりませんが、子供にとっての思い出的な価値というのか、やはり思い出を大切にしながら生きるというのは生きがいになるんですね。いろいろな観点から判断がされていくのがよいだろうなというふうに思って伺…

自由民主党文部科学副大臣2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○馳副大臣 教育に関して、国と都道府県と設置者である市区町村と、それぞれに権限があり役割があるということは、もう先刻御承知だと思います。 そんな中で、地域の住民やあるいは子供を通わせることになる保護者として、その学校がどんな学校なのであるかということを、できる限り情報を知りたいというのは当たり前ですし、それを提供するというのも当たり前だと思います。そんな中で、全国の市町村ではそれぞれが基準を設けて、学校情報を公開すべきであり、私の住んで…

自由民主党文部科学副大臣2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○馳副大臣 これは、やはり保護者の皆さんと、教員を初め学校経営者の信頼関係が一つまず大前提にあると思うんですよ。国が余り高圧的に、やれというふうな筋合いよりも、ホームページをまず開設していただくことが、やはり学校の情報公開、学校評価につながりますよと。 では、どういう情報をホームページで公開したらよいのか。先ほど申したように、個人情報保護法のことがありますから、余りにも特定できるようなものはやはりよくないでしょうし、そういったときに、自…

自由民主党文部科学副大臣2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○馳副大臣 これは、福田先生の非常に重要な指摘だと私は思っているんですよ。 憲法で保障された義務教育の三原則がありますね。まず基本的な条件整備、それから教育の質の維持向上、そして無償制度。国は、学習指導要領をつくり、検定制度により、また校舎とか教職員の配置、こういったところに責任を持ってやっておりますが、では、その成果はどのように上がっているのかということは、その成果が、まさしく質の維持向上という観点からいって、やはり万人に評価されるも…

自由民主党文部科学副大臣2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○馳副大臣 今頭をひねっておりましたが、わかりやすくいえば、あと十兆円はその余力があるはずだということになります。

自由民主党文部科学副大臣2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○馳副大臣 一人一人のお子さんにとっての障害の状況、またその学校の状況、当然、設置者である市町村、また指導をする立場にあるでしょう都道府県の判断というものは、やはり宮城県モデルといったらいいんでしょうか、非常にうまく理解をし合って、そういった繭ちゃんの学校における状況があるんだろうということを今拝聴いたしました。よく参考にさせていただきます。

自由民主党文部科学副大臣2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○馳副大臣 本人の問題というのは、ちょっと設問の趣旨を私十分理解、それはまた言っていただければいいんですけれども、それは生まれながらにしてのいわゆる本人の状況……(郡分科員「責任なんでしょうかということです」と呼ぶ)本人の責任じゃないでしょう。生まれながらのそういった状況であるというふうに判断するのが妥当ではないかと思います。

自由民主党文部科学副大臣2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○馳副大臣 御指摘の「障害による学習上又は生活上の困難を克服し自立を図るために必要な知識技能を授けることを目的とする。」等の表現は、特別支援学校の目的規定として検討中のものの一部であり、具体的には、例えば視覚障害児における点字の習得等を想定しております。 この規定は、児童生徒に障害があることの責任がどこにあるかを規定しているものではなく、教育機関である学校として、障害のある児童生徒等を対象にどのような教育的な対応、支援を行うかを定めよう…

自由民主党文部科学副大臣2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○馳副大臣 そもそも、厚生労働省と協力をして、緊急地域雇用創出特別交付金という形で、三年間で恐らく総枠千五百億だったと思いますけれども、それで創出した中で、学校における特別非常勤講師とかボランティア等を活用してとか、本来であれば半年のはずなんですが、一年間にかけて雇用することができるという形で導入された。 そして、当初から、三年間だけれども、継続して、またその方々、そして三年間の事業でやる、学校においては一年ずつということで、雇用を創出…

自由民主党文部科学副大臣2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○馳副大臣 そういう差別的な対応があったとすれば、まことにけしからぬことであり、人権問題でありますので、そういったような事例があれば、折々に訴えていただきたいと思います。 それから、最後の問題でありますけれども、中教審でも検討中のことでありますので、引き続き検討させていただきます。

自由民主党文部科学副大臣2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○馳副大臣 先ほどから伺っておりましたが、現場におられた岡本先生の御指摘でありますので、基本的にはまず実態をしっかり把握した上で、どう対応すべきか、検討の内容を含めて、先生に報告するようにいたします。

自由民主党文部科学副大臣2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳副大臣 四月から障害者自立支援法の施行にあわせまして、障害者に対する虐待の早期発見、早期対応ということ、厚生労働省の方でも取り組んでおられるということはもう存じております。 ただ、一昨年ですか、改正児童虐待防止法、これにおいて、各市町村においてネットワークをつくって、早期発見そして早期対応、また、保護者への対応、児童相談所との連絡をとる、折においては警察との連携をとりながらちゃんと対応していくということが進められる体制になったところ…

自由民主党文部科学副大臣2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳副大臣 いよいよ、トリノ・オリンピックが終わりまして、その総括、反省が行われるわけで、小坂大臣もこの後は荒川静香さんをお迎えして文部科学省として表彰をしていただくところであります。 太田先生おっしゃったように、ナショナルトレーニングセンターを整備していただくことになりました。それはもちろん大事なことでありますが、その理念として、ナショナルトレーニングセンター構想というものをJOCでおつくりになっておりまして、それは何かといいますと、…

自由民主党文部科学副大臣2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳副大臣 まず、選手が使いやすいというのは当然のことでありますので。ただ、システム的に、国がつくって、日本スポーツ振興センターに出資されるということになりますから、そうなると、事業運営を展開するのは、選手を統括しているJOCですよね。そうすると、日本スポーツ振興センターとJOCと、いかに選手が使いやすいような形で契約を結ぶか、ここが大きなポイントになってまいります。太田先生のおっしゃることはごもっともですので、そういうふうな指導をして…