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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/01/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2006/01/19

163衆議院 内閣委員会 第7号

○馳副大臣 スクールガードリーダーという方々に期待されるのは、やはり防犯とか警備の専門的な知識を持っておられる方ということであります。しかしながら、教員OBの方々も、子供の行動様式とか子供の視線でこういったところに危険が潜んでいるとか、それを事前に察知して守る、こういったことについては、ある意味でいえば非常に専門的な知見を持っていらっしゃいますので、十分検討させていただいて、教員もいよいよ大量退職の時代に入っておりますので、意欲のある方…

自由民主党文部科学副大臣2006/01/19

163衆議院 内閣委員会 第7号

○馳副大臣 子供の安全についての情報を共有し合うというのは極めて重要な課題であると思っておりますし、平成十八年度予算につきましても、全国四十七地域でインターネット、携帯等、またパソコンを利用してこういった事業を展開しようと、二億八百万円ほどの予算をつけております。 たまたま、きのう目黒区の駒場小学校に視察に行ってまいりましたら、目黒区でもことしの六月ぐらいを目途にこういった事業を検討しているそうですが、校長先生から一つ懸念をいただきまし…

自由民主党文部科学副大臣2006/01/19

163衆議院 内閣委員会 第7号

○馳副大臣 児童生徒の登下校時においてスクールバスを活用するということは、安全を確保する上で極めて有効な手段であることも理解しておりますし、昨年十二月の緊急対策時に、その一つとして検討すべしということで、今も関係省庁と連絡しております。 基本的なスクールバスは、設置者である市町村が自主的に判断して導入するかどうか、また、文部科学省としては、僻地等で導入についての国としての補助を行っているところでありますので、こういう現状を踏まえながら、…

自由民主党文部科学副大臣2006/01/19

163衆議院 内閣委員会 第7号

○馳副大臣 極めて重要な指摘であると思います。やはり教職員が授業に専念したい、また、学校の、いわゆるクラス経営とか所管することについての職務に専念したいといったときに、あれもこれも教職員がやれ、これはやはり確かに大変なんですよ。 そうしたとき、自治体の方であるいは地域の方で校舎内に常駐して子供たちを見守っている例もありますし、また、今局長から答弁しましたように、警備員が常駐しているということもありますし、また、折に触れて地域の警察官に見…

自由民主党文部科学副大臣2006/01/17

163参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○副大臣(馳浩君) 木俣委員の御指摘はおっしゃるとおりであると思っております。今般の事案に関して、いわゆる十月二十八日午後三時ごろに女子児童が見掛けたいわゆる下半身を露出したと思われる、児童についての問題については、その不審者が今回の容疑者と言えるのかどうかということももちろんございますが、ただ今回の事実関係をしっかりととらえた上で、我々としてはそのマニュアル化ということについても十分に検討していきたいと思っております。 十月二十八日午…

自由民主党文部科学副大臣2006/01/17

163参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○副大臣(馳浩君) 木俣委員からこういう御質問いただけるということで、私の方から二点ちょっと答弁させていただきたいと思います。 まず、全国的な先駆け的な取組というのはやっておりますので、これは今月中にもそういった取組は文部科学省のホームページの方にも紹介をさせていただくべく準備中で事例を集めております。 私も、先週金曜日、朝八時過ぎに金沢市の大浦小学校のスクールサポート隊を視察してまいりました。この小学校は、五年前に池田小学校の事件があ…

自由民主党2005/10/19

163衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 おはようございます。自民党の馳浩です。 義務教育費国庫補助負担制度に絡んで、そもそも義務教育のあり方についてどう考えるべきかということが国民を巻き込んで大きな議論になっているということは皆さん御承知のとおりであります。しかしながら、地方案と、それから中教審の答申、これは全体的な概要がきのう明らかになってまいりました。こんな中で、総理は、地方案に沿って改革案を提出すべきではないかというふうに、結城次官や中山大臣をわざわざお呼びに…

自由民主党2005/10/19

163衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 現時点ではそこまでの御答弁しかできないのかなということを思いながら、これから私の考え方としてちょっと述べさせていただきたいんですが、私は基本的に地方案に賛成の立場から申し上げたいと思います。 この一年、二年、大変この問題が表に出てきて、ずっと思い続けているのは、義務教育の水準を維持する、機会均等を守る、無償制を守るということが教員の給与半分を国庫補助負担するという制度でのみ担保されるのかな、文部科学省の役割はそこにのみ固執して…

自由民主党2005/10/19

163衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 この問題については、この後、我が党の新人議員も質問されますから、それを受けて答弁いただければいいと思うんですが、やはり財源論として二分の一の国庫補助負担の方にこだわる必要はないのではないかということは、私は先ほど申し上げたような意見として改めて申し上げたいと思います。 と同時に、これはまた現場の声として感じておられるかもしれません。教員の情報公開という観点を一言だけちょっと申し上げさせていただきます。 私の地元金沢市は来年度か…

自由民主党2005/10/19

163衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 ありがとうございます。 ちょっと時間がございませんので、私から三名指名しますので、それぞれ御答弁をいただきたいと思います。 まず、塩谷副大臣には、アンチドーピング、我が国としていつごろ批准を目指しているのか。二つ目は、国内法整備について、そのスケジュールも含めて、中身もちょっと伺いたいと思います。それはなぜかというと、ぜひプロスポーツを対象にすべきだという私の主張を申し上げておきます。 それから次に、エデュケーション・フォー・…

自由民主党2005/10/19

163衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 終わります。

自由民主党2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○馳委員 おはようございます。 最近、若者言葉にはいろいろございまして、きょうの大臣のファッションはやばいとか、いや、それは格好いいという意味ですからね、例えば先ほどの局長の答弁が微妙だとか、いわゆる本来の趣旨とは違った意味での言葉遣いもまた広がってきているということがございました。 この国会で、民主党の肥田美代子先生、また我が党の鈴木恒夫先生が大変努力されて活字文化振興法がなされて、今後施策がとられていくことは大変よかったと思います。…

自由民主党2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○馳委員 スポーツにおけるアンチドーピング国際条約の採択の重要な会議でございますので、我が国の意気込みということで、十月と考えれば臨時国会会期中、それを考えると副大臣なのか政務官なのか、ぜひ政治家を担当者として出していただくことをまず申し入れておきます。 それで、それを受けて、我が国として、スポーツにおけるアンチドーピングの国内法の整備が求められると存じます。ただし、国内でのアンチドーピングということを考えた場合に、薬なのか薬品なのか、…

自由民主党2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○馳委員 関係省庁とともにではなくて、文部科学省が所管となって協議をし、やっていただきたい。ほかの省庁も一緒にやったら、それは内閣府でやればいいじゃないかという話になりかねませんので、そうではなくて、基本的にはスポーツに関するアンチドーピングということになりますので、その辺のところはしっかりと押さえておいていただきたいと思います。 それで、これは私からの提案ですが、アンチドーピング、この理念から含めて、なかなか我々には耳になれない言葉で…

自由民主党2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○馳委員 現状はわかりましたよ、局長。ただ、その国際条約を我が国でも批准するという態勢に入ったときに、我が国の中学、高校でも必須科としてやはりお願いしたいという提案であります。 二つ目は、これは専門的になりますが、ナショナルトレーニングセンターが平成十九年度中にできる予定です。そうすると、ここのコーチアカデミー事業あるいは日本体育協会の指導者育成事業においてのアンチドーピング講義、これを必須化していただきたいと思いますが、いかがでしょう…

自由民主党2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○馳委員 次に、アンチドーピングのことをよりわかりやすく、詳しく伝えることのできる教員養成も必要でございます。大学における、特に体育系大学におけるアンチドーピングに関する講義はぜひ必修化をしていただきたい。 それに関連しますけれども、鹿屋体育大学、柴田亜衣選手の活躍で何か六年間の予算が少し確保されたような報道もされておりますけれども、ああいった鹿屋体育大学などで特色のある教育ということを考えると、このアンチドーピング教育に関しての拠点と…

自由民主党2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○馳委員 我が国には、日本アンチ・ドーピング機構というのがございますが、これを設立するときには、totoの方で予算を一千万ほどは確保しようかという話があったんですよ。我が国のtotoも厳しゅうございますから、我が国におけるアンチドーピングの関連予算というのはJADAと連動してまいりますので、これの今後の確保については、予算編成を前にしてどのように考えておられるのか。考え方で結構です、局長、お願いしたいと思います。

自由民主党2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○馳委員 実は、このアンチドーピングに関して、文部科学省として死角になっているところがあるんですよ。塩谷副大臣、これはプロの世界なんです。文部科学省とプロスポーツの世界というのは、プロスポーツ協会というのかな、毎年プロスポーツ大賞などを表彰する、こういったところぐらいでしか実はつながっておりません。 では、はっきり言えば、大相撲や競艇、競輪、プロ野球、プロレスも入るのかな、入るんですよ。文部科学省として関係のあるプロスポーツ協会の中には…

自由民主党2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○馳委員 これはスポーツ振興法をちょっといじって改正して、アンチドーピングの規定を書きますよという問題ではないということをはっきり申し上げておきます。やるならば、アンチドーピングに関してしっかりした法律を持ち、同時にプロスポーツも含めるような強い姿勢でいかないと、また、日本相撲協会に対しても、文部科学省がどういうかかかわり方をしているかということを考えれば、余り影響力を持たないのかもしれませんが、今後はそうはいかないと思います。日本相撲…

自由民主党2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○馳委員 なぜ私が具体的なことまで口を挟むのかというのは、反省があるんですよ。JISSの反省があるんです。JISSのセンター長の浅見さん、今笠原さんにかわったのかな。ところが、残念ながら日本スポーツ振興センターの理事ではないので、人事、予算について上の雨宮理事長の方から何か来れば、抵抗できないんですよ。現場からは、研究員の方々、利用する各競技団体の選手からは、ああしてほしい、こうしてほしいという要請、任期制の研究員の方々からこういうふう…