馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○大臣政務官(馳浩君) 私も、この政務官に就任する前に、母校専修大学の評議員を務めておりまして、当時、やっぱり監事の在り方について評議員会の方で厳しく追及して、例えば理事長や理事会とつるんでいるのではないかとか、何か人事の論功行賞で監事の仕事、監査しているんじゃないかなどなど、結構厳しく追及したことを今の山本先生の御質問をお聞きしながら思い出しておりました。 それで、今回の法改正でも、十分に機能充実を図るための改正を第三十七条においてい…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号
○馳大臣政務官 お答えいたします。 国家社会の有為な形成者を育成する上で、領土、国民、主権などについて正しく理解させることは極めて重要なことと考えております。学習指導要領においては、学校段階に応じて我が国の領土や我が国の領域をめぐる問題について指導することとしているところであります。 なお、学習指導要領は大綱的な基準であり、北方領土の問題を代表的な例として示しているところであります。したがって、実際、教科書においては、竹島や尖閣諸島につ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○馳大臣政務官 調査いたしましたところ、平成十四年十一月二十七日、はせ浩連合後援会に対しまして百万円の御寄附をいただいております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○馳大臣政務官 政治資金を集めるという目的でパーティーを開いたことはございません。
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○大臣政務官(馳浩君) 川橋委員おっしゃるとおり、重要な問題であると思っております。 文部科学省におきましても、平成十五年には、地域NPOとの連携による地域学習活動活性化支援事業、これ国庫補助事業でございますけれども、幾つかございますが、二例ほどちょっと紹介いたしますと、こういったことをやっております。長野県飯島町では国際交流講座として、実施場所は文化会館ほかで、対象は一般といたしまして、国際理解の実践を図る地域のNPOと連携して国際交…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○大臣政務官(馳浩君) よく分かりました。
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○大臣政務官(馳浩君) 文部科学省といたしましても、昨年十月に教育における地上デジタルテレビ放送の活用に関する検討会を設置いたしまして、まず今年の夏ごろまでに検討の状況をまとめようと、そしてデジタル放送に対応できる良質な教育番組を作っていかなければならない、こんな気持ちでおります。 具体的には、臨場感あふれる高画質の番組により子供たちの興味、関心を高める効果が期待される、多チャンネル化に伴い地域の特色ある教育番組の充実が期待される、イン…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○大臣政務官(馳浩君) 小中高校、国公私立合わせて四万校を超えております。小規模校もございますから、一つの学校に何台あるか、これは調べればすぐ大体分かるんで、大体やっぱり五十万台から六十万台ぐらいは現在学校にテレビがございます。 そして、二〇〇六年から始まり二〇一一年には完全な地上デジタル放送になるというスケジュールが分かっているのでありますから、まず我が省としては、基本的にはもちろん設置者である地方自治体の判断と、また学校法人の判断等…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○大臣政務官(馳浩君) 文部科学省では、JOCが選手の育成強化を担う専任コーチ及びジュニア強化コーチを設置する事業に対して補助を行っているところでありまして、JOCとしてはこの補助を受け、平成十五年度においては専任コーチ二十七競技四十一名、ジュニア強化コーチ二十七競技四十名を配置いたしております。平成十六年度予算においても、前年度に引き続き同額の三億九千三百六十万円の予算を計上しておりまして、同程度の専任コーチを設置できるものと考えてお…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○大臣政務官(馳浩君) 世界選手権、オリンピックなどトップレベルの競技者が現役を引退した後の、いわゆるセカンドキャリアについて不安を持ちながら競技を続けているという実態は私もよく理解しております。また、そうはいうものの、今数字でお示ししましたように、専任コーチとして就任をして、後進に今まで培った技能、能力、経験を伝えることができるのは本当にごくわずかの一握りの人材であるということも事実であります。 基本的には、私自身も思うのですが、スポ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○大臣政務官(馳浩君) 義務教育の在り方ということですが、まさしく憲法第二十六条には、すべて国民は、法律の定めるところにより、保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負うと。これは実態でいえば、実態でいえば、保護する子女に、子供を学校に行かせる義務ということになっておると思います。憲法の本旨からいえば、まさしく小学校一年生から中学校三年生に至るこの期間において、まさしく親が子供に普通教育を十分に与えることのできる環境を整えておくことがま…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○大臣政務官(馳浩君) 突然の御指名ありがとうございます。 財務省と総務省の答弁を拝聴しておりましたけれども、どうなんでしょう、やっぱり国庫補助負担金のやっぱり総額をまずは財政的な見地から削減したい財務省と、また、各都道府県において地方交付税において予算を執行したい、主導権を握りたい総務省と、そのはざまで文部科学省が苦し紛れに総額裁量制という制度を持たざるを得ない今現状になってきているのかなということを思いますと、まさしく我が国において…
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大臣政務官(馳浩君) 児童虐待はまさしく子供の人権の侵害でありますし、将来の我が国を担う子供たちにとっての大変憂慮すべき大きな問題であるというふうな認識を持っております。 岸和田の事件等も受けまして、今年の一月三十日に我が省の児童生徒課長の名前で通知を出しまして、いわゆる不登校の児童に対しての実態調査をするように、これは河村大臣の方からも先般予算委員会で表明されたことであります。 それに基づきまして、一月三十日以降、三十日間不登校の状…
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大臣政務官(馳浩君) いつ発表されるかというのは、今、今後の一つの課題でありますので、早急に発表できるようにいたしたいと思っております。 そして、今、先生御指摘いただきましたように、子供の学力というのは、これはまさしく学力テストであったり、また児童生徒に対するアンケートに基づきまして実態が把握されて、それに基づいて今後の指導要領の改訂に不断の見直しがなされるように取り組むべきものと思っておりますので、今後、継続的にこういったことを行っ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大臣政務官(馳浩君) 私も元々国語の教員でございまして、少々違和感を感じるところではございますが、従来の研究指定高校とは異なる取組を行うことが期待されているという観点から、スーパーサイエンスハイスクールという名称としたと承知しておりますし、また平成十四年度に開始されて現在三年目を迎えようとしているところであり、この間、学校や教育委員会はもとより、大学や研究機関等においてもこの名称が幅広く受け入れられており、関係者の間でも定着しているも…
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大臣政務官(馳浩君) 調査の結果、確かに我が国は調査を実際にいたした諸外国とも比べて少ないというのは実態です。例えば、小学校の総授業時間数で見れば、一位がイタリアの五千七百八十時間、これは小学校一年生から六年生までの総授業時間。インドの五千七百六十時間が二位ですが、それに比べて我が国は三千八百七十二時間ですから、三割近く少ないわけですね。また、中学校段階でいえば、香港、フランスに比べてもこれまた二割近く少なくなって、総授業時間数で少な…
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大臣政務官(馳浩君) 国立大学が法人化されることの一つの一番の意味は、評価機構ができて、その評価に基づいて今後の中期目標の立て方、計画の立て方について評価の在り方が今後の運営に反映されるものと、中期目標の、中期計画の立て方に反映されるものと、こういった評価がまた第三者としてもなされることが大きな意味があるものだと思っております。 これまでの、これまでが悪かったとは申しませんが、まさしく国立大学の中に、競争的な意識であったり、また独自の…
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大臣政務官(馳浩君) 有馬先生おっしゃるとおり、こういったシーリングの枠に縛られないように、これはまさしく高等教育関係者もそうですし、こういった国会の皆さん方もそうですし、財界からもそうですし、こういった御理解をいただきながら予算の獲得には十分努めていかなければならないというふうに考えております。
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大臣政務官(馳浩君) 学校教育のあらゆる場面においてこういった子供の意見表明権といいますか、いわゆる子供が自ら情報を収集して、そして意見を構築して、それを表明して、また他者と交渉して、そしてそれをまとめて、またそのまとめたことに関して他者からの評価も受け、自分なりの検証もしながら、そしてそれがすべて受け入れられないときもありますし、他者からまたたしなめられたり、あるいはアドバイスをいただいたりするときもあります。 この学校教育の現場に…
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大臣政務官(馳浩君) 児童の権利条約の第十二条と校則という観点と、何か急に結び付けて議論しているのも私もいかがかなと思っておりますが、最終的な学校の運営に関する権利、決定権といったものは学校側にあるとしても、そのプロセスにおいて何がしかの検討がなされるのは常識でありましょうし、そういう観点からいえば、余り私はこの文部省の通知に関しても、そういったいわゆる検討のような問題についても排除している文言もございませんし、またそれは子供の意見表…