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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党・無所属の会2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○馳委員 今の中川副大臣の答弁は、泉さんに対して向けられた答弁であるというふうに私は受け取りました。 そうなんですよ。本当に事業仕分けをするならば、今回のような、事業だけを抜き出してきて、言葉は悪いけれどもスケープゴートのような感じでやるよりも、本当の事業仕分けの意味は、多岐にわたる日本語教育に係る施策をできるだけ統合するのか、あるいはコントロールタワーをつくって効果的、効率的に運用していくのかという、その方針の方が大事なんじゃないかと…

自由民主党・無所属の会2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○馳委員 この問題について、平成十一年の文部科学省の報告書にはこういうふうに書いてあるんですね。すべての日本語教育事業を一つの機関等に集中して実施することには反対をして、「日本語教育施策の総合的な計画作りへ向けての連絡調整等を行う中心的な機関を明確に位置付け、そこが連携・協力の核となっていくことが大切」、こういうふうに述べているんですね。いわゆるコントロールタワーが必要だよということと、それから、千葉大臣がおっしゃったように、ただ、先ほ…

自由民主党・無所属の会2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○馳委員 今、中川副大臣がこのように申されましたが、千葉大臣、協力していただけますか。

自由民主党・無所属の会2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○馳委員 改めて、どういう人が学んでいるのかということをちょっと指摘したいと思います。報告書にこうあるんですね。 日本語教育の対象者は、国内においては、まず、「留学生、日本語教育施設に在学する学生、外国人研修生、ビジネス関係者等の被用者、地域において居住する成人外国人や外国人児童生徒など、多様な学習目的に応じて非常に幅広い層にわたる」。海外においては、「日本語専攻の研究者・学生や中等・高等教育機関で日本語を学習する生徒・学生・語学学校で…

自由民主党・無所属の会2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○馳委員 これは要望ですが、私も実は国語の教員でありますが、日本語を教えることはできません。私は、専門は古文と漢文と書道でありますけれども、大学時代に日本語教育についての単位があれば、ぜひ取っておきたかったなと今では思っております。 名古屋大学でしたか、モンゴルとか中央アジアで、いわゆる講座を持って日本語を教育し、その目的は何なのかなとお伺いしたら、先生方がこうおっしゃっているんですね。日本語で日本の法律を理解して、つまり、日本からの法…

自由民主党・無所属の会2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○馳委員 中川副大臣、これはそもそも会費で集めたんだから、その負担を軽減すればいいんですよ。 また、平成二十二年度から積立金を一部取り崩し、事業に使用予定となっていますけれども、見つかっちゃったから使わなきゃまずいなというのが見え見えじゃないですか、これは。事業仕分けでそろそろ蓮舫さんがやってくるな、これはまた厳しく指摘されるなと、もう見え見えなんですね。こういうことを放置しちゃいかぬのだから、この取り崩してやろうとしている留学生三十万…

自由民主党・無所属の会2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○馳委員 いや、違うんですよ。泉さん、私は今指摘しましたから、この場で加藤副大臣と中川副大臣に、ちゃんと戻させろ、そして本来の事業に使えと言えば済むだけの話なんですよ。事業仕分けの中でこの内部留保金の話は別にしなくてもいいんです。だから、私はあえて中川さんも泉さんも法務委員会にお招きをしたんですよ。加藤公一さん、そういうことなんですよ。一応所管は法務省ですから、内部留保金も早く返させて、本当に省庁として必要な事業にやっていただければいい…

自由民主党・無所属の会2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○馳委員 一言で言えば、金のかからない景気対策。私も石川県でありまして、西村さんの地元新潟県でも、多分、県は中国からの観光客を受け入れてということを取り組みをされているときだと思います。 そこで、ちょっと懸念があったのでお伺いしたいんですが、警察庁に伺います。 要件の緩和による治安上の懸念、例えば、団体旅行の解禁後の中国人観光客の失踪者や犯罪者が多いというふうに聞いておりますが、これまでの統計を伺いたいと思います。いかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○馳委員 西村さん、最後にお伺いするんですけれども、今回の緩和策で、中国の中間層にねらいを絞っておりますが、大体どのぐらいが対象になるんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○馳委員 日本的な感覚で中間層という言い方が、私、ちょっと表現がまずかったかなと思います。つまり、個人でも日本に旅行に来ることのできる層、こういうふうな言い方に私も改めたいと思います。 ここで私は千葉大臣の応援団に今からなるんですけれども、西村さんに最後の質問ですよ。今回のビザ発給緩和策において、それは中国国内で公館を七つにふやすとか旅行代理店を二百九十にふやすというのはいいんですよ。受け入れの方は入管業務なんですよ。そうすると、法務省…

自由民主党・無所属の会2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○馳委員 私は何を言いたいかというと、閣議決定、まだ済んでいないでしょう、来年の国家公務員の採用試験の。まだしていないですよね、閣議決定は。(発言する者あり)けさ、したんですか。済みませんでした。まだ情報が入っておりませんでしたので。報道によると、千葉法務大臣は、刑務官、こういった入国警備官の問題で抵抗しておられたという意味で、私は千葉法務大臣を応援しようと思ってきょうの質問をつくってきたんですよ。 外務省の方から、中国からこうやってた…

自由民主党・無所属の会2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○馳委員 テロ対策、不法入国対策、治安対策、だからやはりより厳しくしなきゃいけないということと、日本の玄関でずっと立ったまま待たされる外国人観光客の皆さんの精神的な、日本に対する、何だ、世界で一番きちょうめんな日本だと思っていたのにこんなに待たせるのか、こういうやはり心理的なものもあると思いますから、だから私も、あえて今から国家公務員新規採用問題を絡めて質問をしたいんです。 新規採用について、千葉法務大臣の反対で閣議決定が見送りとなって…

自由民主党・無所属の会2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○馳委員 きょう閣議決定したからといって、来年、再来年もそのままで済むとは私は思っていないんですよ。だから、私も、今まで自由民主党が与党であったときにも、毎年のように、刑務官、あるいは警察官もそうなんですけれども、人員増についていつも財務省に陳情に行っておったメンバーの一人でありまして、私たちも、地元に戻りますと必ずこの問題は言われますね。 そこで、現状において、刑務所への入所者の増加、あるいは外国人受刑者、そしてさらにいえば高齢の受刑…

自由民主党・無所属の会2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○馳委員 私は、一応、四つの論点を今ちょっと示しますので、今後の刑務所の整備計画、そして、整備計画と同時に運営のあり方について、法務省としてのお考えがあったら教えていただきたいと思います。 まず一つ目に、今ほど申し上げた、外国人受刑者が増加をした。高齢の方もふえている。障害者の方もふえている。これは、発達障害者支援法というのを、私ども、二〇〇四年に議員立法でこさえましたけれども、やはりこういう発達障害をお持ちの方の受刑者も多いんですね。…

自由民主党・無所属の会2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○馳委員 もう時間ですので、最後の質問項目に入りたいと思いますが、法務省の一人係長問題について指摘をしたいと思います。 法務省には一人係長が七百七十三人おりまして、ちなみに全省庁において一人係長は全総数の係の五五・九%、平成二十二年度の定員に占める割合は八・八%です。この二点について法務省の数字はどうなっているかというと、総数の係、全係のポストの二七・四%、定員に占める割合は一・五%。ということは、係があって係長ですよね、当然。係が四つ…

自由民主党・無所属の会2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○馳委員 おかしいじゃないですか、これは。 ちなみに、一番多いのが国土交通省で、八千人を超えているんですね。八千七百人ぐらいだったかな。そうはいっても、割合でいうと、法務省も四ポストに一つ。 係って何ですか。チームで一つの業務を行うに当たってのリーダーでしょう。その後ろに並んでいる秘書さんたちも昔一人係長だったことがあるのかなとつい私も聞きたいぐらいですけれども、これはまずいですよ。チームがあって、係があって係長がいる。にもかかわらず、…

自由民主党・無所属の会2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○馳委員 大臣の今の答弁はとても苦しい答弁です。 これは、私はなぜさっきから刑務官や入国警備官の話を強調したかというと、現場の専門職はやはり減らせないんですよ。水際作戦ですよ。治安を守る意味でも、専門職として。本省のこういう一人係長というのをどんどんばっさばっさとスクラップ・アンド・ビルド、ビルドはしなくていいか、これを減らせばいいんですよ。まさしくその分を現場にいる刑務官とか現業でやっている諸君に振り向けていくふうにやっていかないと、…

自由民主党・無所属の会2010/05/21

174衆議院 法務委員会 第13号

○馳委員 終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2010/05/18

174衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○馳分科員 おはようございます。自由民主党の馳浩です。 きょうは、宇宙開発について質問をさせていただきます。 GXロケットの開発が百億単位の事業費を支出しながら中止になったことは、これまでのJAXA等が行ってきた事業評価、さらには、独立行政法人の事業評価、宇宙開発戦略本部、総合科学技術会議等の中間評価が不十分だったと言わざるを得ません。この点、どのように認識をしておられるのでしょうか。あわせて、何かと話題になっております次世代スーパーコ…

自由民主党・無所属の会2010/05/18

174衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○馳分科員 検証の必要性を御答弁いただいて、ありがとうございます。 できれば、概算要求を組み始める六月、まあ七月くらいにまでは、この検証をして今後の方針を決めていきますよというリーダーシップを私は大臣に発揮していただきたいと思います。 そこで、まさしく検証する上で必要なのが、宇宙開発についての戦略のトップリーダー、いわゆるコントロールタワーですね、それとコーディネーター、この役割を果たしていく必要があると。きょうは内閣府の泉政務官に来て…