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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党・無所属の会2010/08/18

175衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 ということは、今回の大阪の事案では、大阪市の方も児童相談所の方もその対応をとっていなかった、とることができなかった、いずれの表現もできますが、とっていなかったというふうに判断してよいですか。

自由民主党・無所属の会2010/08/18

175衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 安全確認の義務実施において、警察との連携は不可欠だと思うんですよ。先ほどの警察の答弁を聞いても、なるほどなと思いました。 そこで、四十八時間以内で目視による安全確認ができなかった場合は、警察等への支援要請を義務化すべきということを提案したいと思います。 まずは厚労省のマニュアルにおいて明記すべきと思いますが、まさしく連携の重要性を山井さんも今おっしゃいました。ぜひ義務化してほしいんですね。いかがですか。

自由民主党・無所属の会2010/08/18

175衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 そこなんですよ、示しているんですよ。ところが、現場では十分にそれが機能していなかった、機能していない現状なんですね。 これははっきりとマニュアルに書いて、四十八時間以内に確認できなかったら警察の支援要請をしましょうよ、こういうふうにした方がいいんじゃないですか。 警察も、先ほどの口ぶりだったらば、むしろ、支援要請してください、救いたいんです、一一〇番であればすぐに行きますよ、こういうふうな対応だったので、私はそこら辺を意識を持…

自由民主党・無所属の会2010/08/18

175衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 ちょっと苦しい答弁で、場合もあるということで、要は、法律を読めば、実際には通告だけでは虐待のおそれがあるとは判断できないんですよ。ここがやはり職員の方々にとっても戸惑うところでもあるんですね。 そこで、四十八時間以内に安全確認が目視でできなかった場合は児童虐待のおそれがあると判断すべきであって、その上で立入調査も可能だ、こういうふうに、つまり、立入調査を可能にするハードルを低くすべきではないでしょうか。いかがですか。

自由民主党・無所属の会2010/08/18

175衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 これはやはり手続の問題なんですね。 あなたは今簡素化するとおっしゃいましたが、まさしく、我々、議員立法で、法律を結構こねくり回したり、こうした方がいい、ああした方がいいといろいろな御意見をいただきながら条文を考えたりしますけれども、ところが、その立法者の意思が現場で、運用で厳格に適用されないとこういうことになっちゃうんです。本当に我々も立法者として恥ずかしい思いをしながら、ではどうしたらいいかなというふうに考えているんです。 …

自由民主党・無所属の会2010/08/18

175衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 今の答弁は大変前向きないい答弁だったと私は評価したいと思いますし、池坊委員長、現状も、親権の一部・一時制限の問題とか、あるいは虐待を受けた子どもに対する社会的養護の問題とかで議論をし、委員会としてもドイツの赤ちゃんポスト視察に行かれるそうですね。また、改正の準備、勉強会も開かれております。 今回の安全確認義務の問題も含めて、私は、池坊委員長のもとで改正に向けて不断の努力をするということを求めたいと思っておりますが、委員長、いか…

自由民主党・無所属の会2010/08/18

175衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 そこで、重大な事案については分析、検証する、これも平成十九年の改正で盛り込んだ点なんですよ。そして、この分析や検証を通じて厚生労働省のマニュアルが遵守されていないということが判明をしたときに、どのようなペナルティーを含めた対応を児童相談所に対してするのか、これは一つの厚生労働省の指導力の問題になると私は思うんですね。 そこで、地方分権の問題と絡むので私はちょっと言いづらいんですよ、正直。ただ、伝家の宝刀として、厳重注意あるいは…

自由民主党・無所属の会2010/08/18

175衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 これはちょっと横道にそれるかもしれませんが、地教行法の改正のときも、文部科学省は、明確に違法な場合と児童の生命にかかわる場合には改善勧告とかを出せるんですよ。 そう考えると、厚生労働省としても、児童相談所がかかわった事案で、マニュアルも守らない、法の運用も不備があったという場合には、これはある程度厚生労働省として指導することができる、児童の生命を守るためにも。ここは何も地方主権、地方分権の考え方とは私は反しないと思うんですね。…

自由民主党・無所属の会2010/08/18

175衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 これはやはり悲しいことですよね。ある程度、通報、通告等もあって、児相が関与、あるいは学校にしても、保育所、幼稚園等、病院等にしても、きっかけをつかんでいたにもかかわらず、別に見逃していたわけじゃないですよ、にもかかわらず、介入が十分ではない間に死亡させてしまったということの反省を踏まえながら、反省というよりも、まさしくどうしてそうなったのかという事例の分析、検証をしながら先に進んで、一人でもこういった児童虐待による子どもの死亡…

自由民主党・無所属の会2010/08/18

175衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 けさの毎日新聞の社会面に大きく取り上げられましたね。こんなことをさせない町にするためにということで、大阪の不動産業者がみずからポスターをつくって、うちの賃貸マンションでは絶対こういうことはさせないという防止ポスター八千枚を張りまくって、二十四時間、携帯で、連絡先を自分のところに、自分の事務所にしたんですよ。 こう考えると、国土交通省などを通じて賃貸マンション業者の皆さんにも、こういった啓発、これは管理責任の問題にもなりますから…

自由民主党・無所属の会2010/05/28

174衆議院 文部科学委員会 第15号

○馳委員 おはようございます。自由民主党の馳です。 まず、北教組の違法献金事件その後についてお伺いをいたします。 公職選挙法違反、政治資金規正法違反の罪で逮捕され、起訴された小林千代美代議士の選対幹部の事件の公判で、この起訴された二名の幹部は罪を認めているのでしょうか、また、団体として起訴された北教組は認めているのでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/05/28

174衆議院 文部科学委員会 第15号

○馳委員 文部科学大臣としての現段階での見解をお示しください。

自由民主党・無所属の会2010/05/28

174衆議院 文部科学委員会 第15号

○馳委員 今後、どのように関係者の処分を文部科学省としてしますか。

自由民主党・無所属の会2010/05/28

174衆議院 文部科学委員会 第15号

○馳委員 当の小林千代美代議士は、捜査当局の事情聴取に対しても知らぬ存ぜぬの一点張りでありまして、今でも民主党にとどまり、代議士としてもその議席を置いておられます。したがって、政治的道義的な責任が問われる問題だと私は思っています。 同じく民主党の先輩として、また文部科学大臣として、こういう現状にあるということについての見解をお示しください。

自由民主党・無所属の会2010/05/28

174衆議院 文部科学委員会 第15号

○馳委員 野党時代の民主党が、このような事件が起こった際に指摘をしてきた対応と、現状は全く違うということをまず指摘しておきます。 同時に、これは我々、選挙の洗礼を受ける候補者みんなに言えることだと思うんですけれども、選挙の実務に際して、選挙資金が足りているかどうか、どうなっているかということは、これはやはり一義的な責任を有していると私は思っています。事務所を構えて、広報やあるいは電話がけや集会や、いろいろな選挙活動がある中での、支えてい…

自由民主党・無所属の会2010/05/28

174衆議院 文部科学委員会 第15号

○馳委員 今回の事件は氷山の一角で、二つの問題がやはりあるんですね。つまり、組合が資金も人も丸抱えをしていた実態が明らかになったということが一つと、もう一つは、本来ならば中立を確保されなければいけない教育公務員が法律を守っていなかった。そして、北教組だけかもしれませんが、組合として二枚舌を使っているのではないかという疑いがあるということなんですね。 この北教組の二枚舌の問題は四六協定にすべてかかわってまいりますので、私の後、下村委員が詳…

自由民主党・無所属の会2010/05/28

174衆議院 文部科学委員会 第15号

○馳委員 教職員の違法な政治活動、選挙活動の実態については、限られた事実関係ではありますが、私もこの委員会でお示しをし、今調査がされているという、大臣がお示しになったとおりであります。 この調査はいつ終了し、いつまでにこの委員会に報告をされますか。

自由民主党・無所属の会2010/05/28

174衆議院 文部科学委員会 第15号

○馳委員 この通常国会中に中間報告だけでも我が委員会に報告することを求めますが、六月十六日が会期末でありますし、また、理事会協議事項ではありますが、六月九日にも一般質疑の予定をしております。それまでには必ず中間報告、つまり、なぜおくれているのか理由も含めて、そして、報告の上がってきた事案はどうだったのかということも含めて中間的な報告をすべきと思いますが、大臣、いかがですか。

自由民主党・無所属の会2010/05/28

174衆議院 文部科学委員会 第15号

○馳委員 そうなると、委員長に要求、お願いをしておかなければいけませんが、この国会中に、中間報告含めて、できる限りの調査の現状報告をさせて、委員会の質疑に資するように取り組むことを、これは担当の後藤政務官ですか、強く求めておきたいと思います。 後藤政務官、答弁してください。

自由民主党・無所属の会2010/05/28

174衆議院 文部科学委員会 第15号

○馳委員 先ほどの問題に戻りますが、私は選挙丸抱えということが問題だと言いましたし、大臣は管理監督する立場にないというふうにおっしゃいました。 同じ問題意識は三月一日の予算委員会で私が指摘したそのものでありまして、これは要は、都道府県の人事委員会に交渉団体として登録をする要件に収支会計報告あるいはその監査の要件がないということが一つの問題ではないか、ここの指摘をしたんですよ。 私は、本当は川端大臣に答弁を求める筋合いではないかもしれませ…