馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 私の大ざっぱな議論の中身を埋めていただいて、ありがとうございます。 でも、ほかの外国人学校はすんなりと決まったんですね。では、なぜこの朝鮮学校は決まらなかったかという経緯、これはやはり内閣の中で統一した方がいいですよということを高木大臣にはお願いをしたい、こういう議論なんですよ。 この問題はきょうのところはここまでにしておいて、実は宇宙基本法に関する問題でちょっとだけ、藤木局長も来ていただいておりますので。 これは実は大臣、こ…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 附則の第三条をちょっと読みますね。こういうことなんですよ。「政府は、この法律の施行後一年を目途として、独立行政法人宇宙航空研究開発機構その他の宇宙開発利用に関する機関について、その目的、機能、業務の範囲、組織形態の在り方、当該機関を所管する行政機関等について検討を加え、見直しを行うものとする。」とあるんですが、あのインデックス二〇〇九には抜粋でこういうふうにあるんですね。「わが国の宇宙開発利用を強力に推進していくために、二〇〇…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 大臣は今就任されたばかりなので、これまでの経緯また今後の見通しということも含めて、参考のために藤木局長にお伺いしたいんです。 大臣は協力しますとおっしゃっておられるんですから、それに従ってあなたも対応しなければいけないんですが、今までの議論の整理をちょっとお伝えいただきたいと思います。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 これはもうやめようと思ったんですが、これは副大臣の方に聞いた方がいいかもしれませんが、このやはり民主党のインデックスにおいて、要は、JAXAを文部科学省の所管から引きはがして独立した組織の機関の中に入れてしまって、宇宙政策の一元化をしたらどうかという方向性なんですよね。ここが非常に大きな議論のあるところだと思うんです。JAXA法では多分平和利用ということはできないかもしれませんが、宇宙基本法に従って宇宙政策の一環として平和利用…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 まさしく与党ということを考えると、河村建夫先生は今隣におられますが、座長として議論しておりまして、御党では、樽床さんや細野さん、岸本さんなどが議論に積極的に参加されておられます。やはり、政府と民主党というのは足並みをそろえて進んでいかないといけないと思っておりますので、大いにひざを突き合わせて方向性を議論し、宇宙基本法の附則では一年を目途にというふうになっておりますし、あなた方のインデックスにもこういう方向性が出ております。 …
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 大臣、最後は答弁書を見ながらしゃべったでしょう。それが私たち実は一番心配しているんですよ。総合的なと言っちゃうと、海洋とか、そのほかの最先端の研究領域とともにJAXAは文科省にないとだめですよと言外に言っているように聞こえるんですね。そういう観点はあるかもしれませんけれども、今まで宇宙基本法の理念で進めてきた方向性というものに協力をするようにしてくださいよというのが、私や隣にいる河村さんの一つの願いでもあるということ。この議論…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 この委託を受けているのは、応札の結果、JISSと、それから筑波大学が基幹校となって研究者をコントロールすることになっていますが、そうするとまず次の心配は、マルチ・サポート事業の予算が拡充されたのでJISSの予算を減らされるんじゃないかという心配があるわけですね。いかがですか。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 いや、だから、今年度、マルチ・サポート事業は六倍にふえてよかったんですよ。その使い道についてはまた今から聞きますが、今年度、JISSの予算はふえていますか減っていますか。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 もう一回聞きますね。では、JISSの予算は昨年度は幾らで、ことしは幾らですか。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 これは、スポーツ界というか、私もスポーツを応援する議員の一人として、マルチ・サポートがふえていく、その内容についてはこの後十分聞きますが、それによって今までやってきたJISSの予算が減らされていく方向性は、それはおかしいんじゃないんですか、そもそものJISSの役割があるわけですから。マルチ・サポート事業というのをJISSが委託を受けるだけでありますからね。この辺はやはり、先ほど鈴木副大臣が答弁されたように、JISSの運営費の予…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 そこで、次のスポーツ界の心配事は、国際競技力を高めていくために必要な要素として、スポーツ医科学や情報や栄養学とかそういうサポートチームが必要だということで、私はこれは大いにすばらしいことだし、全額国費でやれるんだからすばらしいと思っているんですが、そうすると、まず第一に来るアイデアとか国際競技力強化のための方策というものをどこがつくっているかというと、これはJOCがつくっているんですね。 これは鈴木さんよく御存じだと思いますし…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 これは私なりの提案ということを申し上げれば、やはり、コーディネート役をやるような人の役職をJISSの中に置いておいた方がいいと思うんですよ。 あるいは、違う選択肢を言いますと、JISSの所長がNAASHの理事になって、したがって、NAASHの中において予算の、いわゆる権限ですね、責任体制を持つようにしておいた方がいいんじゃないかという提案が二つ目です。 三つ目は、NAASHの理事とJOCの理事を兼ねることによって、お互い現場同…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 前向きにとらえていただいてありがとうございます。 本当にやはりJISSの役割が大きくなった、これからもなる。NAASHの中においての発言権、予算についての権限、やはり調整できるような人になってほしいし、NAASHの中でも、正直、大声を出してちゃんとやってほしいんですよ。それと、JOCとの調整をしたときに、最終的に、JOCの強化現場の声も聞いてやりますよというふうに、いわゆる交通整理をできる人がやってほしいんですね。 高木大臣、…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 さらに細かい話をしますが、私はモスクワの世界選手権の団長に自腹で行ったと言いました。私は自腹で別にいいんですよ。逆に、自分が行って勉強してくることにもなりますからね。 ところが、現場に行ってびっくりしたんですけれども、レスリングというのは階級が五十五キロ級から百二十キロ級まであります。ところが、コーチングスタッフに重量級のコーチがいないというか、連れていけないんですよ。登録の問題もありますからね。 そこで、四十九歳、元プロレス…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 私は言い忘れましたが、ジュニアの選手をああいうところに連れていくと、やはり雰囲気にのまれて、シニアの選手ですら初出場の選手や二回目ぐらいの選手はびびっちゃって、ふだんの動きが全くできない。夢遊病者のようになっているのを我々コーチや団長がリラックスさせる、やっとというふうなこういう状況もあるんですね。 ぜひそういうスタッフの支援ということも、マルチ・サポート事業の中で、まさしくメンタルの部分でありますので、検討してほしい。 もう…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 次の話題ですが、スポーツ振興基本計画が、十年計画が平成二十二年度で終わるはずなんですね。その評価をしていますか。しなければいけないはずなんですよ。なぜかというと、第二期スポーツ振興基本計画があるはずです。それをつくらなければいけないはずです。 まとめてもうこれは鈴木さんに聞きますよ。平成十二年から始まったスポーツ振興基本計画、その評価をしっかりしてください、いいことも悪いことも。同時に、第二期スポーツ振興基本計画をつくるときに…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 終わります。
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○馳委員 自由民主党の馳浩です。 先般、同僚の宮本岳志議員から、大阪の事件について自分も現地に行っていろいろ聞き取り調査などをしてきた、ぜひ、閉会中ではあるが、国会でやはり今後の対応をするためにも閉会中審査をしたいという申し入れをいただきまして、すぐに池坊委員長また園田、菅原両理事に御理解をいただいて、きょうの日を設定していただいたことに感謝申し上げたいと思います。 現地の状況などは同僚の宮本委員から後ほど話があると思いますので、私は、…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○馳委員 いきなり臨検という以前に、実は、立入調査をすることが困難な事案が極めて多いという報告が厚労省や警察からあったんですよ。 おい、ちょっと待てよと。立入調査が困難な事例というのはどういう事例なんだろうかというと、物音がしたりとか、親が子どもをたたいたり子どもが泣き叫ぶ声とかが近隣にわっと響き渡る事例は、立入調査困難な事例ではないんです。なぜかというと、現行法でも、立入調査をしようとして調査を拒否した場合に、立入調査拒否罪というのが…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○馳委員 山井さん、ありがとうございます。 要は、四十八時間、目視での確認、これをまず徹底するところから私は始まると思いますので、さらに対応を進めてください。 次に、四十八時間以内、目視による安全確認ができなかった場合、その後、このマニュアルにおいてはどのようにすべきというふうに指導しているんでしょうか。