馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○馳分科員 官民の役割といえば、間違いなく、国家全体としての戦略は官がやりますよ。官民の調整役であったり、あるいは外国との調整や売り込みであったり、これもまあ官がやりますよ、しかしながら、民間の技術を使って受注を目指して頑張りますよ、これはどんどん民間にやってもらう、こういう役割分担はだれがどう考えてもそのとおりだと私も思うんです。でも、政府の中でそのリーダーシップをとる人、そしてコーディネートをして調整をする人、ここは重要だと思います…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○馳分科員 次の質問に入る前なんですが、今の会計検査院の決算検査報告の指摘を受けて文部科学省はどういうふうに対応したのか、ここがやはり問題だと思うんですね、指摘を受けたわけですから。 JAXAに対しての会計検査院の指摘でありますから、文部科学省としては、会計検査院の指摘を受けて、JAXAに対して、そういうミスがあったのなら早く報告しなきゃだめじゃないか、責任者はだれだ、しっかりしろということをやはり厳しく指導するのが、文部科学省としての…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○馳分科員 私が最初に指摘したような、やはりJAXAに対して、何か起きたらすぐに報告をしなさいよ、これは、宇宙開発、ロケット開発、エンジン開発というのは官民相互の連携とか、では、そうかといって、最終的に民間に今後需要を掘り出していただいて、特にアメリカとの競争もあるでしょう、あるいはアメリカに期待する部分もあるでしょう、そういったことについてのリーダーシップを文部科学省も持たなければいけないんじゃないですかという、これは会計検査院の指摘…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○馳分科員 「もんじゅ」の問題をやはり他山の石とすべきなんですよね。私は今、大臣のその指導で十分だと思います。 ちなみに、JAXAの方には、大臣か中川副大臣か、もう就任されてから視察に行ってこられましたか。そして、こういう問題も含めて厳しく指導してこられたでしょうか。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○馳分科員 LNGエンジンの開発は決まりましたが、今後の民間企業の期待するところは何なのか、ここですよ。官がどこまで協力をしてくれて、使える技術となった場合に受注が見込めるのか、その支援をしてくれるのか、その見通しをやはり期待していると思うんですよ。言葉は悪いかもしれませんが、技術屋さん方にとってみれば国家の支援が必要ですよというところでありますから、私は、大臣も副大臣も、またさらに視察をされるなりして現場を督励し、今後の、支援しますよ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○馳分科員 こういう指摘を受けて、住所等の把握を大学と連携して努めなさいという、これにどう今後対処をする方針か。そもそも、学資金貸与事務では、在学中の奨学生に関する情報は大学等から機構に提供する仕組みになっておりまして、本来大学等がより直接に学資金の回収に責任を持つべきではないかとも思いますが、いかがでしょうか。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○馳分科員 大学に協力を求める、回収に、より協力をした大学には、よりまたお金を出しますよという、ある意味でいえばこれは当たり前のことではないのかな。そういう当事者意識。奨学金のお金が出ることによって、助かるのは学生自身ではありますが、大学だって助かるわけですよ。これもやはり理屈というのを大事にしてください。 最後の質問にさせていただきます。 会計検査院の指摘にある「債務者に督促等をする機会を通じて、債務者の実情の調査及び潜在的返還期限猶…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○馳分科員 終わります。ありがとうございました。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馳分科員 おはようございます。 副大臣、よろしくお願いいたします。本当に活躍に期待を申し上げたいと思います。 今質問された近藤和也さんは、私、同じ石川県民として、今回当選をされてこうして活躍されていることに、党は違いますが、改めてエールを送りたいと思います。 実は、私が選挙区としている金沢市も似たような話が今ありまして、私も反対運動の先頭に立っているんですよ。これは、町の中心市街地にサテライト金沢と言われる競輪の場外車券売り場をつくろ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馳分科員 この一人係長というのが、国土交通省にあるすべての係の何%の割合で存在しているのか。でもって、国土交通省の全常勤職員の何%存在をしているのか。ちょっと割合から、一人係長がどういう割合なのか教えてください。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馳分科員 多い理由はまさしく先ほど副大臣がお述べになったことで私はいいと思うんですが、そうはいっても、係が一万三千もあるというのはちょっと、私もえらい多いのやなというふうな印象を持ちました。 つまり、今後の公務員の、無駄排除という言い方は余り僕は好きじゃないんだけれども、できるだけ役割分担をしながらも統廃合していこうよという方針は国交省も当然だと思うんですよ。そうすると、一万三千あるのを一万以内に抑えようとか九千ぐらいに抑えようという…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馳分科員 私も、一人係長という単語を聞いたときに、瞬間に、チームであるから係があって、そのリーダーがおるから係長なんだろうなと思いました。民間でもそうじゃないのかなと。 ところが、公務員で一人係長がこんな割合で多いということを見ると、ちょっと待てよと。ピラミッド型の組織で、年次に応じてそろそろ、職務に応じて給与も階級も上げていかなくてはいかぬな、ポストをちゃんと用意しておかないといけないなという昔からのあしき前例がいまだに残っている、…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馳分科員 私、野党になったので、乱暴な結論から先に言いますよ。 まず、総理が、国家公務員の人件費は、僕は二割はちょっとやり過ぎだと思うんだけれども、総枠で一割減らしましょうと。しかし、ILO勧告にも従って団体交渉権は与えましょう、不服審査もしましょうと。でも、人件費はやはり税金ですよ。国家総体の将来を考えた、これは菅直人さんがやるべきだと思うんだけれども、財政の中期フレームの中で、やはり公務員の人件費は国家公務員が率先してやらないと、…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馳分科員 二つは私も思うんですね。 一人係長はやはりちょっとみっともないですよ。しかし、例えば新聞記者なんか、遊軍というのがよくいますよね。つまり、能力があるんだから、社会部でも政治部であろうと、スポーツであろうと文化でも、どこでもすぐ何かあったときにぱっと行かせるという。これはむしろ、国家公務員でも、こういう遊軍みたいな形で、何かあったときのために、チームを編成して政策に取り組むというための必要な人材なんだよと。 辻元さんが言ったそ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馳分科員 私なりのある部分無責任な発言で済みませんが、額よりも数、数よりも質。ちょっと公務員の皆さんに失礼かもしれませんが、よりよい、一人一人の人件費、一人一人の金額よりも、やはりチームを組める人数を確保しましょう、でも、数がいればいいというものじゃなくて、やはり質を高める、常にその研修も努力もしましょうと。そういうことで、もっと公務員の諸君を督励するような人事の制度であってほしいな、私はそういう意味での質問にさせていただきました。 …
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馳分科員 財源のことで、今、巷間うわさされている二つの財源の話を言いますね。 私、新潟県が平成二十二年二月十七日付で出した資料を見て、なるほどと。読みますね。「新幹線貸付料を新規着工の建設費に充てるのは反対であり、」こう明確に言っていますが、「新幹線建設の財源は、東海道新幹線のときの財投のように、例えば郵政資金を活用すべき」と主張するものもあれば、あるいは、事業仕分けで出てきましたね、鉄道・運輸施設整備機構のいわゆる積立金を活用し、い…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馳分科員 最後の質問になりますが、地方負担の軽減という意味においても、平成二十年度から最大七〇%まで引き上げられた交付税措置のさらなる拡充とか、地域活性化・公共投資臨時交付金というような仕組みが欲しいというのが、新規着工、未着工区間を抱えている地域の皆さん方の本音ですよ。こういう指摘に対してどうお答えになっていかれますか。このことをお伺いして、私の質問を終わります。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馳分科員 終わります。ありがとうございました。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○馳委員 おはようございます。自由民主党の馳浩です。 私は、日ごろは文部科学委員会に所属しているのではありますが、きょうは、同僚委員の了解もいただいて、厚生労働委員会で初めて質問をさせていただきますので、藤村委員長、お手やわらかによろしくお願いいたします。 それで、児童扶養手当の法案の審議に入ります前に、最初に漢字のお勉強をちょっとさせていただきたいと思います。 資料として、きょう私はプラカードというか飛び道具を用意してまいりましたので…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○馳委員 ちょうど、時あたかも、今、六月の決着を目指して、文化審議会の漢字小委員会で、新たに常用漢字にどういう漢字を採択するかと。したがって、常用漢字に採択をし、日常生活において使っていくわけでありますから、我が国の文化政策そして日常の生活においても必要と思われる、頻度の高い、こういうふうな観点で漢字の採択の検討がされていて、実は、きょう私が指摘をいたします「碍」という字については、採択すべきかどうか、政府の障がい者制度改革推進本部の議…