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自由民主党衆議院
総発言数
127
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会36 件・36%
  • 予算委員会第六分科会17 件・17%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 文部科学委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

127 20 を表示
自由民主党2008/02/26

169衆議院 法務委員会 第2号

○馬渡委員 当初、これを導入したら外国から来ていただく観光客が減っちゃうんじゃないかとか、それから、物すごい時間がかかって大変なことになるんじゃないかという懸念がありましたが、そこのところはどうなんですか。

自由民主党2008/02/26

169衆議院 法務委員会 第2号

○馬渡委員 この指紋と顔写真の照合で、それなりの効果というのはあったんでしょうか。

自由民主党2008/02/26

169衆議院 法務委員会 第2号

○馬渡委員 これによって、不法に入ってくる人をぜひ減らしていただきたいと思いますが、大臣、不法滞在者半減計画というのがありますよね。あと一年足らずとなりました。これが、今のこととあわせて、これからどうなるのかということ。 時間がないんですが、もう一つは、二〇一〇年までに来日外国人の一千万突破の実現というのがありますでしょう、続いて質問があると思うんですけれども。これを両方合わせて大体五分ぐらいで御答弁いただければありがたいんですけれども…

自由民主党2008/02/26

169衆議院 法務委員会 第2号

○馬渡委員 ぜひ一日も早く、また治安のいい国日本と誇れるような国を取り戻していただきたいと思います。 さて、全然話は違いますけれども、もうここからは質問じゃなくて、時間がないので、私の大臣に対する提言をさせていただきます。 この間、自民党の人権問題等調査会で、冒頭、大臣は、以前の人権擁護法案は再提出しない、前の法案をベースにせず自由に議論してほしいと言っていただきました。私はこれは、白紙の状態から大いに議論をして、本当にどういった形がい…

自由民主党2007/10/24

168衆議院 法務委員会 第2号

○馬渡委員 自由民主党の馬渡龍治でございます。 まずは、鳩山法務大臣、このたびの御就任おめでとうございます。鳩山門下生の一人として心からお祝いを申し上げる次第でございます。 この間法務委員になったばかりでこの質問のお時間をいただきました。本当にありがたいと思います。 そこで、いろいろ質問させていただくつもりでおりますが、先ほどから大臣の御答弁が本当に御丁寧で、幾つかの質問が相当割愛しないとできないかなという心配がありますので、その節は、…

自由民主党2007/10/24

168衆議院 法務委員会 第2号

○馬渡委員 ありがとうございました。 仮に今後ずっと、法務大臣に就任された方が命令を下さないとすると、一体日本の死刑制度というのは何なのだろうということになろうと思いますので、今回の勉強会でぜひとも一つの指針を出していただければと思います。 次に、今から二十年前に、イタリアの裁判で三百人を超えるマフィアの判決を出した判事が爆弾で殺されてしまったという事件があって、それがもとになって、国際的な組織犯罪防止のための条約、すなわち国際組織犯罪…

自由民主党2007/10/24

168衆議院 法務委員会 第2号

○馬渡委員 今のに関連することなんですが、この組織的な犯罪の共謀罪、一般の市民や、例えば労働組合などの正当な目的で活動している団体のさまざまな行為にも適用されてしまうのではないかという懸念も聞いたことがありますが、そのような懸念についてどのようにお答えになりますでしょうか。

自由民主党2007/10/24

168衆議院 法務委員会 第2号

○馬渡委員 我が国の現行刑事法には、予備罪、共謀罪などの罰則や共謀共同正犯の理論、テロ行為による処罰規定、銃の所持による処罰規定があるので、この組織的な犯罪の共謀罪を新設しなくても、現行のまま何も法整備しなくてもこの国際組織犯罪防止条約を批准することができるとの見解がありますが、これについてはどうでしょう。

自由民主党2007/10/24

168衆議院 法務委員会 第2号

○馬渡委員 ぜひこの条約刑法の早期成立に向けて、大臣、頑張っていただきたいと思います。 さて、次に移ります。 平成八年に地域改善対策協議会、同じ年に人権擁護施策推進法に対する衆参法務委員会の附帯決議、平成十三年には人権擁護推進審議会の答申、そして国連の規約人権委員会からの勧告などにこたえるものとして、平成十四年に人権擁護法案は提出されましたが、報道機関の取材を規制するメディア規制条項などの批判が強くて、十五年の衆議院解散とともにこれは廃…

自由民主党2007/10/24

168衆議院 法務委員会 第2号

○馬渡委員 これはかなり慎重に審議を重ねていただきますように、よろしくお願いいたします。 さて、最後の質問となると思います。 さきの法務委員会の大臣あいさつで、世界一安全な国日本の復活と述べていらっしゃいました。治安のいい国をつくる対策の一つとしては、積極的に再犯の防止を図ることも一つの手だてだと思います。 そこで、最後の治安のとりでと言われている刑務所がその機能を十分に果たすことが必要だと思いますし、それを支える刑務官の皆さんの士気の…

自由民主党2007/10/24

168衆議院 法務委員会 第2号

○馬渡委員 大臣、刑務官の方というのは、施設内に住むか、または何かあったときすぐ駆けつけることができるところに住まなければいけないという条件があるんです。ですから、御自身の気持ちでどの家がいいと選べない状況にあるので、劣悪な今状況があると私は聞いていますので、ここのところ、ぜひ、治安のいい国をつくる観点でも、お考えください。 最後に、すばらしいお言葉をこの間の法務委員会でおっしゃっていました。残虐で忌まわしい事件、親殺し、子殺しなど、悲…

自由民主党2007/06/12

166衆議院 環境委員会 第14号

○馬渡委員 自民党の馬渡龍治でございます。 今、大臣からG8サミットの報告をいただいて、最後のところで、今後の種々の会合においてリーダーシップを最大限発揮していきたいとの御決意をお聞かせいただきましたが、まず、これについて質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 地球温暖化対策の議論がなされて、特に今回注目すべきところは、温室効果ガス排出量の削減目標が、数値として二〇五〇年までの半減を真剣に検討するという合意がな…

自由民主党2007/06/12

166衆議院 環境委員会 第14号

○馬渡委員 ありがとうございました。 このG8で我が国のトップである安倍総理が発言されたことによって、今までちょっと控え目なところも一緒になっていただいて本当に大きな前進を見たということは、逆に日本の国がこれからますます注目されるところであろうかと思いますので、そこのところはぜひとも強力なリーダーシップをとってやっていただきたいと思います。 温暖化問題と並んで待ったなしの対策を求められているのが生物多様性の保全の問題であろうかと思います…

自由民主党2007/06/12

166衆議院 環境委員会 第14号

○馬渡委員 まさに、COP10が本当に絶好のチャンスだと思います。さっき述べた小泉総理の環境教育に対する提言、教育の十年というのが、今、エコスクールパイロットモデル事業の後押しをしていただいているように思うんですけれども、やはりそういうふうに何かをきっかけに、目標に向けて国として全員で取り組んでいくというのが大切だと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 これに関連してなんですけれども、第三次生物多様性国家戦略の策定が今行われてい…

自由民主党2007/06/12

166衆議院 環境委員会 第14号

○馬渡委員 ありがとうございました。 人間のわがままによって今まで絶滅をさせた種というのはかなりあって、近くでは、馬や牛に危害を与えるということでニホンオオカミなんかは絶滅しました。一度絶滅してしまったものは二度と戻らないし、密接にいろいろなものとつながっているので、やがてほかの動物、続いて人間にも、結局、人類のためにも、この生物多様性というのは、生存できる期限を進めていく、延ばしていくためにも重要なんだ、さっき副大臣おっしゃっていただ…

自由民主党2007/06/12

166衆議院 環境委員会 第14号

○馬渡委員 ぜひさらに進めていただいて、これは質問しようと思ったんですけれども、ペットを飼っている皆さんに、疑いがある場合には飼っている水を安易に近くの川とか池とかに放さないようにとか、そういった情報を、前にしていただいているということだったので、それをさらに強化していただきますように、これはもう御答弁は結構です。 私の提言としては、実は特定外来生物法では、人の目に見えない微生物はその対象となっていないところがあるので、これは生態系を壊…

自由民主党2007/06/12

166衆議院 環境委員会 第14号

○馬渡委員 せっかく法律をつくっても、これがしっかりと周知徹底されなければ本当に意味がないことで、しかも広島のドッグぱーくとか大阪のブルセラ症なんかは業者のずさんな管理によって悲劇が起きたわけでありますから、こういったところはぜひ厳しく指導していただきまして、対策を講じていただきたいんですけれども、今後そのようなお考えはどうなんでしょうか。

自由民主党2007/06/12

166衆議院 環境委員会 第14号

○馬渡委員 もう時間が来ましたのでこれでやめますけれども、ここ最近、とにかくやたら子犬を産ませて、本当にぼろぼろになった母犬がいて、そこから生まれた子がペットショップで売られて、買ってきてすぐに心臓疾患にかかって死んでしまったとか、そういう事例が結構あると思うんです。ですから、取扱業者に対してはぜひ徹底的に、やらなきゃならないことは守るように引き続き御指導いただきますようにお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうご…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馬渡分科員 自由民主党の馬渡龍治でございます。 先週、文部科学委員会で質問に立たせていただきましたが、その中で、まだちょっと心配なことがありますので、確認の意味で、まず放課後子どもプランのことについて、別の角度で質問をさせていただきたいと思います。 その前に、ちょっと説明をさせていただきますけれども、平成十七年の文部科学省の調査によると、小学校四年生から六年生のお子さんのうち、学習塾に通っておられる子が三七%、そして中学生の中で五一%…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馬渡分科員 始めるところですから、これからいろいろ意見や実態を精査しながら、いいものをつくり上げていく、その意思は今お聞かせをいただいたような気がしますので、頑張っていただきたいと思います。 これはもう質問じゃなくて、この間の、先週の委員会でも申し上げましたが、必ず、通常学級には障害を持つお子さんがいて、このプランが始まると、私も、僕も参加したいとおっしゃる可能性があるので、そこのところはぜひ支援員のことについても十分留意をして始めて…