馬渡龍治
会議録に記録された「馬渡龍治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 127 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会36 件・36%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 法務委員会17 件・17%
- 内閣委員会12 件・12%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○馬渡分科員 自由民主党の馬渡龍治でございます。 今回は、動物行政、特に動物取扱業のことについて幾つか質問させていただきたいと思いますが、その前にお礼を大臣に申し上げたいと思います。 このたびの平成二十一年度予算の中に、その譲渡を促進するための予算を組んでいただきました。まだ額は少ないんですが、画期的な第一歩を踏み出したのかな。これについては、後ほど政務官にお話を伺いたいと思います。よろしくお願いします。 この十年間で犬猫の殺処分の数が…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○馬渡分科員 ありがとうございました。 狂犬病予防法には三日間の収容期間というのがありまして、自治体によってはそれを延長する動きがありますが、そこでどうしても収容施設とえさ代、これがネックになるようで、今回のようなこういう予算を計上していただくとその譲渡が促進できるのかな。まことに喜ばしいことだと思います。 さて、二〇〇五年に動物愛護法が改正をされまして、ペットショップやブリーダーなどの動物取扱業が登録制となりました。これによって、違反…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○馬渡分科員 ぜひ適正に御指導いただくようにお願いいたします。 動物愛護法の施行規則第八条の「遵守基準」によりますと「販売業者にあっては、離乳等を終えて、成体が食べる餌と同様の餌を自力で食べることができるようになった動物」、これは「哺乳類に属する動物に限る。」ようでありますが、これを「販売に供すること。」とあります。また、環境省の告示には、動物取扱業者が遵守すべき動物の管理の方法等の細目では、幼齢な犬、猫などの社会化、これは、その種特有…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○馬渡分科員 幼齢の犬がしっかりとした社会化を身につけていないと、とても家庭で飼えるようなペットとして適さないようになるようです。 よく皆さん方がペットショップへ行かれると、同じ犬でも年をとっていくとどんどん値段が安くなっていって、最後にはこれを大量に殺処分してしまう業者もいるようです。私、動物愛護団体の方々に、そのようないわゆる純血種という、雑種ではない高価な犬だからいただいてきたらどうですかという話をしたときに、訓練をしっかり受けて…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○馬渡分科員 動物虐待の中でパピーミルという言葉があります。これは子犬製造工場みたいな訳なんでしょうけれども、狭いケージの中に雌犬、母犬が入れられていて、とにかく産めるだけ産ませる。最後の写真を私見たことがありますけれども、もう本当にぼろぼろになって死んでいく。そういった状況があるようなんです。 確かに、これをなりわいとしている方々はこれによって利益を出さなきゃいけないんでしょうけれども、余りにもお金ということが先に立って、命あるものを…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○馬渡分科員 これから新たに犬や猫を購入しようとする消費者にしてみると、一体どこのお店がよくて悪くてというのがわからないわけで、そうなると、業界の皆さん方の自発的な行動によって、適正な交配とか繁殖とか飼養とか販売の環境が、どういう基準をつくるのかは今はぱっと言えませんけれども、適正に行われている、そういったことをペットショップに表示するような、何というんでしょう、マル適マークとかマル優マークとか、これを環境省の指導のもとにバックアップし…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○馬渡分科員 質問は以上なんですけれども、ちょっとお願いしたいことがあります。 動物の虐待とは一体何をやったら虐待なのかというのが、ずっと私の中でも一つのテーマでありました。三年ほど前に練馬のペットショップで、小鳥の死骸が玄関にあったり、狭い水槽の中に鳥が何羽か飼われていたり、入るだけで異臭がして、近所の方たちが警察に言うと、それは区役所の仕事だ、区役所に言うと、それは警察の仕事だと言って、結局どこに言ったらいいかわからない。何かここ最…
第169回 衆議院 環境委員会 第12号
○馬渡委員 久しぶりに環境委員会で質問させていただく機会をいただきまして、委員長、理事の皆様方、本当にありがとうございます。 私は議員になって、まず真っ先にやりたいなと思ったのが、動物の愛護と適正な管理を求める活動です。二年前に、自民党の中で初めて動物愛護管理推進議員連盟というものをつくらせていただいて、今六十名を超える同志の皆様方とともに活動をしておりますが、一言に動物愛護といっても、多岐にわたる、そしていろいろな法律に関係する、省庁…
第169回 衆議院 環境委員会 第12号
○馬渡委員 動物福祉とか生命倫理については、獣医師の育成に対しても重要なことですから、きょうは質問しませんが、その点について、環境省は関係する省庁ともしっかりと協議していただきたいと思います。 文部科学省は、初等教育においても、生命倫理の教育の観点から、動物との触れ合い教育を推奨しているんですが、その場合、動物の生理だとか習性などの正しい理解を養うことが必要です。動物愛護の観点から、環境省として、文部科学省とよく連携して、適正飼育だとか…
第169回 衆議院 環境委員会 第12号
○馬渡委員 ぜひよろしくお願いします。 動愛法は過去二回改正されて、いろいろな基準がよくなってきたんですけれども、実は産業動物の飼養及び保管に関する基準というのがいまだに改正されていないんです。 動物福祉の基準については、OIE、国際獣疫事務局やEUなどでは産業動物に対する取り組みが進んでいますが、日本においては農林水産省がアニマルウエルフェア、いわゆる動物福祉に対応した家畜の飼養管理の検討会を設けています。 この基準を所管する環境省と…
第169回 衆議院 環境委員会 第12号
○馬渡委員 この間の改正で、動物実験のスリーR、代替法の促進とか使用数の削減、苦痛の軽減の国際原則が示されたことは一歩前進したかなと思います。 ところが、実験の実態把握については全く手つかずとなっているように聞いております。都道府県の策定する動物愛護管理推進計画において、各都道府県が、どこに、どのような施設があり、どのような動物が飼育されているのかというような実態調査を行うとしていますが、国として、このような自治体の調査が促進されるよう…
第169回 衆議院 環境委員会 第12号
○馬渡委員 このような実態をしっかりと把握していただくということは、単に、動物福祉、動物愛護の観点だけではなくて、前に私がこの委員会で質問に立たせていただいた、例えばアフリカツメガエルのツボカビ症のこと、ああいった問題が起きたときにどういう対処をするか、実態を把握することは必要だと思いますので、ぜひ強力に進めていただきたいと思います。 さて、最近では業者、いわゆるブリーダーとかペットショップ、繁殖業者などが倒産して、犬や猫が放置されると…
第169回 衆議院 環境委員会 第12号
○馬渡委員 ぜひそのように、強烈に、強力に指導をお願いいたします。せっかく法律が変わって制度が変わっても、実際にうまくいっていないことがあるんですね。そこはぜひ環境省として厳しく監視をしていただきたいなと。 特に、一つの例を言うと、動物取扱業者が登録制となって、業者は店舗及び広告に登録業者であることの標識を明示しなきゃいけないことになりました。ことしの五月には東京都が初めて無登録業者を告発しましたけれども、このような無登録業者がいっぱい…
第169回 衆議院 環境委員会 第12号
○馬渡委員 十八年に改正した動愛法は五年後の見直しですから、今度は二十三年になります。いろいろな課題がまだまだ解決されていないと思います。それの点検整備にぜひ環境省の皆さんに頑張っていただきたい。特に動物虐待とは何なんだと言われたときに、まだ定義がないんです。単に直接暴力を振るって傷をつけたり殺したりするだけじゃなくて、私は飼養の怠慢による虐待もあろうかと思います。 例えば、前に起きた広島のドッグぱーくの事件だとか大阪のブルセラ症の事件…
第169回 衆議院 環境委員会 第12号
○馬渡委員 政務官、ぜひお願いいたします。 それでは、生物多様性基本法についてお伺いしたいんですけれども、この五月にすばらしい基本法ができて、私も本当に喜んでいます。 ボンで開催された第九回の締約国会議で次の開催は名古屋に決まったということで、これは私の地元で、本当に誉れに思っております。 G8の大臣会合でも、地球温暖化と並ぶ問題として生物多様性の保全が議題となる中、日本が世界に先駆けて生物多様性基本法を制定したということは、これは田島…
第169回 衆議院 環境委員会 第12号
○馬渡委員 子供のころから生物の多様性について深く理解することができたとすれば、一昨日の秋葉原の連続殺人事件のような忌まわしいことはぐんと減ると思いますから、ここでしっかりとやっていただけばいい大人ができるという思いで頑張っていただきたいと思います。(発言する者あり)はい、そうですね。 最後になりますが、生物多様性の保全を具体的に実施していくためには、これまで国家戦略が策定されて、昨年の十一月には第三次生物多様性国家戦略が閣議決定されま…
第169回 衆議院 環境委員会 第12号
○馬渡委員 もうこれで終わりますが、第八条に、生物の多様性の保全及び持続的な利用に関する施策を実施するために必要な法制上、財政上または税制上の措置を講じなければならないと書いています。だから、党派を超えて私たちすべての議員が、まだまだ財政は厳しいんですが、ぜひ皆様方一緒になって財政措置、税制上の優遇措置がとられるように、鴨下大臣を応援していただきたい、そのように願って質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馬渡委員 自由民主党の馬渡龍治でございます。 渡海大臣に初めて質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。また、後ほど池坊副大臣、よろしくお願いいたします。 先ほど、塩谷先生から教育振興基本計画についての御質問がありました。少し重なるところがあるかもしれませんが、大事なことなので改めてお聞きしたいことがあります。 大臣所信において、改正教育基本法の第十七条を受けて大臣は、「教育施策の総合的、計画的な推進を図るため、今後十年先を…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馬渡委員 この基本計画の基本的な考え方という文科省がおつくりになった資料の中に、「留意すべき事項」「教育投資の質の向上を図り、投資効果を高め、その充実を図ることが必要です。」まさにそのとおりだと思います。限られた予算の中で、改正教育基本法と教育三法を受けて、これから日本の教育のあるべき姿をお示しになるわけですから、大臣としては、そのやりくりに大変御苦労されることと思いますが、ぜひ、先ほどおっしゃられたように、しっかりとそれが実行できる…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馬渡委員 今大臣から頼もしいお話をいただいたと思いますが、まさに、私立高校の現場において大変苦しんでいる生徒、保護者がいるんです。 今高校の進学率が九七%を超えました。義務教育ではないけれども、それに準ずるような状況があろうかと思います。そして、私立の高校に通っている生徒さんは今約三〇%近くと聞いています。国としても、この私立学校の振興助成法というもので昭和五十年から私学助成については力を入れていただいているわけでありますが、現在でも…