馬渡龍治
会議録に記録された「馬渡龍治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 127 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会36 件・36%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 法務委員会17 件・17%
- 内閣委員会12 件・12%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馬渡委員 今完全にそれを解決する方策がなければ、そのことについてぜひ前向きに御検討いただきたいと思うんです。 大臣、私立の高校というと、経済的に恵まれた家庭の生徒が通うような認識を持っている方もいらっしゃいますが、実は、公立高校の受験に失敗して、本当にやむなく私立高校に通わざるを得なくなった生徒さんもいます。そして、自治体によっては、内申書に重点を置く余りに、例えば、二年まで成績が悪かったお子さんが、三年から頑張って公立の高校を受けた…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馬渡委員 さらにパワーアップして、本当に学費の心配なく思い切り頑張れる生徒さんたちをつくる、そういった環境づくりをお願いいたします。 次に、環境教育についてなんですが、これも私は、本当に投資効果のある、すばらしいものだと思うんですけれども、ビオトープについてです。 ビオトープというのは、敷地内にもともとあった地域の自然を確保した生物の生息空間、これを学校にいっぱいつくっていただけないかな、こういう話です。 実は、この間、財団法人の日本…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馬渡委員 ぜひ、より一層の推進をお願いします。ビオトープをつくっても、活用するプログラムが生きていなければ何にもならないわけで、そこにかかわる方たちの教育についてもぜひ御検討いただければと思います。 大臣、お子さんが、探求心が芽生える、それから命を大切にする、学校に行くことが楽しくなる、一石で何鳥ものこういった成果が発表されているんですね。実は、本当だったら小学校よりも幼児から、幼児教育の中でやった方がいい、園庭ビオトープ、園の中の片…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馬渡委員 力強い御答弁をいただきました。ありがとうございます。 時間ですので、これで質問を終わります。ありがとうございました。
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○馬渡分科員 自由民主党の馬渡龍治でございます。 きょうは、動物の適正な愛護と管理について、一つは獣医学の教育について、もう一つはペットフードについて、最後に自給率について質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 実は、私たちの日本の国には、もう百年以上前に動物虐待防止会というものが設立されて、その趣旨の中に、動物の虐待は人類の品格を破るものなり、文明の体面を汚すものなり、国民の幸福を妨ぐるものなり、社会の美観を…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○馬渡分科員 動物を適正に飼養する、愛護するということは、お子さんたちの心の健やかな成長にも資するわけでありますし、現に、過去、動物を虐待した少年が凶悪犯罪に走ったという事例もありますから、こういった点をよく踏まえていただいて充実をしていただきたいと思います。よろしくお願いします。 次に、獣医師免許を所轄する農林水産省では、平成十九年九月に獣医事審議会試験部会のもとに獣医師国家試験に係る小委員会を設置し、この二月に獣医師国家試験の改善に…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○馬渡分科員 次に、動物の健康と福祉を図ることは、人間社会をより豊かで安全にすることにつながっていると思います。獣医師に限らず、動物に係る人々の責務でもあろうかと思います。 獣医師は動物福祉の取り組みにリーダーシップを発揮してもらいたいと思いますが、日本では、これに関して獣医学教育のおくれが議論されている段階です。国家試験の中に動物福祉や生命倫理の問題が出題されれば、当然教育の方もそれに向けて取り組みが進んでいくものと考えますが、ぜひ検…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○馬渡分科員 ぜひよろしくお願いします。 私たち一般人からすれば、獣医師の方というのは動物病院のお医者さんという見方が強いんですけれども、牛や豚、鶏などの家畜動物の健康も維持して、病気を診断、治療することも獣医師の大事な仕事であります。 日本も加盟している世界動物保健機関では、家畜福祉の基本原則を示し、世界基準をつくろうとしているようですが、農林水産省として、この家畜福祉に関してどのような取り組みをしているのか、お聞かせいただきたいと思…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○馬渡分科員 ありがとうございました。 次に、ペットフードの安全確保についてお話を伺いたいと思います。 平成十九年の三月、アメリカで、家庭で飼育されている犬や猫が四千頭以上死んだと聞いています。この原因が、中国から輸入したペットフードの原料を加工したカナダのペットフードメーカーがつくったペットフード、これによって、アメリカ全土で腎臓障害によって多くの犬や猫が死んだと聞いています。飼い主を信じて食べた犬や猫が病気にかかって死んでいった。こ…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○馬渡分科員 大臣、この法律がしっかりとできるように御活躍をお願いいたします。 その中間取りまとめでは、規制の対象としては、当面、犬用及び猫用のペットフードとすることが適当であると考えられる、このようにあります。どのように対応していくんでしょうか。そして、例えばウサギとかハムスターなどもかなり多く飼われていると思いますが、こういったペットフードに関してはどうなんでしょうか。 また、実験用の動物の飼料についても法的な規制の対象とすべきでは…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○馬渡分科員 実験用の動物に関しても、ストレスを与えない、安全を確保するというのが動物福祉の一つだと思いますので、さらなる御検討をよろしくお願いいたします。 次に、中間取りまとめでは、「法規制では安全確保の観点から重要な情報が表示されるようにすることが必要である。」としています。ペットフードは、人間の食用には適さない、例えば家畜の内臓などが原料に使用されているとのことです。使用してはいけないということではありませんが、その場合、表示はき…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○馬渡分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 続いて、最後に大臣にお聞きしたいことがあるんですけれども、自給率について、先ほどちょっと話が出ましたけれども。 我が国では、国内で自給可能な米の消費量が大幅に減少する一方、多くを輸入に依存している穀物や大豆などの消費が大幅に増加したことなどにより、食料自給率が大きく低下し、先進国の中で最低水準になっています。 このような中で、特に小麦、トウモロコシ、大豆、その国際価格は、一つは中国やインドな…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○馬渡分科員 力強い御答弁をいただきました。大臣のお力で日本の国の自給率をさらにアップしていただけますように、お願いいたします。 最後の質問、時間もなくなりましたので、速く読みます。 次に、近年、全国の中山間地では、農村部の過疎化に伴い、稲を植えることなく放置されている耕作放棄農地、いわゆる荒れた田んぼが急増してきています。山の保水能力や環境保全の観点からも、このように眠っている中山間地の田を活用する政策を図るべきだと考えます。環境政策…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○馬渡分科員 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○馬渡委員 自由民主党の馬渡龍治でございます。 きょうは、再犯防止と、昨年始まりましたバイオメトリックスのことについてお話を伺いますが、いっぱいありますので、大臣、簡潔に御答弁賜りますようお願いします。 今、日本の国民全員がそうだと思いますけれども、随分物騒な世の中になったな、テレビや新聞などで傷害、殺人、強姦などが連日のように報道されていて、これを抑止してほしいなという気持ちはだれもが持っていると思います。 ところが、平成十九年版の犯…
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○馬渡委員 確かに、大臣おっしゃるように、多数回の再犯者だって最初は初犯ですから、ここのところでしっかりと社会復帰できるようにしていただきたいと思います。 ただ、再犯率が高い、高いといいますと、どうしても世の中で偏見が高まってしまう。そうすると、逆にうまく社会復帰できないでまた再犯を犯してしまうという悪循環になると思いますから、ここは大臣、世の中の皆さんが、犯罪を犯した人でも刑期を終えたら社会の一員として受け入れてあげるというような雰囲…
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○馬渡委員 河井副大臣は、副大臣会議で、ハローワークの活用だとか協力雇用主を多く得るために御活躍と聞いていますが、受刑者の自立を支援するということは、就職をしていただく、これは本当に再犯を抑制する上で大きな効果が期待できると思いますけれども、受刑者の円滑な社会復帰のために就職を支援する、そのためには職業訓練を充実させなきゃなりませんけれども、その具体的な内容を教えていただけないでしょうか。
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○馬渡委員 次に、保護観察所が実施する再犯防止へ向けた処遇プログラム、これについてはどうなんでしょうか。その概況をお知らせください。
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○馬渡委員 それでは、更生保護法の施行に伴う保護観察の充実強化策について、その概要はどうなっていますでしょうか。副大臣。
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○馬渡委員 この再犯防止のためには、刑事司法機関の相互の連携はもちろんですけれども、就労、教育、保健、医療、福祉、いろいろなものに協力してもらわなかったらうまくいかないと思いますから、そこのところは鳩山大臣と副大臣のリーダーシップで、ぜひうまくいくように頑張っていただきたいと思うんです。 さてここで、再犯を防止していくために、直接的に刑事施設職員の方々がきちんとやっていただくかどうかというのが、やはりいい結果を出すかどうかに関係すると思…