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自由民主党衆議院
総発言数
127
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会36 件・36%
  • 予算委員会第六分科会17 件・17%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 文部科学委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

127 20 を表示
自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馬渡分科員 ぜひ一歩一歩前進するようにお願いいたします。 次に、いじめ対策についてお伺いします。 所信の中で、「地方教育行政の中心的担い手である教育委員会制度については、学校、教育委員会、国という教育行政の流れの中で、児童生徒への教育の最終責任はだれが負うのかが明確になる体制の構築が急がれます。」と。 これがしっかりできれば、私、かなりいじめの対策にもその効果が出てくるんじゃないかと思っているんですけれども、ぜひそれを強力に進めていた…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馬渡分科員 ぜひ、このいじめの問題については、教育委員会も教師もとことん対応して、悲しいことが二度と起こらないように頑張っていただきたい。 そこで、私、ここ最近、小学校の子を見ると、いじめはあるかどうかと聞くと、大抵あると言うんです、それは程度の差もあるんでしょうけれども。では、いじめられている子といじめている子はわかるかというと、みんな知っているんですね。だから、大体情報というのは、お子さんの方がひょっとしたら正確な情報はお持ちかも…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馬渡分科員 ぜひ強くお願いいたします。 もう最後の質問になりましたけれども、実は、私、学校ビオトープというのがすごいなと思っているんですね。いろいろなシンポジウムとか大会とかに出て子供たちの報告を聞くと、涙が出るぐらい感激するんです。 日本の国は特に、今世界じゅうで地球温暖化対策が叫ばれていますけれども、京都という日本の千年の古都を冠した議定書の約束をしたんですから、これはもうみんなで参加して守らなきゃならないのと、ひょっとしたら、二…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馬渡分科員 ちょうど時間となりましたので、これにて質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2007/02/23

166衆議院 環境委員会 第2号

○馬渡委員 自由民主党の馬渡龍治でございます。 きょうは、生物多様性について、大きく分けて三つの質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、私の選挙区でもあります名古屋市が、さきの閣議におきまして、生物多様性条約第十回締約国会議、いわゆるCOP10の国内候補地として決定がなされました。 言うまでもなく、生物多様性条約は、地球上の多様な生物の保全とその持続的な利用を目的としたものであり、人類の生存基盤である自…

自由民主党2007/02/23

166衆議院 環境委員会 第2号

○馬渡委員 ただいま土屋副大臣から、国家戦略を持って前向きに進めているとのお話をいただきましたが、実は、昨年十二月に発表されましたレッドリストには、例えば哺乳類、両生類、爬虫類、鳥類、汽水・淡水魚、植物などの絶滅の危惧のある種が増加をしているように思えるんですが、これについて、どういったところに原因があるのか、お聞かせいただければと思います。

自由民主党2007/02/23

166衆議院 環境委員会 第2号

○馬渡委員 冒頭申し上げましたように、日本の国でCOP10が開催される、これは日本の国が環境立国宣言をしようとしている中で極めて重要なことだと思いますので、さらに進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ところで、この生物の多様性を保全していくというのは、幾ら国が頑張っても、国民の理解と協力をいただかなければ、それを実現するのは不可能だと思っております。 そこで、今回の、仮に日本の国でCOP10が開かれるとしてもしなくて…

自由民主党2007/02/23

166衆議院 環境委員会 第2号

○馬渡委員 先ほど、絶滅の危惧種がふえている要因の一つとして外来種によるものがあると局長からお話をいただきました。 続いて私がお尋ねをしたいのは、やはり生物の多様性に関連することなんですが、ツボカビ症についてお尋ねをいたします。 私は、昨年の十二月、新聞やテレビ等でニュースを見ましたが、実は、その認識を深く改めたのが、衆議院の環境調査室が毎月発行しております「エコトピックス」というものがありまして、これは非常に、一般の方が読んでも理解し…

自由民主党2007/02/23

166衆議院 環境委員会 第2号

○馬渡委員 今、日本国内には五千匹以上のカエルが輸入をされているという話があるんですけれども、これはあくまでも自主申告ですから、その実態は今つかめていないんです。 動物愛護管理法に、動物取扱業者の対象が定められています。両生類をその中に入れられないものか。そして、業者さんが顧客に対して、遺棄の禁止、適正飼養に対して情報提供を行う。そして、地方自治体は、さっきおっしゃっていただいたように、国民に向けて、住民に向けて、同じように、注意が必要…

自由民主党2007/02/23

166衆議院 環境委員会 第2号

○馬渡委員 そのようにお答えいただくかなと思っていましたから、環境省の方から取扱業者さんの方に、例えば紙一枚でも、今こういう状況が起きているので、販売したときにはぜひお客さんにそのことはお願いしてくれというようなお願いだったらできると思いますから、よろしくお願いします。これは私からのお願いですから、答弁はいいです。 続いて、実は、今アフリカツメガエルの話をしましたけれども、ウシガエルでいうと、今、日本国内では、大学では百機関ぐらい、そし…

自由民主党2007/02/23

166衆議院 環境委員会 第2号

○馬渡委員 生物多様性の保全を願っている方たちにしてみれば物すごい衝撃的な事件だと思いますから、これは環境省だけではなくて国の問題としてさらにその対策の強化を進めていただきたいと思います。 続いて、同じく多様性を保全していく関連の話なんですけれども、ビオトープについてお伺いしたいと思います。 ビオトープというのは、もともとドイツ語で生息場所という意味なんですけれども、近ごろは、生物、特に小さな動物、小動物が生きられる環境を再現した場所を…

自由民主党2007/02/23

166衆議院 環境委員会 第2号

○馬渡委員 ありがとうございました。 それでは、一層の環境立国を目指して頑張っていただきたいと思います。よろしくお願いします。 質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2007/02/21

166衆議院 文部科学委員会 第2号

○馬渡委員 自民党の馬渡龍治でございます。 時間が余りないので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 昨年の改正学校教育法で、今まで存在が法的に認知されていなかった、通常学級に通う身体的、知的に障害を持つ児童の位置づけがなされて、七十五条の一項にその位置づけがなされて、それで支援の対象となって、特別支援教育支援員の財政措置もなされるようになったことは大変喜ばしいことだと思います。 文部科学省の報告によれば、全国の小学校への就学児童…

自由民主党2007/02/21

166衆議院 文部科学委員会 第2号

○馬渡委員 今の大臣の御答弁で十分安心しました。文部省的にという言葉は改めて、ぜひ大臣の今のお考えを先に進めていただきたいと思います。 実は、なぜこんな状況が起きるかというと、まだ、その施行令の中に第五条というのがありまして、二十二条の三の表に該当するお子さんには入学期日等の通知を出さないというのがあるもので、これが現場の先生方の中で、もしかしたら差別の発言につながるものがあるのかなと。 ですから、前文科大臣の小坂大臣は、このインクルー…

自由民主党2007/02/21

166衆議院 文部科学委員会 第2号

○馬渡委員 次に、放課後子どもプランがこの四月から始まりますが、所信の中で大臣は、「放課後に子供たちが安全で健やかに活動できる居場所づくりを推進する放課後子どもプランを本年四月から全国の小学校区で実施いたします。」と述べられました。 実は、これと、放課後児童クラブというのがありまして、今地元でちょっといろいろな心配があります。 現状では、今一万五千八百五十七カ所で、登録された児童が七十万四千九百八十二人、これは小学校の一年から三年の三百…

自由民主党2007/02/21

166衆議院 文部科学委員会 第2号

○馬渡委員 そこで、ぜひこれを機に、文部科学省からも厚生労働省側にいろいろサポートしていただければなと。そもそも、この児童クラブは、昭和四十一年に文部省が始めて、いろいろな経緯があったようですが、今は厚労省がやっておられる。 そこで、何か、昨年二月に連携して通知を出して、市町村に協力を願うということで、その差出人が生涯学習政策局長と、厚労省側は雇用均等・児童家庭局長と、連名でなされたそうです。ことしまた二月にやられるんですよね。今度は銭…

自由民主党2007/02/21

166衆議院 文部科学委員会 第2号

○馬渡委員 きょうは大臣からも前向きな御答弁をいただきましてありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。 時間が来ましたので、これにて質問を終了させていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2006/05/30

164衆議院 環境委員会 第16号

○馬渡委員 自民党の馬渡龍治でございます。 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案に関して質問させていただきます。 きょうの資料、何枚か写真の入っているものがあるんですけれども、これは皆さんにお渡しするともったいないので、回して読んでいただきますように。内容については、猟犬がハンターから散弾銃で撃たれてしまったレントゲン写真と、とらばさみにかかって死んでしまったオジロワシの写真なんですけれども、後でぜひごらんくださ…

自由民主党2006/05/30

164衆議院 環境委員会 第16号

○馬渡委員 そこで、動物を守る、鳥獣を守るというのは、一つは、同じ動物の仲間である人間も共生していかなきゃいけない。片方で、人が生活している以上は、必要最低限、動物の命を奪ってしまうことがあるわけです。 ここで、まず鳥獣は国民の共有財産であるということでありますから、この鳥獣を適切に保護管理していく責任というのは国にあると思うんですけれども、そこのところはいかがでしょうか。

自由民主党2006/05/30

164衆議院 環境委員会 第16号

○馬渡委員 そうなると、例えばけがをしたり病気をして保護された鳥獣、これを助けたいと思ったときには、どこに連絡をすればいいんでしょうか。そして、それにかかる費用というのは国が責任を持ってやっていただけるのか。今のところどういう形になっているのか、教えていただきたいと思います。