馬渡龍治
会議録に記録された「馬渡龍治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 127 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会36 件・36%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 法務委員会17 件・17%
- 内閣委員会12 件・12%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 環境委員会 第16号
○馬渡委員 そうなると、国が都道府県にある程度お願いをして、その鳥獣保護のためのセンター、今四十七都道府県のうちの約半分の設置ということになります。私がなぜこの質問をしたかというと、これから続くんですけれども、やはり国としての強いメッセージを発信していただきたい。特に、次の質問に関連することなんですけれども、やはり人が生きていくために、異常にふえすぎてしまった鳥獣による農林業や自然植生への被害がすごく多発しているというのがこちら側であり…
第164回 衆議院 環境委員会 第16号
○馬渡委員 できればとらばさみは、私は全面的に禁止をしていただきたいなと思っているんですね。それは、イノシシをとるとらばさみに小さな犬や猫がかかったときに、幾らソフト化しても足の骨に与える打撃は相当なものがあると思いますし、それから、先ほどお配りしたあの資料の中で、オジロワシが、これは木の高さ四、五メートルのところにかかっていたというんですから意図的にねらったんじゃないかと思うんですけれども、これが死んでしまったんですね。 それから、ツ…
第164回 衆議院 環境委員会 第16号
○馬渡委員 ぜひ厳しくお願いいたします。 最後になりますが、重なることが多いんですけれども、大臣に改めて、趣味でハンティングする人は当然ですけれども、農業や林業の被害を防ぐためにやむを得ず鳥獣を捕獲する場合であっても、やはり法律は、しっかりとルールは守っていただかなければなりません。環境省として、この改正後、違法わなが野放しとなって多くの動物や生態系に悪影響を及ぼさないように、ここのところはぜひともしっかりとした対策をとっていただきたく…
第164回 衆議院 環境委員会 第16号
○馬渡委員 ぜひしっかりとお願いいたします。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○馬渡委員 自民党の馬渡龍治でございます。 大臣、よろしくお願いいたします。それから、きょうは深野審議官、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 きょうのニュースで、グリーンランドとか南極の氷が解けて、今まで考えていた以上に海面上昇のペースが速まっているというショッキングなニュースがありました。百年間で一メートル以上になって、将来的には四メートルから六メートル海面が上がってしまう。これも温暖化が原因だと思うんですけれども、昨年…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○馬渡委員 いろいろやってみたけれどもだめだったということは許されないことだと思いますので、ぜひ全力を挙げて、総力を挙げて取り組んでいただきたいと思います。 そこで、きょうは経産省の深野審議官にもお出ましをいただきましたが、経団連として自主行動計画を定めて、皆さん方、本当に物すごい努力をなされておられることには心から敬意を表します。 ただ、私が思うに、目標達成計画という中の経団連の自主行動計画というのが七割とか六割とか言われているんです…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○馬渡委員 最後、二〇一〇年が終わって、お金で片をつけるようなことにならないように、ぜひともしっかりとしたチェックをしていただいて進めていただきたいと思います。 昨年、原油が高騰したときに、ガソリンの値段も当然上がりました。ところが、消費量が落ち込まなかったことを取り上げて、環境税を導入してもこれと同じようなことで効果がないんじゃないかということを経済産業省の方から聞いたことがあるんですが、今でもそういったお考えをお持ちなのか、お聞かせ…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○馬渡委員 ちょっと私の質問と答えがずれたかなと思うんですけれども、原油が上がったり下がったりしたことによって、例えば、車を買いかえたり、ハイブリッドにしたり、排気量を下げたりということはなかなかしないと思うんですね。私は、先ほど申し上げたように、日本の国が環境先進国として世界にはっきりとアピールするためには、これを必ず達成しなきゃいけない、お金で最後に排出量を取引してやるんじゃなくて、ちゃんと削減の方向で頑張っていく姿勢を見せる、それ…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○馬渡委員 今の答弁で、効果があったというように私は理解をするんですけれども、これは決して経産省の深野審議官に文句を言っているわけじゃなくて、いろいろ今まであったけれども、これから日本の国として、世界に環境先進国として技術を売って、これが将来的に日本の財政を支える一つの産業として世界に活躍できる可能性があるもので、そこのところを含めていろいろ前向きに御協議いただけないかなと。 時間もないので急いで読みますが、実は月尾嘉男先生の本を私はい…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○馬渡委員 ありがとうございました。以上で質問を終わります。
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○馬渡分科員 自由民主党の馬渡龍治でございます。 小池大臣に質問させていただくのは、委員会で既に行わせていただきましたが、私は、常日ごろから、小池大臣が環境大臣になられてから、何というか、待ちの行政じゃなくて、能動的に、攻めの環境行政をやっていただいているなと、そのように心から敬服を申し上げる次第でございます。特に、昨年のブラックバスの指定や、そしてクールビズやウオームビズ、そして地球温暖化防止のために御努力をいただきまして、ありがとう…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○馬渡分科員 大臣が基本的な指針を定められた後、各都道府県は、これに準じてこの施策を推進するための計画を定めるということになっております。ですから、大臣が定めたその指針が大もととなって、それぞれの都道府県がその地域に合ったものをおつくりになられるんでしょうが、少なくともこの法律の理念がきちんと形になるように、具現化されるように、それぞれの自治体が環境大臣の基本的な指針を本当に理解して、すばらしい計画をつくっていただきたいと思っています。…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○馬渡分科員 ぜひお願いいたします。 昨年の九月のデータでちょっと古いんですけれども、例えば、今、自治体が住民に対して発信をするのに、インターネットを通じてホームページからやるんですけれども、北海道の場合ですと、昨年九月です、九十四市町村がまだ動物のことを一切記載していないんですね。青森県だと二十六市町村、福島県だと三十五市町村、長野県に至っては五十市町村が、ホームページにおいて動物の記載がないということでありますから、ここのところをぜ…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○馬渡分科員 ぜひ、里親を多く探していただいて、殺処分がされないように努力をいただきたいと思います。 次に、今度の法改正では、六月からは、虐待をした場合には、以前は三十万円でしたが、今度は五十万円以下の罰金ということで、強化をされたと聞いております。ところが、この虐待というのは、一体どんなことをしたら虐待になるんでしょうか。 私が思うに、定義があいまいですから、実際に虐待といって、その場に遭遇した人が警察に通報したけれども、警察の方が、…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○馬渡分科員 ぜひそのことを検討していただいて、一つの抑止力になるようにお願いいたします。 さて、もう時間がないので、あと一、二問で終わらせていただきますが、国の偉大さ、道徳的発展は、その国の動物の扱い方でわかる、これはマハトマ・ガンジーが発した有名な言葉であります。昨年、イタリアのローマでは、飼い犬を定期的に散歩させないと罰金という動物保護条例が施行されました。すごいことだと思います。そのほかに、ペットを夏、車の中に置き去りにしてはい…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○馬渡分科員 ぜひお願いいたします。 大臣、おととい、地球の人口が六十五億人になったそうなんです。これは質問じゃないですから、もう時間もないから。要するに、人類が地球の支配者というおごりを持ってこのまま続けていけば絶滅をするということはだれでもわかっている。でも、経済的な欲が先に立ってしまって、本当はみんなで絶滅をしてしまうかもしれないのに、そこのところが見えないのが現状ではなかろうかと思います。もし真剣に命を大切にしてこの状況を把握し…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馬渡委員 自民党の馬渡龍治でございます。何分にも新人ですので、どうぞ大臣、そして関係各位の皆様、よろしくお願いします。 まず初めに、小坂大臣は、所信の中で学力の向上の問題について述べておられました。その中を読み上げますと、「学力の問題については、国際的な調査結果等により明らかとなった読解力の低下、学習意欲や学習習慣が十分に身についていないこと等の課題を深刻に受けとめ、今後、基礎、基本をしっかり身につけさせるとともに、学ぶ意欲やみずから…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馬渡委員 大変いいアイデアを今お披瀝いただきました。ぜひその実現に向けて頑張っていただきたいと思います。 たしか、昭和四十年の小学校六年生の児童と今の児童の国語の授業時間数を比較すると、年間で六十時間ぐらい少なくなっていると思います。今、英語を早く教えてあげようという機運がありますが、私は、やはりまずは国語をしっかりと力をつける、そういう教育をしていただきたい、それをぜひ要望するわけでありますので、時間数が多少ふえていくのかな、そうい…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馬渡委員 ぜひ、日本の国はもっともっと人材力を高めていただきたいので、それは画一的ではなくて、有用なことはどんどん取り入れて、やっていただきたいと希望いたします。 さて、学力が向上していく。もう一つ、私は、障害を持つお子さんに対して、もっと伸び伸びと学習をしていただきたい、友達をいっぱいつくっていただきたい、そんな思いを持っているんです。ここ最近は、ノーマライゼーションとかバリアフリーとかユニバーサルデザインというのが随分理解されてく…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馬渡委員 わざわざ大臣、ありがとうございます。ぜひそのように着実に一歩一歩前進をしていただきたいと思います。 障害者のお子さんに対する環境、私は実は環境委員会に所属をしておりまして、この間、小池大臣に、国語、算数、理科、社会のほかにもう一個、環境という教科をつくっていただけないでしょうかという質問をしたことがあります。これは当然文部科学省の小坂大臣の御担当なので、ぜひ御検討いただきたいと思うんです。 そこで、この間、今月十一日の日に、…