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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2010/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/11/12

第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○馬淵国務大臣 繰り返しになりますが、政府として、検察当局並びに海上保安庁、協議の中でこのような判断に至ったということであります。 閣僚がそれぞれ閣議あるいは閣僚懇の中でさまざまな思いを述べるということはございますが、これについては非公開ということになっておりますので、申し上げることは差し控えさせていただきます。 〔委員長退席、長安委員長代理着席〕

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/11/12

第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○馬淵国務大臣 まさに内閣を総理する総理大臣が、今回のこの事案については責任がある、このようにおっしゃっておられます。そしてそれは、政府全体として、こうした状況の中での国家機密、この保全に対する仕組みをつくらねばならないとして、まずは、有識者の皆さん方の御意見を賜る、情報保全の仕組みを考える、こうした検討会を立ち上げる。私ども国土交通省としても、そのことに取り組みを行う。捜査機関たる海上保安庁は、当然その独立性を担保しながらもそれを行う…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/11/12

第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○馬淵国務大臣 まさに政府全体としての取り組みをその責務の中で御指示いただいたというふうに思っております。私どもは、官房長官からの御指示でありましたので、これは内閣としての意思ということで、再発防止に向けた情報保全システムの確立、あるいは、こうした国家機密の、今後の新たなIT時代における対応というものも含めて議論をなされていくと考えておりますので、内閣全体の中での位置づけとして、私ども、しっかりとそれを承り、努力していくことが必要だとい…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/11/12

第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○馬淵国務大臣 民間企業にいました私自身、これはさまざまなケースがあるということを実感しております。 小さな会社でもありましたが、私の経営過程の中で、不祥事というものも幾つかございました。当然ながら、その責任の所在というものを明らかにし、そして再発の防止や、あるいはさまざまな、かかわる職員のメンタルケア等々行っていく。そしてさらには、関係する者の責任のとり方というものが議論されるという場面もありました。ただ、これはあくまでケースによって…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/11/12

第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○馬淵国務大臣 事実を申し上げれば、まず、九月七日から十月の十七日までほったらかしにされたということもございません。厳正な捜査情報の管理というものは行われておりました。加えて言えば、九月の七日の事案発生以来、前原前大臣によってその指示がなされておりました。また、私が大臣を拝命して以降も、同様にこうした情報管理の徹底を行ってまいりました。 ただ、こうした状況の中で情報流出があったという事実はございますので、それについての原因究明、徹底した…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/11/12

第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○馬淵国務大臣 正確を期したいと思いますので。前原大臣は、中止の前提でなく、中止の方向性とおっしゃっておられました。 その上で、予断なく再検証をということでありましたが、私自身は、改めて予断を持たずに再検証するというステージに入ったわけでありますから、このことをしっかりとお示しする姿勢として申し上げたわけであります。そして、今後も一刻も早くこの結論を得たいというふうに思っております。遅くとも平成二十四年度予算編成の要求までにということで…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/11/12

第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○馬淵国務大臣 御案内のように、十一月末までの更生計画の決定、認可ということに向けて、今、JAL、日本航空は最大の努力をしているというふうに承知しております。 御指摘の情報についても、開示をすべきだということで、こうした表もお出しいただいておりますが、一方で、企業の経営戦略、営業上の重要な計数等が含まれる中で、こうしたものについての開示というものは、再生に支障が生じる場面であれば、これはなかなか難しいというふうにも思っておりますが、可能…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/11/12

第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○馬淵国務大臣 私は、先ほど、今は言えないけれども野にあれば言えると申し上げたのではありません。正確にお聞き取りいただきたいなと思うんですが、野にいて自由に発することは可能でしょう、このように申し上げた、そういう意で申し上げたと思っております。 そして、今、私は行政の長であります。行政の長として、しかるべく事実の徹底究明、そして当然ながら海上保安官の職務の精励というものをしっかりと訴えて、また再発防止策に取り組んでまいる、このことを責務…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/11/12

第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○馬淵国務大臣 お答えいたします。 国土交通省としては、従来どおりこの財団を平成二十四年度末までに解散する、その旨を伝えて、要請をしているところであります。方針に変わりはございません。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/11/12

第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○馬淵国務大臣 現在のところ、定款の変更はされていないと承知しておりますが、今後、この財団に対しましては、高速道路の利用者への還元をしっかりと進めていただいて、評議員会の議決等、解散に必要な手続を行うと考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/11/12

第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○馬淵国務大臣 今日までも、利用者への還元ということにつきましては、要請をしてまいりました。既にこれは七十三億円、平成二十一年三月から、ETCの車載器助成百二十万台分支出をしてまいりました。ただ、二百九十億円というまだまだ大変な資産があるわけでありまして、これにつきましては、この資産を有効に活用するということも踏まえながらの解散ということをしっかりと要請してまいっております。 この二百九十億円の使途ということにつきましては、道路利用者へ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/11/12

第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○馬淵国務大臣 公的資金を投入された企業が、それこそ一生懸命に頑張って市場の中で苦しい思いをしている企業よりも優遇されるような状況というのはあってはならない。イコールフッティング、そして公平公正な市場の形成というものは、当然ながらに求められるものだと思っております。 今回の日航に関しましても、以前にもバースデー割引などで、いわゆる運賃の引き下げ競争ということで、市場環境をゆがめるおそれがあるといったことの御指摘もございました。短期的な運…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/11/12

第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○馬淵国務大臣 昨年の政権交代でまさに政策転換が図られたのだと私は思っております。 前原大臣が、こうしたできるだけダムに頼らない治水あるいは利水というもののあり方に対して、有識者の皆さん方に御参加いただいての御議論、そして最終的にはダムの再検証という中間取りまとめを行っていただき、国土交通省が持ついわゆる公共事業の再評価、これは事業評価法の仕組みの中に定められたものでありますが、この再評価の細目を変更して実施をするということで政策転換が…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/11/12

第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○馬淵国務大臣 まず、私の質問をお引きいただきまして、ありがとうございます。 私は、常に事実に基づいて質問をしてきたつもりでございます。その意味では、若干の前提が異なるのではないか、いや、私としてはかなり大きく異なるのではないかと思っております。 さきの質問に関しましては、事件発生後ということであります。事件発生後に速やかに情報が伝達されるべきであるということは、今も変わらなく思っております。一方で、今般におきましては、捜査の状況の中に…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/11/12

第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○馬淵国務大臣 前原前大臣が、まさに政策転換を図るということで、一年弱でありましたが、予断を持たずに再検証という枠組みを決めていく、できるだけダムに頼らない有識者の会議というものを設けて議論を重ねてまいりました。 そして、いよいよ実施の段階に移ったんですね。改めてここで予断を持たずに再検証するということで、これは関係者のみならず、かかわる、もちろん反対される方も賛成する方も含めて、さらには学識者という方々、主体は地整局であり、あるいは自…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/11/12

第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○馬淵国務大臣 一年間、ダムに頼らない治水のあり方ということを議論いただく中で、私の中にもずっとひっかかっていたのはこの基本高水の問題でした。 河川整備計画を見直すということであり、河川整備の基本方針は見直さないということであれば、そもそもその前提となる基本高水の議論がなされない、これでいいのかという思いもございましたが、私自身、その中で有識者の方々がつくっていただいた検証の枠組み、これも利用しながら、何らかの糸口で見直すことができない…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/11/12

第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○馬淵国務大臣 公共事業の再評価実施要領細目に定めたということでありますので、この基本高水の再検証という部分には含まれません。しかし、これは並行して行いたいというふうに考えております。 ただ、穀田委員が先ほど御指摘のように、いや、この二万二千トンありき、建設ありきじゃないかと言われますと、それはまさに予断になりますので、私自身は持たずでと思っております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/11/12

第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○馬淵国務大臣 河川整備基本方針を策定するとなると大変な時間がかかるということも、先輩方からお聞きしております。 私は、まず、これほどまでに社会的な注目の的となった八ツ場ダム、とりわけ、明らかに二万二千トンありきということで、この十七年度の報告書がずさんだったということが明確になったわけですから、これについての見直しを指示いたしましたが、その他の水系については、今現時点でそれをすべて広げていくとなると、私は、せっかくの再検証自体も大きく…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/11/12

第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○馬淵国務大臣 今御指摘のような形で、全水系までも実はそういった見直しが必要じゃないかという御指摘は、十分傾聴させていただくに値すると思っております。 ただ、先ほど来申し上げているように、まずは利根川水系、具体的な瑕疵が明らかになったということでありますから、私はそこをしっかりと検討させることを優先したいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/11/12

第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○馬淵国務大臣 報道で上がっていることは承知しておりますが、現時点においては、これはまだ応募状況の集計中だということであります。これらを正式に分析した上で今後の対応を検討すると聞いておりますので、現時点において、お尋ねの件は仮定の話でございますので、お答えは差し控えたいと思います。 いずれにしましても、日本航空が再建をしていくためには、こうした労使問題をしっかりと解決していかなければ、当然ながら、健全な経営などは望めません。私は、そのこ…